サンストーンが照らす再生の兆し―「審判」逆位置が教える心の転換期・2026年2月4日

スタッフの友次郎です。

甲府の夜明け前は氷点下ですが、日中はよく晴れて穏やかな日が続いています。

空気はカラカラ。お風呂上がりなど非常に快適に過ごせます。

■ 変化を恐れず、新しい自分に目覚めるために

カードは審判が逆位置で出ています。

審判とサンストーン
審判とサンストーン

「審判」が逆位置で現れるとき、それは再生や目覚めのエネルギーが滞っている状態を示します。

本来「審判」は過去を振り返り、自分の本質に気づき、新しい段階へ進むことを意味するカードです。

しかし逆位置では、過去の出来事にとらわれたり、現状を変えることへの恐れから行動をためらったりする傾向が見られます。

心のどこかで変化の必要性を感じながらも、「このままでいいのではないか」という思いが足かせになってしまうのです。

そんなとき大切なのは、現状維持に執着しない柔軟な心です。

思いがけないアクシデントや計画変更が起きたとしても、それを失敗や後退と捉えるのではなく、新しい方向へ進むためのサインとして受け止めてみましょう。「審判」逆位置は、視点を変えることで新たな可能性が開かれることを教えてくれます。

今までのやり方や考え方に固執せず、別の選択肢を試すことで、停滞していた流れが動き出すことも少なくありません。

方向転換は不安を伴うものですが、それは成長の入口でもあります。折れない心を育て、変化を歓迎する姿勢が、次のステージへの扉を開いてくれるでしょう。

このような心境に寄り添ってくれるパワーストーンが「サンストーン」。

サンストーン(Sun-stone)
サンストーン(Sun-stone)

サンストーンは太陽のような明るいエネルギーを宿し、消極的な気持ちや不安を優しく払いのけるといわれています。

自信を失いかけたときや、過去の経験から一歩踏み出せなくなったとき、サンストーンは心に温かな光を届けてくれる存在です。

その輝きは、内側に眠っている前向きな力を呼び覚まし、「自分なら大丈夫」という自然な自己肯定感を育ててくれます。

さらにサンストーンは、心の傷を穏やかに癒やし、人生そのものを楽しむ余裕を与えてくれる石ともされています。

変化を恐れる気持ちは誰にでもありますが、サンストーンの持つ太陽のエネルギーは、未来へ進む勇気をそっと後押ししてくれるでしょう。

もし今、立ち止まっている感覚があるなら、サンストーンの温もりを感じながら、新しい考え方や行動を少しずつ取り入れてみてください。

その小さな一歩が、やがて大きな再生へとつながっていくはずです。

■ 釣りと審判の逆位置

釣りをしていると、それはもう釣行の80%が「審判の逆位置」みたいなもんです。

ほとんどが思った通りにはなりません。

そこで方向転換を試みますが、それでうまく行ったとしても、それがその方向転換によってもたらされたかどうかなんてわかりません。

釣りは、かなり究極的なゲームです。


明日が良い日になりますように。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です