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スモーキークオーツ・決めて動け・2021年7月6日

スモーキークオーツ(Smoky-quartz)
Smoky-quartz

スモーキークオーツ・決めて動け・2021年7月6日

スモーキークオーツが出ています。

このストーンに求めるのは「迷いを断つ」「動き出す」。

主人が持つ「心の弱い部分」を成長させ、精神的に安定した「前向きな考え方」を常にできるように導いていくストーン。

スモーキークオーツはよく安眠系で使いますが、上記のようにプラス側への要素も持っていますよ。

■スモーキークオーツと相性が良いストーン

レインボーオブシディアン

優先順位付けが得意なストーンですね。スモーキークオーツでマイナス要素をセーブし、様々なことに興味が湧くかもですが、それによって扱う情報も増えます。

そんな時に様々な事柄に優先順位をつけてくれるのがレインボーオブシディアン。

■カード:ソードの2

良し悪しよりもアドバイス色が強いカード。

無責任な躊躇で選択しそびれている感じあり。

どうであろうが最終的には選ばざるを得ないことがわかっているのにそれができない状態のようです。

誰かにグッと押してもらえばどうにかなるのではないか?

状況さえもう少し変わればなんとかなるのではないか?

そんな考えに囚われているようです。

それでも選択の時が迫っていて、とにかく結論を出さねばなりません。

どんなに粘ろうと、最終的には自分自身が選択するのです。

■結局は自分が決めている

グズグズしていて優柔不断で物事を決められない、ということがありますが、それもひとつの選択。

「物事を自分で決めない」という選択をしています。

どうにかして責任回避しようとしているわけですが、誰もが自分の選択から逃げることはできません。

「あなたがこうしろと言った」と言ってもですよ、それに従ったのはあんただろ、と言うことです。

なので、最終的にはどうやっても自分の選択から逃げることはできないのです。

先日、東京都議選がありましたが、投票に行かないという選択をした結果、それを引き受けるのは自分自身なのです。

完全な受け身はこの宇宙にはないようですよ。

何をしようとせまと、それは全部自分に返ってくるのです。

で、何度も書きますが、本当は、楽に物事をうまく進めたいなら、受け身でなく、能動的に動くこと。

もちろん、主体的に受け身になる、という場面もありますが、この場合は受け身になることへの責任をとる立場にあります。

いずれにしても、能動性が非常に大切なわけです。能動的であれば不平不満も言うことがなくなります。

主体性なき受け身でいる限りはあらゆることに文句が出るでしょう。

そこでスモーキークオーツの役割として「能動性を持つ」ことが重要な働きとなります。

自分で動けば文句を言っているヒマがなくなりますよ。

明日が良い日になりますように。(なかなかならんわ)

スモーキークオーツ・無謀な選択に注意・2021年6月30日

スモーキークオーツ(Smoky-quartz)
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スモーキークオーツ・無謀な選択に注意・2021年6月30日

スモーキークオーツが出ています。

このストーンに求めるのは「責任感を忘れない」「立ち止まり考え直す」。

スモーキークオーツは自分の本当の姿を見失いやすい人にお勧めのストーン。

「自分を見失う」ということの元には「反応」があります。理性が反応に負けた結果ですね。

そこでこの反応をセーブするためにその状況における不安や恐怖を取り除きます。

不安や恐怖に基づいて取る行動は間違いの元。危険があれば正しく回避、解決するのみ。

■スモーキークオーツと相性が良いストーン

アイオライト

自信を取り戻すのに役立つストーン。難しい選択でパニックに陥らず、自律的行動を促します。

■カード:愚者/リバース

ちょっと注意とアドバイスなカード。

そのままでは本当の「愚か者」になってしまいます。

何かしようと思っても何か無気力あったり、成り行きまかせ、他力本願になっているような状態。

「チャンスさえあったらなあ」「誰かが自分を引き上げてくれないかなあ」という態度です。

現実に直面できていません。

他力本願ということは、もちろん自己信頼もありません。

その根底にあるのは責任回避。

また、選択を迫られた時も無責任にも考えなく無謀な判断をしてしまいがち。

気をつけましょう。

■ワクチンの話題いろいろ

▼あー、実際にはワクチンを潤沢に入れることができてないんだ。
用意して待っていた地方自治体が怒ってます。

職域接種、申請再開せず ワクチン供給が不足 政府

▼うわ、一回接種で一時的免疫ですと!これはデマです。

丸川五輪相 ボランティアは2度接種終わらぬまま大会突入も「1回目でまず一時的免疫を」

ところで、筆者の高齢の母が二回のワクチン接種完了。

二回ともなんらの症状も出ずに本人は至ってケロリとしています。こればかりは本当に人それぞれ。

明日が良い日になりますように。(なかなかならんわ)

スモーキークオーツ・ハプニングで助かる・2021年3月30日

スモーキークオーツ(Smoky-quartz)
スモーキークオーツ(Smoky-quartz)

