Yurie のすべての投稿

Yurie について

パワーストーンセレニティアスのオーナーです。パワーストーンの言葉を聴いてお客様にフィッティングする仕事をしています。

フローライト・問題は解消する・2023年7月5日

フローライト
Fluorite

フローライト・問題は解消する・2023年7月5日

フローライトが出ています。

このストーンに求めるのは「穏やかで寛大な心」「成長」。

フローライトは自分の中に生まれるマイナス感情、そして外部にあるマイナスなエネルギーをセーブする働きを持ちます。

これらの余計なエネルギーとの戦いが楽になり、ストレスからも解放されることでしょう。

その結果として集中力が増し直観力も冴え、自分の能力を発揮しやすくなります。

考え過ぎず、心に余裕を持つことができ、自己成長を望むなら持っていたいストーン。

■フローライトと相性が良いストーン

ローズクオーツ

適度なリラックス効果を持ちます。物事をうまく行うには緊張しないことです。

■カード:ソードの9/リバース

これは裏で良いカード。

悩んでいた問題が解決に向かう兆し。

実はその悩みは単に考え過ぎだったことに気づくのかも。

とにかく疑いや誤解は解け、問題は解消して前進できるようになるでしょう。

ただし、あなたの悩みで影響を受けていたところに些細なことでも誠意を持って対応することが大切。

そうすることで悪化しかけていた人間関係も改善に向かうはず。

今回の経験は大きな苦悩を伴ったかもですが、これを糧にして大きく成長しましょう。

間もなく大きな安心と幸運が訪れるようです。

■ 考え過ぎの話

何かができない、または余計なことをする理由のひとつに「考え過ぎ」があります。

で、考えることの原動力は「感情のレベル」の低さにあります。

「敵対心」〜「恐れ」などにいたらめちゃくちゃ考えますよ。

例えば戦争当事国など典型的に「敵対心」にありますよね。

まあ、「敵対心」の原動力が「恐れ」ですが・・・

で、めちゃくちゃ考えます。

敵の戦力はどうかとか、この情報が正しいのか嘘なのか、それは陰謀ではないかとか、どの国がウチの味方かとか、いやいや国内に戦争反対の国民がどれくらいかとか、政権維持にはマスコミをどうするかとか・・・

これ、国同士の戦争でなくて個人の日常も同じことですよ。

まあ、感情のレベルが低いとろくなことにはならないわけです。

「敵対心」にいるくらいなら「退屈」の方がまだマシなほど。

もしも、敵対心で考え過ぎな人がいたら、こちらはその少し上の「退屈」や「満足」といった感情を持って距離を置いた方が吉。

ちなみに、フローライトは根底に癒し系もあり、「感情のレベル」を落とさないように働きます。

周囲を飛び交う色んな情報を瞬時に吸収し、それに適した行動を即座にとれるように支持します。

明日が良い日になりますように。

ホワイトハウライト・可能性を信じよう・2023年7月4日

ホワイトハウライト(White-howlite)
White-howlite

ホワイトハウライト・可能性を信じよう・2023年7月4日

ホワイトハウライトが出ています。

このストーンに求めるのは「生まれ変わるような変化」「やり直し」。

今は可能性を信じて変化するときのよう。

ホワイトハウライトはゆれ動く感情を鎮め、理性を呼び覚まし、もう一度落ち着いて物事を考えるように導きます。

過去の経験を生かし、新たな一歩を踏み出すための勇気を得てください。

■ホワイトハウライトと相性が良いストーン

アマゾナイト

希望の灯(ともしび)です。夢を実現させるプロセスを得てください。

■カード:カップの7

どちらかと言えば表が良くはなく、全体としてアドバイス系。

現状を変えたい、変化したい欲求を表しています。

一生を掛けるような夢、すぐには手に届かない多くの欲求が沸き起こり、何がもっとも大切かを見失いやすい状況。

にもかかわらず上滑りなプランを立てがちな様子です。

ただ、今は「非現実的」だとしてそれを切り捨てず、可能性を信じることも大切。

未来を予測させるイメージや願望をじっくり育ててください。

第三者が見たらバカバカしいと思われるようなことでも、あなたを駆り立てるものがあるなら、それがこれからのエネルギー源になることも。

想像力やインスピレーションが高まっている時期ですから、感じたことをメモするように心がけてください。

■ 最終兵器を二つ

前回と同じく「何かを決定しなければならない」感じです。

夢はたくさんあるけれど、今と将来に渡って注力するべきことは何か、これが難しいところ。

とは言っても、人は誰もが夢を追いかけられるようにはできていません。

そこそこに普通に生活できていれば十分に満足という考えや思いもあり、これは誰かが評価するようなことでもないと思います。

ま、とは言っても一人一人が悔いのないような人生を歩んで欲しいと願います。

そこで、筆者的に最終兵器として取り上げたいのが、とにかく「人に親切にしよう」です。

どうして良いか分からなかったらコレです。

次に、やりたいことがあるけれど何をどうして良いか分からないなら、とにかくそのことに関連する「基礎」をさらに固める。

あれやこれやと手を出すよりも、基礎を見直すと穴があったりするものです。

で「人に親切にする」は人生の基礎の基礎ですよ。

「何かを成し遂げる」なんてことが何もなかったとしても、人に親切にできていただけでもう十分。

今何か迷いがあるならホワイトハウライトを使ってみてください。

以下の作用であなたを助けます。

  • 物事をやり直す力
  • 批判心を鎮める
  • ポジティブに考える

見た目にあまりパッとしないストーンですが、浄化とヒーリング作用に優れたストーンです。

これで気持ちが落ち着いたら、きっとやり直せます。

明日が良い日になりますように。

カルセドニー・状況を引き受けよう・2023年7月3日

シーブルーカルセドニー(Seeblue-chalcedony)
eeblue-chalcedony

カルセドニー・状況を引き受けよう・2023年7月3日

カルセドニーが出ています。(画像はシーブルーカルセドニー)

