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クリソプレーズ・一旦引こう・2021年7月1日

クリソプレーズ(Chrysoprase)
Chrysoprase

クリソプレーズ・一旦引こう・2021年7月1日

クリソプレーズが出ています。

このストーンに求めるのは「一旦引いて立て直し」「ストレスを発散しよう」。

クリソプレーズは緊張を和らげ、平静な状態を導きます。リラックスし、安眠できるようになるでしょう。

やる気を出したいときにも使うストーンですが、根本には癒し系を持っています。基本は精神安定。

■クリソプレーズと相性が良いストーン

スギライト

典型的に癒し系ストーンですね。

クリソプレーズはマイナスからプラス側へ持っていく能力を持ちますが、スギライトはマイナスを「ゼロ」地点に持っていくために徹底的に癒しです。

■カード:ソードの5/リバース

シンプルに要注意カード。

計画の頓挫、こじれかけの人間関係がますます悪くなる・・・そんな予兆。

これをなんとかしようと、ひとりで考えてことを起こすとますます具合が悪くなりそう。

ここは一旦引きましょう。

様子をよく観察し、準備を整えてから手をつけたほうが良さげ。

これは悔しいし、そして上手くいかない、手を出しにくいことで欲求不満もたまるでしょうが、強引にことを進めるよりも小休止。

ちょっと他のことに目を向けるなどして静観していれば、事態は収束する見通し。

■強引なことは大体まずい

強引に物事を進めることは「力」(ちから)の行使ですね。

これは最終的に大体はうまく行きません。

ただ、ときおりは緊急な要件で力の行使が必要になることもあるのですが、そのような場合は後々のフォローで全体をうまくフォローアップすることが必須。

が、よく見れば、そのようなケースでも「力を使わずうまくやることができたのでは」という場面も多くあります。

また、ときおりは強引に何かされることを望むという態度もあります。

これに関しては言わば「責任回避」が働いています。

なにせ強引にされたのだから仕方なかった、という言い逃れの余地を残すわけですね。

まあ、強引なことには大概が合理性がなく、多くの場合は反応的に行われます。

強引にしたことで失敗した例を世の中に多く見ることができます。

まあ、極論すれば武力行使という戦争などはその典型例です。

あ、五輪の無理やり開催、あれも力づく。

明日が良い日になりますように。(なかなかならんわ)

クリソプレーズ・再スタート・2020年10月7日

クリソプレーズ(Chrysoprase)
クリソプレーズ(Chrysoprase)

クリソプレーズ・再スタート・2020年10月7日

クリソプレーズが出ています。

クリソプレーズに求めるのは「澄んだ心で自問自答」「過去を清算してリスタート」。

クリソプレーズのキーワードは「自分で未来を切り開く勇気」。

今回のおすすめはこれに尽きます。

何かをやり遂げようとするなら、時間もかかり、忍耐も必要になることがほとんど。

クリソプレーズは心配事を心から追い出し、発想の転換を伴って目標達成を助けてくれるでしょう。

クリソプレーズと相性が良いストーン

モスアゲート

自分をありのままに見つめることがモスアゲートの本領。

クリソプレーズが働くためには過去を清算することが大切。モスアゲートで自己反省の後、目的に向かってまっしぐらに進みます。

カード:審判/リバース

これは要注意なカード。

逆境が長引きます。

これまでの価値観や、自分自身を支えてきたことを失い、そこそこ苦しむ姿を暗示しています。

期待したいたこと、楽観視していたことがことごとく崩れ去り、トラブルに巻き込まれることも。

ここは大きくリセットする必要性あり。

心のあり方を変革することが大切。こだわりや執着を捨てることで悔いなくスタートできます。

再スタートしましょう!

国政調査が「存亡の危機」に!?

皆さんのところにも届いているでしょう「国政調査」の調査票。

今はネットでもできるそうですが、回答期限は10/7。

で、9/29時点ではなんと!23.9%の回答率。

調査の結果をもとに、国は様々な政策の元にするので、これは大切なデータとなります。

皆さん、忘れずに回答してください!

なんて気分に正直になれませんよ。

この30年ほどの日本の衰退ぶりを見るにつけ、こんな調査が何の役に立っているのか?と思えてなりません。

例えば、日本の少子高齢化など50年前からわかっていたことなんですよ!

それでも国にデータを出してやらなきゃ仕方がないのですが、やり方を根本的に変えて行く必要ありと・・・

記事ネタは以下のNHKのリンクより

国政調査が「存亡の危機」に!?

明日が良い日になりますように。

クリソプレーズ・愛情を持って当たろう・2019年11月22日

クリソプレーズ(Chrysoprase)
クリソプレーズ(Chrysoprase)

クリソプレーズ・愛情を持って当たろう・2019年11月22日

クリソプレーズが出ています。

クリソプレーズに求めるのは「社会性」「積極性」。

クリソプレーズは背中を押してくれるパワーストーンですね。

そしてその根底にあるのは癒し系からスタート。

感情の波を抑えてくれて、人と楽に接することもできるようになるでしょう。

カード:カップの騎士

良いカードです。

物事が滞りなく進行することを示しています。

また新しい局面になるとしてもそれは良い方向に向かうようです。

ここは積極的な態度で臨めば不可能と思われたことでも達成できる暗示です。

ここで大切なのは自分自身が情熱を持ってことに当たること。人間関係などにおいても同じことです。

誠意を持って人と接し、そして正直に自分の思いを届けてください。

これがクリソプレーズに期待する「社会性」と「積極性」です。

そうすることで不可能が可能になるのがこのカードが意味するところです。

理解の三角形における「愛情」の部分、これを大きくして相互理解を深めます。

理解の三角形
理解の三角形

悪習と「決定」の関係

前回の記事では「決定」が「考え」を上回っていることを書きました。

さて、さらに前の記事で「悪習を止める方法」について書きましたが、それが実は「決定」が「考え」を上回るためになかなか悪習をやめられないメカニズムになっていることがお分かりになりますか?

