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ソーダライト・本気ならやり直せる・2019年11月5日

ソーダライト(Sodalite)
ソーダライト(Sodalite)

ソーダライト・本気ならやり直せる・2019年11月5日

ソーダライトが出ています。

ソーダライトに求めるのは「リトライのチャンス」「本気のやる気」。

ソーダライトは基本的に癒し系が入ったストーン。その用途は主に精神安定系です。

特に、過去の経験が元になった臆病な考えや感情を取り除けます。

その結果として主人となる人に勇気・忍耐力・洞察力・認識力を与えるのが特徴。

このあたりのこと、意味辞典のソーダライトのコーナーではあまり触れていませんね。

カード:カップの5/リバース

これは良いカードとしましょう。

何らかの喪失があった後、そこからの再スタートがあり得ることを示唆しています。

ことによっては一旦ダメになっていたことが復活したり、または全く別な希望の光を見出せる兆しが。

ただし、ここで必要なことは喪失や失敗といった経験をどのように整理して活かせるかが問われています。

生き方や考え方を本気で変えたいのなら、本気の取り組みが必須。

何かを成すための習慣作り(その2)

10月29日のコラムで習慣作りのために「考えないで実行する」ことを書きました。

さらにこれができるようになるアドバイスを。

非常にシンプルですが、それをする時間を決めてしまうこと。

私の場合はスマホに毎日同じ時間に鳴るアラームを仕掛けています。
(が、実際にはアラームが鳴る前に取り掛かっているかもです)

それが鳴ったらとにかく「書く」です。

で、もしもその時に取り込み中だったとします。例えば外出中だったとすれば家に帰ったら速攻で取るものとりあえず「手を付けます」。

アラームがもしも電車の移動中であれば、直接キーボードを打てないにせよ、何か足しになるネタを仕込んだりです。

それから、振り返って思いますに「どうしても明日のパワーストーンを書くという約束をした」ということが最も大きい原動力なのかもです。

明日が良い日になりますように。

ソーダライト・決める時がくる・2019年9月24日

ソーダライト(Sodalite)
ソーダライト(Sodalite)

ソーダライト・決める時がくる・2019年9月24日

ソーダライトが出ています。

ソーダライトに求めるのは「真実を知る」「結論を出す」。

ソーダライトは基本的には情緒安定のための癒し系要素が強いです。

それもあって不安や恐怖を取り除くという作用も。

「真実を知る」ためにはその対象に向かい合う必要あり。それができないのはそこに不安や恐怖があるからでしょう。

また、結論を出せないのは、その結論においての責任を負えないという不安や恐怖があります。

そこで、「知って決定する」と言いう場面ではソーダライトが役立つわけです。

カード:ソードの2

良し悪しが言えないタイプのカードですね。

今はとにかく迷っていて決断できない状態にあるかもです。葛藤を表します。

しかしながら本当のところは薄々にも結果が分かっているけれど、答えを出すのを遅らせているという感じが。

でもどうやら慌てて結論を出す必要はないかも。タイミングを見計らって待つものよし。

ちょっと時間が経てばひとつの結論が導き出されるというのもこのカードです。

お金とは?(その2)

今回は「お金について知っている」に近づくためのお話。

ちょっと前の学校では、お金の成り立ちについて「物々交換」が発展して「お金」ができたように習ったように思います。

が・・・

実際には様々な説があります。

物々交換が不便なため、何か価値のある物を交換手段に使うようになって、それがお金だ、というのはもっともらしいですよね。

しかし、これは考えであって証拠になるような何かがある訳でもないようです。

確かに、昔は金貨や銀貨があって、それ自体に価値があり、それがお金として流通していたのでこれがお金の発祥と思っても良さそうです。

しかしそのもっと前に・・・

「借用書」というものが存在していたようです。

例えば「AさんはBさんに小麦一袋を借りた」ということを記したものです。

ということは、この借用書はAさんから小麦一袋を取り立てるだけの価値を持っているわけです。

これってお金と変わらなくないですか?

ですからこの借用書が信用がおけるものとして多くの人に認知されるとお金として流通可能です。

まとめますと「お金=誰かの借りを記載したデータ」ということができるのです。

現代貨幣論としてはこの説が有力視されていることも頭に入れておきましょう。

実際、今の世の中にあるお金のほとんどは「誰かの借金」で作られているんですよ。

明日が良い日になりますように。

ソーダライト・静観しよう・2019年6月24日

ソーダライト(Sodalite)
ソーダライト(Sodalite)

ソーダライト・静観しよう・2019年6月24日

ソーダライトが出ています。

ソーダライトに求めるのは「理性的に静観する」。

端的に言って「精神安定」にために使います。

が、その反面では好奇心を刺激する面もあり「冷静にものを見る」には最適のようです。

これの応用として学習効果をあげることができそうですね。

それから、冷静になるということから「無駄遣い防止」としても有用。

カード:ワンドの騎士/リバース

ありゃぁ〜!

