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パワーストーンセレニティアスのオーナーです。パワーストーンの言葉を聴いてお客様にフィッティングする仕事をしています。

ソーダライト・気分を立て直そう/ペンタクルの3/リバース

ソーダライト(Sodalite)
ソーダライト(Sodalite)

2016年12月12日 ソーダライト・気分を立て直そう/ペンタクルの3/リバース

さて、新しい一週間のスタートです。

今回のカード、少しばかり要注意で始まります。

注意すべきは外の世界のことでなく自分自身の考え方ですから、これならいかようにも変えていけると思います。

さて、ペンタクルの3の裏返しが意味するところは「否定的な態度」や「不満」。

自分自身の可能性さえ否定的になり、前向きな態度で物事に取り組めていない状況ではないですか。

前向きでないがために自分の能力を出し切れていないこともあるでしょう。

否定的な考えでいると、あらゆることがうまく行きません。特に自分を否定してはいけません。具合の悪いことに見切りをつけるのは時に必要でしょうが、自分を過小評価しないように。

ここで気分を立て直しましょう。あたなが立ち向かうなら、物事を改めて軌道に乗せることができますよ。

このようなときにオススメのパワーストーンはソーダライト

ソーダライトに求めるのは「悪い想像」からの脱出。不安感・恐怖心などを取り除き、精神的な混乱状態を安定させます。と同時に冷静な思考回路と判断力を強化し、今やるべき事にだけ神経を集中し、力を注ぐように促してくれるストーンです。

やっぱり習慣が人と人生を作る

今回のカードも前回に続き、ちょっとした要注意ものですが、しかし考えてみれば当たり前のことなんですよね。

運命というよりも、「そういうことをしていたら、ろくな結果にはなりませんよ」という当たり前の話です。

ところで、多くの人が体験していると思いますが、何かに取り組んでも、挫折してしまうことがあります。

挫折とは、すなわち失敗でなく、とにかくそれを止めてしまうことだと思います。止めてしまわなければ挫折ではありません。

そこで、自分が取り組もうとしていることは、それを完全に習慣化してしまうのがコツ。

習慣なので「それをする」ための前提条件はありません。

「とにかくする」以外には何も考えないという状態を作りましょう。むしろ、習慣化できなければその取り組みは中途半端に終わる可能性大ですよ。

例えば、朝起きて顔を洗い、歯を磨くというのはもう無条件な習慣でしょう。自分が取り組みたいことをこれくらいの習慣にしてしまえば、その持続性は何らかの形を持ってきます。

習慣ですから挫折もへったくれもありません。物理的な諸事情でそれができない日が1日あったとしても、次の日にはすぐに元に戻ってその習慣を続けることができるでしょう。

そして習慣というのは単に行動としてのことだけでなく「考え方」といった分野にも存在します。(実際のところ、行動というのはそもそもが考えを元にしているわけですが)

例えば「昨日のことをクヨクヨ考えるより今のことを考えよう」とか、「悪いことでなく良いことを想像しよう」というのもその一つでしょうう。

習慣が人生を作ります。人生を作りたければその為の習慣を作りましょう。
習慣化が「行き当たりばったり」なことを防いでくれますよ。

明日が良い日でありますように。

レッドアベンチュリン・感情のままに動いてはいけない/正義/リバース

レッドアベンチュリン(Red-aventurine)
レッドアベンチュリン(Red-aventurine)

2016年12月9日 レッドアベンチュリン・感情のままに動いてはいけない/正義/リバース

少しばかり注意を要するカードです。

これは昨日の延長上のようで「戒め」(いましめ)に近いですね。

まずは全体的に判断ミスがないように。

自分自身の偏見や独断から物事を公平に見られないという暗示もありますから、ことにあたる時には十分に冷静になりましょう。

何かの判断には急がずに十分に時間をかけて吟味し、感情のままに動かされることのないように注意です。

このようなときにオススメのパワーストーンはレッドアベンチュリン

レッドアベンチュリンに求めるのは「事実を見る目」です。主人が抱え込んでいる問題点・溜め込んだ感情を一度表面上に押し出し、自分自身で再確認させるように導く・・という手厳しい事をする荒っぽいストーンですね。自覚した問題点を正しく認識し、冷静な対応が出来るようにサポートします。このあたりのこと、意味辞典ではあまり触れていませんね。