悪習というのは、それが始まった時にある種の「決定」があったわけです。

「私はこれこれをする」という最初の決定です。

それを後から「考え」でもって覆すのは困難なわけです。最初の決定を覆すまではそれが続きます。

ですので、まずは「最初の決定」が行われた場面を呼び出し、そこで何があったのかを見てみる必要があります。話はそれから。

見ないことには始まりません。

それを見ずして、悪い習慣をやめましょうという「考え」だけではこの反応的な自動機械を止められないのです。

明日が良い日になりますように。

クリソプレーズ・進め!やれ!・2019年9月25日

クリソプレーズ(Chrysoprase)
クリソプレーズ(Chrysoprase)

クリソプレーズ・進め!やれ!・2019年9月25日

クリソプレーズが出ています。

クリソプレーズに求めるのは「全力で進む」こと。

クリソプレーズは典型的な「お尻叩き系」のパワーストーンですね。

ただし、見た目通りにちょっと優しい感じもありです。

このあたりのこと、意味辞典の方にはちょっと詳しく解説しています。

このクリソプレーズの優しさの原点にあるのは、実際には「癒し系」の要素を持っているからでしょう。

クリソプレーズは、何かちょっとしたことでやる気が失せてしまった時など、その原因になったマイナス感情を処理する能力があるわけです。

カード:戦車

うわ、これは果敢に物事に挑んでいく姿を現しています。

未知なことにでも怖気付かずに飛び込んでことを成す気合いやエネルギーに満ち溢れているようです。

早い展開があり、高いハードルも乗り越えて念願を達成するという兆し。

そして戦うべきは己の弱さ。目の前のことに全力を出し尽くすこと。

理想を体現すべく、好奇心をや探究心を燃やして行動しましょう。

そうして新天地に進出することになるでしょう。

お金とは?(その3)

今回はお金を理解し「知っている」の領域に近づくため「お金が誕生するその瞬間」その他について書きます。

前回は最後に「お金のほとんどは誰かの借金で作られる」ことを書きました。その説明をします。(えらく端折っていますが)

最初には、確かに一定量のお金が世の中にあります。

で、そこに新しくお金が誕生する瞬間は以下の順序となります。

  1. 誰かが銀行にお金を借りに行く
  2. 銀行はその人にお金を貸すことを決定する
  3. その銀行にその人の口座を作る
  4. その口座に、貸すお金、例えば100万円と「書き込む」

以上で終わりです。これだけです。

この口座に書き込んだ100万円が、この世に新しく誕生したお金です。

(書き込んでお金が誕生するため、万年筆マネーと呼ばれます)

銀行はその人に100万円を貸しますが、そのお金は他の人の口座にあるお金から都合したわけではありません。(いえ、できないですよね人のお金なんだから)

文字通り「無からお金を作ります」。

銀行というのは、なにせそうして良いルールになっています。

これを「信用創造」と言います(えらく大雑把に書いてますが)

現代の貨幣はそのように作られます。(このあたりは知っている人は知っていると思います)

もしも、その銀行に誰も借金しに来なければ、その銀行経由ではお金はこの世に誕生しません。

さて、100万円を借りた人は、口座にあるお金を様々なところにに支払います。世の中にお金が出回るわけです。

この時点でその口座は「赤字」ですよね。負債だけが記録として残ります。

しかしその人は同時にせっせと仕事をしてその100万円を銀行に返します。

世の中からお金を集め、銀行に返すわけですよね。そして完済したとします。

すると、銀行のその人の口座は「貸し出し残高ゼロ」となります。

めでたくその人の負債は無くなりました。そして口座の中身も単に「ゼロ」です。負債も現金もありません。

しかし、その人が頑張って100万円を作るということは、世の中から100万円分集め、負債を埋めることでこの世からお金を消している行為になります。

極論をすれば、負債で作られたお金をみんなが全部返すと、この世からほとんどのお金が消えて無くなりますよ。

不思議ですがこれは事実です。

で、この世からお金が消えてなくならないためには、常に誰かが新しく借金してお金を作り出していないと経済が回らないということに・・・(今の日本がこれっぽいです)

さてさて、「政府の借金」ということがあります。

実際のところ、「形式上は」この負債によって世の中にはお金が出回ります。(先に書いた、負債でお金が誕生する理屈と同じです)

で、税金を集めてこの負債を消そうとする行為は、世の中からお金を集めて消す行為に他なりません。

これを一生懸命にやると・・・世の中からお金が消え、デフレになり、景気が後退するわけです。

なるほどこれが「今ココ」という日本の状態。

また、お金を借りる時に付き物の「利息」がありますが今回は割愛です。

これについてはこの万年筆マネーによる信用創造がもっとおかしなことになることを暗示しています。

明日が良い日になりますように。