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ホワイトハウライト・運命の輪が回る・2022年3月29日

ホワイトハウライト(White-howlite)
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ホワイトハウライト・運命の輪が回る・2022年3月29日

ホワイトハウライトが出ています。

このストーンに求めるのは「先手」「変化」。

ホワイトハウライトは精神安定にぴったりのストーン。理性的に物事を処理したい時にはうってつけです。

運命が大きく変わろうとするとき、ジタバタしないで物事に対処できるためには有用です。

変化に対して柔軟に、現実を見て反応的にならずにやっていきましょう。

■ホワイトハウライトと相性が良いストーン

オパール

変化に対してはこれまでの固定観念を捨てる必要もあり。創造的に対応するために役立つでしょう。

■カード:運命の輪

ことによっては最上級に良いカード。

「ことによって」と言うのは、とにかく運命が大逆転するところから来ます。

これまでどん底にいた人は急浮上、絶好調だった人は逆にどん底に、かもです。

カードの判断はどちらかと言えば事態の急激な「好転」を取り上げている感じ。

とにかく喜ばしいのはどん底にいた人に対し予期せぬ幸運の訪れです。

この幸運は全く予想外の形で現れそう。

思いがけない助けがやってきたり、これまで報われなかったことにスポットが当たることでしょう。

そうして再チャレンジの機会を得たり、輝かしく栄誉を称えられることも。

さて、これまで調子良かった人は、油断せずに先手を打って備えましょう。

準備をしていて何も起こらなければそれはそれで良いことです。

どちらにしても、運命の輪はぐるりと回ります。目先の吉凶にとらわれず、気分を大きくして波に乗りましょう。

■ 何度も回った運命の輪

これまでの人生の中に、もしかしたら運命の輪が回って幾度となくチャンスが巡って来ていたかも知れないと思うことしばし。

この運命の輪とは、宝くじで大当たりとか、白馬の王子さまとか、そんな形ではないことが多いと思えます。

(ま、宝くじも買わねば当たりませんし、外に出ないと王子さまとも出会えませんが)

なので、何度も巡って来たこのチャンスをモノにできなかったのは、自分がそれにまったく気づいていないこともあり。

また、多分もっとも多いのは、そのチャンスはきっかけをつかんだら自分でしっかりと育てる必要性があったのではないかと。

これは多いと思います。

「あ、これをきっちりやって行けばきっとモノになるぞ!」と思えたあの日はどこへ行ってしまったのでしょう?

途中で飽きてしまって「こんなこと続けていていいのかな?」と思い始めたらもうあとはボロボロになっている感じが。

そうして思えるのですが、様々な分野の達人とかいますよね。

彼らはそれを習得するために日夜修練に励んでいたことでしょう。

そこにあるのは「努力を続けられる」という才能であって、もしかしたらそれが分野をまたいでもっとも大切なことかもです。

それがないと、どんなに運命の輪が回っても、何もモノにできないかもなのです。

明日が良い日になりますように。

ホワイトハウライト・悪縁を切ってチャンス・2022年2月3日

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ホワイトハウライト・悪縁を切ってチャンス・2022年2月3日

ホワイトハウライトが出ています。

このストーンに求めるのは「過去の清算」「リセット」「目標の再設定」。

ホワイトハウライトの能力は以下の通り。

  • 物事をやり直す力
  • 批判心を鎮める
  • ポジティブに考える

これらができるためには基本的に「感情を安定させること」。

さらにはマイナス方向への思考を抑え、プラス側に導くことです。

■ホワイトハウライトと相性が良いストーン

・シルキークオーツ

自分の内面に対する浄化力が働きます。過去の心の重荷をおろし、新しい自分を作っていく時には強い味方となってくれるでしょう。

■カード:カップの8/リバース

これはリバースで良いカード。

様々なことをリセットできるタイミングがきています。

過去を清算し、腐れ縁を断ち切るチャンス。

そうすることで新しい環境や出会いが待っていますよ。

悩みの解消、あきらめていたことの実現など、今度の悪縁切りは幸福をゲットするための最良なアクションになるでしょう。

■ なぜ捨てられないか?

何かを断ち切って新しいことを求めようと思いますが、まず何かを捨てることができません。

これはシンプルに「失う恐怖」ですね。

これはすなわちその人の「所有性」に関連することです。

「自分には何かを所有することができない」と思っていると何も捨てられずそして断ち切ることもできません。

そんな人がもしも外力によって何かを捨てさせられたりすると、非常に大きな悲しみを持ってしまいます。

でまあ、所有性が低いと物が捨てられず、そこはゴミ屋敷化するわけです。

それは物理的な事のみならず、心も同じ事。捨てられなければ心もゴミでパンパンになりますよ。

所有性の低さを作る原因

これは様々にあり得ますが、そのひとつは「教育」があります。

子供の頃、おもちゃを取り上げられるとか、管理責任を取り上げられるということがあります。

「管理責任を取り上げられる」というのは、例えば子供に簡単な家事の一部を任せたとして、それを失敗したときに(当然ありうるでしょう)、「これをやらせるべきではない」と言った判断を下して仕事を取り上げるというパターン。

これが強烈にあると「自分は所有できない」が植え付けられます。

さてさて、これの対処ですが、記憶を手繰ってください。

子供の頃、自分でなんとかしようと思っているのにそれを無理やり取り上げられた記憶を。

その物語を完全に理解し、そして「自分は管理しようと思ったことは管理できる」と思いなおすこと。

そして「失う恐怖」が湧きそうになったら、それは「気のせいだ」と気づくことです。

それから、自分自身で管理責任を引き受けたくないと思っていると所有性が上がりませんよ。

管理責任を引き受けたくない、と思っているから部屋にも心にもゴミが溜まります。(それを無責任という)