このストーンに求めるのは「人とのつながりを強める」こと。

カルセドニーはそのグループに多くの種類のストーンが含まれます。

それぞれのストーンで働きは異なりますが、全体としては以下の通り。

まずは「おおらかな精神状態」を得ること。

その結果、心の壁とか偏見を取りのぞく効果に優れており、人とのつながりを良好にします。

他のストーンとの相性が取りやすく、ブレスレットなどに入れて使うのが大変しやすいのが特徴。

■カルセドニーと相性が良いストーン

・オブシディアン

問題を顕在化させ、意思決定を実現することに役立ちます。

■カード:ソードの2

良し悪しよりもアドバイス系ですが、現状であまり良いとは言えない感じ。

進退問題が考えあぐねていることがあるかも。

このままでは決して良い方向へ行くとは思えないため、これを何とかするために決断を迫られています。

しかしながら今のところは心が定まらない様子。

が、本当は答えがわかっているのにそれを表明することを遅らせているだけかも。

このカードは「受け身」の状態を表しており、誰かに背中を押されるのを待っていることがあり。

まあ、信頼の置ける人からのアドバイスや後押しは役に立つことでしょう。

この時期の終わりには、この悩みに対するひとつの答えが下されそう。

■ 何かを決める能力とは

なかなか物事を決められないことがあります。

これはもうシンプルに「責任を負うことをいとわない」能力の低下です。

言い換えれば「受け身でいよう」ということになります。

受け身でいれば、気に入らないことは「全部自分以外の誰かのせい」にできます。

そうすれば結果について不平不満を言うことができます。

ただしここには、勘違いしてはいけないこともあり。

「誰かの指示に従う」ことがそのまま受け身や無責任というわけではありません。

「誰かの指示に従う」ことを「自分で決める」ということも「責任を負う」ことのひとつです。

この態度は「漫然と受け身として従う」こととは意味が違います。

しかしねえ・・・

日本ではあまり「自分で決める」教育をされないように思います。

むしろ自分で決めるヤツははみ出し者のレッテルを貼られる感じの社会ですらありげです。

さてさて、受け身でいることはいつも出てくる「感情のレベル」としてかなり低い位置にいます。

なので不平不満もすぐに出てくるわけですね。

不平不満を言うことをやめたければ、その方法は簡単「自分で決める」です。

明日が良い日になりますように。

アイオライト・ジタバタしない・2023年6月30日

アイオライト(Iolite)
Iolite

アイオライト・ジタバタしない・2023年6月30日

アイオライトが出ています。

その昔は羅針盤(コンパス)として実際に使われたいた記録があるストーン。

これでアイオライトは「進むべき道を示す」ストーンの意味を持つことになりました。

これは単に言い伝えだけでなく、実際問題としてそのように役立つと思われます。

また、今回のカードでは「現実を見る」「自制する」ことで事態を乗り切ることを示唆しています。

そこでアイオライトは今するべきことを正しく見つけるための道標となる役目を負っています。

■アイオライトと相性が良いストーン

ソーダライト

するべきことに集中できるように導きます。

■カード:吊られた男

状況は決して楽観できないでしょうが、良し悪しよりもアドバイス系とします。

カードの絵柄の通り、身動きができない様子。

言い換えれば「閉塞感」とかそこで生まれる「焦り」を表します。

しかしその吊られている男の表情は平静です。

ジタバタしないで現実を受け入れている感じですね。

むしろこの状態で暴れるとさらにまずい状況になることがわかっているのでしょう。

まずは、静かな心を保つこと。

最悪な状況に「見える」だけであって、実は希望の芽がどこかに宿っている可能性があるのです。

これに気づくとその後の人生を大きく変えてしまうようなことも少なくないでしょう。

今は逆転の発想が功を奏します。直感的に感じたことの中に解決の糸口がありそうです。

■ 考えずに「逆」をやる

前回と同じく「逆転の発想」にポイントがありますね。

自分自身が「吊られた男」のようにどうしようもない状態だと感じることは多々あります。

「うわっ、八方ふさがりだ!どうしよう?」

こんなことは人が生きているうちには度々あります。

ところが、今ここに生きているということは、とにかく過去にあった八方ふさがりはなんとかしてきたと言えそうです。

吊られた男だったはずですが、なぜかロープが解けて今に至っていますよね。

さて、前回は「逆転の発想は難しい」ことを書きましたが、吊られた男で最終的にできる「汎用的な」逆転の発想がただひとつあります。

それは「ジタバタしない」こと。

ポーズだけでも良いですから落ち着いてみましょう。

「ジタバタする」の逆が「落ち着く」です。

その結果に関して責任を負えるかどうかなど、もう考える必要もなし。

とにかく逆をやります。

わからないときは「考えない」こと。言うなれば直感に従います。

何も考えず、とにかく落ち着いてみましょう。

そのうちに状況が変わるかもです。

その時にはすでに「吊られてはいない」かもです。


今週最後の更新になりました。

いつもお読みいただきありがとうございます。

次回の更新は7月2日(日)午後10時以降となります。

それでは良い週末を!

明日が良い日になりますように。