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パワーストーンセレニティアスのオーナーです。パワーストーンの言葉を聴いてお客様にフィッティングする仕事をしています。

マンガンカルサイト・喜ばしい出来事・ 2018年6月4日

マンガンカルサイト(Manganese-calcite)
マンガンカルサイト(Manganese-calcite)

マンガンカルサイト・喜ばしい出来事・ 2018年6月4日

マンガンカルサイトが出ています。

マンガンカルサイトに求めるのは「協力・調和」と「愛を伝えられる人」になること。

マンガンカルサイトは愛情系として使いやすいパワーストーンですね。セレニティアスでもフルオーダー作品などに使用頻度が高いです。

見た目と同様に穏やかな働きがあり、多くの方にフィットさせやすいという性質もあります。

そしてマンガンカルサイトで重要な働きとして「他人からの愛情を感じられるようになる」ことと言えます。

まったく気づかないところであなたをサポートしてくれている人がいることに感謝しましょう。

カードは「カップの3」。まずまずですね。

喜ばしい出来事の到来を暗示しています。そして、これまでに問題があったならそれが解決しそうですよ。

これもまでの活動が社会的に認められるとか、それなりなポジションを得るといったことが起こるかもです。

そしてこれらは、周囲のサポートがあってこその賜物。この喜びは大切な人たちと分かち合うのが大切です。

そうすればさらに数々の助けが得られ、ますますの発展が期待できそうですよ。

それからこの時期に重要なのは、自ら率先して人を助けること。敵だと思っている人にも手を差し伸べることで自分自身が学ぶことも多いのです。

愛情系に関してコミュニケーション力などはちょうどマンガンカルサイトを使うときの良い題材になると思いますよ。

愛情系に関して思うこと

これはもひと口にいって「コミュニケーションありき」以外の何ものでもないでしょう。

あらゆる民事裁判を見ればわかるように、最初にあるのはコミュニケーションの破綻です。

コミュニケーションに破綻をきたす最初のきっかけは、どちらか一方が何か「悪いことをしている」というケースがほとんどです。

人は、悪いことをしてしまったその対象とはコミュニケーションを避けるようになります。

例として、今まで自分自身がしてきた「悪いこと」を振り返ってみてください。

そのことについての話題にさえ入っていけない、ということがなかったでしょうか?

でも、そうとすれば「悪いことをしてしまった」という自覚があるので救いがあると言えばあります。

償いをしようと思うならできますから。

しかしながら世の中には本当の悪人というのが間違いなくいます。

彼らの場合、悪事を働いたという自覚さえありませんから、償いをしようとも思いませんし、その悪事がおもてに出たとしても悪びれることがありません。

罪の意識に苛まれる人の方がよほど善人ではあるのです。

そこで!

もしもコミュニケーションの不全を感じることがあったら、その相手について何か悪いことをしてしまっていないか、これを自分自身で再確認してみることはプラスです。

世の中の様々な問題は、実のところコミュニケーションで解決できることがほとんど。

撞着状態で動かないことを動かすには、とにかくコミュニケーションです。

そして待っているのではなく、自分から、です。

これ、本当ですよ。

最後に、実は「待つ」というのは感情のレベルとしてはかなり低い状態にあることを知りましょう。これも、本当ですよ。

明日が良い日でありますように。

プレナイト・選択するならしっかり見よう・ 2018年6月1日

プレナイト(Prehnite)
プレナイト(Prehnite)

プレナイト・選択するならしっかり見よう・ 2018年6月1日

プレナイトが出ています。(意味辞典に未記載)

