Yurie のすべての投稿

Yurie について

パワーストーンセレニティアスのオーナーです。パワーストーンの言葉を聴いてお客様にフィッティングする仕事をしています。

ガーネット・大きな変化を乗り切ろう/ワンドの8/リバース

ガーネット(Garnet)
ガーネット(Garnet)

2016年7月19日 ガーネット・大きな変化を乗り切ろう/ワンドの8/リバース

大きな変化の波の暗示。

しかしながらそのためには混乱がつきまとうもの。急激な変化についていけず、ことによっては孤独感を味わうこともあるでしょう。

この変化によってしばらくは困難な局面にあるかもしれませんが、冷静になることで正しい対応が取れすはず。

慌てたりおびえ過ぎないこと。自分のゴールをしっかり見据えていれば大丈夫。

このようなときにオススメのパワーストーンはガーネット

ガーネットに求めるのは「やり抜く根性!」。何せ精神面は当然のことながら、肉体面ですらその生命エネルギーを強化するという働きがあります。当然ながら、気弱な人には勇気も与えてくれますよ。このあたりのこと、意味辞典では触れていませんね。

頭を良くする方法はあるのか?

このコラムでも時折触れているHPライフハッカーでこんな記事が。

神経科学が推奨するIQを高くする方法とそのメリット

早い話が、楽器の練習をすると脳が活性化してIQが高くなるのだそうです。

この件に関して、筆者は前々から感覚的にそうではないかと思っていました。楽器の演奏者にはかなりな高齢でも現役の人が多いのは確かだと思えてなりません。

指を複雑に使う運動だけを見ても脳に刺激があるでしょう。そしてあらゆることをコントロールしているのです。そしてコミュニケーションしかり、音を聞く、その微妙な変化に反応する必要ありと、これでは脳は働きまくりでしょう。

ところで、脳を活性化してその結果IQが高くなるであろうことはこのコラムですでに取り上げています。それはついこの前、2016年7月14日のコラムで取り上げました「記憶にアクセスする」小さなトレーニングです。

あのリストは本当はもっともっとあって(多分300くらい)一通りやりこなすにはかなりかかるんですよ。

あれにどんどん答えられるうようになると、日常的な受けこたえでさえが早くなります。本当ですよ。

記憶からモヤモヤが取れて反応時間が短くなる感じです。

とにかく脳を使うこと、IQアップはこれに尽きると思います。

ただし、高いIQがそのまま幸福につながるわけではありません。

IQアップはサバイバルの能力がアップする可能性はあるにせよ、それはあくまで可能性であり、倫理観が欠如するとろくなことにはなりません。IQが高い犯罪者はたくさんいるのです。また悩むために高級なネタを仕入れるのもIQが高い方が得意なようですね。

それでは良い一日をお過ごしください。

マンガンカルサイト・問題、悩みが氷解する/ソードの9/リバース

マンガンカルサイト(Manganese-calcite)
マンガンカルサイト(Manganese-calcite)

2016年7月15日 マンガンカルサイト・問題、悩みが氷解する/ソードの9/リバース

お、リバースで出ていますがこれはラッキー!

抱えていたトラブルは解消に向かいます。

また、悩みがあったならそれは単に考えすぎが元になった自分自身が作った問題だったということに気づくことも。

そのトラブルに関わっていた人々がいたのなら、彼らに対して誠意を尽くして対応しましょう。そして悩んでいた自分を許しましょう。まずはリラックスです。

この経験があなたを成長させるはず。この先には大きな安心と幸福がありますよ。

このようなときにオススメのパワーストーンはマンガンカルサイト

円滑な人間関係を作るために欠かせないのがマンガンカルサイト。人からの愛情を素直に受け取ることができ、そして自分の愛情を人へ注ぐこともできるようになります。もしも揉めごとがあったとしても円満に解決できるでしょう。

