「ガーネット」タグアーカイブ

ガーネット・回復し準備する・2021年10月25日

ガーネット(Garnet)
Garnet

ガーネット・回復し準備する・2021年10月25日

ガーネットが出ています。

このストーンに求めるのは「落ち着く」「自分を信じる」「長期戦に耐える」。

ひとつのことに集中してやり遂げたいときに必携のストーンがガーネット。

端的に言えば努力に成果をもたらすわけです。

根底には、押し込められたいた感情を解放し、心身ともにスッキリする作用があります。

第三者の圧力、自分自身での自信喪失を許さず、これまでの役に立たない行動パターンに変革をもたらします。

■ガーネットと相性が良いストーン

オパール

オパールにはこだわりを捨てる作用があります。過去のしがらみよりも目の前にあることに対して適切な行動が取れるように促します。

■カード:ソードの4/リバース

これはリバースで良いカード。

厳しい戦いを終えて一息ついたところでしょうか。

バタバタと走り回って問題を解決し、苦難を乗り越えてきた結果、多くの経験値を積むことになったようです。

問題は完全に消失していないにせよ、じっくりと取り組んで最終的には解決されることでしょう。

そのために、今は歯を食いしばって自己信頼を高め、自分がするべきことに集中してください。

必ずや有利な展開に持ち込めるはず。

■ 今日の格言「生きる理由がある人」

生きる「理由」がある人は、ほとんどどのような種類の「生き方」でも耐えることができる。

(フリードリッヒ・ニーチェ)

と言うことで、生きる理由がなくなると人生が退屈でどうしようもないものになります。人生が耐えられないものになるわけですね。

しかし、その「理由」はいつも誰かが与えてくれるものでなく、自分で作り出す必要があります。

その「理由」とはすなわち、このコラムで何度も出てくる「ゲーム」のことに他なりません。

さて、ここでちょっと情報を。

俳優のサヘル・ローズさんをご存知でしょうか。

【Zoom観覧募集】秋の読書推進トークイベント「人生を切り拓く」の紹介です。

イラン出身の女優さんですが、なんと日本へは難民としてこられた方です。

【紹介記事】

4歳で孤児となり、8歳の時に養母とイランから来日。日本での貧しい生活、学校でのいじめ、何度も生きる意味を見失いかけた、そんな彼女の居場所が図書館だった。逆境を乗り越え、夢に向かって生きてきた彼女が、自らの体験と夢を語ります。

サヘル・ローズ

【Zoom観覧募集】秋の読書推進トークイベント「人生を切り拓く」

日 時:11月23日(火・祝)午後1時~午後2時30分

お申し込みは以下のページからメールのみで受け付けています。(Zoom定員400名)

岐阜市立図書館トークイベント紹介ページ

明日が良い日になりますように。(なかなかならんわ)

ガーネット・確信を持ってトライ・2021年8月17日

ガーネット(Garnet)
Garnet

ガーネット・確信を持ってトライ・2021年8月17日

ガーネットが出ています。

このストーンに求めるのは「信じる」「夢をあきらめない」「持久力」。

「お尻叩き」系ストーンの典型です。

持ち主の思いに従って、一途にその目的に向かうなら、ガーネットが答えます。

そのための耐久力、持久力を強化し、目標をゲットするまで付き合います。

ただし、持ち主が中途半端ではだめ。

ストーンさえあればなんとかなる、と思っているならうまく行きません。

■ガーネットと相性が良いストーン

・ルビー

勝利のストーン。不滅の炎が宿る石。自信と勇気を強化します。

■カード:ワンドの女王

良いカードでしょう。

目標に掲げてやってきたことが成し遂げられそうです。

紆余曲折を通り抜け、時に挫折しそうになりながらも妥協しないでやってきてよかったと思える瞬間が訪れますよ。

ビジネスの成功や昇進、全く新しい出会いや夢が叶うチャンスが到来しようとしています。

目の前の現状では将来の光についてまるでピンとこないかもですが、ここで方向を変えず、最後のひと踏ん張りを忘れないでください。

意欲や情熱を絶やさない人に、幸運の女神が微笑みます。

自身を持って進んでください!