スモーキークオーツ・ハプニングで助かる

スモーキークオーツが出ています。求めるのは「不安に負けない」「ハプニングに慌てない」「冷静に素早く対応する」。

スモーキークオーツは全体として精神安定に寄与します。

精神安定がなければ目の前の突発的な出来事に的確な対処ができませんよね。

また、あまりに神経質になって身動きが取れないといった状態にはオススメ。

想像による不安を取り除くこともしますので、行動に躊躇(ちゅうちょ)があって実行できない人に役に立つでしょう。

■スモーキークオーツと相性が良いストーン

ルチルクオーツ

今回はカードに合わせて状況判断を的確に、そして即アクションを起こせるように使います。

スモーキークオーツで精神安定を得て、そしてルチルクオーツでアクションするという組み合わせ例ですね。

■カード:ソードの7/リバース

またソード系、裏です。

これも難しいですが素直に良い方に取ります。

問題があるならそれが解決に向かう兆し。

思いがけないハプニングがあなたを救う方向に働きそうです。(逆に、あなたが誰かを助けることで自分も助かるとか)

小さなことでもミスに気づいたら早急に対処すること。これは考えることをせずにとにかくアクションを起こしましょう。

謝るべきところはさっさと謝り、そしてすぐに修復を試みることが大切。これも考えすぎてはいけません。

また、解決の糸口はみじかなところにあるようです。

いずれにせよ、スレスレのところで危険回避をすることになりそう。

■ハプニング対して強い/弱いのこと

ハプニングに強い人/弱い人、というのを簡単に見分ける方法があります。

シンプルに言えば、様々なことにすぐに「びっくり」する人はハプニングに弱いです。

たとえば、その人の背後から他の人が近寄ったとき、それにまったく気づかず振り向いてびっくりという人がいますよね。

他には予期せぬタイミングで大きな音がしたときのびっくり。

道の角で出会い頭に人や車が飛び出してきてびっくり。

これ、同じことが起こっても平静でいられる人とびっくりする人がいます。

そしてびっくりする人は心身ともにすくんでしまって対処不能になります。(まあそれで事故も起こるしドキドキします)

この違いは何かというと、大雑把にはその人が「現時点にいる/いない」に関わります。

「現時点にいない」というのは普通の言い方を借りれば「心ここにあらず」の状態です。

その人はとりあえず目の前の何かをこなしているように見えますが、心は過去時間のどこかです。

またはそうでないとすれば「ふわっ」と拡散したような状態で「そこ」にいません。

これらを普通に言えば、その人が何かをしているように見えても実際にはぼんやりしています。

そこで何かハプニングが起これば、その人は急激に現時点に戻され、集中的に「そこ」に対処させられ、これは一種の衝撃となってその人に受け取られます。

これじゃあオロオロしてしまうでしょう。で、対処不能になります。

さて、パワーストーンの働きで「的確な判断」といったことに役立つようなものがありますが、それらのほとんどはその人を「現時点」に居させるのが目的になっています。

多くの場合は「過去時間の始末」になることが多いと思えます。

明日が良い日になりますように。

スモーキークオーツ・耐えて好転・2020年11月26日

スモーキークオーツ(Smoky-quartz)
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スモーキークオーツ・耐えて好転・2020年11月26日

スモーキークオーツが出ています。求めるのは「信頼すること」「不安に負けない」。

スモーキークオーツは安眠のストーンとして使われることが多いのですが、その理由は端的に「不安の解消」として働くからですね。

恐怖心や不安は過去の体験から自動的に発せられることが多く、体験と実際の目の前の事態を切り離すことが大切。

そのことが精神安定に寄与し、安眠にもつながります。

精神安定は自分自身への信頼を取り戻すことにもなりますね。

スモーキークオーツと相性が良いストーン

ペリドット

ペリドットは自信を取り戻し、陽気さをアップさせる働きを持ちます。スモーキークオーツでマイナスからゼロポイントへ、そしてペリドットでプラス側へ持って行きましょう。

カード:ワンドの3/リバース

アドバイス色の強いカード。

解釈によって真逆な評価になる難しさがあります。

問題の解消や自由を取り戻す暗示がある一方で、自分からは動き出せず、吉報が届かないもどかしさがあるかも。

そこそこに不安な状態のようですが、これまでの行動は間違っていなかったことを後から知ることに。

何かにつけためらいがちな雰囲気がありますが、これまでの困難を乗り切ってきた自分を信じましょう。

不安に負けず、どうにかしのいで行きましょう。

状況は好転していくはずです。

都合の悪いこと(過小評価の追記)

前回の記事で、自分にとって都合の悪いことが起こり、それに直面できないときに陰謀論や事態の過小評価に陥ることを書きました。

今回はその「過小評価」を少し詳しく。

過小評価の具体例を挙げて説明します。これは簡単ですよ。

例として「ガンの疑い」を取り上げます。ね、これは都合が悪い事態ですよね。

体の不調を医師に訴えたら「ガンの疑いがあるから精密検査をしましょう」ということになったとします。これは都合が悪いです。

まあ大概、ガンは嫌ですね。そこで「いやいやガンじゃない」と思いたいわけです。

そこで「ちょっと休めばきっと良くなる」とかと言い訳をして精密検査をしないわけです。

こうする感情のレベルにあるのは「恐怖」ですね。またはさらに低い「同情」です。(自分に同情します)

そして精密検査のデータでなく、過去にちょっと休めば症状がなくなったというデータの方だけを取り上げようとします。(都合の良いデータだけを取り上げる)

ね、簡単ですね。

ガンだと決まったわけではないのに、その検査さえ受けられないではまともな判断は不可能ですね。ことによっては事態が悪化します。

PCR検査数がなかなか増えない日本みたいですね。

明日が良い日になりますように。