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ロードナイト・喜びのとき/カップのエース・ 2017年12月7日

ロードナイト(Rhodonite)
ロードナイト(Rhodonite)

ロードナイト・喜びのとき/カップのエース・ 2017年12月7日

おお、これは良いカードですね。

そしてこのページでは今回で3回目という珍しいカード。

ことに愛情系で大変よく、運命的な出会いや良い体験が待っていることも。

「良い出会い」「運命の変化」が感じられる日。

また、愛情系だけでなく様々な方面での関係改善や進展が望めそうですよ。

ここのところ、ちょっと頑張り系カードが続いていたのですが、ふと、自身の内面にある愛について立ち止まるのに良い機会と思われます。

そして幸せになるコツは、自分から優しさや愛情を表現していくこと。

そのためにはロードナイトの効果を借りましょう。

ロードナイト・過去に使うか未来に使うか

ロードナイトはことに恋愛系では多用するパワーストーンです。

どちらかと言えば、過去の出来事から立ち直るという種類の願いに登場することが多いです。その意味で言えばロードナイトはマイナスからの出発を支えてくれるわけです。

昨日のコラムでは「過去の時間に引っかかっている人」を「現時点」に連れてくる話を書きましたが、ロードナイトも近い働きをしています。

一般的に、ほとんどの人は現時点にはいません。過去の時間から現在を眺めて反応的に暮らしていると言っても過言ではありません。

誰かの不合理な振る舞いをよく観察してみましょう。一緒に長い時間を暮らしている身内など、そこそこのスパンでその人の人生を観察すると、過去の出来事がどのように現在に影響しているかわかると思いますよ。

ところで、ロードナイトは過去のことだけでなく未来に向かうための効果を持っています。

他人に対してどのように振舞うことが自分のためであり、相手のためになるのかをいつも考えさせてくれるのもロードナイトです。

それからここだけの話ですが、恋愛は反応で行い、愛情は感情で行い、そしてどちらも理性で分かれます。

そしてとりあえず恋愛はかなりな度合いで過去に支配されているのは確かな様子。というのは、失敗を繰り返すケースって少なくないでしょ。「反応」ですから普通の学習が効かないのです。

明日が良い日でありますように。

2017年8月2日 ロードナイト・バランスの大切さ/節制

ロードナイト(Rhodonite)
ロードナイト(Rhodonite)

2017年8月2日 ロードナイト・バランスの大切さ/節制

まずまずなカードですね。

現状では様々な分野で調和がとれた状態にあるようです。

もしも未解決な問題があったとすれば、それは間もなく優れたバランス感覚によって解決されるでしょう。

そもそも、物事に当たって調和がとれていることは大切。仕事ばかり、家庭ばかり、自分を捨ててといったことではうまく行きません。

あなたが今、穏やかである程度の満足を得ているのなら、周囲にもその幸せをおすそ分けを。

自他共に、偏りのない考え方で全体がより良い生存に向かえるように平素からの心がけが大切です。

このようなときにオススメのパワーストーンはロードナイト

ロードナイトに求めるのは「愛情表現」。基本的に感情の揺れ動きを抑えてニュートラルに持って行く性質を持ったストーンですね。バンラスが取れた考え方、それを自分と人にも適用できれば、自然に愛情表現は楽になりますよ。

極端に振れずにバランスを取るために

世の中には極端な考えというのがたくさんありますが、それは歴史を見ても明らかなように最終的には自分で自分の首を絞めることなっています。

バランスをとること、というのは単純には相手の立場にもなって考えよう、ということに他なりません。もちろんここで、その主体となっている自分自身を捨ててはいけません。そうすれば、それは「もともこもない」という状態です。

しかし、今世界の傾向としては極端な考えということが強くなっているように思えてなりません。これは大きな目で見ると、人類全体としては自滅の道を歩むことになるでしょう。

このことは生存の多重円の働き(これはもう法則です)を無視しているがためです。非常に簡単なことです。

生存の多重円(生存の包含関係)