■虐げられるアーティストとアスリート

オリンピックもどうにかこうにか終わり、今度はコロナの猛威で日本壊滅という状況。

ところで、商業主義の権化のようになってしまったオリンピックですが、スポーツというのはそうなり易い土壌があります。

まず、オリンピックレベルのアスリートはその類まれな才能(そして努力の結果)を持っているわけです。

その特別な才能というのは分野にかかわらず商業に使われやすいのです。

このことはアーティストも同様、その才能は商売のネタにされます。

で、ことによっては人権無視な状態で、試合をさせられたり創作活動を強いられることになります。

これは巧妙に行われ、よく考えたらかなり抑圧的にアーティストやアスリートを扱っていることがわかります。

これは実際にはひどい搾取状態だったりしますよ。

「特別な才能には、抑圧的な人間が群がる」

これを覚えておきましょう。

ただ、このネットの環境が発展した現代においては、このような抑圧から脱して活動をすることも不可能ではありません。

例えば、オリンピックのような競技は、かかる費用をクラウドファウンディングで調達することにします。

これだと賛同者のみが資金を提供することになりますから、興味のない人が支払った税金が使われることもありません。

集まる資金がいかほどになるかはわかりませんが、身の丈に応じた大会を開くことになります。

また、アーティストの場合はネットを通じ、受け手に直接作品を提供することができます。(これもクラファンできます)

そこでまずはですね、アーティストやアスリートでなくとも、誰もが自分にかけられている抑圧を感じ取ることが必要だと思います。

自分の精神がそのことによって「ぎゅううう」と押さえつけられていないか、それを観察してみてください。

家庭で、職場で、学校で・・・

明日が良い日になりますように。(なかなかならんわ)

ガーネット・チャンスはすぐそこ・2021年7月15日

ガーネット(Garnet)
Garnet

ガーネット・チャンスはすぐそこ・2021年7月15日

ガーネットが出ています。

このストーンに求めるのは「あきらめない」「持久力」「情熱」。

わき目も振らずに目標に向かって進むときに支えてくれるのがガーネット。

その根底にあるのは自己肯定。

誰かの言葉にくじけそうになったり、役立たない行動パターンにハマることなくあなたを導くことでしょう。

他、生体エネルギーの強化といったことに期待が持てます。

もうひと踏ん張りで目的に到達するといった場面で強い味方になるでしょう。

■ガーネットと相性が良いストーン

ルチルクオーツ

気力をアップし、過去の反応を制御して目の前の仕事に打ち込めるようになるストーン。ビジネスマン必携です。

■カード:ワンドの女王

良いカード&アドバイスです。

もうすぐゴールが得られる兆し。ただし、そのためにもうひと踏ん張りを。

目標に掲げて孤独にも耐え、妥協しないで進んできた成果をもうすぐ得られるはず。

「あのときくじけなくて良かった!」と思う瞬間が訪れることでしょう。

そこに、人生を変えるような出来事やチャンスが待っているようです。

今はまだ闇の中にいるような感覚があるでしょうが、自分を信じてするべきことをし続けてください。

自分が心底願うことを引き寄せるために力を振り絞る時がきています。

■なかなか進まない勉強の謎を解く

ワンドの女王のように「もうひと息だ!」というとき、それがもしも勉強という種類の作業では、分からなくなったりつまらなくなったりでつまづくことがあります。

そうして頑張ろうにもある地点からなかなか先に進めないのです。

それでもある意味で義務感や責任感に応じて勉強に取り組もうとするのですが、どうしても分からなくなって進まないことがあります。

そして最後にはその勉強が自分には向いていないのでは、と思ってみたり、挫折の文字が頭をよぎります・・・

が、実な何のことはない、その科目で使われている言葉の意味をよく理解していないポイントがあり、そこを通り越して勉強を進めてしまっている、というのが挫折の原因であることが多いのです。