プレナイトに求めるのは「必要な情報だけをうまく取り出す」能力を高めること。

そして「真実を見抜く目を養う」ことです。

「必要な情報」というのは、簡単そうで難しいです。何が必要な情報なのか?を知るためには、元にある状態をありのままに見る能力が必要ですよね。

さもないと、それが本当に必要かどうかなんてわかりません。

これが日常的に如実に現れるのが「買い物」です。

さてさて、カードの方は「ソードの2」。

迷いがあるようです。

または結論を下すのを自分で送らせていることがあるかもです。

「結論を下せない」状態というのは「責任」を負いたくないことと同義です。

そうして「誰かから背中を押してもらうのを待っている」という状況も考えられます。

または、実態を見ることに対して勇気が持てないがために、自分のアクションを決めかねていることもあり得ます。

「実態を見ることができない」というのは単純に言ってその「勇気がない」、そして「それに対して責任を負いたくない」ということの表れとも言えます。

冒頭に書きましたプレナイトの「必要な情報だけをうまく取り出す」という働き、これは簡単なようで複雑です。

何が本当に必要なのかを見極めるためには「実態を知る」必要があり、そしてそれに「責任を負える」ことが必須。

だからプレナイトには「真実を見る目を養う」という働きも同時に備わっているわけです。

ところで、ソードの2が表す「選択できない状態」ですが、実は自分ではどうするべきかわかっている可能性も。

それが表に現れるまで少し様子を見るのも方法。

多分、しばらくすると結果が現れることでしょう。

満月についての考察の続き あれこれ

前回に続きます。

今のところ、満月でも統計的には事件事故が増えるわけではなさそう、ということを書きました。

しかし個人的な感覚としては、「件数は変わらなくても、その事件事故の中身が変なものが増えるように思う」と・・・

さて、動物の世界では月の形にともなう重力変動がその生態に影響を及ぼすことはわかっています。

月の満ち欠けはすなわち、太陽、地球、月の位置関係から起こることなので、それは即、重力の変動を意味しています。

その重力変動は潮の満ち引きを起こし、鳴門では渦潮を発生させるくらいの影響があるわけです。

多分、動植物には少なからず影響があります。

人間の出産に関しては、特に日本の場合は完全な自然分娩が少ないために月齢との関連をデータ採りすることが困難でしょう。

それから、このコラムで時々触れます「前世の記憶」について少し。

前世の記憶がある、という人の中には「月の記憶」があるというケースが存在するようです。

月の満ち欠けの中で、満月と新月に関しては重力以外にも何か人間に影響を与えることがありげに思っています。

さて、今週は月の不思議な話を最後に、今週も終わりになりました。

次は日曜の夜、またお会いしましょう。それでは良い週末を。

明日が良い日でありますように。

スモーキークォーツ・不安に振り回されるな・ 2018年5月31日

スモーキークオーツ(Smoky-quartz)
スモーキークオーツ(Smoky-quartz)

スモーキークォーツ・不安に振り回されるな・ 2018年5月31日

スモーキークォーツが出ています。

スモーキークォーツはこのページではもうお馴染みですね。安眠系のパワーストーンとしては有名なようですが、セレニティアスでは他の目的で使うことが多いでしょう。

スモーキークォーツを使う上でのポイントとして第一に「自分を見失いやすい人にオススメできる」ことがあります。

「自分見失う」というのは目の前のことに振り回されて反応的に行動したり感情が動くことです。言うなれば理性を失っている状態ですね。

そこで具体的な用途として「想像上の不安に振り回されないこと」が挙げられます。(ただし、意味辞典の方ではこの辺りの働きにあまり触れていませんね)