自分のこと、家族のこと、会社のこと、社会のこと、世界のこと。これらのバランスがとれているか、これは非常に大切です。

明日が良い日でありますように。

ロードナイト・実りを受け取れる兆し/女帝

ロードナイト(Rhodonite)
ロードナイト(Rhodonite)

2017年5月2日 ロードナイト・実りを受け取れる兆し/女帝

良いです。このカードは豊かさの象徴ですね。

昨日の「お疲れ」が挽回される感じでしょうか。

これまでに蒔いた種が実を結ぼうとしていますよ。数々の挫折や苦労があったかもしれませんが、それらがすべて報われる兆しです。

自分の内にあったものが物質的になって表面に現れることを意味しています。

そして優しさ、いたわり、愛情を持って人に接すると「大きな豊かさ」が還ってくる日でもあります。

こんな風に行動できるあなたは周囲の人から「大切な存在」として認識されるでしょう。

このようなときにオススメのパワーストーンはロードナイト

ロードナイトに求めるのは「愛の表現」。他人に対してどのように振舞う事が、自分のためであり、相手のためになるのかをいつも考えさせてくれます。円満な人間関係のためには、時には「NO」と言う事も必要だとこの石は問いかけてきます。

次回の更新は連休と土日を挟んで5月7日(日)の午後10時以降になります。

ストーンの撮影という難しさ

今回はちょっと今まで書かなかったような話題を振ってみます。

セレニティアスが始まって以来、もうかなりな数のストーンを撮影してきました。

撮影総数でもうだいぶ前に万は突破しています。だいたい一作品で10カット以上は撮影するでしょうか。

ストーンの撮影は他の小物と違って肉眼で見た時とカメラで撮影した時の差が大きいのが特徴です。それで、どんな撮影でも最終的に肉眼で見た状態に近いことを目的にしています。

そうして試行錯誤を繰り返し、だいたいは万能に使えるライティングなどが決まってくるのですが、とにかく差が出るのがカメラそのものによる違いですね。

これはカメラ個々の性能というよりも、そのカメラが生まれつき持っている特性の中で良いと思えるところを引き出し、悪いと思えることをセーブする「撮影方法」を確立するということに腐心します。

ですから、高性能なカメラさえあれば美しい画像が撮れるというわけではありません。ワンランクアップした良い画像を撮ろうと、手持ちのカメラより高級なカメラを導入したとしても、単にそれだけでより良い画像が撮れることはまずありません。

新しいカメラを使い始めると、また一からそのカメラの特性を飲み込むまで試行錯誤が始まります。

ちなみに、現在出回ってるスマホのカメラはかなり良い画像が撮れます。しかしながらストーン撮影で背景が黒や白のモノトーンの場合はかなり苦しいことになります。とは言ってもコンデジを使えば簡単に良い画像が撮れるというわけでもありません。それはそれで苦しみますよ。

もしも今スマホでの撮影に限界を感じてコンデジを買おうとしているなら、少し踏みとどまってスマホでの撮影をもっと研究した方が良いかもしれませんよ。ライティングはかなり試行錯誤してみてください。

また、今持っているコンデジの性能に限界を感じているとしても、まだまだ研究の余地があるかもしれません。なにせ高性能なカメラがあれば勝手に良い画像が撮れる訳ではないのです。本当に使い方の方が出来上がりを大きく左右しますよ。

明日が良い日でありますように。

ロードナイト・恵みを受け取る/ソードの6

ロードナイト(Rhodonite)
ロードナイト(Rhodonite)

