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ラピスラズリ・希望の星がある・2020年2月6日

ラピスラズリ
ラピスラズリ(Lapis-lazuli)

ラピスラズリ・希望の星がある・2020年2月6日

ラピスラズリが出ています。

ラピスラズリに期待するのは「自分で幸運をつかむこと」。

ラピスラズリは基本、お守り系のストーンとして有名ですが、もうひとつ、「試練を乗り越える」のも大切な意味。

試練を乗り越えることで本当の意味のスキルが上がります。

ラピスラズリと相性が良いストーン

サファイア

ここでのサファイアは「勝利をつかむ」という意味で使います。

ラピスラズリで試練を乗り越え、そしてサファイアで勝利をつかむ、です。

カード:星

良いカードです。

理想に向かって歩んでいる印です。

もしかしたら、今現在は苦難の中にあったとしても、星はいつもあなたを照らしていることを忘れることがないように。

希望の光は必ず存在し、なんらかの紆余曲折があったとしても目指したゴールに向かえるはず。

現状の厳しさや困難に飲み込まれず、ゴール目指してアクションし続けましょう。

夢は必ず叶うことをこのカードは告げてます。

努力のメカニズム

そこには乗り越える困難が待っています。

赤ん坊が自立して歩けるようになる様子を思い出してください。

ハイハイから立ち上がるのは重力に対して抵抗しています。

これは第一段階のゴール、「立ち上がる」です。

次に足を交互に前に出して歩くこと。

しかしすぐに足がもつれるか、何もない床にけっつまずいて転びます。

何度も転び、立ち上がり、前後左右の体重移動、それに伴う足の運びを覚えてやっとこさ歩けるようになります。

こうしてみますと、なんだかんだ言って「次のステップ」を目指してくじけずにトライする以外に物事を成す事はありません。

ある日、重力に逆らって立ち上がろうと思うことなしには、その子はハイハイのままですよね。

いつもいつも困難がそこにありますが、それを乗り越えようとするアクションがあるかぎり、その人は進歩するのでしょう。

そこにある壁や困難が、実は進歩の原動力になっているように思えます。

自分が次のステップを設定することもありますが、降りかかってくる困難でさえが自分を強くするタネになるのは確かです。

受けて立つ、これが努力の根元にあります。

明日が良い日になりますように。

ラピスラズリ・完成・2020年1月22日

ラピスラズリ
ラピスラズリ(Lapis-lazuli)

ラピスラズリ・完成・2020年1月22日

ラピスラズリが出ています。

ラピスラズリに求めるのは「成功」「幸運」。

もう端的に言って「お守り」です。今回はお守りと言っても「幸運を受け取ろう」というプラス側への期待です。

まあ、万一悪い状況にはまりそうになっても守護的な機能はありますよ。

また、ラピスラズリをお使いなら「色の変化」に気をつけてください。

運気が変わるとき、ラピスラズリの色が変わって知らせてくれるということがあります。

ラピスラズリと相性が良いストーン

シトリン

今回のカードに関してはラピスラズリに対してシトリンを取り上げます。

シトリンは呼び込んだ富を独り占めするのではなく、周囲に良い影響をもたらすように役立てる意味を持っています。

カード:世界

最上級に良いカードです。(前回、女帝の完成版のよう)

達成・完成を意味しています。

種をまき、それが実って収穫する時期の到来。

邪魔者は霧散し、行く手を阻むものは何もありません。

不可能と思えていたことでさえ可能になります。

前例の有無は関係ありません。自分自身が信じたことが実現します。

天から栄誉を授かります。これを自分のものだけにせず、周囲の環境のために役立ててください。

全体の成功を見よう

カード的には「世界」で大成功を意味していますね。

ここでちょっと生存の多重円を見てみましょう。

生存の多重円(生存の包含関係)

自分の成功は「自分」ですよね。

その成功が自分を取り巻く上位の環境にどう「良い影響」を与えているか、それが大切なところ。

自分の成功が上位の円に悪影響があるならそれは真の成功にはなりません。

その悪影響は巡り巡って自分を滅ぼすことになります。これは必ずそうなります。

極端な例ですが「大金持ちになった!」としましょう。それが違法な行為で集めたお金によることなら、ことによっては逮捕です。家族も泣くでしょう。

他には例えば、わかっていて公害を垂れ流す企業活動もNGですよね。
(これは企業というグループのみの生存しか見ていない)

いずれにしても、多重円の一箇所だけの成功は虚しいことです。

ですから、その成功が全体を見ることなく目先の浅知恵でなされたことであるほどに真の成功とはほど遠いことになります。

明日が良い日になりますように。

ラピスラズリ・新たな方向性・2019年9月20日

ラピスラズリ
ラピスラズリ(Lapis-lazuli)

ラピスラズリ・新たな方向性・2019年9月20日

ラピスラズリが出ています。

ラピスラズリに求めるのは「運命を動かす力」「良い方向へ進むこと」。

ラピスラズリは基本的にお守り的な働きをするストーンです。

何かトラブルが起きたとしても、それを乗り越えられるようサポートする能力が高いストーンですね。

また事前に、できる限りは悪縁を切るといった働きも。

ラピスラズリは持ち主の身代わりになったりすることもあるけなげなパワーストーンでもあります。

カード:カップの4

ちょっと停滞気味を表すカード。

なんとなくの閉塞感があり、そこから抜け出したい感情があります。

これまでやってきたことに飽き飽きしていたり、新しく刺激的なことを求めている場合も。

仕事面では他に何か良いことがないかとか、慣れ親しんできたことにうんざりしている気持ちも。

ただし、今は変化の前に訪れる混沌とした状況にあるようです。

軽はずみに大きな決断をするのは控えた方が吉のようですよ。

お金とは?(知っているのスケール復習)

前回の記事にみきさんからコメントをいただきました。

マネー関するセラピストになろうかというお話です。

ところで、マネー(お金)に関して皆さんはどんな感想をお持ちでしょうか?

