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ソーダライト・挑戦のときがきた!/戦車

ソーダライト(Sodalite)
ソーダライト(Sodalite)

2017年4月26日 ソーダライト・挑戦のときがきた!/戦車

うわっ!明るい未来の予感!
追い風が吹いています。

昨日の「審判」から繋がっている感じがありますよね。

まさに、挑戦するときが来ています。ここでちゅうちょしてはなりません。やりたかったことにすぐに取りかかるべし!

このカードは「とにかく困難を乗り越えろ!」と言っています。

「しかし、でも・・・」といった想像によるブレーキを乗り越えチャレンジ精神を全開に!

今日は積極的に行動を。どんなチャンスも見逃してはなりません!

このようなときにオススメのパワーストーンはソーダライト

ソーダライトに求めるのは「想像による不安を乗り越えること」。ソーダライトの働きを更に書けば、冷静さを与え、思考能力を強化し、好奇心を刺激し「なぜ?、なんだろう?」と様々なものに興味を持たせ、自ら学んでいくように促すことになります。

2分間で人生を変える技

本日のカードは「戦車」。これが象徴するのは「とにかくすぐやる」です。

さて、あるページの記事に「人生が激変する「2分ルール」とは? 先延ばしグセや心理的不安も完全克服!」というのがありました。

要約しますと、まずは今身の回りを見渡して「2分でできることはとにかくすぐに手をつける」ということです。2分でできることですから、まあこれはすべて簡単なことですよね。

返信できるメールに返信
必要な電話の連絡
デスク周りのちょっとした掃除
etc.

2分でできることですからまあそんなレベルです。これは心理的な負担がほとんどありません。手をつけてさえしまえばなんとかなるようなことばかりです。

そしてこの「2分でできるリスト」をどんどん増やすということです。

それでは2分以上かかる作業はどうするのか?

答えは簡単でその作業を2分単位に区切るのです。

実際のところ、自分が手をつけられないようなことというのは、その案件がすぐにわ終わらない大きなことなんです。しかしなが2分のステップに区切ってみるとほとんどができることばかり。

これの応用としては「読書習慣をつけよう」と思ったらなら、すぐに2分間は読書してみる、ということです。

なかなか良いアイディア、考え方だと思いますよ。

明日が良い日でありますように。

ソーダライト・スタートせよ!/愚者

ソーダライト(Sodalite)
ソーダライト(Sodalite)

2017年2月22日 ソーダライト・スタートせよ!/愚者

面白いカードが出ました。

実はこのページでは「愚者」は表/裏ともに例外的によく出てます。可能性が無限大にあるといった意味から筆者としては好きなカードです。

カードとしては「とにかくスタートせよ」と言っているようですよ。

考えても悩んでもどうにもならないことがあるなら、新天地を目指して旅立とうではありませんか。現状に留まることが最大のリスクということもありますから。

想像によって「自分が生み出した不安」に心が奪われないように。もっと自由に楽しいことで心をいっぱいにすると良い日になるでしょう。

このようなときにオススメのパワーストーンはソーダライト

ソーダライトに求めるのは「想像による不安を作らない」こと。不安感・恐怖心などを取り除き、精神的な混乱状態を安定させます。と同時に冷静な思考回路と判断力を強化し、今やるべき事にだけ神経を集中し、力を注ぐように促してくれるストーンです。

愚者のカードに思うこと

愚者のカードのデザインは、男が楽しそうに飛び跳ねて進むその足元が、実は崖っぷちといったように描かれていますよね。

これは確かに「愚か者」に見えます。崖っぷちなのに気づかないままなのですから。

しかしながらその崖っぷちは、そこにあることを知らないで通過してしまえば何でもありません。

そこに崖があることは、第三者にはわかりますが本人にはわからないですよね。それに実際問題として、身の回りにあることの状況を100%知ることは不可能です。

これは前回までのコラムで書きました「ゲーム」に関連することです。身の回りにあることを100%把握できているということは、ゲームの相手の手の内を100%理解しているということと同義です。

