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サンストーン・真の欲求が見つかる・2021年6月18日

サンストーン(Sun-stone)
Sun-stone

サンストーン・真の欲求が見つかる・2021年6月18日

サンストーンが出ています。

このストーンに求めるのは「自分を信じる」「あきらめない」。

持ち主の隠された能力を発揮する働きがあります。

その根底には癒し系があり、まずは心に受けた傷を治すところから。

目的に対して消極的になる要因を取り去り、自分が決めた方向を脇目を振らずに目指せるようにします。

こうして信念に基づいた行動を積極的に取れるようになり、自信を持って進むことができるでしょう。

■サンストーンと相性が良いストーン

ムーンストーン

自分自身を知るストーン。根本的な癒しは、自分を知ることから。

■カード:カップの7/リバース

これはリバースで良いカード。

様々な欲求の中から「これだ!」という目標を見出すとき。

自分の生きる道を真に発見するでしょう。

そしてその夢を実現するサポーターが現れる兆しも。

実現するには程遠いと思っていた夢があっという間に叶うチャンスが訪れる可能性もあります。

目の前が大きく開けるこの時、自分を信じることが最も大切。

■不幸中の幸い、なのかどうなのか?

スタッフのひとりに高齢のお母さんがいます。

ワクチン接種を優先される年齢ですが、接種券を十分に管理できず、自分で予約を入れるのも不自由。

で、近所の医院にワクチン接種できないか尋ねてみるとすぐに接種できることが決定。

そして1回目のワクチン接種完了。で、2回目の接種を待っていました。

しかし、そのお母さんが骨粗そそう症で背骨を骨折。

すぐに病院に行きましたが、入院できるかどうかその時に初めてのPCR検査です。

結果、めでたく陰性で即入院。

そして2回目のワクチン接種はその入院先の病院で受けられることに。

ううむ、なんだかもう。

骨折のおかげてPCR検査して2回目も入院中に済ませられるという、これはまさに人間万事塞翁が馬的。

自分自身や周囲の環境に起こる様々なことに一喜一憂しすぎず、淡々と受け止めて・・・

次に行こう!

明日が良い日になりますように。(なかなかならんわ)

サンストーン・幸運がやってくる・2021年6月4日

サンストーン(Sun-stone)
Sun-stone

サンストーン・幸運がやってくる・2021年6月4日

サンストーンが出ています。

このストーンに求めるのは「感情のコントロール」「冷静さ」「慈愛」「希望」。

名前の通り太陽のようなエネルギーを与えてくれるストーン。このエネルギーで自分がやりたいことにどんどん進めるようになります。

が、根底には癒し系があり、何らかの理由で持ってしまっている消極的な思いをセーブするところから始まります。

太陽のエネルギーが持ち主を包み、コンプレックスなど自己否定的な感情を和らげます。

そうして精神的な余裕を育み、感情をコントロールし、冷静に、そして自分自身に対しても慈愛を持てるようになることでしょう。

■サンストーンと相性が良いストーン

ムーンストーン

自分との対話を促します。自分を理解することが情緒安定に寄与します。

■カード:カップの王

これは良いカード。

ビジネス面、経済面、愛情面など幸運が待っているようです。

それと言うのもこれまでの努力が正当評価されることが元になっており、それが結果的に実を結ぶと言う形です。

また、リーダーを象徴する意味があり、責任感と愛情があってこそ周囲から助けを得て名誉や成功が与えられることになります。

ビジネス面では影響力が大きい方面からの引き立てがったりでビッグチャンスがもたらされる兆し。

この幸運をしっかりと受け止めましょう。

■IT後進国の笑い話のような

まあ、これから頑張ってもらうしか仕方のない話とは思いますが、以下に笑えない笑い話のようなことをお伝えします。

▼記事リンク
内閣官房のデータ流出 サイバー攻撃対応の訓練情報も流出判明

ああもう、これはたとえれば官公庁にドロボーが入って、ドロボー対策をするための部署の訓練資料も盗まれていたということ。

ボロボロですなあ。

明日が良い日になりますように。(なかなかならんわ)

サンストーン・危機は脱した・2020年12月21日

 

サンストーン(Sun-stone)
サンストーン(Sun-stone)

サンストーン・危機は脱した・2020年12月21日

サンストーンが出ています。求めるのは「長期戦の構え」「信じる道を進む」「自己信頼」。

サンストーンは傷を癒しながら英気を養う働きを持っています。

成し遂げるべき目的を持っていながら、その戦いでズタズタになりながらも勇気を持って立ち向かえるよう手伝ってくれます。

実は「ズタズタになる」その感覚は精神的ダメージなのですが、その中には本当のダメージでなく作られた「イメージ」であって単なる反応の可能性もあります。

サンストーンが持つ勝利への導きは、そのような反応からくる消極的な思いを取り去ることも含まれます。

サンストーンと相性が良いストーン

ムーンストーン

サンストーンを補って癒し系として感情を安定させます。

カード:ソードの4/リバース

これはリバースで良いカード。

バタバタとなんとか仕事をこなしてやっとひと息というところでしょうか。

かなりな苦難を乗り越え、実力がさらにアップしたかもしれません。

未だ、問題は完全に解決してはいないにせよ、最終の詰めに向かって落ち着いた状態で取り組めるようになるでしょう。

ここから油断なく、自己信頼に基づいて仕上げに向かってください。

もうすぐ転機がおとづれ、有利な状態に持ち込めるはず。

忙しくして正気を保つ

さて、本年も残すところ10日になりました。

忙しい人は忙しく、暇な人は暇になります。

このコラムではことあるごとに「なんとか乗り切る」ための方策を書いていますよね。

で、中でも最も簡単なのは「忙しくすること」です。

目の前のことをどんどん「こなす必要に迫られる」という状況が「正気でいられる秘訣」です。

そのような状況だと、過去の悪い体験に基づいた不要な反応をしている間もありません。

今回のコロナ禍においては、外出や人付き合いが減って「暇を持て余す」ことが増えると「反応が始まる」場合が少なくありません。

実のところ、欲求不満よりも「暇を持て余す」ことが人から正気を奪います。(ことによってはあらゆる病気になりやすくなります)

「暇を持て余す」というのは、その人の人生からゲームがなくなった状態を表します。

そこで、なんとしても、何でも良いので人はゲームを持たねばなりません。(願わくば自分や誰にとっても良いゲームを)

人から与えらるゲームを引き受けることがないとすれば、自分でゲームを設定せねばなりません。

で、実は!

