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パワーストーンセレニティアスのオーナーです。パワーストーンの言葉を聴いてお客様にフィッティングする仕事をしています。

アマゾナイト・未知数のチャンスが目の前に・2019年9月12日

 

アマゾナイト(Amazonite)
アマゾナイト(Amazonite)

アマゾナイト・未知数のチャンスが目の前に・2019年9月12日

アマゾナイトが出ています。

アマゾナイトに求めるのはチャンスに対して「積極的に動く」こと。

アマゾナイトはゴールへの道筋を示し、そこへ進んでいくための心の支えとなります。(このあたりのこと意味辞典では未記載)

別名として「希望の石」と呼ばれることもありますね。

前向きで安定した心の状態を保つことでいつも希望を見出せるようにサポートします。

その根底にあるのは心の安定度です。

そこから分析力もアップし、とるべき行動に指針が生まれるわけです。

そして最終的にはそれを積極的な行動に移すことです。

カード:カップの王子

良いカードでしょう。未知数の可能性を示唆しています。

未来に対して希望が満ち溢れる時期のようでです。

目の前に世界が大きく開け、そしてチャンスが待っているようですよ。

独自の才能を開花させたり、夢に描いた愛と富を得るためにスタートするにふさわしいタイミング。

旅立ちの準備をしてください。

ただし、このチャンスをモノにできるかどうかは、あなた次第。

幸福と勇気

今回のカードは自分が思う幸福に向かってスタート(その準備)せよ、ということのようです。

ところで・・・

人は「幸福」の定義として以下のものを持っています。

それは、自分が思う望ましい目的に向かって、知ることのできる障害を乗り越えていく過程、またはその過程をやり遂げたことについて、つかの間思いを巡らせることです。

これは実際に有効な定義でしょう。しかし、もし人が本当に幸福になろうと思うのであれば・・・

勇気が必要です。

さて、その幸福を追求するにあたって取り組む必要があるのは「問題の解決」。

問題を扱うには3つの方法があります。

ひとつは、直接的あるいは間接的に、その問題を『攻撃』すること。

もうひとつは、一直線にあるいは遠まわしに、その問題から『逃げる』こと。

そしてもうひとつが、問題を『無視』することです。

どの問題を扱うのにどの方法を選ぶかは、理性の問題です。

露骨かつ直接的に問題を絶えず攻撃することは、必ずしも勇気ある取り組み方ではなく、怒りによる破壊的な取り組み方でしかないかもしれません。

しかし、根気良く問題に取り組むには勇気が必要です。なぜなら、勇気の構成要素のひとつは、努力を続けることだからです。

明日が良い日になりますように。

ピーターサイト・決定のときがくる・2019年9月11日

ピーターサイト(Pietersite)
ピーターサイト(Pietersite)

ピーターサイト・決定のときがくる・2019年9月11日

ピーターサイトが出ています。

(リンク先は製品の販売ページですが詳しく解説。ただし完売商品です。)

ピーターサイトに求めるのは「迷い・混乱の原因を解決する」こと。

ピーターサイトの働きの第一は「不要な観念を捨てる」ことにあります。

過去につかんで手放せない思いや考えが、現在の判断を迷わせていることが多いです。

そこでまずは自分の精神状態をクリアにすることが有効です。

ピーターサイトの働きは複雑ですが、まずはこの特性が根本にあります。

カード:ソードの2

現在は迷いの段階、または状況を放置している状況にあるようです。

ここだけ見ると要注意なのですが、このカードはそれが解消に向かうことも暗示しています。

迷っているようでも実際には心の奥底では自分なりな決定がないでしょうか?

それを持ち出す勇気が必要なのかもしれません。

誰かの言葉が後押ししてくれたら、すぐにも決定を下せそうに感じている、そんな受け身の状態がありませんか?

どんな手段になるにせよ、近々には決断を下すことになりそうです。

自分の本心に従ってください。

このようなとき、ピーターサイトは実に助けになるパワーストーンです。

迷いの状態

昨日の復習に使った「知っている」のスケールがそのまま「迷い」について使えます。

  • 知っている
  • 見ている
  • 感じている
  • 努力
  • 考えている
  • シンボル
  • 食べる
  • ・・・・
  • ・・・・
  • ミステリー

さて、ある主題について「迷い」が起こるのは上のスケール上では「考えている」に当たります。

となりますと、実はその問題に関してまだ見ていないことになります。

ちゃんと見れば「あ、それならこっちを選ぼう」ということになり、考える必要はありません。

まあ「考えている」から脱して上の「見ている」に移動するには「努力」も経過する必要がありますね。

見るにはそれなりな努力が必要でしょう。

もしかすると「考えている」に止まるのは「努力」したくないからかもですね。

このあたりにフォーカスしてみてはどうでしょう。

カードのコーナーで書きましたが、誰かに後押ししてもらう、というのも「努力」のうちかもですね。

明日が良い日になりますように。

ローズクオーツ・仲間と喜ぶ・2019年9月10日

ローズクオーツ(Rosequartz)
ローズクオーツ(Rosequartz)

