「レインボーオブシディアン」タグアーカイブ

レインボーオブシディアン・新しいゲーム・2021年9月29日

レインボーオブシディアン(Rainbow-obsidian)
Rainbow-obsidian

レインボーオブシディアン・新しいゲーム・2021年9月29日

レインボーオブシディアンが出ています。

このストーンに求めるのは「目標の再設定」「優先順位をつける」。

レインボーオブシディアンは、まずマイナス面を自覚を促し、そこで見えた否定的なマイナス感情を取り除き、感情の起伏を鎮め、散漫になったエネルギーを安定させ、希望と積極性を与えてくれます。

少しばかり手厳しいストーンではありますが、自分で考えて自分を変えたいと思っているなら使ってみてください。

■レインボーオブシディアンと相性が良いストーン

プレナイト

思考回路を明瞭にし、自分の願望達成のために「必要な情報」だけを選び出す能力を強化してくれるストーン。

レインボーオブシディアンで気分がスッキリしたら、プレナイトでさらに明晰に。

■カード:ワンドの2

良いカードです。そしてアドバイス。

これまでの取り組みは十分に結果を出しているはず。

しかし現状に満足することなく、次の目的を設定するタイミングに来ています。

新しい目標が自分自身のためだけでなく、周囲の幸福に関することで自分を奮い立たせてください。

もしもいまだに中途半端な何かを引きずっているとすれば、これらは捨て去り、最も大切なことにだけエネルギーを注ぐよう心がけましょう。

自分にしかできないであろうことにだけ集中するために後の時間を使ってください。

■ ゲームの設定

自分の人生の中でどんなゲーム設定が可能か、これを感情のレベルで見ると、上の方がゲームを楽しめており、下に行くに従ってゲームにうんざりしていて負けに近づいています。

ま、最上位の「静穏」まで行くと、達観してゲーム全体を神様の目で見ているような状況なので、それはもうすでにゲームの状態ではありませんが。

▼感情のレベル

静穏      合理的
熱狂       ↑
陽気
強い興味 ●
保守的
満足
退屈
敵対心
怒り
秘めた敵意
恐れ
同情
悲しみ      ↓
無気力     不合理

さて、感情のレベルが下に行くに従って自由なゲーム設定もできなくなってきます。(やらされているゲームという感じ、そして正気の度合いも低くなる)

そしてレベルが下がるにつれ、設定するゲームがおかしなものになってきます。

「秘めた敵意」とか「恐れ」にいる人が設定するゲームはまあ、ロクなことではないことはわかりますよね。

この状態だと人間関係の破壊があったり(自分でぶち壊すようなことをする)、目的を持って集まっていた組織を崩壊させるようなゲームになります。(最終的には自己破滅となる)

少しはマシと思われる「保守的」でも「新しいことは何もしない」といったゲームにはまり込む可能性もあり。新しいアイディアはどんなに良いことでも全却下というゲームですね。まあ、立場を守ろうとする役人みたいな状態です。

このように「感情のレベル」を観察することは各自がどんな行動に出るか予測することさえできるようになります。

セレニティアス製品は何をしているのか?

ところで、セレニティアスの製品の大目的のひとつは、お客様自身が自分でより良いゲーム設定をできるようにお手伝いすることと思えます。

なのでフルオーダーでは特にそのために細かいやりとりもするわけです。

でも、各製品の役割解説を見て、どれを選んだとしても、そのお客様は自分の人生について「強い興味」の域にはあるはずだと思います。

製品の働きの解説を見て、かすかでもゲーム設定のきっかけになればと思います。

自分自身と周囲の人々のために、全体として生存性が高まるゲーム設定をいたしましょう。

明日が良い日になりますように。(なかなかならんわ)

レインボーオブシディアン・チャレンジせよ!・2021年9月2日

レインボーオブシディアン(Rainbow-obsidian)
Rainbow-obsidian

レインボーオブシディアン・チャレンジせよ!・2021年9月2日

レインボーオブシディアンが出ています。

このストーンに求めるのは「前進」「実行」「優柔不断を排する」。

レインボーオブシディアンは自分を変えたいと思うときに使いたいストーン。

感情の起伏を鎮め、散漫になったエネルギーを安定させ、希望と積極性を与えてくれます。

自身が持っているマイナス面に直面することで必要な手当てを自分で考えられるように導いています。(なのである意味厳しめなストーンですね)

