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パワーストーンセレニティアスのオーナーです。パワーストーンの言葉を聴いてお客様にフィッティングする仕事をしています。

モルダバイト・ブレイクスルーのとき・2022年9月9日

モルダバイト(Moldavite)
Moldavite

モルダバイト・ブレイクスルーのとき・2022年9月9日

モルダバイトが出ています。

このストーンに求めるのは「変化を選ぶ」「人生を変える勇気」「世俗と距離をとる」。

モルダバイトは第六のセンスを刺激する働きがあり、もはや「普通の考え」が通用しない局面で使うことになります。

もしかしたら非常識であるかもしれないけれど、状況を打開するには普通の考えではどうしようもないこともあるのです。

■モルダバイトと相性が良いストーン

ホワイトハウライト

モルダバイトで得たインスピレーションを具体性を持ってやり通すための力を得ます。(見た目よりも元気系のストーンですね)

■カード:ソードの6

一見は良くないように見えますが、これを通り抜けるためのアドバイス。

なにせ行き詰まり感があります。

何をやってもうまくいかない・・・

このように後ろ向きな気持ちが強く沸き起こっているかも。

それもあってここのところ無理がたたって健康を害していることもあり得ます。

しかしながら、このカードは何らかのブレイクスルーする時期に至っていることを示します。

このままの継続ではエネルギーが枯渇してしまいそうです。

方向性を変えるのは簡単でないかもですが、変化の道を選ぶことが今よりずっと良い状況になりそうです。

この決断がむしろ評価され、深みにはまり込むまでに脱出できる可能性大。

どうしようもなくなった人間関係やらから速やかに離れ、新しい人生にあゆみだべし。

■ どっちみち批判される

早速ですが今日の格言・・・


あなたの心が正しいと思うことをしなさい。どっちにしても批判されるのだから。

(ベンジャミン・フランクリン)


人生には色々と迷うことがありますが、確かに、どっちにしたって批判されますわ。

いやむしろ全く批判がないことはあり得ないでしょう。(例え自分に非がなくてもです)

また、すべての人が賛同してくれるアクションというのはまあ不可能でしょう。

あちらが立てばこちらが立たずの中で、人はどうにか妥協点を見つけて暮らしています。

それから、物心つく前の子供の頃の行動力を思い出してみましょう。

これは人によるかもですが、批判を恐れて行動が制限されたことがあったでしょうか。今よりももっとやりたいことをしていたはず。

失敗や批判を気にしていたら、人生の時間がもったいないように思えます。

明日が良い日になりますように。

ブロンザイト・とにかく乗り切ろう・2022年9月8日

ブロンザイト(Bronzite)
Bronzite

ブロンザイト・とにかく乗り切ろう・2022年9月8日

ブロンザイトが出ています。(意味辞典に未記載)

このストーンに求めるのは「孤独を背負う覚悟」「あきらめない意志」「気計画にゆとりを持つ」。

ブロンザイトはちょっと変わったタイプで癒し系+平穏系+やる気系と言えそう。

恐怖感のエネルギーを起爆剤として働かせる部分があり、その中間に「平穏」が入っています。

恐怖感はそのままでは使えません、感情のレベルの順を追って登り、やる気に到達する必要があるからだと考えられます。

※感情のレベルは一足飛びには移動しない。短時間づつでも順を追って変化する。

■ブロンザイトと相性が良いストーン

アンバー

ブロンザイトの働きに加え、心を温めるために使います。

■カード:ワンドの王/リバース

困難な状況を表すカード。

やるべきことに追われすぎて疲労困憊し、様々な邪魔が入って苦々しい思いをすることも。

しかし、ここでひるむことがないように、それが最大の注意点。

この際、今起こっている困難は実現したい夢や理想が本物かどうか試されていると思いましょう。

簡単にあきらめてしまえるなら、そんなのは夢でも理想でもないでしょう。

やろうとしていることが大きいほどに困難なわけですから。

多少の弱気は仕方ないでしょう。しかしここは勇気を奮って前進しましょう!

百点満点でなくとも、とにかく進めば光が見えるはず。

■ 過去にとらわれないために(その2)

今回のカードでは「やるべきことに追われすぎて」とあって、とにかくやることはやっているようで、意味のない過去のことにとらわれてはいない様子。

今が忙しいのはむしろ喜ばしいほどです。

ところで、あなたが一昨年の今頃は何に関して悩んでいたでしょうか?

思い出せることもあれば忘れてしまっていることもあるでしょう。

多分、多くのことは忘れてしまっており、そもそもが取るに足りないことなのかもです。

しかし一方でしっかり覚えている悩みもあるでしょう。

これに関しては、忘れないとしても、現時点においてそれに「影響を受けなければ」全く差し支えありません!

さて、この「影響を受けない」と言う状況ですが、それを思い出しても「笑ってしまう」か「興味がない」状態です。

ところで「思い出せない」と言うのは記憶が欠落しているのではなく文字通り「思い出せない」のであって、記憶そのもは存在します。

時折、辛い記憶を消そうとする努力がありますが、要はその記憶に「影響を受けることはない」と確信できればそれで良いのです。(そもそも記憶は消せない)

あったことはなかったことにはできません。いくら思い込もうとしてもそれは嘘です。

影響を受けなければ良いのです。

そのひとつの手立ては「忙しくしていること」です。

明日が良い日になりますように。

モルガナイト・それを捨てて前へ!・2022年9月7日

 

モルガナイト(Morganite)
Morganite

モルガナイト・それを捨てて前へ!・2022年9月7日

モルガナイトが出ています。(意味辞典に未記載)

