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2017年8月4日 ソーダライト・正しさをごり押ししない/正義

ソーダライト(Sodalite)
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2017年8月4日 ソーダライト・正しさをごり押ししない/正義

8月4日は「論理的な思考」にのみ基づいて行動するべき日。

ちょっとばかり注意なアドバイスありとしましょう。

もしかしたらあなたは公平さが保たれていない状態に対して義憤に駆られているかもしれません。

しかし、自分が正しいと思うことを他に無理強いすることがないように要注意です。

心の叫び、感情の爆発はセーブしましょう。

バランスが大切な日ですから公平な判断を重視してください。

このようなときにオススメのパワーストーンはソーダライト

ソーダライトに求めるのは「公平な立場で考える力」。あなたの感情や憶測を入れずに、他人に対していつも理性的に振舞えるようにサポートしてくれるストーンです。人と向かい会った時や、恐怖心や不安感などで言葉が上手く出ない時には、このストーンでアゴの下から胸元まで軽く撫で下ろしてみましょう。

正しいことの難しさ

何が正しく何が間違っているかを判断するのはかなり難しいことですよね。

それでも単純なところでは「自分がされて嫌なことは人にもしない」ということがあります。非常にシンプルで初歩的な部分ですね。わからないときにはこの原則に戻るというのは悪い考えではないでしょう。

それから善悪の判断について大いに関係するのが教養かもしれません。

そして最終的には人の自由と尊厳を守ること目的にすることが行き着くところの課題なようには思えます。実際に、社会悪のほとんどが、人の自由と尊厳をないがしろにしているわけです。

そして、このコラムでは何度となく触れていますが、悪いことをした後には、その罪の正当化が現れます。

例えば「いじめられる方にもそれなりな責任がある」といいう具合にです。そしてその正当化を盾に過去の罪を軽くしながら新しい罪を重ねるわけですね。

正当化を声高に叫ぶ者は、先に罪を犯している。これは法則です。

そして新しく罪を犯してそれをまた正当化します。

これを「罪と動機の螺旋悪循環」と呼びます。

明日が良い日でありますように。

ソーダライト・挑戦の覚悟を/戦車

ソーダライト(Sodalite)
ソーダライト(Sodalite)

2017年6月12日 ソーダライト・挑戦の覚悟/戦車

うわっ!週の初めとして十分に挑戦的なカードが出ました。

これまでに抱いてきた夢に挑戦する日。

やりたいことがあるのに、あれやこれやとできない理由を挙げて躊躇するのはもう終わりにしましょう。

自信のなさを嘆くより、小さなチャンスでもモノにする!という覚悟を持ってください。

想像による不安に負けず、立ち向かうべし。

そもそもが簡単にできることなら何も挑戦など必要ないのです。困難があるからそれは「挑戦」と呼ぶのです。

このカードは「自分に負けるな、突き進め」と言っていますよ。

このようなときにオススメのパワーストーンはソーダライト

ソーダライトに求めるのは「恐怖心の克服」。不安感・恐怖心などを取り除き、精神的な混乱状態を安定させます。と同時に冷静な思考回路と判断力を強化し、今やるべき事にだけ神経を集中し、力を注ぐように促してくれるストーンです。

恐怖と反応の再考

人が恐怖を感じるというのは、かなりのケースで反応的です。例えば「ヘビ」を見てぎょっとして警戒する、といったことは典型例ですね。

それから、過日このコラムで書きました「ゴキブリ」に対する反応です。

ゴキブリに対して恐怖を感じるのはあくまでもナンセンスなことではありますが、恐怖は基本的に自分の身の危険に関して起こる感情でしょう。

そして恐怖の中に「反応」と論理的な場合との二種類があるようです。

前述の「ヘビ」に関してはまあ「反応的」。一方、例えば飛行機に搭乗していてエンジンから出火したとしましょう。この場合はまあ「論理的」な恐怖ですね。そして同じ飛行機の例として、とにかく飛行機に乗るのは怖い、と思う人もいるでしょう。こちらは「反応」です。ヘビ出現の恐怖に似ています。とにかくヘビはイヤ、というのと同じ種類になります。

ここで、論理的な恐怖を感じる場合、元が論理ですから考え方を変えるだけで恐怖を克服することが可能な場合があります。

逆に意外に手強そうに思われるのが反応タイプの恐怖でしょう。ヘビが怖いとか、ゴキブリが嫌いとか、飛行機に乗りたくないというのは論理を超えてしまっています。まるでDNAが持っていそうな根源的な性質といった感じさえします。

さてところが、非常に非常識なことを書かいてしまいますが「反応タイプの恐怖」についても、実はこれを克服することは可能です。

きっと見たことがある人がいらっしゃると思いますが、例えば「ヘビ恐怖症」を催眠術で抑えるといったことができます。(たとえ一時的にでもですが)

ただしここで決して催眠術を推奨しているのはありません。(実際に存在する現象として書いているだけですので。)

催眠術で「自分を騙せる」のであれば、どこかにコントロール可能なメカニズムがある、ということになります。

さて、細かいことを書いているとボリュームが増えすぎますので、結論を書いて終わろうと思います。

「どうしようもないと思っている反応的恐怖心も、実際にはコントロール可能」

そしてそれは催眠術など使う必要はありません。

逆に、きっちりと目が覚めた状態でいることによって反応はしなくなります。

反応的な恐怖を克服できないと言って嘆くことはりません。こんなとき、ソーダライトは確かに役に立ちますよ。

明日が良い日でありますように。

ソーダライト・挑戦のときがきた!/戦車

ソーダライト(Sodalite)
ソーダライト(Sodalite)

2017年4月26日 ソーダライト・挑戦のときがきた!/戦車

うわっ!明るい未来の予感!
追い風が吹いています。

昨日の「審判」から繋がっている感じがありますよね。

まさに、挑戦するときが来ています。ここでちゅうちょしてはなりません。やりたかったことにすぐに取りかかるべし!