ローズクオーツ・仲間と喜ぶ・2019年9月10日

ローズクオーツが出ています。

ローズクオーツに求めるのは「与える心」「優しく接する」こと。

ローズクオーツの基本形。愛情に関する癒しがまずあります。

与えたり、優しく接するには、まず最初に自分が癒されていることが大切。

しかし正直言えばローズクオーツの癒しはかなり「心の奥の奥」まで至ります。

人によっては結構厳しいかもですよ。生半可ではありません。

カード:カップの3

良いカードです。

喜ばしいことの到来を告げるカードです。

問題が解決したり、周りからの祝福があることの兆しがあります。

これは特にパートナーやグループとして仲間で喜びあうということになりそうです。

今回の喜びごとは、ひとえに周りの人々のバックアップや支え合いがあっての成果と言えます。

仲間たちに感謝を忘れず、必要があれば分け与え、優しく接することでさらなる発展があるでしょう。

また、反対者だと思っていた人たちさえあなたの助けになっていることもあり、全体の調和を保ちながら自己の成長を保つように心がけましょう。

愚かになる方法

これはマジ悪い意味で「愚か」になる話。

ちょっと復習。「知っている」のスケールをご覧ください。

  • 知っている
  • 見ている
  • 感じている
  • 努力
  • 考えている
  • シンボル
  • 食べる
  • ・・・・
  • ・・・・
  • ミステリー

ある主題について「知っている」が最上位で、最下位は「ミステリー」です。

で、愚かになるにはどれだけ「ミステリー」をつかんでいるかということです。

ミステリーとは完全に知られないもの、謎のことです。

その人にとって何かがミステリーになるには、その主題について「見ること」を拒絶した総体とすることができます。

都市伝説がなぜミステリーとして語られるかと言えば、その主題について本当は誰も見てはいないということです。

また、陰謀論というのもまたミステリーとして本当は誰も「見ることができない」何かです。

誰も見ることができない方向へ話を持っていけば、それは簡単にミステリーになります。

ですから、もっともらしく都市伝説や陰謀論を語る場合、それは本当は誰も見ていない何かです。

また同時に、その主題について見ようともせず知ろうともしないことです。

ところで感情のレベルとしてミステリーに陥りやすいのは「恐怖」から下でしょう。

怖ければ見られないでしょう。これがミステリーの元にもあります。

ね、都市伝説や陰謀論には「怖い」話が多いでしょ。

感情のレベルの「恐怖」が正常な判断をすることはありません。

明日が良い日になりますように。

アラゴナイト・チャンスが来る・2019年9月9日

 

アラゴナイト
アラゴナイト(Aragonite)

アラゴナイト・チャンスが来る・2019年9月9日

アラゴナイトが出ています。

アラゴナイトに求めるのは「思いやり」「優しさ」「分かち合う心」。

基本的に癒し系のストーンですね。非常にシンプルなところではストレスの緩和です。

ストレスが溜まった状態でカリカリしていては他人に対して思いやりや優しさがなかなか発揮されません。

まずは自分が穏やかでいることが必要でしょう。

また、交感神経が起きるようなイライラでなく、自分自身が悲しみに落ちるような状態でもアラゴナイトは癒しとして働きます。

カード:ソードの6

良いカードです。

チャンスを掴みとるタイミングのようです。これは前回からの引き続きと言う感じ。

これまで様々な失敗や裏切りといったことがあったとしても、それにじっと耐えて努力を重ねてきた結果と言えそうです。

ここへ来て、ポジションアップなどの栄誉を受け取ることになりそうですよ。

現状の形勢を見ると多少の不安はあるかもしれませんが、自己肯定を固くして前進してください。

そして成功が見えそうになったとしても、おごらず油断せずに進むことが肝心。

そしてあなたの助けが必要な人には進んで手を差し伸べてください。

これらの人が後々にあなたを支える支援者になってくれるでしょう。

「思いやり」を感情のレベルで見てみよう

思いやりや分かち合いの精神は大切なのですが、この感情を少し詳しく見ることにします。

まずは「感情のレベル」の復習として以下の段階の図をざっと見ます。

  • 静穏      合理的
  • 熱狂       ↑
  • 陽気
  • 強い興味
  • 保守的
  • 満足
  • 退屈
  • 敵対心
  • 怒り
  • 秘めた敵意
  • 恐れ
  • 同情
  • 悲しみ      ↓
  • 無気力     不合理

この図で「敵対心」から下の感情は全体としてマイナス感情です。

それでは「思いやり」はどの辺りの感情から出てくるかと言えば、もちろん「マイナスのグループ」からは出てきません。

「思いやり」は自分以外の誰かの「生存性」を助けるためにありますから、少なくとも「敵対心」より下に位置する感情からは生まれません。

大体の感じからすると、悲しみにいる相手を「思いやり」でなんとかしようと思うなら、それは本心としては「強い興味」より上にいるでしょう。

これはちょっと不思議に感じられるかもしれませんが、きっとそうですよ。

例えば「退屈」にいる人が他人の「悲しみに」どれだけ興味を示すでしょうか?

またその二つ上の「保守的」にいる人は自分の守りで十分ですから、誰かを「思いやる」なんてことはしません。

ですから人を助けると言うのは感情のレベルとしてかなり高いところに位置していると言えます。

ところが、間違いやすいのは、ずっと下にある「同情」を「思いやり」とごっちゃにすることです。

「同情」は「悲しみ」のひとつ上でしかありません。

ただし、目の前の「悲しみ」にいる人の感情のレベルをなんとか上げようとするつもりの「思いやり」があるなら、コミュニケーションとして表面的に見える感情は「同情」を使うことはあり得ます。

しかしこれはあくまで「悲しみ」にいる人とコミュニケーションを成すための手段です。

感情のレベルがかけ離れて見えると、お互いのコミュニケーションは不能です。

感情のレベルで上にいる者が下の者とコミュニケーションを取るには、表面上は下に降りて話をするしかありません。

感情のレベルが下の者は勝手に上に登ってきたりはしまから。

ところで、ストレスが溜まるとどうしても感情のレベルが低下しやすいですよね。

すぐに「怒り」とか「敵対心」に落ちてしまいます。

アラゴナイトはそのようなストレスを溜めないように、感情のレベルが下がらないようにする働きがあるわけです。

明日が良い日になりますように。