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サンストーン・ゴールはすぐそば・2022年6月23日

サンストーン(Sun-stone)
Sun-stone

サンストーン・ゴールはすぐそば・2022年6月23日

サンストーンが出ています。

このストーンに求めるのは「人助け」「勇気」「行動力」。

サンストーンはその名の通り太陽のエネルギーを持つストーン。

持ち主の「眠れる才能」を引き出し、あらゆる物事を「勝利」へと導いていきます。

でもそれができるようにするために「癒し系」を持っていますよ。

自分が存在している事への抵抗感を和らげ、感情の起伏で受けた心のダメージを癒し、精神的余裕を育みます。これで人助けもできるわけです。

■サンストーンと相性が良いストーン

ムーンストーン

サンストーンは「イケイケ」になりやす過ぎるところがあり、それをうまく調整してれるのがムーンストーン。最善の組み合わせです。

■カード:ワンドの6

良いカード。

前回と似ているようなダメ押しっぽい感じ。おいおいちゃんとやれや!と言われているのでしょう。

一度はあきらめかけていた目標をゲットできるチャンス到来。

思いもよらぬ大抜擢でポジションアップや大きな栄誉を受けることもあり。

この勝利はじっと耐えてきた者が得られる結果です。

これまでにはいくつかの失敗、裏切り、などにあったかもですが、それにくじけず耐え抜いてきた人への祝福となるでしょう。

今のところは一抹の不安があるかもしれませんが、ここは勇気をふり絞って理想を追求してください。

ただし油断は大敵。

ゴールを目前ですが、あたなの周りに助けが必要な人を見たら、必ず助けてください。

思いやりを大切に、相手を心から援助しましょう。後にはその人が強力なサポーターになります。

あなたの幸運を多くの人に分けることを考えましょう。

■ 今日は何の日(生存の多重円で見る)

今これを書いている6月22日、参院選挙の告示日です。(7月10日投票日)

ところで各立候補者の街頭演説が始まりました。

あまりに普通の話ではありますが、是非とも投票には行きましょう。

この「投票する」とはどういうことか・・・

これを生存の多重円で見ると「グループ」に対する責任、ということになります。

ところが半数の人が投票を棄権しているがために「グループの生存」が危険水域に入っているのが現状だと思われます。

このグループにはもちろん「国」が含まれ、そしてそこに個々の人が含まれます。

そうです、明らかに「危険水域」にあると思っています。

なぜそうなったのか?

同じ政党がずっと日本の政治をやってきたからでしょう。彼らは投票率の低さに助けられ日本の政治を牛耳ってきたのです。

なぜそうなったのか?

だって半分の人が投票に行かないもの・・・グループの生存に興味がない、責任を負うつもがないので、自分の生存が危うくなってしまっているのです。

何度も言いますが、責任は負ったほうが楽なんですよ。

明日が良い日になりますように。

サンストーン・選択のとき・2022年2月28日

サンストーン(Sun-stone)
Sun-stone

サンストーン・選択のとき・2022年2月28日

サンストーンが出ています。

このストーンに求めるのは「選択」「つかむ勇気」「恐怖心の克服」。

サンストーンは持ち主の決定に対し、必ず「勝利者」となるよう行動を導いてくれます。

心の中に潜む「消極的な思い」などを取り除き、信念を持って行動出来るように自信を与えてくれます。

■サンストーンと相性が良いストーン

ムーンストーン

サンストーンでやる気満々に「なりすぎる」部分をうまく調整してくれます。ペアで使うのがオススメ。

■カード:恋人たち

何かを選び取る必要がある、と言うタイミング。

この選択が運命を切り開くことになるかもです。

この「この選び取る」の中には新しい出会いと古いこととの決別の両方の意味があります。

ここでしっかりと選ばないと、将来がウンと違ってきそうですよ。

確かに、重要な選択には恐怖がつきまとうことがあるでしょう。

しかしこれにうち勝たねば先に進みません。何もしなければそのまんま、または衰退が続きます。

さて、この選択の基準ですが、自分自身としてそれが幸せだと思えるか?

