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パワーストーンセレニティアスのオーナーです。パワーストーンの言葉を聴いてお客様にフィッティングする仕事をしています。

ローズクオーツ・再起のチャンスが来る・2021年10月21日

ローズクオーツ(Rosequartz)
Rosequartz

ローズクオーツ・再起のチャンスが来る・2021年10月21日

ローズクオーツが出ています。

このストーンに求めるのは「慎重さ」「思いやり」「気配り」。

愛情系として主要なストーンと言えます。

この愛情とは男女間や友人、家族だけでなく、広く一般的に周囲の環境全体に関わることと認識してください。

これは人や動物、組織だけでなく、自然環境にも及びます。

理解しようとすればそこには全て愛情が関わります。

■ローズクオーツと相性が良いストーン

ロードナイト

愛情を注ぐため、まずは自分自身の不安や恐怖を克服します。そのためにロードナイトをローズクオーツに組み合わせます。

■カード:ワンドの6

良いカードです。

かつてあきらめた夢や目標が改めて実現するチャンスがやってくる可能性あり。

良いポジションへの抜擢や栄誉を受ける兆しがあります。これは今までじっと耐えて努力を続けてきた結果と言えそうです。

これまで結構厳しい局面が多かったかもですが、しぶとく人知れずじっと再起に向けひたむきに続けてきたのが正しかったわけですね。

幸運の女神はあなたを見捨てず、今まさに微笑もうとしていますよ。

今はまだ不安の中にいるかも知れませんが、志高く理想に向かい続けてください。

また、いつも以上に慎重に、他人に援助の手を差し伸べることも忘れないでください。

思いやりや愛情が相手の心に届き、強力な支援者となって全体としての幸福が約束されるでしょう。

■ 今日の格言・最初の一歩

疑わずに最初の一段を登りなさい。
階段のすべてが見えなくてもいい。
とにかく最初の一歩を踏み出すのです。
(マーチン・ルーサー・キング・Jr.)

アメリカで人種差別と戦った黒人の牧師。公民権運動の主要な人物の言葉です。

ところで今の時代、最初の一歩のハードルはかなり低いと思えます。

その一歩としてまず、ググるでしょう。(Googleで検索する)

ただし、この一歩が曲者で、それで得た情報が的確かどうかはそこそこ吟味する必要あり。

そう言う意味では最初の一歩が簡単なのに、その先は情報の大海原と言う感じでしょうか。

それでも最初の一歩が簡単になったことには変わりありません。

ことによってはその道の専門家にDMを書くことさえできるのです。

ただし、騙されてはいけません。しつこいようですが、感情のレベルが低いと簡単に騙されます。

逆に「騙す人」も感情のレベルが低い、すなわち倫理観が低いわけです。

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感情のレベル 参考資料

騙されないために、落ち着いて、知恵を働かせましょう。

明日が良い日になりますように。(なかなかならんわ)

ジェダイト・誘惑に勝つ・2021年10月20日

ジェダイト(Jadeite)
Jadeite

ジェダイト・誘惑に勝つ・2021年10月20日

ジェダイトが出ています。

このストーンに求めるのは「誘惑に勝つ」「理性を働かせる」。

ジェダイトは和名で硬玉翡翠(こうぎょくひすい)ですね。ヒスイは古くから親しまれているストーンで、主にお守り的な使われ方が多いですね。

ジェダイトは以下のような働きを持ちます。

マイナス思考を手放す
発想力のアップ
感情の解放
身辺守護

■ジェダイトと相性が良いストーン

ソーダライト

自分勝手に想像してしまう「憶測・恐怖心・混乱・想像」などを一切思考に入れない働きを持ちます。

■カード:悪魔/リバース

悪魔と見てギクッとしますが、リバースですのでまあ落ち着きましょう。

現実を見ることを避けていたり、ことによっては「おかしいなあ」と思いながらも「まあいいや」として倫理的に問題点に目をつむる傾向にあり。

または、倫理的に問題ありなことにまったく気づいていないこともあり、これではかなりまずいです。

良かれと思ってしていることが、実はまったくマイナスなこともあるので十分に気をつけましょう。

この間違いを犯さないためには一生涯に渡っての勉強が必要なのでしょう。

また、このカードによるマイナス面はすべてが自分の心がけ次第でなんとかなる問題であることに気づきましょう。

運命とかではなく、自分がどうするかにかかっているわけです。

■ 感情のレベルと倫理の復習

悪魔のリバースで思い当たるのは、悪魔はその人の心の中に生まれるということでしょうか。

悪魔が生まれないようにするには、最も簡単なこととして感情のレベルを下げないことです。

  • 静穏      合理的
  • 熱狂       ↑
  • 陽気
  • 強い興味
  • 保守的
  • 満足
  • 退屈
  • 敵対心
  • 怒り
  • 秘めた敵意 ●
  • 恐れ
  • 同情
  • 悲しみ      ↓
  • 無気力     不合理

