Yurie のすべての投稿

Yurie について

パワーストーンセレニティアスのオーナーです。パワーストーンの言葉を聴いてお客様にフィッティングする仕事をしています。

ソーダライト・ジタバタするな・2021年3月26日

ソーダライト(Sodalite)
ソーダライト(Sodalite)

ソーダライト・ジタバタするな

ソーダライトが出ています。求めるのは「耐える」「あきらめる」。

ソーダライトは基本的に精神安定のためのストーンですね。癒し系が入っています。

が、働き方はきっぱりしていて、自分勝手に想像してしまう「憶測・恐怖心・混乱・想像」などを一切思考に入れないという感じ。

思考回路はかなり明晰になりますから、スパッと自分の思考や行動を決めることができるでしょう。

■ソーダライトと相性が良いストーン

スモーキークオーツ

ソーダライトに比べてさらに癒し系が強いですね。不安や恐怖からの解放です。スモーキークオーツがよく働くと安眠しやすいです。車の運転など注意。

■カード:吊られた男/リバース

どうしようもないカード。

なのでアドバイスと取りましょう。

逆さに吊られて悟るのではなく、ジタバタして泥沼にハマる方向。

ジタバタすると縄が足に食い込んでもっと痛いでしょ。でもジタバタしてしまいやすいのです。

これは現実を受け入れられない、見ていないことが言えます。

そうなる原因として、まずは独りよがりな考えがあるかも。

例えば本末転倒なことをしようとしているなど。

助かろうと思ってしていることが逆に働いていたり、策術に溺れて元の目的が忘れられていたりです。

無駄な抵抗をやめたとき、本当に助かる方向が見えるかもです。

ちなみにこのカード、今まで書いてきたこのページの中では出現頻度0.5%しかありません。

■あきらめた吊られた男

吊られた男の逆位置パターン。嫌なカードです。

でもこんなことは人生の中で時々は、いえ何度でも起こりますよ。

むしろ何かやろうと思っているなら、なおさら様々などうしようもない局面に当たります。

ところが逆に、何もしないがためにどうしようもない閉塞状態になることも。

後者はなかなか救い難い。

なのでアドバイスがあるとすれば「そこにある真実らいしいことは、何らのアクションも起こしていない」ということ。

アクションを起こしてからその結果において心配しろや、です。

そこで、ソーダライトやスモーキークオーツの登場になるわけですね。

それから「あきらめる」というのは「耐える」ことの延長にあるように思います。

それが本当にダメならダメだということに耐えられないとあきらめることもできませんから。

明日が良い日になりますように。

ハイパーシーン・努力が報われる・2021年3月25日

 

ハイパーシーン(Hypersthene)
ハイパーシーン(Hypersthene)

ハイパーシーン・努力が報われる

ハイパーシーンが出ています。(意味辞典に未記載)

求めるのは「リーダーシップ」「チャンス到来」。

ハイパーシーンはかなり強いパワーのストーン。そして断捨離の能力ですね。

このストーンが出るのは大体がカードで「王」がらみの正位置なときが多いですね。

ハイパーシーンは特にリーダーになる人にはオススメです。リーダーに必要な資質として深い思慮、行動力、決断力を強化します。

それでも実は、それらができるようにするために根本部分に癒し系を持っています。

ハイパーシーンは持ち主の余計な不安や恐怖を取り除くということをするために決断や断捨離ができるようになるわけです。

なお、古くは魔除け系として使っていたようです。

魔除けというのは、そもそも自分心に潜む不安や恐怖を払拭する意味が入っているかもですね。

■ハイパーシーンと相性が良いストーン

ラピスラズリ

基本、守護系です。意外にも断捨離系の働きもあり、持ち主に不要な関係、情報を捨てさせてくれます。そう考えると、なぜ守護になるのか意味がわかりますよね。

■カード:カップの王

良いカードです。かなり良いです。

これまでにしてきたことが正当に評価され、賞賛を受けることになりそうです。

これによって本格的な自己実現が可能になり、経済面での独立などが叶う兆し。

かつてはあなたの構想に賛同が得られなかったとしても、ようやく理解者や協力者が増えるはず。

そうして新しいパートナーとの出会いもあることでしょう。

ビジネス系では特に有力者とつながりができたり、引き立てられたりも。

これはきっと大きなチャンスとなりますよ。

以上のような幸運をしっかりと受け止めることが大切。

■リーダーの決断あれこれ

偉い人たちの言葉を引用します。

「私たちの務めは成功ではない。失敗にも負けずさらに進むことである。」

ロバート・ルイス・スティーブンソン

他にも以下のような。

「決断力とは、実際には正気の力です。

もしもあなたが自分の人生で、あなたの活動、普段の活動を容赦なく調査し、決断のレベルで存在するすべての「多分」を調べ上げ、そして、あなたが決断を差し控えた部分で自分の決断を俄然と主張したならば、あなたの人生はかなり円滑になると請け合うことができます。」

こちらはとにかく偉い人の言葉。

この文章中の「多分」とは、決断できていない何かのこと。リーダーが決定すべきレベルのことに「多分」はなしです。

で、誰もがリーダーになるわけでなし、と思われるかもですが、いやいや、あなた自身が自分のリーダーなんです。多分ね。

明日が良い日になりますように。

モスアゲート・言動に要注意・2021年3月24日

モスアゲート(Mos-agate)
モスアゲート(Mos-agate)

モスアゲート・言動に要注意

モスアゲートが出ています。求めるのは「心のチェック」「独りよがりにならない」。

モスアゲートは感情の安定性をもたらすストーン。

イライラを抑え衝動的な行動をセーブする働きがあります。

また、これを自発的にできるよう自己反省を促すこともあります。

これらのような働きから、人間関係の改善に役立つこともありますね。

モスアゲートと相性が良いストーン

ムーンストーン

内面を見つめる。この点についてモスアゲート似たところがあります。ただし、あまりに内向するのはお勧めではありません。

■カード:戦車/リバース

うわ、ちょっと前にも出ましたがまた!