身近な脳トレ

今回も要注意なカードなのですが、これくらいの浮き沈みは人が生きていれば普通のことでしょう。一週間の生活の中にだってある程度の波がありますよね。あまり気にしないで行きましょう。ただしちょっとは注意して。忘れないように付箋にでも書いてデスクに貼っておきましょう。

さて、またまたライフハッカーからの記事。ちょっと前になりますがこんなのがありました。

科学的に実証された「お金をかけずに頭の働きを良くするツール」

早い話がパソコンなどで文章を作らずに「手書き」を取り入れようということになります。

確かに、指先の細かい複雑な運動はそれだけでも脳トレになると思えます。

筆者のように毎日パソコンで文章を作っていると、手で字を書くことはほとんど新鮮です。

でもそういえば、新企画の商品をホームページにアップする段取りを考えるとき、最初に使うのはノートと手書きのペンですね。

それから手書きといえば、少し前に始めた習慣があります。

ダイレクトメールなどで届いた書類で白い余白部分や裏側に何も印刷されていない紙が手に入ったら、それの有効活用として英文の書き取りをしています。

正直、筆者は英語が苦手なのですが、読みたい英語文献が本やネット上に山ほどあり、少しでも英語がわかるようになりたいと思って語彙力を増やそうと思っているわけです。

普通に書店にあった英語の例文集にはCDが付いていて、ネイティブの発音も聞いて単語と例文をどんどん覚えようとしているわけです。

これ、実用上ですらすらと知らない英文を読めるというところまで上達するには随分時間がかかるとは思いますが、少なくとも脳トレと、紙の資源の有効活用として実践しています。

さて、今週はこれが最後の記事になりますね。それではみなさま良い週末をお過ごしください。

明日が良い日でありますように。

アマゾナイト・うかつな行動は厳禁/愚者/リバース

アマゾナイト(Amazonite)
アマゾナイト(Amazonite)

2016年12月8日 アマゾナイト・うかつな行動は厳禁/愚者/リバース

ううむ、おやおや、昨日は「世界」のカードでゴールを見て、そして今回は「愚者」のリバースで再スタートという感じでしょうか。

愚者のリバースはちょっとばかり要注意ですね。

深く考えずに無謀なことをしようとしているかもしれません。思いつきでの行動は避けましょう。

何かをする前にはよーーく考えしっかり計画を立ててください。

何かしたいようではあるのですが、これを他力本願に任せようとしている感じがあります。要するに責任は取りたくないという態度です。これは自身のなさの裏返しと言えるかもです。

ぼやっとしているとせっかくのチャンスも逃します。また、中途半端な決意ではやることなすことが中途半端に終わります。

このカードを戒めとして自分の考え方や行動を見直すことが大切です。

このようなときにオススメのパワーストーンはアマゾナイト

とにかく何かゴールに向かおうとしているとき、同時に見るべきは現実です。アマゾナイトはゴールと現実を橋渡しし、ゴールに向かって何をすべきかバランスのとれた行動ができるように促します。

眠れないときの対処法

今回は「戒め系」カードでした。下手なことをしないで、ちょっと休憩するのが良いかもしれません。溜まってしまった未整理の何かを片付けたりということも良いですね。どちらかといえば大人しくして切り抜けるのが良いかもです。

ところで、「眠れないとき」の良い対処方法がおなじみのライフハッカーの記事に上がっていました。

真夜中に目が覚めて眠れなくなったときの対処法

これ、単純で簡単な呼吸法を取り入れています。鼻から吸って口から吐くという簡単な方法です。これだけで神経が落ち着くそうですよ。

他、ちょと不思議な方法をお教えしましょう。

このコラムで何度か触れている「自分の空間を作る」という方法です。
2016年5月23日のコラムをごらんください。
(タイトル:自分自身の空間を作る)