実際にはかなりな部分で「ミステリー」な状態ではないかと思われます。

シンプルに言えば「お金とは何か?」がわからない状態です。

で、実はお金はその正体がつかめないほどに価値を持っているとも言えます。

むしろ、お金とは何であるかが隠されているため、より多くの人がその価値に同意してしまうことがあります。

ちなみに、学校教育でも「お金とは何か?」をしっかり学ぶことはありません。(むしろ教えないようにしているフシもあり)

実際のところ、経済学者でさえがお金の正体についてはそれを徹底的に追求することはしていないようです。

むしろ、お金の正体に関しては社会学者の研究分野になりそうです。

ところで「国の借金が1000兆円、国民一人当たり1000万円」ということを目にしたことはないですか?

これを見ると「わあ大変だ!」ということになりますが、これには大きなトリック、というか嘘がありあす。

「国の借金」というのは誰が誰にした借金なのか?

その借金とやらは誰が誰に返すのか?

返せないでいると何が起きるのか?

そもそもお金はどっやって生まれたのか?

ミステリーだらけでしょう。

この「ミステリー」から「知っている」の状態にならねばなりません。

お金を何とかしようと思うなら、それを「知っている」の状態にすることからです。

参考資料 知っているのスケール

  • 知っている
  • 見ている
  • 感じている
  • 努力
  • 考えている
  • シンボル
  • 食べる
    ・・・・
    ・・・・
  • ミステリー

明日が良い日になりますように。

ラピスラズリ・手放してみよう・2019年8月16日

ラピスラズリ
ラピスラズリ(Lapis-lazuli)

ラピスラズリ・手放してみよう・2019年8月16日

ラピスラズリが出ています。

ラピスラズリに求めるのは「心の解放」「手放すこと」。

守護系のパワーストーンとして使われることが多いラピスズリですが、その一方で「不要なことを手放す」のを手伝ってくれます。

ところで、ラピスラズリは持ち主の成長のために試練を呼び込むことがあります。

その試練の中には「不要なことを手放す」が含まれていることがあり。

その「手放すこと」の中には、実際にはまったく意味をなさない「こだわり」「後悔」それから「恨み」と言ったマイナスの感情を含みます。

カード:ソードの3/リバース

ソードの3はリバースの方が明らかに吉。

現状は何かと辛い状況にあるかもですが、心を解放できれば全体が好転するはず。

今は未解決でどうしようもなくなっている問題とか、こじれて修復できない人間関係などに悩んでいることがあるかもです。

ここで大切なのはこのようなことにとらわれず、次のステップに進むこと。

自分自身がそれらの思いを手放しさえすれば、思いがけない良い展開が待っています。

気軽な者が勝利する(再び)

さてさて、過去のことをあれやこれやと手放せないでいると、それが現時点で目の前にある問題を処理することに邪魔になったり、そのせいで将来に悪影響があるのは当たり前です。

で、そうなるのは物事を深刻に考え過ぎると言うことがシンプルな理由です。

または逆に、とらわれて手放せないので深刻になると言えます。

で、余計なものを手放せない理由のひとつは、このコラムで何度も出でくる「所有性」の低さです。

所有性とは「何かの持ち主(管理者)になっても構いませんよ」とどれくらい思えるか?と言うことです。

文具店で100円のボールペンを買って所有する、これは簡単でしょう。

しかし10万円の万年筆だとちょっと考えませんか?

これ、お金があるなしで買えるかどうかの問題でなく、例えば誰かがプレゼントしてくれるとしても「いやいや、それはちょっと困ります」とかってなりますか?

これ、何を意味するかと言えば「責任を負うつもりになれるかどうか」の違いです。

で、物事に対して責任を負える許容量が少ないと「所有性」が低くなり「所有する可能性が低い」わけです。

で、所有する可能性が低いと、今現在において手元にある何かを手放すことができません。握って離すことができないわけです。

この「手放すことができない」その対象は、それが悪い思い出であったり、「後悔」という感情まで含まれます。

ゴミすらも手放せないのです。

こうなる要因のひとつは、もしかするとその人が「奪われ続けてきた」ことが関係しそう。

で、これを立て直すにはいくつかの方法がありますが、シンプルな心がけとして・・・・

「とにかく引き受けてみよう」です。

それはできません、ではなく、やってみようと思ってみてください。

そうすることで所有性が上がります。

深刻になって「それはちょっと・・・」と否定していると何も起こりません。

10万円の万年筆について「壊してしまったらどうしよう」と思うのでなく「壊れないように使おう」です。

明日が良い日になりますように。