■レインボーオブシディアンと相性が良いストーン

ガーネット

目的に向かって脇目も振らずに前進するときに持っていたいストーン。レインボーオブシディアンのサポートに。

■カード:ワンドのナイト

良いカード。

と言いますか、もう本当に自分次第。

新しい旅立ちのタイミング。夢や目標にチャレンジするときが来ています。

迷いがあるなら退路を絶ってでも進むとき。

甘えや優柔不断な態度を改め、実行するときが来ているのです。

新しい挑戦は勇気が必要でしょうが、後悔は「しなかったこと」に起こります。

結果ばかりを大きく気にして前進することにストップをかけないこと。

温めていたプランがあったらすぐに実行に移してください。冒険でしか開けない道があるのです。

とにかく挑戦です。自己実現にはこれ以外にありません。

■物事のスタートや転換のとき

筆者自身のこれまでの人生の転換期を振り返ると、大して深く考えていなかったことの方が多いと思います。

もし考え込んでいたら、その転換はできなかったと思えます。

とりあえず倫理的に問題がないなら何をしようとOKではないかと思えてなりません。

何かを変えようとするときは、考え込まない方が先に進むことができると思えます。

もちろん、ここで「考える」と言うのは成功のための作戦を練るのは良いでしょう。

しかし、感情のレベルが低い領域、例えば「恐れ」「敵対心」などから発せられる考えにとらわれるとすぐにストップがかかります。

先に進むには感情のレベルを高く置くのが明らかに吉。

感情のレベルが高いほど、考えなく物事を実現できることを請け合います。

ここだけの話ですが、感情のレベル最上クラスだと、思っただけでそれが実現すると言っても過言ではありません。

明日が良い日になりますように。(なかなかならんわ)

レインボーオブシディアン・認めて立ち直る・2021年6月9日

レインボーオブシディアン(Rainbow-obsidian)
Rainbow-obsidian

レインボーオブシディアン・認めて立ち直る・2021年6月9日

レインボーオブシディアンが出ています。

このストーンに求めるのは「開き直って立ち直る」「マイナス気分をプラスに変える」。

持ち主の「陰と陽」を表面上に映し出し、自分の弱い面の自覚を求めてくるストーン。

その上でマイナス感情の存在を認め、そして取り除く作業を促進します。

そのようなことができるように情緒の安定が得意なストーンと言えます。

■レインボーオブシディアンと相性が良いストーン

シトリン

自信・勇気・明るさをもたらすストーン。レインボーオブシディアンでマイナス感情を叩き、それから全体をプラス側に持っていきます。

■カード:悪魔

要注意でしょう。

ひと口に言えば、理性で抑えていたマイナスの思いが噴出しようとしている感じ。

また、受け入れられないと思っていることが現実のことになったり、避けたいことや信じたくないことにも直面せざるを得ない状況かもです。

このような時は過去のトラウマや苦しい思い出にさいなまれることもあるでしょう。

しかし、カードが示唆しているのは、自分の中にある善悪の二面性を理解し、マイナス感情の正体を知ってしまえば制御可能になることを教えています。

不安や恐怖に打ち勝つためには、非常にシンプルにそれらに向き合うこと。

どこかでケリをつけるか、またはいつでも正気に戻れるようにトレーニングしてしまいましょう。

■悪魔と戦う(いや戦わなくとも)

ここでは人の心の中にある悪魔のことを取り上げます。

できるだけシンプルに・・・

倫理的にまずいことはまあだいたい悪魔ということですね。

この「倫理」というのが難しいわけですが、これは単に「判断の正しさ」に依存します。

嘘の情報をつかんで判断をすれば、それは間違いになります。

また、持っている情報量が少なすぎると的確な判断はできませんよね。なので常に勉強はしなくてはなりません。

さて「判断の正しさ」を何で測るか?