確率100%の心配ごと

問題解消の兆しですね。良いカードでした。

ところで将来の不安、という大変一般的な悩みがあります。

でも、その将来は自分が思っているほどには悪くない、というデータが確実にあります。

その証拠には保険屋さんはなかなかつぶれません。

人が心配するほど将来に悪いことが起こるなら、保険というビジネスは成り立ちませんよね。このビジネスが成り立つ根本原理は、人が思っているほどには将来は悪くないということなのです。

そこで保険ビジネスは「不安を煽る」ということで持って集金します。もちろん、直接は不安なことを言ったりはしませんよ。

「これで安心」と言っていますよね。これは将来の不安と表裏一体です。

極論ではありますが、最悪なことがあったとしても死ぬだけです。

で、誰もが必ず時間の問題で死にますから。心配しようがせまいが、保険に入ろうが入らまいが、必ず死にます。

ならば、禍根を残さず死ぬには、将来の心配などせずに好きなことをする、これに尽きるかもです。

それで最もおすすめなのは「現時点のサバイバルが楽しい」ということかもです。悔いの残らない人生のためにはこれが最善でしょう。もちろん、高い倫理観が必要ですし「生存の多重円」が示す包含関係を無視してはなりません。

現状のサバイバルが正しく、それが楽しい状態ならば、将来のサバイバルも正しく行われることでしょう。だから未来を心配する必要などありません。

なお、死ぬと言っても体が死ぬだけですよね。また、輪廻や転生があると思っている人は、この先もまだあります。もっと不安がありません。(またはもうウンザリでしょうか)

そうそう、「死んだらどうなるんだろう」と心配する必要はありません。誰も100%の確率で死にますから、その時にその答えがわかります。

それでは良き週末お過ごしください。

ケープアメジスト・無理をせず、自分を見る日/ペンタクルの2/リバース

2016年7月14日 ケープアメジスト・無理をせず、自分を見る日/ペンタクルの2/リバース

ちょっと欲求不満気味な感じがあります。

現状を変えようと思っていたり、何かしようとするエネルギーを持て余していたりなのですが、それが空回りしたり、思ったよりも大きな負担を背負うことになって困難を抱えることも。

ちょっとおとなしくしておいた方が良いようですね。

今日はあまり動かず「現状をよく見る」作業に集中しましょう。

自分の力量を知り、無理はしないように。ミスなく行きましょう。

このようなときにオススメのパワーストーンはケープアメジスト(意味辞典に未記載)。

ケープアメジストに求めるのは「自分自身を見つめる少し冷めた目」です。自分自身に対して客観的に、冷静でいられるように導いていくれるストーンですね。同時に、不安を取り除くという作用もありますから、自分で作る不安といいうことに対処するには最適なストーンでしょう。

あたなは何と戦うのか?(その4)

前回は記憶に絡んだ身体症状について触れました。本日もその続きを。

さてさて、反応的な身体症状は記憶のなせる技であることが多いわけです。「記憶」-「身体症状」というダイレクトな反応です。「理性」という検問を通らずにそのままです。

そこで、理性の検問が働くことによって身体症状が出ないようにすることは可能です。

さて、その理性の働かせ方ですが、まずは元の記憶について客観的に見るという作業が必要です。

一般的に身体症状の元になる記憶は、何せそれは嫌なものですからある意味での防衛機能によって覆い隠されてしまっていることも多々あります。身体症状の原因であるのに、それが覆い隠されているのは厄介ではあります。

そこで、一般的には自分の記憶に自在にアクセスする能力を得ることが求められます。

例えば入門編としては以下のような感じです。こんなことを思い出せるでしょうか?