これだけを純粋に見るのが吉。

さあ、自分で決めてみてください。

■ 選択の恐怖

このコラムではもう定番の話として、ほとんど復習。

何かを選択できない恐怖は、その根源にはその選択の結果に対して「責任を負えるか」どうかを確信できないことが元にあります。

非常にシンプルに見ますと、優柔不断な人というのは往々にして責任感がないことを示します。

また、思わしくない結果を得てしまった時、それは自分の選択でなく「誰かの意見に従ってそうしたのだ」という卑怯なことを言い出すケースもあり。

いずれにしても「責任を負いたくない」立場の人です。その人たちはいつも単に「保身」だけをしています。

まあだいたい感情のレベルも低いです。「恐れ」〜「敵対心」あたりです。

ただし、これは日常的な社会生活の場面では覆い隠されていてわからないことが多いです。

表向きに偉そうなことを言っていても、実際にはその人は「恐れ」あたりにいることが多いのです。

これを見抜けるようによく観察してみてくださいね。

極端な例ですが、恐れてなどいなければ隣国に軍隊を送って攻撃なんかしやしません。

明日が良い年になりますように。

サンストーン・再起のチャンス・2022年1月11日

サンストーン(Sun-stone)
Sun-stone

サンストーン・再起のチャンス・2022年1月11日

サンストーンが出ています。

このストーンに求めるのは「勇気と力」「あきらめない強さ&リトライ」。

勝利を導くストーンです。

意外なことですが、これができる根本にはサンストーンには「癒し系」が入っており、過去のトラウマを解消することが含まれます。

今やれない何かがあるとすると、それは過去の経験が元になっていて、自分自身で「できない」と決定している「間違い」がそこにあります。

■サンストーンと相性が良いストーン

モルダバイト

強力なリセット力を持っています。やり直す勇気を取り戻しましょう。

■カード:カップの5/リバース

これはリバースで良いカード。

一度はダメになったと思っていることに再チャレンジのチャンス。

仕事や恋愛、様々なことが含まれます。

ただし、このやり直しが可能になるのは、過去の失敗をしっかりと振り返り、二度と同じ間違いをしないように心がけていることが条件。

自分を変えることからアプローチすることが大切。同じことを繰り返すならまた同じ失敗をすることになります。

この再チャレンジは本気で取り組んでください。

■ 手強いオミクロン株

とにかく感染力が強いです。

日本の感染者「増加率」は世界一となっています。

世界平均170.2%、日本は1168.6%です。

出典

人口あたりの新型コロナウイルス感染者数の推移【世界・国別】

年末年始の人出を見れば、諸外国に遅れながら爆発的な感染者数増加に転じることは容易に想像できました。

ところが行政の意思決定の速度では施策がまったく追いつきません。

海外で先に流行していたデータを見ていれば何らかの「先手」が打てたはずなのに。

東京・大阪はすでにまん延防止措置対象だと思われますが、それもされません。(大阪などやっとこさ12日から大阪版GoToの中止、遅い!)

何度も書きますが、私たちができることは自己防衛のみ。

1月15日(土)に予定していたパワーストーン教室も延期の運びです。

ところで、今回のコロナに対してどのように対応するべきか、様々な意見が飛び交っています。

混乱しています。

しかしただ一つ言えることは、とにかく感染しないことが一番なのはわかりきったことです。

明日が良い年になりますように。

サンストーン・岐路&決断・2021年10月19日

サンストーン(Sun-stone)
Sun-stone

サンストーン・岐路&決断・2021年10月19日

サンストーンが出ています。

このストーンに求めるのは「岐路の決断」「自信」。

名前の通り「太陽のエネルギー」を持つストーンですが、そのパワーは心の隅々にまで深くしみ込んでいく優しいものです。

主人の中に隠された力を引き出し、心身に受けたキズを癒してくれるストーンです。主人が「この道を進むゾ」と決めた事に対して、必ず「勝利者」となるよう行動を導いてくれます。

■サンストーンと相性が良いストーン

ムーンストーン

サンストーンのパワーが暴走しないように「コントロール役」を担います。

■カード:法王

アドバイス色が強いカード。まあどちらかといえば良しとしましょう。

人生の岐路に立っているか、またはこれまでに歩んできた道に間違いがなかったかと迷っていることがないでしょうか?

しかし心配は不要です。まずは自分自身を信頼してください。

決定権はすべて自分自身にあります。

これは論理だけでなく、直感的なひらめきや感覚的なことも大切にしてください。

ただし、この時期は突飛な行動、無謀な冒険は避けましょう。

年長者や経験者があなたに対してのアドバイスに耳を傾けてください。

また、そのような人が現れるという暗示があります。

目に見えない働きで困難な状況も改善される見通しです。

■ 様々な格言&ヒント

「アドバイスに耳を傾けよう」というカード。参考までに、思いつきではありますが、手元にあるいくつかのデータを記しておきます。


したい人、1000人
始める人、100人
続ける人、1人
(出典不明)

やりたいこと、できること、稼げること、の三つはなかなか一致しない。
(筆者)

私たちは世界をあるがままに見ているのではなく、私たちのあるがままを見ているのであり、自分自身が条件付けされた状態で世界を見ているのである。
(スティーブン・R・コヴィー)

勤労は今もなお成功への道であって、このほかに道はない。
(ベンジャミン・フランクリン)

明日が良い日になりますように。(なかなかならんわ)