このストーンに求めるのは「心の重りを手放す」「執着しない」「気分の切り替え」。

モルガナイトは執着を捨てる手伝い、そして楽に自立するために良いストーン。

  • 精神的な自立を促す
  • 自分で自分を認める
  • 心をほぐす
  • 心を開かせる

何かに対しての執着心のあまり、相手からの愛情に依存傾向が強い人にもお勧めです。

見た目は柔らかい色をしていますが、珍しく前向きになれるストーンです。

■モルガナイトと相性が良いストーン

カーネリアン

カーネリアンは典型的に「活力系」ストーンですね。過去を振り切り捨て去って「さあやろう!」と元気をもらいましょう。

■カード:ソードの3/リバース

まあ、良くはないですが乗り切ってしまいましょう。

消化不良の問題が残っている感じ。なんだかスッキリしません。

または、過去のうまくいかない恋慕とか修復不能な人間関係などがあるかも。

ま、これらはある意味で否定された感情です。

しかし!

これをいつまでも引きずらないこと。

このカードのテーマはこれらのことから自力で脱出・解放されることです。

思い切って手放すことができれば、きっと思いがけない展開が待っていますよ。

必ずや活力が戻ってくることでしょう。

■ 過去にとらわれないために

「執着を捨てる」とかってほうぼうで散々見ますね。

が、これって実は仏教の奥義ですよ。

本当に執着を捨てられるのは仏様だけかも。

(が、仏典の中では執着を完全否定している訳でもないようです)

さて、そこで普通に生活している私たちが過去にとらわれない簡単な方法があります。

それは・・・

「今するべきことにジタバタと忙しくする」

です。

「んなこと考えたり言ったりしてる場合か!」

と言うくらいに忙しいことが望ましいです。

逆に言えば、過去に執着できるのは余裕のなせる技。

人間はそもそも退屈が嫌いで問題が好きなのです。

退屈しないためにはどんなくだらない問題でも作り出してしまうのです。

これは故事にある・・・

「小人閑居して不善を為す」(しょうじんかんきょしてふぜんをなす)

つまらない人間が暇でいると、ろくなことをしない。と言う意味ですね。

さて、その忙しくするべきことは何か?

それは自分で決めるか、なければ作り出しましょう。

「なければ作る」

これは重要ですよ。

あなたが生まれてきた理由のひとつは「この宇宙に何らかの影響を及ぼすこと」

・・・だったのではないですか?

明日が良い日になりますように。

ソーダライト・冷静な判断を・2022年9月6日

ソーダライト(Sodalite)
Sodalite

ソーダライト・冷静な判断を・2022年9月6日

ソーダライトが出ています。

このストーンに求めるのは「客観的思考」「クールダウン」「公平さ」。

ソーダライトは基本的に癒し系を持っています。

その役割は不安感・恐怖心などを取り除き、精神的な混乱状態を安定させること。

まずは自分自身の精神安定があって、そこから物事を正しく判断できるようになることを知りましょう。

自分自身が感情で左右されているならば、そこに客観性も公平性もありませんから。

■ソーダライトと相性が良いストーン

アメジスト

冷静になるための基本的なストーンですね。非常に使いやすく持っていて重宝します。

■カード:正義

良し悪し以前にアドバイス系。

どうにか正義を遂行しようとしています。

ただしそのためにはいくつかの留意点があります。

まずは正義の遂行のために自分がイライラしないこと。

「なぜこの正しいことが認められないのか!」

自分が正しいと思うことをしようとすると、このような葛藤が生じることも多々ありますよね。

また、正しさの「ゴリ押し」のために多くの反感を買うこともあり。

そして、相手が悪いとしてそれを責め立てることをしてしまいがち。

ところで、正しさの価値観というのは時代によっても変化し、見方によっても様々に変化するもの。

まずは自分が正しいと思うことを行うために、一度はクールダウンしてみましょう。

あなたが誰かを罰することなく、間違ったことは後々は自動的に自滅することになる運命を持っていますよ。

■ 正義に関するリアリティの重要性

今回のカードは正義を遂行するときに気をつけようというもの。

まあ、何が正しいかなど実際には難しい問題です。

ですが、最終的には全体としての生存がプラスに向かうことが最終目標になると思います。

▼参考ページ
生存の多重円

自分、家族、グループ、人類、動物、自然界、これらの全てがより良い状態でバランスしてサバイバルできることが最上級の正しさでしょう。

とは言っても、これは人間がどこまでこれらの構造を理解しているかが重要。

昔のように知識がない状態であれば、例えば公害の垂れ流しのような状態であったり、人種差別によって他のグループのサバイバルをくじくことをしていました。

多くの人が知識を持たず、諸問題にリアリティを持っていなかったわけです。

そして今と昔では知識と考え方が全く違うわけですね。で、とりあえず新しい知識や考えの方がより全体のサバイバルにプラスに働くように進化はしていると思えます。

これらの知識や考えは、諸問題について各自がどこまでリアリティを持っているかにかかっています。

諸問題にリアリティがない限り、生存の多重円は壊れてしまい、誰も地球上で生き延びて行けないことになります。

また、「罪」とは生存の多重円を壊す行為と言えます。

シンプルな例として「泥棒」は誰かのサバイバルをくじきます。

また「決められたゴミの出し方」をしないのは、自然界の破壊であって、巡り巡って自分に返ってきます。

自分以外の分野の生存に関してリアリティを持てないことが最大級の罪でしょう。

この罪は生存の多重円のメカニズムによって自動的に裁かれます。

ちなみに感情のレベルが下がるにつれ罪を犯しやすくなります。

なぜなら、感情のレベルが下がると、人のサバイバルが自分のサバイバルをくじくことになると考えるようになるからです。

明日が良い日になりますように。