ホワイトハウライトは自分で責任を負う覚悟がある時には良く働くでしょう。

明日が良い年になりますように。

ホワイトハウライト・リスタートのとき・2022年1月27日

 

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ホワイトハウライト・リスタートのとき・2022年1月27日

ホワイトハウライトが出ています。

このストーンに求めるのは「新しいスタート」「過去を手放す」。

物事をやり直す力
批判心を鎮める
ポジティブに考える

ホワイトハウライトは見た目には白くボンヤリしていますが、精神面として強力な働きを持っています。

感情のレベルを高く維持する能力があり怒りや不安などのマイナスを抑えます。

大切な局面で冷静さを維持したい時にもオススメですね。

■ホワイトハウライトと相性が良いストーン

・ストロベリークオーツ

活力を刺激するストーン。根本的には癒し系を持っており不安や恐怖を取り除いて前に進めるように働いています。

■カード:審判

良し悪しで言えば良しとしましょう。

意識改革が起こる兆し。

生きながらにして生まれ変わったような気分になるかもです。

これまでにかなりな苦境があったかもしれません。しかしこれらすべてを乗り越えるか忘れてしまうような価値観の変革が訪れます。

逆境があったとしたらそれを乗り越えた復活が待っていますよ。

このカードは特に、人生が新しくスタートを切る時に現れます。

これまでの悩みや問題をすぐに手放し、培ってきた知識や体験を生かせるよう、周囲に感謝しましょう。

事態は必ず好転します。

■ 医療が壊れた

前回は「統計が壊れた」で、今回は「医療が壊れた」です。

これはとりあえずコロナ感染者が9813人大阪の話題。

まあ、コロナでなくても救急搬送が不全ならば医療は壊れていますが、今回の壊れ方は実におかしい。

大阪ではとうとう「みなし陽性」が登場。

医療機関の受診なしでも自宅療養の開始を認めることとなりました。

ということは、その人自身が「わ、コロナに感染したみたい!」と思ったらそれは感染者なんでしょうか?

↓記事:共同通信
大阪「みなし陽性」導入へ 医療機関受診せず自宅療養

こんなの、自宅放置の言い換えに過ぎません。

いや本当、めちゃくちゃですなあ。

対策はただひとつ!何度も書きますが「感染するな」です。


ちゃんとPCR検査して感染者が出たら強制ロックダウンでも食料は持ってきてくれる中国のほうがマシじゃね。


明日が良い年になりますように。

ハウライト・リセットしよう・2022年1月18日

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ハウライト・リセットしよう・2022年1月18日

ホワイトハウライトが出ています。

このストーンに求めるのは「リセット」「手放す」「気分転換」。

ホワイトハウラウトはやり直しにぴったりのストーンですね。

物事をやり直す力
批判心を鎮める
ポジティブに考える

感情を鎮めて落ち着いて物事を考えられるようになりますよ。

また、特に怒りや不安などのマイナス感情を吸い取る事も得意なストーンですから「大切な局面」で冷静さを求められる時にはお勧めです。

■ホワイトハウライトと相性が良いストーン

ラリマー

とりあえず癒し系です。リセットして再出発のために心を立て直しましょう。

■カード:カップの5

まあ、普通に見れば良くはありませんが、セレニティアス的には「あり」という感じ。

期待していたことがうまく行かずにガッカリ、意気消沈、途方に暮れている様子。

どうしようもない思いで投げやりになっているかもです。

しかしこのカードはこの状況をリセットせよと言っていますよ。

ダメになったことを今までのやり方でどういじくりまわしてもうまく行かないでしょう。

ここはしっかり現実を受け入れ、早めに体勢を立て直し、少しでも余裕がるうちに方向変換する時です。

これは前回のカード「ワンドの4/リバース」の延長の感じもあり「やり方を変えよう」と通じるものがありますよ。

とにかくリセットです!

気分を新たに再出発しましょう。

■ 阪神淡路大震災から27年

1995年、1月17日の阪神淡路の地震。

あの日、誰もが「まさか!」と思ったことでしょう。

それから日本中で新たな耐震対策や避難の仕方、ボランティアのあり方などが検討されました。

もちろん、地震研究そのものも進んでいるはず・・・

そして16年後、今度は東日本大震災。

また「まさか!なんで?!」でした。

日本は世界的に見てそもそもが地震大国であって、それは地震研究が進んでいるのだと思いたいのですが、阪神淡路も東日本どちらもまったくダークホース。

どちらも予想されない地震だったのでした。

前回のコラムでも書きましたが、要するに「現状の科学ではわからないこと」がたくさんあるわけです。

と言うか、実は人間はこの宇宙についてほとんど何も知らないと思います。(宇宙どころか自分のこともわからない)

また、大地震発生のサイクルは何百何千年単位であって、過去の記録を現時点で正確に知ることは難しく、またひとりの人間の生涯、ひとつの文明の中でこれが起こるかどうかなど、誤差の中にしかないでしょう。

要するに、日本に暮らす以上「いつどこで地震に遭うかわからない」ことだけは確か。

ならば個々人がある程度の備えをするしかありません。

この備えは物資的な面と精神面の二つにまたがるでしょう。

精神面としては、何が起ころうと再起する、リセットするべきはリセットしようと言うことになります。

今は気象庁などの公式な分野以外に様々な研究者による地震予測が存在しますが、これらのデータに一喜一憂する必要もありません。

「大地震、来るときは来る」

これだけが真実です。

明日が良い年になりますように。