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サンストーン・本当に好きなことは?・2022年10月25日

サンストーン(Sun-stone)
Sun-stone

サンストーン・本当に好きなことは?・2022年10月25日

サンストーンが出ています。

このストーンに求めるのは「人生の目的」「本音のトーク」「全力」。

サンストーンは名前の通り「太陽のエネルギー」を持つストーン。

主人が持つ「眠れる才能」を引き出し、あらゆる物事を「勝利」へと導いていきます。

さて、意外なことには上のことができるようになるために、根底には「癒し系」を持っています。

「消極的な思い」などを取り除き、信念を持って行動出来るように自信を与えてくれます。

■サンストーンと相性が良いストーン

ムーンストーン

本心と対話することを目的に使います。「目標」とか「結果を得る」と言っても、それが本心から来ていなければゴールにはなりませんから。

■カード:太陽

良いカードが続いています。

苦難の時は過ぎ去ります。

心身ともに喜びにあふれる未来が待っているようです。

これまでの多くの苦労は人生の真実の意味を見出すために必要なプロセスだったことに気づくことになるでしょう。

展望は大きく開け、太陽の光を浴びた植物が育つように様々なことが好転し、希望に満ちた状態へと導かれるようです。

あなた自身の生命力が旺盛になる時期です。人とのコミュニケーションを充実させ、誠意を持って真実を語るならそれが周囲を照らすことになります。

目標があるならば全力を尽くしましょう。新しく才能が開花したり、予想以上の結果をもたらすことになるでしょう。

■ 実りを得るには(その2)

タネを蒔いて地道に育てる・・・

まあそんな話ですが、その前に、目的や目標が本当に自分がやりたいことであるのが条件です。

このゴール設定が自分ではない誰かの価値観で決定されているなら、どんな結果を得ようとも虚しいことになります。

日本の教育や社会ではこれが多いのではないかと思えることがあります。

また、自分で決めたように思えても、実はそれが本心から出てないこともあります。

そのためにサポートストーンとして今回はムーンストーンを取り上げています。

ま、そうは言っても自分の本心だって何がそうなのか、簡単にはわからないこともあり。

そんな時は・・・

とりあえず何かの足しになるかもと思える目の前のことに注力しましょう。

ちょっとした努力が必要でちょっとしたハードルがあるような取り組みならば、直接的な結果はともかくゲーム状態を維持することはできます。

例えば・・

「目的はわからないけれど英語の勉強をしておこう」

これ、きっといいでしょ。

明日が良い日になりますように。

サンストーン・あせらず考えを変える・2022年7月15日

サンストーン(Sun-stone)
Sun-stone

サンストーン・あせらず考えを変える・2022年7月15日

サンストーンが出ています。

このストーンに求めるのは「方向転換」「マイペース」「新しいやり方」。

サンストーンは基本的に癒し系ですね。

そのパワーは心の隅々にまで深くしみ込んでいく優しいもの。

明確な理由がないまま自分を嫌っている人やコンプレックスを感じている人の心を優しく包み込み、自分が存在している事への抵抗感を和らげます。

その上で、分厚い常識などに抑圧された感情を解放し、豊かな想像力と行動力を呼び起こします。

マイナス側からプラス側へと感情のレベルを大きく引き上げる作用がありますね。

■サンストーンと相性が良いストーン

ムーンストーン

心の調整を担います。ことに強力なサンストーンとの組み合わせには最適です。と言うか、ほとんど必ずチョイスしたいです。

■カード:ワンドの7/リバース

要注意カードですがやり過ごしてしまいましょう。

もがいてしまって余計に物事がうまくいかなくなる暗示。

そこに混乱があり、何から手をつけて良いやらわからない感じ。

まともに取り組んでいるのに事態は悪化するばかりに思われるでしょう。

また、これによって疲れがピークに達することも。

こんな時には、自分の考えよりも人の意見をあっさり取り入れてしまった方が突破口が開けるかもです。

あまりジタバタしないでおきましょう。

■ 話を聞いて自分に勝つ

どうしようもない、と思った時にはジタバタしないのが吉。

まずは深呼吸しましょう。

さて、今回も格言をひとつ。


自分に打ち勝つことが最も偉大な勝利である。

(プラトン)


ワンドの7/リバースでは「人の意見を聞くことで突破口が開ける」とあります。

実は自分の考えにこだわるよりも、人の意見を聞くことの方が難しいこともあり。

いやね、我を通すことの方が簡単ですから。(子供がやっているではないですか)

