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ケープアメジスト・集中して突破する・2022年2月14日

ケープアメジスト
Cape Amethyst

ケープアメジスト・集中して突破する・2022年2月14日

ケープアメジストが出ています。(意味辞典に未記載)

このストーンに求めるのは「集中力を高める」「自我のコントロール」「じっくり観察する」。

ケープアメジストは見かけによらずかなり強い「生命パワー」を放射しているストーン。

持ち主の「心・身体・精神」バランスが最適な状態になるようにサポートし続けます。

そうして感情の乱れを鎮め、現状を冷静に見つめ、正しい判断を下せるように導きます。

■ケープアメジストと相性が良いストーン

ホークスアイ

観察力をアップさせる働きを持つストーン。守りに使っても強力です。

■カード:ソードの騎士/リバース

要注意系。と言うより難局なので切り抜けようと言うことです。

基本的に問題やトラブル発生の暗示。

そこで強引にことを進めようとしてもうまく行かないことに。

また、身近にいる誰かのために憂鬱になっていることもあり。

また、あなたの考えや行動を理解できない周囲の人の非協力も辛いところ。

局面としてはかなり厳しいところにありますが、ここは感情を抑えて耐え、集中して状況を見極めてください。

そうして決然とした態度でことに挑めば諸問題はクリアされる方向に。

■ コロナ関連近況報告

まず、エッセンシャルワーカーの方々、感染の危険性が大きい現場でのお仕事に本当に感謝しています。

さて、幸いなことにセレニティアスのスタッフ全員、そして家族に感染者はいません。

いないのです。

ところが!

セレ自身のワクチン接種時に副反応がそこそこにきびしかったことと、感染をごっちゃにした話が一部に広がっています。

感染者はいません。

セレニティアスでは自宅と親類に高齢者がいるため、感染対策はかなり気を使っているつもりです。

スーパーや商店街など、混み合う可能性があるところでは必要最小限でしか出かけません。もちろん空いている曜日と時間だけです。

外から戻って家に入る時、衣類の除菌を欠かしません。よほど陽性者の数か少ない時期でないと外食もありません。

また、パワーストーン講座はリアル教室での開催を度々延期しています。

ところで、こちら大阪では実質的に医療崩壊、そして行政が崩壊しており、感染したとしてもまともに医療を受けられることはありません。

コロナ以外のことで救急車を呼んだとしても受け入れる病院がない状態です。

皆さん、気を緩めることなく感染対策してください。

オミクロンは症状が軽いと言う話がありましたが、治ったとしても後遺症が残るケースが多く報告されています。

「ただの風邪」では脳に影響を及ぼすような後遺症はありませんが、コロナはそうではないのです。

感染してはなりません。

明日が良い年になりますように。

ケープアメジスト・現状を維持し発展させる・2022年1月14日

ケープアメジスト
Cape Amethyst

ケープアメジスト・現状を維持し発展させる・2022年1月14日

ケープアメジストが出ています。(意味辞典に未記載)

このストーンに求めるのは「洞察力」「頭の整理」「自己管理」「実力の把握」。

ケープアメジストは見た目によらず、、かなり強い「生命パワー」を放射しているストーンのひとつ。自分の主人の「心・身体・精神」バランスが最適な状態になるようにサポートします。

冷静になって自分を見つめ「自分をよく知る」こともできるようになり、無謀なことはしなくなりますよ。

■ケープアメジストと相性が良いストーン

ジェダイト

落ち着きと忍耐を与えます。精神力を強め、誘惑に負けないでいられるストーン。

■カード:ペンタクルの2

良し悪しはあまりなく、アドバイス系ですね。

よく言えば「やりくり上手」です。

管理能力やコントロールに長けているタイミングにあり、自分をわきまえた行動ができるでしょう。

しかしながら、本当はもっとやりたいことがあるのかもです。

それを実際にする冒険に出るのはちょっと勇気が足りないという雰囲気。

さてここで注意すべきは「自己評価を下げること」です。

自己評価を下げれば今以上のことをする必要がなくなり、それでは何も発展がありません。

今は大きなリスクを取れないでしょうが、現状をよりよくするためにどうあるべきか、これからも模索が続くでしょう。

■ 空間の所有性

前回は自分でアンカーポイントを決定して結界を張ることを書きました。

今回はそのアンカーポイントで作られた空間についての話。

さて、皆さんの中にはコンサートへ行ったり、誰かが演壇に立って話しているという場面に居たことがあるでしょう。

一流のミュージシャン、アクター、演説する人は、実のところ空間の所有性が大きく強いのが特徴です。

舞台上の一流人は、その会場の隅々に自分のアンカーポイントを打っています。彼ら彼女らの充実した舞台はこれによって成り立っています。これは芸の良し悪し以前の問題なのです。