2017年3月30日 ロードナイト・恵みを受け取る/ソードの6

おお、これはかなり良いカード!行動してきた物事が具現化する日。

これまでに様々に右往左往、苦労の連続だったとしても恵みを受け取れることになったようですよ。

心配事は吹っ飛んでしまい、爽快な日が訪れそうです。

また、これを機に自分の幸福を周りに分け与えようとするのは非常に良いこと。すでにそれをしようとしているかもしれませんね。

そして新しくプロジェクトを始めるのも良いたタイミングです。

新たにやりたい事があるなら今日がスタートのチャンス。助けを求める人がいるならどんどん手を貸してあげましょう。

それが巡り巡って大きな幸運になって帰ってくるでしょう。

このようなときにオススメのパワーストーンはロードナイト。
http://serenitius.com/imi/index.php?ロードナイト

ロードナイトに求めるのは「正しい愛情表現」。人を助けようとするときに役立つ働きを持っています。他人に心を開いて付き合えない人や、人見知りなどで社交的になれない人にお勧めのストーンです。人前に出る時や、自分の思いを相手に伝えたい時などは、このストーンを「左手」に軽く握り締めてください。不安感や恐怖心から心が解放され、あなたの気持ちを素直に行動に移せるようになり、あなたが望んだ関係を築けるようになります。

正当化から解放されるには

先回のコラムでは「罪を犯す前に必ず混乱がある」ことを書きました。今回は「罪を犯した後にすること」を書いてこの話題の最後としましょう。

何度も犯してしまう罪は正当化の積み重ねによります。誰もが「自分は正しかったのだ」と思いたいわけです。これにしっかりはまりこむともう罪を罪とも思わなくなります。何せ自分が正しいわけですから。ことによっては居直るという形になるかもしれません。

これは実のところ非常に苦しい状態になります。罪によって実際には自分の生存が危うくなっているのはその人の本心ではわかっているのです。

これから抜け出す方法はひとつだけ。

その罪を犯した最初の場面をしっかりと思い出すことです。正当化によって似たような罪を重ねるわけですが、そのきっかけになった最初の罪の場面を思い出すことです。

そこには必ず「混乱」があります。

それはいつ、どこで、どのような場面であったか、明確に思い描けることが必要です。

ここで多くの場合また「正当化」が始まるかもしれませんが、それはその場面についてまだまだ「正直に見ていない」可能性が高いです。

ですから「ことの良し悪し」以前に、とにかく「何が起こっていたのか」を見ることが必要です。そうすれば必ずや「混乱」を発見できるでしょう。

さて、そこで「混乱」を発見できたらかなり気分が楽になっているはずです。(これは重要なポイントです)

これができれば「正当化」が入り込む余地がかなり少なくなっているはずです。もしもまだ正当化しようとする重苦しい気分があれば、まだまだ起こった事実を捻じ曲げて見ようとしている可能性が高いです。

さて、罪の直前の「混乱」が起こった時、そこでその人はその混乱を治めるために何らかの行動をしたでしょう。その行動が結果的に罪になったわけです。(または何もしなかったことが結果的に罪になったかもです)

ならば、全体としてより「ましな」状況たり得るにはどうすればよかったかを考えてみます。絶対的な正しい行動を探す必要はなく、より「ましな」行動を探します。

これができると気分はかなり良いと思いますよ。そしてその人は自発的に何らかの「償い」をしようと思えるかもしれません。

この償いは刑法上の服役とかとは全く異なります。この償いは生存の多重円全体を見て、それらの生存(サバイバル)を助けるための何かをしようという行動になることでしょう。

さて、罪を犯した人に刑法上でいう「罰」を与えても何の解決にもならないことはお分かりと思います。そして再犯率も低くはありません。なぜなら「罰」では正当化を抑えることはできないからです。

最後に、自分が罪を犯していると思って(正当化しているかもしれません)、その苦しみから解放されたいのなら、最初の「混乱」を探し出し、その場面を明確にして、取りうるべき最善の行動を探してみてください。楽になりますよ。もしも少しも楽にならない場合には、まだ何か正当化が働いている可能性が。

また、これらの「罪」ですが、いわゆる犯罪よりももっと広い意味で使っています。

例えば、困っている誰かを助けるべきときに助けられなかったことについて、その人自身が罪だと思っているならそれは罪になります。

そのときのの「混乱」を探し当ててみたら、その出来事について後悔することなく「なーんだ、あれは罪じゃないよね」と思うこともありえますよ。

明日が良い日でありますように。