人の意見を聞き、取り入れることができて初めて「自分に打ち勝つことができている」と言えそうですよ。

それには十分な柔軟性と、多くの視点で物を見る能力も必要でしょう。

「はい、論破!」でなく、理解で行きましょう。

また、自分の考えを変えることは簡単。多くの人が日々やってますよ。

誓ったダイエットをすぐにやめることができてるじゃないですか。

明日が良い日になりますように。

サンストーン・ゴールはすぐそば・2022年6月23日

サンストーン(Sun-stone)
Sun-stone

サンストーン・ゴールはすぐそば・2022年6月23日

サンストーンが出ています。

このストーンに求めるのは「人助け」「勇気」「行動力」。

サンストーンはその名の通り太陽のエネルギーを持つストーン。

持ち主の「眠れる才能」を引き出し、あらゆる物事を「勝利」へと導いていきます。

でもそれができるようにするために「癒し系」を持っていますよ。

自分が存在している事への抵抗感を和らげ、感情の起伏で受けた心のダメージを癒し、精神的余裕を育みます。これで人助けもできるわけです。

■サンストーンと相性が良いストーン

ムーンストーン

サンストーンは「イケイケ」になりやす過ぎるところがあり、それをうまく調整してれるのがムーンストーン。最善の組み合わせです。

■カード:ワンドの6

良いカード。

前回と似ているようなダメ押しっぽい感じ。おいおいちゃんとやれや!と言われているのでしょう。

一度はあきらめかけていた目標をゲットできるチャンス到来。

思いもよらぬ大抜擢でポジションアップや大きな栄誉を受けることもあり。

この勝利はじっと耐えてきた者が得られる結果です。

これまでにはいくつかの失敗、裏切り、などにあったかもですが、それにくじけず耐え抜いてきた人への祝福となるでしょう。

今のところは一抹の不安があるかもしれませんが、ここは勇気をふり絞って理想を追求してください。

ただし油断は大敵。

ゴールを目前ですが、あたなの周りに助けが必要な人を見たら、必ず助けてください。

思いやりを大切に、相手を心から援助しましょう。後にはその人が強力なサポーターになります。

あなたの幸運を多くの人に分けることを考えましょう。

■ 今日は何の日(生存の多重円で見る)

今これを書いている6月22日、参院選挙の告示日です。(7月10日投票日)

ところで各立候補者の街頭演説が始まりました。

あまりに普通の話ではありますが、是非とも投票には行きましょう。

この「投票する」とはどういうことか・・・

これを生存の多重円で見ると「グループ」に対する責任、ということになります。

ところが半数の人が投票を棄権しているがために「グループの生存」が危険水域に入っているのが現状だと思われます。

このグループにはもちろん「国」が含まれ、そしてそこに個々の人が含まれます。

そうです、明らかに「危険水域」にあると思っています。

なぜそうなったのか?

同じ政党がずっと日本の政治をやってきたからでしょう。彼らは投票率の低さに助けられ日本の政治を牛耳ってきたのです。

なぜそうなったのか?

だって半分の人が投票に行かないもの・・・グループの生存に興味がない、責任を負うつもがないので、自分の生存が危うくなってしまっているのです。

何度も言いますが、責任は負ったほうが楽なんですよ。

明日が良い日になりますように。

サンストーン・選択のとき・2022年2月28日

サンストーン(Sun-stone)
Sun-stone

サンストーン・選択のとき・2022年2月28日

サンストーンが出ています。

このストーンに求めるのは「選択」「つかむ勇気」「恐怖心の克服」。

サンストーンは持ち主の決定に対し、必ず「勝利者」となるよう行動を導いてくれます。

心の中に潜む「消極的な思い」などを取り除き、信念を持って行動出来るように自信を与えてくれます。

■サンストーンと相性が良いストーン

ムーンストーン

サンストーンでやる気満々に「なりすぎる」部分をうまく調整してくれます。ペアで使うのがオススメ。

■カード:恋人たち

何かを選び取る必要がある、と言うタイミング。

この選択が運命を切り開くことになるかもです。

この「この選び取る」の中には新しい出会いと古いこととの決別の両方の意味があります。

ここでしっかりと選ばないと、将来がウンと違ってきそうですよ。

確かに、重要な選択には恐怖がつきまとうことがあるでしょう。

しかしこれにうち勝たねば先に進みません。何もしなければそのまんま、または衰退が続きます。

さて、この選択の基準ですが、自分自身としてそれが幸せだと思えるか?

これだけを純粋に見るのが吉。

さあ、自分で決めてみてください。

■ 選択の恐怖

このコラムではもう定番の話として、ほとんど復習。

何かを選択できない恐怖は、その根源にはその選択の結果に対して「責任を負えるか」どうかを確信できないことが元にあります。

非常にシンプルに見ますと、優柔不断な人というのは往々にして責任感がないことを示します。

また、思わしくない結果を得てしまった時、それは自分の選択でなく「誰かの意見に従ってそうしたのだ」という卑怯なことを言い出すケースもあり。

いずれにしても「責任を負いたくない」立場の人です。その人たちはいつも単に「保身」だけをしています。

まあだいたい感情のレベルも低いです。「恐れ」〜「敵対心」あたりです。

ただし、これは日常的な社会生活の場面では覆い隠されていてわからないことが多いです。

表向きに偉そうなことを言っていても、実際にはその人は「恐れ」あたりにいることが多いのです。

これを見抜けるようによく観察してみてくださいね。

極端な例ですが、恐れてなどいなければ隣国に軍隊を送って攻撃なんかしやしません。

明日が良い年になりますように。