こうなりますとアカシックレコードに記録されているかもしれない未来の予言と同じく、消化試合としてのゲームと変わらないことになります。

まったく何のハプニングもないゲームをし続けることができるでしょうか?それはきっとつまらないことでしょう。実質的にそれはすでにゲームではありません。

実際のところ、愚者のように危険に気づかず通過していることは山ほどあるでしょうし、その危険にはまりこむことだって有り得ます。

しかしながらそれがゲームです。

崖から落ちてそのまま死ぬかもしれませんが、ゲームの勝者も時間が経てば必ず死にます。最終的には崖から落ちるのと結果は同じで、各自のアカシックレコードの最後には「そして死にました」と確実に書かれていますよ。

そしてことによっては崖から命からがらはい上がり、崖登りが平気になるという人もいるかもしれません。私なら、そこの崖の危険性を人に教えることをビジネスにするかもしれませんね。

そうして愚者のカードは「新しいゲームをスタートせよ」そう告げているように思うのです。

明日が良い日でありますように。

ソーダライト・気分を立て直そう/ペンタクルの3/リバース

ソーダライト(Sodalite)
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2016年12月12日 ソーダライト・気分を立て直そう/ペンタクルの3/リバース

さて、新しい一週間のスタートです。

今回のカード、少しばかり要注意で始まります。

注意すべきは外の世界のことでなく自分自身の考え方ですから、これならいかようにも変えていけると思います。

さて、ペンタクルの3の裏返しが意味するところは「否定的な態度」や「不満」。

自分自身の可能性さえ否定的になり、前向きな態度で物事に取り組めていない状況ではないですか。

前向きでないがために自分の能力を出し切れていないこともあるでしょう。

否定的な考えでいると、あらゆることがうまく行きません。特に自分を否定してはいけません。具合の悪いことに見切りをつけるのは時に必要でしょうが、自分を過小評価しないように。

ここで気分を立て直しましょう。あたなが立ち向かうなら、物事を改めて軌道に乗せることができますよ。

このようなときにオススメのパワーストーンはソーダライト

ソーダライトに求めるのは「悪い想像」からの脱出。不安感・恐怖心などを取り除き、精神的な混乱状態を安定させます。と同時に冷静な思考回路と判断力を強化し、今やるべき事にだけ神経を集中し、力を注ぐように促してくれるストーンです。

やっぱり習慣が人と人生を作る

今回のカードも前回に続き、ちょっとした要注意ものですが、しかし考えてみれば当たり前のことなんですよね。

運命というよりも、「そういうことをしていたら、ろくな結果にはなりませんよ」という当たり前の話です。

ところで、多くの人が体験していると思いますが、何かに取り組んでも、挫折してしまうことがあります。

挫折とは、すなわち失敗でなく、とにかくそれを止めてしまうことだと思います。止めてしまわなければ挫折ではありません。

そこで、自分が取り組もうとしていることは、それを完全に習慣化してしまうのがコツ。

習慣なので「それをする」ための前提条件はありません。

「とにかくする」以外には何も考えないという状態を作りましょう。むしろ、習慣化できなければその取り組みは中途半端に終わる可能性大ですよ。

例えば、朝起きて顔を洗い、歯を磨くというのはもう無条件な習慣でしょう。自分が取り組みたいことをこれくらいの習慣にしてしまえば、その持続性は何らかの形を持ってきます。

習慣ですから挫折もへったくれもありません。物理的な諸事情でそれができない日が1日あったとしても、次の日にはすぐに元に戻ってその習慣を続けることができるでしょう。

そして習慣というのは単に行動としてのことだけでなく「考え方」といった分野にも存在します。(実際のところ、行動というのはそもそもが考えを元にしているわけですが)

例えば「昨日のことをクヨクヨ考えるより今のことを考えよう」とか、「悪いことでなく良いことを想像しよう」というのもその一つでしょうう。

習慣が人生を作ります。人生を作りたければその為の習慣を作りましょう。
習慣化が「行き当たりばったり」なことを防いでくれますよ。

明日が良い日でありますように。

ソーダライト・どうにかやり過ごそう/ワンドの9/リバース

ソーダライト(Sodalite)
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2016年9月27日 ソーダライト・どうにかやり過ごそう/ワンドの9/リバース