戦車の暴走。

自分ではどうにもならない出来事の発生。または衝動的な行動から取り返しのつかない事態に陥る。

自分でなんとかコントロールできるのは自分自身だけ。周りで起こることの中でどうにもならないことはどうにもなりません。

また、自分とは無関係なところでのトラブルに巻き込まれたりの傾向もあるので厳重に注意。

ほとんど絶望的な気分になることもあるでしょうが、今は耐え忍ぶことだけがサバイバルの道のようです。

自分でコントロールできないことをコントロールしようとしてはいけません。

これはもう試されていると思いましょう。

コントロールできるのは唯一、自分自身だと知りましょう。

■トップページのリニューアルしてみて

「レジェンドページの新機能」

戦車のリバースが出たとなれば、これはもうじっとしていて余計なことはしないに限ります。

ベーシックなルーチンワークをこなし、何をすれば良いかわからないなら基本に戻ってさらなるブラッシュアップです。

と言えば、これらはカードの出方に関係なく時折はやるべしと思いますが。

ところで、ブラッシュアップと言えばセレニティアスのHPでトップページのリニューアルもブラッシュアップですね。

実際、見え方が違うだけで活字で見るところの中身はほとんど変わってないのですよ。

ところで、セレニティアスのページにやってくるお客さんの多くは、その入り口が「パワーストーン意味辞典」の中のどれかのページです。

そこで試しに、レジェンド製品ページに新しい機能を付けてみました。

名付けて「ストーン名 → 作品リスト一発検索」←クリックで行けます。

このページではストーン名をクリックすると、そのストーンが使われているレジェンド製品のリストが一発で出てくるという仕組み。

ううむ、役立つのだろうか?

これ自体は販売よりも、そのストーンをどのように使って製品になっているのかがわかるのではないかと。新製品&サービスのページにもつけようかと思います。

明日が良い日になりますように。

アメジスト・その正義を冷静に見よう・2021年3月23日

アメジスト(Amethyst)
アメジスト(Amethyst)

アメジスト・その正義を冷静に見よう

アメジストが出ています。求めるのは「客観性」「冷静さ」。

アメジストはこのページでもお馴染みの使いやすいストーン。もう何度も出てきています。覚えていますよね。

アメジストはパワーストーンの浄化にも使えますが、これができるストーンは意外に多くはありません。

(クリア)クリスタルは昔から浄化に使えると言われていて確かにそうなのですが、アメジストよりもかなり時間がかかります。

アメジストと相性が良いストーン

アクアマリン

心の淀みを掃除するストーンですが、それに伴った結果として「人に対する許容力・許す心を強化する」があります。

これで、自分が正義を振りかざす前に、相手のことを許せる包容力を持ちたいところ。

カード:正義

良くはあります、悪くはありません、が、アドバイス色も。

正義や公正性についてそれを守ろうという感覚が強まっています。

それ自体は悪いことではないでしょうが、ここで気をつけるのはそれが「独善的な正義」になっていないかということ。

人類の歴史は、嘘でも本当でも錯覚でも間違いでも「それが正義だ」と思ってなされたことで様々な問題が起きています。

何が最も正しいか、という問題を解くのは非常に難しいでしょう。

自分にとって良いことも、誰か他の人にとってはそれが正しいとは限りませんよね。

また、良かれと思ってしたことがアダになることもあります。

相手のことを思ってしたことが実際にはそうでないということもあり。

これはよほど幅広く事実を知って判断する必要あり。

ことに、感情に任せて正義を振りかざすのは大間違いの元でしょう。

自分自身が得体の知れない不合理な反応として得た感情はまあほとんど間違っていますよ。

アメジストを使って冷静になりましょう。

客観性を得るために最も単純なことは「相手になりきる」ことと思われます。相手が人間でも動物でも物体でもです。

帳尻を合わせるしかない

緊急事態宣言が解除される前から世間ではすでに人出が多くなっています。

で、宣言が解除になったら本当に普通に戻った感あり。

政府と人々がそこそこに連動している部分は確かにあります。

しかし、これら両者が見ていないのが「感染者数の増減」ではないでしょうか。

現実には今の所、感染者数は下げ止まりか増加傾向。

ならば普通なら行動制限ありな状況を続けなければならないでしょう。

ですので、大勢の人が出ているならばそれは危険エリアとしてそこに行かないのが当たり前。

おかしな話ですが、緊急事態宣言が出ていた時の方が世間は安全だったのです。

ところが現実には、仕事をせねばならないし、多くの人々が外に出ようとしている、ならばある程度は自分もそうすることが正しそうな気もする・・ということがあるでしょう。

ま、これはひと口に言えば「みんなで渡れば怖くない」形式です。または「みんなが渡っているので仲間外れにはなりたくない」でしょうか。

が、そこにあるのは感染の危険性。ここだけは忘れてはなりません。

多分、正しくあるのは「コロナがもっと収束するまで宣言下に置くこと」と思われます。

が、これがどれほど正しかろうと、ある程度は世間様に合わせることも必要かもなのです。

これは厳しい話ですが、どうにか両立させて帳尻を合わせるしかなさげ。

これが実は生存の多重円の仕組みと言えます。

生存の多重円(生存の包含関係)

明日が良い日になりますように。