これは難問ですが、物差しを持っておくと楽になります。

このページで取り上げる物差しは、何度も出てくる「生存の多重円」です。

生存の多重円(生存の包含関係)

何かを判断する時は、この円全体の生存性を高くする方向でアクションを選択すれば、大間違いはせずに済みます。

次に、判断のミスを誘発するネタが存在することに着目します。

これは過去の経験が大きいです。

こいつだけは本当に各自の心にすくう悪魔と呼ぶことができます。

これは反応として現れることが多いです。

理性を打ち負かすだけの条件反射を多くの人が持っています。

もしかすると、古くはゴータマシッダルータ(お釈迦様ですね)は「煩悩」と呼んだのかも知れません。

ここで理性が勝つには、その悪魔をよく観察することです。

何も戦う必要はありません。観察するだけです。

過去のその時間に何が起こったのか、これを少しずつでも観察すると、その悪魔は次第に「薄く」なり、そしていつしか消滅します。

これ、本当ですよ。

しかし、多くの人は自分が抱えている悪魔を見る勇気が最初にありません。

認めたくないのです。

無理やりはダメだと思いますが、まずは悪魔がそこにあることを認めることから始めなければならないかもです。

話はそれからです。

明日が良い日になりますように。(なかなかならんわ)

レインボーオブシディアン・復活・2021年4月9日

レインボーオブシディアン(Rainbow-obsidian)
Rainbow-obsidian

レインボーオブシディアン・復活

レインボーオブシディアンが出ています。

このストーンに求めるのは「本気」「自分を変えるチャンス」。

結構厳しいストーンですね。自分の弱点を自覚を求めてきます。

が、その弱点を知ったとしても自己否定に陥ることがないようにマイナス感情を取り除いてくれます。

このあたり、ちょっと特殊で他のストーンにない性質ですね。

「弱点を自覚させるがそのときに現れるマイナス感情を取り除く」

おお、素晴らしい。

しかしそれだけに「わ、これがイイ」と思って簡単に使えるストーンではなさげ。

そこそこ熟練者向けな感じもありますね。

■レインボーオブシディアンと相性が良いストーン

オパール

才能を刺激するストーンですね。レインボーオブシディアンで自己改革が進みますから、そこで自分の才能を再発見しましょう。

■カード:カップの5/リバース

これはリバースで良いカード。

前回の大逆転という感じ。「復活」「再生」です。

もうダメで終わったと思っていたことが復活します。

どん底から這い上がるチャンスが訪れようとしていますね。

あきらめかけていたことに再びチャレンジできますよ。

カードがそう告げているとしても油断してはなりません。この運気は自分自身がこれからどう生きるかにかかっています。

今までなぜうまくいかなかったのか、これをよく観察して二度とそうならないように。

本気の取り組みが未来を開きます。

■「指差し呼称」と「現時点」

「もうダメだなコレ」と思ってあきらめるとき、全くをもってその問題の解決者にならないとすれば、自分自身が現時点にいないと言えます。

簡単に言えば反応ですね。過去の経験と記憶にとりつかれて未来を描けない状態です。

これ、わかりやすく極端な例で言えば「あまりの事態に気を失う」状態。

目の前で起こっていることに対して何もできずに立ちすくんでいることです。

卒倒してしまえばマジ現時点にいなくて済むでしょ。

まずは以上のように「現時点にいない」ことがどんなことかを頭に置いて・・・

ところで「現場作業」において安全確認などのために「指差し呼称」ということがあります。

指をさしながら、「○○ヨシ!」「○○ヨシ!」というあれです。

これ、実はその人を現時点に引き戻すのには効果あり。

現時点にいないと安全確認なんてできないでしょ。

そして最近ネットに現れた話ですが、プログラマーのようにいわゆるバーチャルな世界で仕事をしている人にとっても「指差し呼称」が有効だそうです。

プログラムって実際のところ、最終的には「パーツの組み合わせ」で動きますから、それぞれのパーツが正しく動き、正しく組み合わされて目的の作動をわけです。

とすれば、指差し呼称も役立つかもです。

さてそこで、パワーストーンでは多くの物が根本に癒し系を持っていることが多いのですが、この作業の更に根本を言えば「その人を現時点に引き戻す」です。

現時点にいてこそ、まともな判断ができます。

明日が良い日になりますように。