満月についての考察

さてさて、5月31のカードは「月/リバース」。

ちょっと要注意系ですね。

傾向として「不安」です。

隠し事が表面化するのではないかといった不安とか、何かをきっかけに悩みが深くなるということの暗示。

そして愛情系では報われない思いがつのるといった方向に。

しかしながら、ここで大切なのはこれらのマイナス感情を自分で作っているのではないかと気づくことにあるようです。

そこでスモーキークォーツを取り上げているわけですね。

ところで、29〜30日にかけて満月でした。

カードに出た月とリンクしているような気が。

この満月の日ですが、前後3日程度は影響が出るように思えます。

昔から、普段起こらないような事件、事故が起こりやすいとされています。

しかしながら、科学的に統計を取るとそんなことは決してないということのようです。

「満月には何か変なこと起こる」という観点で世間を観察すればそのような事件、事故が目につきやすいだけかもしれません。・・・

いやー、筆者はそうではないと思えてなりません。

事件、事故の率は月の形と関係ないとしても、起きる事件や事故の中身が「変だなあ」ということが多いのではないかと思えます。

多分、科学的な統計では事件事故の「変さ」は見ていないのかもと・・・

明日が良い日でありますように。

ブルーフローライト・今あることを最大に生かそう・ 2018年5月30日

ブルーフローライト(Blue-fluorite)
ブルーフローライト(Blue-fluorite)

ブルーフローライト・今あることを最大に生かそう・ 2018年5月30日

ブルーフローライトが出ています。(意味辞典に未記載)

ブルーフローライトは、自分自身が本当はどうしたいのか?どうしたら自分のための最善策が取れるのか?そんなことを考えさせる能力をアップします。

その働きの根本になるのは「論理性」と「創造性」。

自分の本心を見つめ直すわけですから、かなり理性的でなければなりませんね。

さて、カードは「ペンタクルの2」。

これはあまり良し悪しに関係なく、現状認識について語っているようです。

今現在、自分が持っている才能をうまく発揮することを選択しているようです。

しかしながら、それを「どうやって」ということにはまだ思い至ってないのかもしれません。

それでも自分の内面にある価値に気づくこと、それ自体は良いことでしょう。

持っているものを上手に使う。環境をうまく利用する。これらのことはいつだって最大の武器になると思いますよ。

納得できないことはしないでおこう

日大アメフト部の危険タックル問題が話題です。

かいつまんで書きますと、ある選手が、監督とコーチの指示で相手選手に怪我をさせるプレーを強要され、そうしてしまったという事件です。

危険プレーをした選手は、後からそのことを後悔し、ことの次第を自発的な記者会見で謝罪ということに。

ところが、監督とコーチは「そのように指示したつもりはなく、コミュニケーションに齟齬があった」と。(これは今の所、真実でなく言い逃れとされています)

さて、この出来事で思うことは以下の通り。

小さなことにこだわる必要はありませんが、自身の尊厳が傷つくようなことにだけは最大限に抵抗すること。これが後悔しない秘訣。

自身の尊厳は、富や名声よりも尊いこと。

危険プレーを指示したとされる監督やコーチは、スポーツマンとしての尊厳よりも、そして他の誰かの人としての尊厳よりも、自分自身の名声や富、ポジションが大切だったということになります。

これをしていると、その悪事が表に出ずに誰にもわからなかったとしても、自分自身の良心が傷つきます。

で、どうなるかと言えば、その罪を正当化するために(あれは悪くないのだよと)、さらに罪を犯す必要性が出てきますよ。(罪の動機の正当化による罪の連鎖)

これを止めるには自分自身で「悪いことをしました!」と言って名乗り出て、自分と世間が納得するだけの償いをする以外にありません。

そして危険プレーを強要された選手は、自分で名乗り出て謝罪しました。彼はこれで楽になったと思います。

もちろん、これから先も社会的な制裁は待っているでしょうが、彼はそれを「受けて立つ」という決断をしたわけです。この自己決定は大変尊いことだと思えます。

ですが、最初に大切なのは、「納得できなことはしないこと」です。

そのために富や名声は失われるかもしれませんが、魂に傷はつきません。

富も名声も、墓には持って入れませんから。

魂の傷は、もしも来世があったら持っていくことになりますよ。これだと生まれながらに罪を背負っていることになります。

(過去世の出来事はほとんどの人が忘れるために自分自身では処理不能)

明日が良い日でありますように。