自分でゲームを設定できるかどうかが、実質的にその人がどれくらい「教養」を持っているかの度合いを示すことがあります。

教養がないとゲームの設定ができません。

そしてもうひとつ、教養の前に不可欠なのが「責任を引き受ける能力」です。

簡単に言い換えると・・・

「よっしゃ、これをやったろう!」

で、「何をするか」を教養が決定します。

が、先に「よっしゃこれをやってやろう!」という「引き受ける能力」がないと、いくら教養があってもそれが生きません。

結果がどうなろうと、自分が手をつけられる何かを決め、それをとにかく始めて忙しくする・・・正気を保つにはこれはかなり良い方法です。

明日が良い日になりますように。

サンストーン・過去を乗り越える・2020年11月9日

 

サンストーン(Sun-stone)
Sun-stone

サンストーン・過去を乗り越える・2020年11月9日

サンストーンが出ています。

求めるのは「絶望を勇気に変える」「希望の灯をともす」。

サンストーンには持ち主が持っている隠された力を発揮させる働きがありますが、実はその前に癒し系ありです。

「力」を発揮できない大きな理由として、過去の心の傷から生まれる「消極的になる思い」があり、まずはそこを直そうと言うことです。

サンストーンはその名の通り太陽のエネルギーをもているストーンです。心の隅々にまで深く優しくパワーが行き渡ることでしょう。

サンストーンと相性が良いストーン

ムーンストーン

感情面での深い癒し効果を持っているのがムーンストーンですね。サンストーンの根底にある働きに近いものです。

カード:カップの6/リバース

リバースで良いカードです。

未来への一歩を踏み出すタイミング。

過去を振り切り、今こそが再出発のとき。

もうダメだと思っていたなら、それを払拭するようなチャンスが訪れるはず。

全く新しい展開が開け、前向きな気持ちが沸き起こることでしょう。

心に未来の希望を託し、前進する勇気が得られるはず。

グループのサバイバルのために

「過去を乗り越えたいなら内向より外向しよう」

これ、超簡単な秘訣です。

ところで・・・

ここ数日のニュースでは米国大統領選挙の話題が大きく取り上げられています。

なにせ米国大統領と言えば、世界に影響を与えますから注視しないわけにはいきません。日本国民でさえがその生活を左右されることも多々あります。

さて、「選挙とか投票」「民主主義」とか言うことを、かつての日本は先進国から学びました。

そして米国と言えばその大統領を国民がほとんど直接に選ぶことから「民主主義の先進国」と思われるでしょう・・・

ところが・・・

実際にはアメリカ国民が(形だけでも)平等に選挙権を持つようになったのはつい最近のこと。

いいえ、実は今でも米国では知事選とか大統領選についてはかなりな不平等があります。

米国では州によって投票の方法と選挙権を得る方法、その管理方法がマチマチであることがあります。

州によっては、投票所が自宅から何十キロも彼方だったり、投票所へ行くと3時間待ちの長蛇の列だったり、郵便投票のための書類が届かない人がいたりです。

そして投票所に入れたとしても、選挙権としてIDナンバーが登録されていないとか(手違いかわざとか)のひと悶着が起こること多数。

また、先住民とか移民が多いエリアでは選挙権を得ることが実質的に不能だったりということもあります。(先住民はそもそも個別の住所割り当てがないなどの理由による。是正するには州法の改正が必要)

実際のところ、米国ではトランプ氏が言う不正選挙以前に正常な選挙が成り立っていないのです。

日本人から見て米国と言えば民主主義の先生みたいな国に見えても、実際にはかなり厳しい状況なのです。

そして米国民はこの不平等の是正のために随分昔から戦っています。少し前まで、そのために幾多の人々の血が流れました。

一方、日本の選挙では行政が有権者に対してかなり正確に投票所の入場券を郵送してくれます。米国の不公平より桁違いにまともで、投票に対するハードルは超低いです。

(日本の現状の選挙権も、その昔に多くの人が戦って勝ち得たもの)

この選挙権ということ、グループとしてのサバイバルに自分自身が参加する権利です。

▼参考資料:生存の多重円

生存の多重円(生存の包含関係)

グループの存続なくして、自分自身やその家族の存続もありません。

そこでもしも、内向的になって頭の中でぐるぐる回りが生じて感情のレベルが下がるくらいなら、自分を取り巻く環境やグループのサバイバルについて考えてみてください。

そうすることによってある程度の外向性が得られます。

内向性は自滅しやすいのですが、それとバランスが取れるくらいに外向性を得ることでその人の生存性は高まるはずです。

選挙権を放棄することは「自滅しても結構です」と宣言することに等しいです。これを知らないでいることは自分に対しても無責任な状態です。

必ず、巡り巡って自分に影響します。

そして「過去を乗り越えたいなら内向より外向しよう」です。

明日が良い日になりますように。