そうですね、できたら先に自分の空間を作り、自分がその空間の中にいる状態にして、それから前述の呼吸法を行うのが良いと思います。

それから、精神的なストレスで眠れないときはスモーキークオーツの出番です。ただし、これは仕事中や車の運転中には使用を控えるべし。本当に眠くなりますよ。

明日が良い日でありますように。

アメトリン・ゴール/世界

アメトリン(Ametrine)
アメトリン(Ametrine)

2016年12月7日 アメトリン・ゴール/世界

おおおおぉー!これはすごいカードが出ていますよ。

このページが始まってから今回でやっと二回目です。

ゴールや完成が近づいている暗示です。

邪魔者は霧散し、目的に突き進む希望と勇気にあふれている様子です。自分自身の才能を発揮し、多くの助けを得ながら夢を実現させようとしています。

また、パートナーを得て新しい世界を築いていこうという決意の表れであったりもします。

自己信頼によって前例がないことにでもチャレンジできることでしょう。

ただし、あなたの本心が望んでいるものに到達するので、それがどんなゴールでも受け入れる覚悟をしましょう。

もしも思わぬゴールなら自分を振り返る良いチャンスだと思ってください。

このようなときにオススメのパワーストーンはアメトリン

アメトリンに求めるのは「調和」。過去、現在、未来の自分、そいて強い自分と弱い自分など相反する状態を統合し、その全てが自分自身であることを悟ります。受け入れてありのままを見ること。これが調和です。ダメな自分も良い自分も受け入れましょう。嫌だと言って抵抗しても余計にわだかまったエネルギーがそこに滞留するだけで何のプラスにもなりません。ゴールの達成、成功は、不調和な状態で気付かぬままに見過ごすことのないように。

最近の話題いろいろ

ここのところ、良いカードが続いています。

そこで今回のコラムはちょっと息抜きと致しましょう。

さて、最近のニュースでよく見るようになったのが高齢者による車の事故です。

確かにニュースではよく見るように思えますが、統計的には高齢者の運転による事故の件数それ自体は減っているそうなのです。要はその事故をニュースとして取り上げるかそうでないかであって、ニュースでよく目にすると言ってもそれで事故件数自体が増えているわけではないのです。

ところで、高齢者の運転で事故が発生するとき、多くは「アクセルとブレーキの踏み間違い」という証言があります。

さて、それらの車はいわゆる「オートマチック」と呼ばれているものですね。ペダルはアクセル、ブレーキともに右足で操作します。左足は使いません。

そしてブレーキを踏んでいるつもりがアクセルを踏んでいる、という間違いをして事故が起きています。

そこで思いますに、二つのベダルがあるのですから、ブレーキを左足、アクセルを右足で踏むことにしていれば間違いが減ると思えるのです。

最近の車はなぜかブレーキペダルも右足で踏むのかな、という位置にありますが、昔のオートマ車はそのブレーキペダルが右足でも左足でも踏める位置にあったと思います。

このペダルの踏み間違いによる事故を防ぐため、特別な間違い防止の仕組みを後から装着する動きや、オートマでなくマニュアルミッションにすれば事故が減る、という論議があります。

しかし、前述しました左足でブレーキ、右足でアクセルという分担があれば、何の改造もなしにかなり事故が減らせるはず。

そもそもが人間がメカに頼りすぎているために起きている事故なのに、そこで安全を確保しようとさらなるメカに頼るのは、何か変と思えるところもあるのです。

そういえば、今はレースに使う車でもオートマが多く、左足でブレーキというのはよくある話なんですよ。

ただ、実際に左足ブレーキを使おうとすると、最初はなかりギクシャクします。でもそれは初めて車の運転をした時と同じことですから、すぐに慣れますよ。

明日が良い日でありますように。