スタッフの友次郎です。
2月18日、富士吉田市方面へドライブ。主に忍野周辺です。
良い天気で富士山もくっきりです。
■ ソードの9が告げる“思い込み”からの解放と心の守り方
カードはソードの9。

「ソードの9」は、夜中にひとり目を覚まし、頭の中を後悔や不安がぐるぐると巡る―そんな心の状態を象徴するカードです。
しかし実際に大きな問題が起きているというよりも、「考えすぎ」や「過去への執着」によって自分自身を追い込んでしまう傾向を示すことが多いのが特徴です。
罪悪感、後悔、誰かの言葉への過敏な反応。そうした思考の積み重ねが、心の安らぎを奪っていきます。
今回このカードが出て、私は「過去に引きずられないでいよう」というメッセージを受け取りました。嫌な出来事や人間関係を何度も反芻するのではなく、必要なら距離を置く勇気を持つこと。
相手の言動に振り回されず、現実を冷静に見つめ直すこと。そして思い切って休息を取り、心を“オールリセット”することも大切です。
ソードの9は「苦しみの中にいる自分」に気づかせるカードであると同時に、「そこから抜け出せるのも自分だ」と教えてくれる存在なのです。
そんな今の状況に寄り添うパワーストーンとして選んだのがブラックオニキス。

ブラックオニキスは古来より強力な守護の石とされ、外からのネガティブな影響を遮断し、持ち主の内面をしっかりと支えてくれるといわれています。
特に、人間関係のストレスや悪縁を断ちたいときに心強い味方となる石です。
ブラックオニキスのエネルギーは、「自分」と「他人」を健全に分けて考える力を育ててくれます。誰かの機嫌や評価に自分の価値を委ねないこと。相手の問題まで背負い込まないこと。
そうした境界線を引くサポートをしてくれるのです。もし今、過去の出来事や苦しい関係に心が縛られているのなら、この石の力を借りてみるのもよいでしょう。
不安な夜を越えるために必要なのは、強さだけではありません。手放す勇気と、自分を守る意志。
ソードの9が示す闇の向こうには、必ず静かな朝が待っています。その一歩を支えてくれるのが、ブラックオニキスなのです。
■ 忍野八海、新倉山富士浅間神社etc.
もろに観光地でした。新倉山富士浅間神社では春の桜祭りが中止とのこと。
行ってみて「なるほどそりゃそーだ」と思いました。
新倉山富士浅間神社と言えば、富士山と桜、五重の塔が一枚の写真に収まったりの画像で有名。
(近くの商店街で富士山が背景にある画像も超有名)
いやねえ、あ、なるほどオーバーツーリズムってこういうことね、と納得。
今は中途半端な時期でほとんどシーズンオフだと思いますが、僕的には限界です。
特に、車で行くことはおすすめ致しません。観光シーズンならほぼ到達不能と思います。
他、少し足を伸ばして御坂峠の天下茶屋へ。

ここの二階は太宰治が逗留して執筆したという部屋が。(太宰治文学記念室)
そこへ向かう山道、そこそこに標高が上がり、日陰で雪が残っているところも。何か所かはノーマルタイヤはほぼ無理です。
富士吉田の街中は普通に走れますが、ちょっと山に入ると雪ありの要注意です。
他、山梨県立富士湧水の里水族館へも。
明日が良い日になりますように。