すなわち、その空間を所有しているわけです。これが空間の所有性です。

逆に、舞台に上がったり、細かいところでは人前でプレゼンするということが苦手な人はアンカーポイントが出せません。

そのような人は所有している空間がほとんど皆無な状態でいます。

むしろ、空間を所有するどころかアンカーポイントが自分の心に向かって閉塞しているような状態です。

これをすごく平たく言えば「内向」です。

「うまく行くかどうか心配」とかしていれば、空間所有ができません。アンカーポイントが自分の心に打たれていますよ。

逆に、一流人はその芸や腕がどうであれ「さあ皆さん!私を見て!私の話を聴いて!」と空間所有し、その中に聴衆がいるわけです。

もしも皆さんの中に「あがり症」の人がいるならば、アンカーポイントを外に出してください。自分の心にアンカーポイントを打ってはなりません。

その部屋の8カ所の角にアンカーポイントを打ち、空間所有してみてください。

その結果がどうであろうと、それを引き受ける勇気=責任を持ってください。それが成功の秘訣です。

明日が良い年になりますように。

ケープアメジスト・無理をせず、自分を見る日/ペンタクルの2/リバース

2016年7月14日 ケープアメジスト・無理をせず、自分を見る日/ペンタクルの2/リバース

ちょっと欲求不満気味な感じがあります。

現状を変えようと思っていたり、何かしようとするエネルギーを持て余していたりなのですが、それが空回りしたり、思ったよりも大きな負担を背負うことになって困難を抱えることも。

ちょっとおとなしくしておいた方が良いようですね。

今日はあまり動かず「現状をよく見る」作業に集中しましょう。

自分の力量を知り、無理はしないように。ミスなく行きましょう。

このようなときにオススメのパワーストーンはケープアメジスト(意味辞典に未記載)。

ケープアメジストに求めるのは「自分自身を見つめる少し冷めた目」です。自分自身に対して客観的に、冷静でいられるように導いていくれるストーンですね。同時に、不安を取り除くという作用もありますから、自分で作る不安といいうことに対処するには最適なストーンでしょう。

あたなは何と戦うのか?(その4)

前回は記憶に絡んだ身体症状について触れました。本日もその続きを。

さてさて、反応的な身体症状は記憶のなせる技であることが多いわけです。「記憶」-「身体症状」というダイレクトな反応です。「理性」という検問を通らずにそのままです。

そこで、理性の検問が働くことによって身体症状が出ないようにすることは可能です。

さて、その理性の働かせ方ですが、まずは元の記憶について客観的に見るという作業が必要です。

一般的に身体症状の元になる記憶は、何せそれは嫌なものですからある意味での防衛機能によって覆い隠されてしまっていることも多々あります。身体症状の原因であるのに、それが覆い隠されているのは厄介ではあります。

そこで、一般的には自分の記憶に自在にアクセスする能力を得ることが求められます。

例えば入門編としては以下のような感じです。こんなことを思い出せるでしょうか?

  • 幸せだったとき
  • 何かを作り終えたとき
  • 人生が楽しかったとき
  • 誰かが何かをくれたとき
  • 美味しいものを食べたとき
  • 友達がいたとき
  • 自分は精力的だと感じたとき
  • 誰かがあなたを待っていたとき

以上はまあ一般的にあり得る記憶でしょう。内容の良し悪しは関係ありません。

以上のようなことをさっさと躊躇(ちゅうちょ)なくどんどん記憶を手繰れることが必要です。

さてさて、ところで例え話に使っている「ゴキブリ嫌い」とその身体症状として「心臓がドキドキ」のこと、この記憶を辿ると、もしかするとその行き着くところは「ゴキブリ」とは全く無関係な何かである可能性があります。

例えば「心臓がドキドキ」という場面について記憶を辿ると、ゴキブリに驚くといった場面と似ていはいますが驚いた対象はゴキブリでなく他の何かである、といったことを発見することも多々あります。

これに気づくと、あっという間に「ゴキブリ嫌い」はちょっとした間違いということがわかり、その瞬間からゴキブリを何とも思わなくなる、といった奇跡的なことが起こることもありです。自分で自分にかけてしまった催眠術が解ける瞬間です。

それでは良き一日をお過ごしください。