前回は正位置で出たカードがそのままリバースです。

情熱に燃えてスタートしようとしたものの、現状はちょっと厳しいと・・・

このカード限っては、どんなに頑張ってみても空回り、または状況の悪化があり得ます。

これ、単純に言って「悪あがき」になりそう。エネルギー的にも無駄に消耗してしまいそう。

ここは、少し距離を置いて状況を見直した方が解決策が浮かびそう。

そのためにソーダライトを使って理性的になりましょう。

イケイケな状態から「静観せよ」に変わってしまいましたが、人生は押したり引いたりしながら進んで行くものです。

問題についての問題(その3)

前回は人が問題を作るのは「ゲームの不足」ということを書きました。

ところで、このゲーム不足はシンプルに「退屈」が元にあります。

「退屈」は感情のレベルで見ると以下の通り。

▪ 静穏      合理的
▪ 熱狂       ↑
▪ 陽気
▪ 強い興味
▪ 保守的
▪ 満足
▪ 退屈
▪ 敵対心
▪ 怒り
▪ 秘めた敵意
▪ 恐れ
▪ 同情
▪ 悲しみ      ↓
▪ 無気力     不合理

「退屈」は「満足」と「敵対心」に挟まれていますね。

退屈で作ったゲームは大体が無意味なことになります。ことによっては感情のレベルが示すように「敵対的」な何かを生み出す可能性もあり。

組織の中では揉め事の原因になったりすることも多いです。

また無意味なゲームとして「理由なく流行を追う」ということも起こります。

こんな時の処方箋としては、他にまともな問題やまともなゲームを見つけて提示することが挙げられます。

あ、ここで思い出すのが・・・

「小人閑居して不善をなす」

しょうじんかんきょしてふぜんをなす

(小人物が暇を持て余すと、とかく悪事に走りやすいということ。)

明日が良い日になりますように。

ソーダライト・ケンカはいくない・2018年11月26日

ソーダライト(Sodalite)
ソーダライト(Sodalite)

ソーダライト・ケンカはいくない・2018年11月26日

ソーダライトが出ています。

ソーダライトに求めるのは「情緒・精神安定」。

今回ソーダライトの働きとしては意味辞典にあることそっくりそのままですね。

「ちょっと落ち着け!」です。

やけになってムチャクチャなことをする前に、我に返って状況をよく見ようとか、そのような用途に使います。

また、勝手に作る「悪い想像」をせずに理性的に考えられるように導いてくれますよ。

なんでソーダライトが必要なのか、今回のカードを見れば一目瞭然。

さて、カードは「ワンドの5/リバース」。

あまり出たことがないカードです。

絵柄としては五人の男が棒を持って戦っておりますね、喧嘩してますね。そしてそれが逆位置に。

はっきり言ってちょっと注意。

争いごとによって混乱が生じることがあるようです。

相反する意図の衝突や、信頼のぐらつきから精神的な負担増があるかも。

そんな状態ですから元の目的に向かっていられない状態が起こるでしょう。

しかし、ここは冷静になって問題の解決に当たるところ。そうしてチャンスを待ってください。

そして、悪いことの想像を止めることです。

使うパワーストーンとしてアメジストでも良いかと思いますが、こと「悪い想像を止める」部分に関してソーダライトを起用します。

癖(クセ)を治す奥義

突然ですが、最近知った「クセの治し方」について記しておきます。

その方法は簡単なのですが、その代わりに奥義っぽく意味がわかりにくいかもです。

癖(クセ)の正体

まず、癖の正体を解説します。

それは自分が自分に備え付けてしまった「自動機械」と例えることができます。

人生の中で、何も考えることなく自動的に処理すれば良いことは多いですよね。

判断なしに機械的にできればそれで構わないことです。

これ、普通に言えば「習慣」です。

例えば喫煙。食後とか、何かの行動の節目節目に「一服」というのが一般的な喫煙習慣ですね。

これ、判断なしに機械的にする行動です。これが喫煙に関する「自動機械」という状態です。

ある時、この自動機械を自分で自分にくっつけてしまったわけですね。

そしてその習慣を止めようにも、自分でその自動機械を止めることができず、逆にコントロールされてしまっている状態になるわけです。

これが癖(クセ)とか、習慣をやめられない状況のようです。

この自動機械の例えを「喫煙習慣」として取り上げましたが、これはあらゆるクセとか行動原理全般に現れますよ。

また、クセは自動機械として作動していますから、本人は全く気づかないこともありですね。

癖(クセ)の自動機械を破壊する

さて、この自分で作ってしまった自動機械の破壊の仕方ですが、以下の手順です。

1)その自動機械をモックアップする。

2)モクアップした自動機械を破壊する。

3)上の1)2)を繰り返す。

これを、完全に自由に行えるようになるまで繰り返し、その機械の設定まで変更を加えられるほどに支配できたらOKです。

簡単でしょ。

モックアップとは「創造して形作ること」です。目の前に、その機械があるように想像することですね。

これ、ことによってはモックアップそれ自体が困難だという人がいるでしょう。その場合には「そのような自動機械がそこにある、という考えを得る」ということでもよしとしましょう。

そしてそれを破壊するには「そのような自動機械を破壊するという考えを得る」ということでOKということになります。

さて、自動機械の目的は、元々が外からの影響をものともせずに「自動的に動く」ことでした。

これが強固になるために、創造主である自分自身の影響も受けなくなっていることがクセをやめられない理由です。

明日が良い日でありますように。