ううむ、久々に単刀直入に悪いカードです。

これはもうお休みパターン。無難にルーチンワークをこなして難なきを得ましょう。

「こりゃまずな」と思っていたことが現実になったり、予想もしない妨害が入ったりがありえます。また「これは完璧だ」と思っていたようなことでもあと一歩で頓挫という暗示。

このようなときは手も足もで出ない感が漂うでしょうが、これも人生。誰の人生でもあることなんです。

この際ですから反省すべきは反省し、取り入れられる意見や常識に耳を傾けるということも必要でしょう。

とりあえず、何が起ころうと心穏やかにしていましょう。このページで気持ちが座ってしまえば、怖いものなしでしょう。

このようなときにオススメのパワーストーンはソーダライト

ソーダライトは情緒安定には助けになるストーン。ことを悪い方へと考えがちになる悪循環から救ってくれるでしょう。また自分で勝手に作った不安などの解消にも。

まずい状態に対処する

今回のように救いようのないカードが出たときには、もう大人しく普通に仕事を進めて耐えることにしましょう。できるだけミスのないように気をつけて、まあ80点も取れていたら良しとしましょう。

これって別にカードと関係なく、体調が優れないときとかも同じです。とにかく仕上げてしまわねばならない仕事など、よほどのアクシデントが起こっていなければ、とりあえず歩みを止めずになんとか過ごしてしまうのです。

それから、楽観的になることがかなりな秘訣です。それから良い意味で「居直る」ことも時として必要でしょう。

誰もがいつも絶好調なわけではありません。ときには調子が良くなこともあるのです。

とまあ、こう書かれては身も蓋もありませんよね。少しは理屈っぽいことも書いておきましょう。

まずい状態=問題について

問題が問題として持続しているなら、そこには「嘘」が含まれています。嘘が含まれていないものは持続しません。

ただし、ここで「嘘」というのは、いわゆる「嘘つき」の「嘘」も含まれますが、もう少し普通に言えば「誰かがそれをありのままには見ていない」ということに近いでしょうか。(でもこれを端的に言えば「嘘」です)

実際、「ありのままに見られているもの」は持続しないのです。

この例としてちょっと視点を大きくして社会の問題に目を向けてみましょう。

持続している「社会問題」はたくさんありますよね。これらの問題というのは、実のところ「ありのままに見られていない」ことから持続しているのです。もちろん、報道の仕方とかによって真実を知ることができないために「ありのままに見られない」という状態もありえます。(これだと解決しようという運動も広がるわけがありません)

これって個人の問題でも同じなんですよ。

本当に、本当に、その問題をありのままに見ることができると、その問題というのはあっという間に解消、消滅してしまいます。ことによっては瞬間的に消えてなくなるほどです。

これを個人の例で説明します。ある嘘をついている状態というのは「ありのままに見ないで」真実を捻じ曲げている状態ですよね。これって胸のつかえになって悶々としてしまいます。そしてある日、とうとう嘘を打ち明けます(自分自身についていた嘘も含めますよ)。または嘘が単にバレてしまいます。そしてあなたはその嘘を認めたとしましょう。(真実をありのままに見て、それを認めた。)

そうすると一期に胸のつかえが取れてしまうということがあります。この嘘の打ち明けによって責任を取るべきことが増えるでしょうが、その方がよほど魂が清々していることでしょう。悶々とするよりも責任を取るために奔走している方がよほど楽なのです。相手にとって小さなことなら案外簡単に許してくれたりとか、先方は全く気にしていいないとかってのもありますよ。

問題が持続するその理由=どこかに嘘がある

です。これが「問題が持続する原理」です。

これは問題の大小に関わりません。社会問題でも同じ仕組みです。ありのままに見たくない、またはわかっていながら嘘をついている人がいるのです。

明日が良い日でありますように。