分からない、つまらないと感じたポイントの少し前、実はこの「正しく理解していない単語」(または式とかね)がそこにないか点検してください。

重要なコツとして、分からなくなったその直前を探します。今分からない何かでなく、ちょっと前ですよ。

これに関しては根性だけでは解決しません。

もう機械的に無理解な単語を潰していく作業をしましょう。精神論でもなんでもないのです。

ガーネットやルチルクオーツがあったとしてもこの作業だけは飛ばすことはできません。単に論理的な問題なのです。

明日が良い日になりますように。(なかなかならんわ)

ガーネット・力がもたらすこと・2021年7月2日

ガーネット(Garnet)
Garnet

ガーネット・力がもたらすこと・2021年7月2日

ガーネットが出ています。

このストーンに求めるのは「正面から向き合う」「長期戦のつもりでじっくり」。

基本的に目的を強力に追求するストーン。難しいことに取り組むとき、何があっても絶対に諦めてはいけないことに取り組むときにオススメ。

なのでこれを使うのは結構難しいです。

「ダメだったらまあいいや」と言った軽い使い方はできません。

また、体に溜まった邪気払いという働きがあり、強靭な肉体や精神力を得るためにも役立ちます。

■ガーネットと相性が良いストーン

ルチルクオーツ

気力の充実に使います。ガーネットとの組み合わせはほとんど究極的に目的達成のための精神的な支えです。

■カード:力(ちから)

前回のコラムで「力」のことを書いていたら、今回はそのままカードも
「力」。

良し悪しよりもアドバイス系ですね。

決して「力」を使えと言っているわけではありません。どちらかと言えば、勇気を振り絞って現状に立ち向かえ、ですね。

むしろ「力」に対して気力を振り絞って耐えて処理しようということです。

かなりな忍耐を必要としている状況のようですが、自己信頼があればその精神は強靭なものになります。

我慢強く根気よく、耐えていながらも穏やかでいてください。

こうすることで平和で確実な解決に向かうはず。

状況は必ず好転するでしょう。

■本当は力は不要

実際に物事を成すときに必要なことは物理的な「力」でなく、意図とか意思です。

またこの力はもちろん、物理的なことだけでなく「権力」も含まれます。

何かをしようと思うときに、それを感情のレベルで言えば「静穏」。

力の行使は「怒り」〜「敵対心」あたりにあります。

これ、すごく平たく書き直すと、力ずくで何かをするくらいなら、お願いしたおして認めてもらう方がよほど良いのです。

お願いしたおす方がよほど精神力が必要ですよ。

しかしときには、人によっては「お願いしたおす」ようなポーズをしていても実際にはそれが力ずくだということもあるので注意は必要。

相手を渋々折れさせるようなお願いはダメです。相手から納得を得られる形のお願いでなければなりません。

そのためには様々な条件を用意し、提案することも必要でしょう。力でゴリ押すするよりもよほど高度ななのが「お願い」です。

粘り強く、やけを起こさず、じっと耐えながら目的に向かっていく。冒頭で取り上げたガーネットはそんなアクションにぴったりのストーンなんですね。

それと、力ずくで何かをした結果、最後に滅ぶのは力を使った側ですね。

なので権力を行使できる立場にいる人は、その権能についてそれをどう使うべきか、しっかり吟味する必要あり。

■今年の変更された祝日

そう言えば、今月と来月は特別に祝日が変更されています。注意です。

令和3年(2021年)に限り、「海の日」は7月22日に、「スポーツの日」は7月23日に、「山の日」は8月8日(※)になります。

(※)国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)第3条第2項の規定に基づき、8月9日は休日となります。

明日が良い日になりますように。(なかなかならんわ)