  • 幸せだったとき
  • 何かを作り終えたとき
  • 人生が楽しかったとき
  • 誰かが何かをくれたとき
  • 美味しいものを食べたとき
  • 友達がいたとき
  • 自分は精力的だと感じたとき
  • 誰かがあなたを待っていたとき

以上はまあ一般的にあり得る記憶でしょう。内容の良し悪しは関係ありません。

以上のようなことをさっさと躊躇(ちゅうちょ)なくどんどん記憶を手繰れることが必要です。

さてさて、ところで例え話に使っている「ゴキブリ嫌い」とその身体症状として「心臓がドキドキ」のこと、この記憶を辿ると、もしかするとその行き着くところは「ゴキブリ」とは全く無関係な何かである可能性があります。

例えば「心臓がドキドキ」という場面について記憶を辿ると、ゴキブリに驚くといった場面と似ていはいますが驚いた対象はゴキブリでなく他の何かである、といったことを発見することも多々あります。

これに気づくと、あっという間に「ゴキブリ嫌い」はちょっとした間違いということがわかり、その瞬間からゴキブリを何とも思わなくなる、といった奇跡的なことが起こることもありです。自分で自分にかけてしまった催眠術が解ける瞬間です。

それでは良き一日をお過ごしください。

ロードナイト・出会いを大切に/カップの2

ロードナイト(Rhodonite)
ロードナイト(Rhodonite)

2016年7月13日 ロードナイト・出会いを大切に/カップの2

はい!人間関係、愛情関係として良いカードですね!

良いパートナーとの出会い。男女やプライベート、仕事を問わず「この人なら」と思えるような出会いの暗示です。

すでに何らかのパートナーとして存在する人の間にも、改めて深い絆を感じるような出来事がるかもしれません。

また、人間関係の上で問題を抱えていた人は、お互いの誤解が解けたり新しい協力関係が芽生えることもあります。

新しく始まる人間関係だけでなく、今までの関係も大切にしていきましょう。

このようなときにオススメのパワーストーンはロードナイト

人間関係、愛情問題について不安がある人は持ちたいストーンです。ロードナイトは人間関係に関する不安をなくし、自信を取り戻してどんな人とも愛情あふれる関係を築くことを助けてくれますよ。

あたなは何と戦うのか?(その3)

トラウマと言われるものについて、その正体を知るためにもう少しだけ書きましょう。(ただし、これは既存の心理学とは関係ありません)

このシリーズでは「嫌いなもの」とか「嫌な思い出」といった書き方として「気分だけの問題」のように「記憶」の仕業を取り扱ってきました。

しかしながら「記憶」は「気分の問題」だけでなく「身体症状」を作ることもできます。

例えば体のどこかが「痛い思い出」であれば、その記憶は現在の体の一部を痛くすることができます。

わかりやすい例では過去のどこかで怪我をしたとして、外科的には全く回復しているのにかかわらず、怪我の記憶が蘇ると昔の怪我の箇所が痛み出す、といったことです。

これは怪我のように外科的にわかりやすいことだけでなく「息苦しい」といったことや内臓や循環器のまるで本当の疾患のような「症状」さえも再現することができます。

記憶によってもたらされるこの種の症状は外科や内科を扱う医師に見せても「原因不明」とされます。

また、この記憶がちょくちょく断続的に刺激される環境にいると、その人はまるで慢性疾患のような状態になります。下手をすると病名がついて薬が出ることさえ。しかし回復はしません。だって本当の病気ではありませんから。

この記憶の働きは自分で催眠にかかったような状態です。

と、論理的にわかったとしても肉体的には制御不能で勝手に反応してしまうことが普通です。

しかしここで、ひるむことなく、記憶によって反応が始まるのではないか?というタイミングを自分で察知できることもあります。

そうなってくると、症状が本格的に始まる前に記憶による反応を「うっちゃる(投げすてる)」ことも不可能ではありません。

最後に書きますが、嫌いなゴキブリを見たとしても、心臓がドキドキする必要はありません。心臓がドキドキしたところで何の役にも立ちません。ね、この場合の心臓ドキドキというのが身体症状ですよ。

明日が良い日でありますように。