「秘めた敵意」なんてもうシンプルに悪魔ですよ。

「秘めた敵意」はちょっとわかりにくいかもですが、人を褒めるふりをして遠回しに皮肉を言うパターンなどがこれにあたります。

これに近いことに「嫉妬」とか人を羨む気持ちなどが入ってきます。

誰かの幸せによって自分の生存性が脅かされると言う間違った認識のもとに生まれる感情です。なのですぐ下に「恐れ」があります。なんのことはない、怖がっているわけです。

ちなみに、世の中の「反社会的」な行いは、まあ「敵対心」から下にあります。端的に言って犯罪者です。

感情のレベルはそのまま倫理観の尺度になります。

そこで、セレニティアスがチョイスするストーンは、ほとんどが感情のレベルをできるだけ上げることが目的になっているわけです。

明日が良い日になりますように。(なかなかならんわ)

サンストーン・岐路&決断・2021年10月19日

サンストーン(Sun-stone)
Sun-stone

サンストーン・岐路&決断・2021年10月19日

サンストーンが出ています。

このストーンに求めるのは「岐路の決断」「自信」。

名前の通り「太陽のエネルギー」を持つストーンですが、そのパワーは心の隅々にまで深くしみ込んでいく優しいものです。

主人の中に隠された力を引き出し、心身に受けたキズを癒してくれるストーンです。主人が「この道を進むゾ」と決めた事に対して、必ず「勝利者」となるよう行動を導いてくれます。

■サンストーンと相性が良いストーン

ムーンストーン

サンストーンのパワーが暴走しないように「コントロール役」を担います。

■カード:法王

アドバイス色が強いカード。まあどちらかといえば良しとしましょう。

人生の岐路に立っているか、またはこれまでに歩んできた道に間違いがなかったかと迷っていることがないでしょうか?

しかし心配は不要です。まずは自分自身を信頼してください。

決定権はすべて自分自身にあります。

これは論理だけでなく、直感的なひらめきや感覚的なことも大切にしてください。

ただし、この時期は突飛な行動、無謀な冒険は避けましょう。

年長者や経験者があなたに対してのアドバイスに耳を傾けてください。

また、そのような人が現れるという暗示があります。

目に見えない働きで困難な状況も改善される見通しです。

■ 様々な格言&ヒント

「アドバイスに耳を傾けよう」というカード。参考までに、思いつきではありますが、手元にあるいくつかのデータを記しておきます。


したい人、1000人
始める人、100人
続ける人、1人
(出典不明)

やりたいこと、できること、稼げること、の三つはなかなか一致しない。
(筆者)

私たちは世界をあるがままに見ているのではなく、私たちのあるがままを見ているのであり、自分自身が条件付けされた状態で世界を見ているのである。
(スティーブン・R・コヴィー)

勤労は今もなお成功への道であって、このほかに道はない。
(ベンジャミン・フランクリン)

明日が良い日になりますように。(なかなかならんわ)

チャロアイト・ちょっと休もう・2021年10月18日

チャロアイト(Charoite)
Charoite

チャロアイト・ちょっと休もう・2021年10月18日

チャロアイトが出ています。

このストーンに求めるのは「安らぐ工夫」「気分のリセット」「癒し」。

チャロアイトは典型的な癒し系ストーン。

単に癒すだけでなく、現実を受け入れるという根本的な悟りに近づくのが特徴。

現状の厳しい状況を乗り切るには、現実を受け入れることから始まります。

■チャロアイトと相性が良いストーン

ラリマー

ストレスや避けて通れない問題にぶつかると、いつも以上の冷静さを育み、落ち着いて物事に対処できるようにサポートしてくれます。

■カード:ソードの3

どうしようもないカード。

まあ、これは逆に考えて「休憩しよう」という示唆と思いましょう。

どんなに頑張っても、良かれて思ってしていたことでもまったく芽が出ない、裏目に出ることがあります。

(エジソンだって99%の実験が失敗なのです)

ことによっては裏切りにあうこともあり、天変地変で御破算になったりもあり得ます。

このようなことをとにかくスルーして次に行くのも生きる術です。

気分転換をいたしましょう。何か好きなことをして下さい。

そして日々必要なルーチンワークを普通にこなし、次のチャンスを待ちましょう。

■ それは過去に起こった喪失

何かの失敗による喪失感は、実はそれ自体の出来事による実際の喪失そのものより、過去の出来事の中にある喪失と結びついていることがあります。

過去の出来事に大きな喪失があり、それがトラウマになっていると、その後に起こった何かの喪失によって過去のトラウマが刺激されるというメカニズムです。

これは本当に機械的にできており、むしろシンプルなほどなのです。

また、このトラウマのせいで実際には失ってもいないのに「失う恐怖」から行動を起こせないことがあります。

さて、更にたちが悪いことに、自分自身で過去にできたトラウマを取り上げて反応し、それによって現在の行動を起こせなくしてしまうパターンがあります。

「今アクションを起こしたくないなあ」と思うと、自分で過去のトラウマを取り上げて自分ではまり込む状況ですね。

これ、簡単な例えでは、ある朝に学校へ行きたくない子供が「腹痛」を起こすというアレです。(本人としては本当にお腹が痛いのでが)

もしも「思い当たるフシがある」と思えるなら、これはかなり改善できるきっかけです。

存在を認めると、それが消えて無くなる、というのは本当です。

存在に気づくだけでその対象はちょっと薄くなります。

この話わかりにくいかもですね。

そこで逆のパターンを・・・

例えば、そこに嫌な人がいたとします。それは「否定的な感情」ですよね。

「存在を認めなくない」と言いうわけです。そう思っただけで相手の存在がもっと強固になるでしょ。

明日が良い日になりますように。(なかなかならんわ)