このカードは「とにかく困難を乗り越えろ!」と言っています。

「しかし、でも・・・」といった想像によるブレーキを乗り越えチャレンジ精神を全開に!

今日は積極的に行動を。どんなチャンスも見逃してはなりません!

このようなときにオススメのパワーストーンはソーダライト

ソーダライトに求めるのは「想像による不安を乗り越えること」。ソーダライトの働きを更に書けば、冷静さを与え、思考能力を強化し、好奇心を刺激し「なぜ?、なんだろう?」と様々なものに興味を持たせ、自ら学んでいくように促すことになります。

2分間で人生を変える技

本日のカードは「戦車」。これが象徴するのは「とにかくすぐやる」です。

さて、あるページの記事に「人生が激変する「2分ルール」とは? 先延ばしグセや心理的不安も完全克服!」というのがありました。

要約しますと、まずは今身の回りを見渡して「2分でできることはとにかくすぐに手をつける」ということです。2分でできることですから、まあこれはすべて簡単なことですよね。

返信できるメールに返信
必要な電話の連絡
デスク周りのちょっとした掃除
etc.

2分でできることですからまあそんなレベルです。これは心理的な負担がほとんどありません。手をつけてさえしまえばなんとかなるようなことばかりです。

そしてこの「2分でできるリスト」をどんどん増やすということです。

それでは2分以上かかる作業はどうするのか?

答えは簡単でその作業を2分単位に区切るのです。

実際のところ、自分が手をつけられないようなことというのは、その案件がすぐにわ終わらない大きなことなんです。しかしなが2分のステップに区切ってみるとほとんどができることばかり。

これの応用としては「読書習慣をつけよう」と思ったらなら、すぐに2分間は読書してみる、ということです。

なかなか良いアイディア、考え方だと思いますよ。

明日が良い日でありますように。

ソーダライト・スタートせよ!/愚者

ソーダライト(Sodalite)
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2017年2月22日 ソーダライト・スタートせよ!/愚者

面白いカードが出ました。

実はこのページでは「愚者」は表/裏ともに例外的によく出てます。可能性が無限大にあるといった意味から筆者としては好きなカードです。

カードとしては「とにかくスタートせよ」と言っているようですよ。

考えても悩んでもどうにもならないことがあるなら、新天地を目指して旅立とうではありませんか。現状に留まることが最大のリスクということもありますから。

想像によって「自分が生み出した不安」に心が奪われないように。もっと自由に楽しいことで心をいっぱいにすると良い日になるでしょう。

このようなときにオススメのパワーストーンはソーダライト

ソーダライトに求めるのは「想像による不安を作らない」こと。不安感・恐怖心などを取り除き、精神的な混乱状態を安定させます。と同時に冷静な思考回路と判断力を強化し、今やるべき事にだけ神経を集中し、力を注ぐように促してくれるストーンです。

愚者のカードに思うこと

愚者のカードのデザインは、男が楽しそうに飛び跳ねて進むその足元が、実は崖っぷちといったように描かれていますよね。

これは確かに「愚か者」に見えます。崖っぷちなのに気づかないままなのですから。

しかしながらその崖っぷちは、そこにあることを知らないで通過してしまえば何でもありません。

そこに崖があることは、第三者にはわかりますが本人にはわからないですよね。それに実際問題として、身の回りにあることの状況を100%知ることは不可能です。

これは前回までのコラムで書きました「ゲーム」に関連することです。身の回りにあることを100%把握できているということは、ゲームの相手の手の内を100%理解しているということと同義です。

こうなりますとアカシックレコードに記録されているかもしれない未来の予言と同じく、消化試合としてのゲームと変わらないことになります。

まったく何のハプニングもないゲームをし続けることができるでしょうか?それはきっとつまらないことでしょう。実質的にそれはすでにゲームではありません。

実際のところ、愚者のように危険に気づかず通過していることは山ほどあるでしょうし、その危険にはまりこむことだって有り得ます。

しかしながらそれがゲームです。

崖から落ちてそのまま死ぬかもしれませんが、ゲームの勝者も時間が経てば必ず死にます。最終的には崖から落ちるのと結果は同じで、各自のアカシックレコードの最後には「そして死にました」と確実に書かれていますよ。

そしてことによっては崖から命からがらはい上がり、崖登りが平気になるという人もいるかもしれません。私なら、そこの崖の危険性を人に教えることをビジネスにするかもしれませんね。

そうして愚者のカードは「新しいゲームをスタートせよ」そう告げているように思うのです。

明日が良い日でありますように。