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アメジスト・まずい時ほど冷静に・2020年5月8日

アメジスト(Amethyst)
アメジスト(Amethyst)

アメジスト・まずい時ほど冷静に・2020年5月8日

アメジストが出ています。

アメジストに期待するのは「冷静さ」「感情の波を収める」。

このページではお馴染みのパワーストーン。

アメジストが出る時には、とにかく「冷静さ」が必要なんだなと思ってください。

アメジストはどなたも使いやすく、同時に使う他のストーンの浄化作用もあるので非常に便利ですね。

アメジストと相性が良いストーン

ラピスラズリ

基本的に守護系ストーンですが、リラックスを得られると言う癒し系にも使えます。

リラックスすれば冷静になれますよね。

カード:ソードのエース/リバース

要注意なカード。

思うように行きません。(そこで冷静になりましょう)

自分の考えを強引に通そうとするあまり、強引になって人々から反感を買うことも。

ここは、期待する結果を得られなかったとしても落胆しないでください。

時には思うようにいかないことも必ずあります。そこから学べることも少なくありません。

むしろうまくいかないときこそが学びの時だと思いましょう。

日本ではなぜPCR検査がすすまないか?

問題の解決者になる(その17)

すでに言われて久しいですが、日本では新型コロナ感染を判定する PCR検査が進んでいません。

実際、保健所に訴えてもできるだけ検査しない方向へ仕向けられると言う現実があります。

そして検査数自体が人口当たりにすると世界的にもビリッけつの方です。

実際、この検査数の少なさはもうデータの範囲外で、諸外国から相手にされないでしょう。

このPCRを増やさないのは、医療崩壊を防ぐためとか言うもっともらしい考えがあるように言われていますが、実際の事情はそんな高尚なことではないかもです。

で、ひとつの推測として以下のことがあります。

日本でPCR検査が増えないその理由は、今のところ「利権がない」から・・・

これはあり得ますね。

そして今、利権を作っている最中で、この利権が成立したら、必要以上にPCR検査しまくって、コロナが終わってもまだやっていると言う状況になりそうな感じ。

PCR検査をすればするほど儲かる組織を作り、そこが官僚たちの天下り先になるという筋書きです。

これで思い出すのがアベノマスクです。

あれはどう考えてもマスクを利用して466億円を使う(誰かに渡す)ためにひねり出された方策としか思えません。

あのマスク、まだ届きませんけど。街ではボチボチマスク不足解消しつつあるようです。

明日が良い日になりますように。

アメジスト・慎重な行動が吉・2020年4月22日

アメジスト(Amethyst)
アメジスト(Amethyst)

アメジスト・慎重な行動が吉・2020年4月22日

アメジストが出ています。

アメジストに期待するのは「慎重に」「熟考」。

このページではお馴染みのストーンですね。

あわてず、じっくりと物事に取り組みたいときにオススメするのがアメジストです。

感情に走らず、客観的に冷静に物事を判断できるようになります。

アメジストはそれ自体に浄化作用があるのも特徴。

なので、ある作品中にアメジストを入れておくことで全体の守りとして働かせることができますね。

アメジストと相性が良いストーン

ムーンストーン

感情の波を鎮める作用があります。この点、アメジストの「冷静になる」ことと相性が良いわけです。

カード:ソードの5

良し悪しが語りにくいですが、ちょっと注意が必要。

どうしてもやり遂げたいことがあり、それに向かってなりふり構わない状態を表しているようです。

そのためにならゴリ押ししたり、どんな方法を使うこともいとわないという気分。

この状態は、周囲から賛同を得ることが難しく、孤立を招くこともあるでしょう。

無理やり突っ走ることで目的は達成されるかもしれませんが、逆に失うことも多数かも。

ここは焦らず、じっくりと考えて、全体のサバイバルに目を向けてください。その方がきっとうまく行きます。

生存の多重円(生存の包含関係)

問題の解決者になる(その8)

新型コロナの話題続きます。

エチルアルコール系の除菌剤が入手しにくく、このページでも早くから「キッチンハイター」が使えることを書いていました。

以下はその具体例で、内容はかなり妥当性ありと思えます。

ハイター消毒液の作り方

ただし基本的に次亜塩素酸ナトリウムの希釈液ですから、手につくのは良くありません。

が、物体に対してなら使えます。

そこで我が家ではスーパーの買い物でもこの除菌剤で一品一品を拭きあげることにしています。

面倒ではありますが、これはしておいた方が吉。

他、買い物など外から帰った時の靴の裏側。

私の場合、除菌剤を床にスプレーし、そこを靴の裏で踏み踏みすることにしています。

日本と、欧米の感染率の差として考えられるのが、日本では玄関で靴を脱ぐので家内へのウイルス持ち込みが少ないのではないか、という話があります。

明日が良い日になりますように。

アメジスト・リフレッシュしよう・2020年4月1日

アメジスト(Amethyst)
アメジスト(Amethyst)

アメジスト・リフレッシュしよう・2020年4月1日

アメジストが出ています。

アメジストに期待するのは「時にはリフレッシュ」「ひらめきが大事」。

アメジストは幅広く有用な働きを持ちますが、今回はリラックス系で使います。

リフレッシュ、ひらめきを得るには何よりリラックスしていることが大切。

前回のグリーンフローライトと似ていますね。(カードが前回の延長上にあるたそのようになりました)

アメジストと相性が良いストーン

ショール(ブラックトルマリン)

ショールは一般的に言われている肉体的な健康グッズとしてだけではなく、精神面でのリラックスも十分に発揮しますよ。

今回のアメジストとペアにしてリルレッシュできるわけです。

カード:ワンドの王

良いカードです。

理想の追求に向けて邁進している最中のようです。

新しいことに取り組むとき、なかなか理解者が現れないものですが、自分自身があきらめてしまわない限りは理想を実現するでしょう。

ただ、あまりに取り組み方が強烈なため、自身の健康面については気を配ることが大切。

時には思い切ってリフレッシュしてください。その方が思いがけず良いアイディアが浮かびそうです。

また、理想に燃えすぎてワンマンにならぬように。

ドラマを演じる(その2)

自分自身のサバイバルのために人の人格を借りることがあります。

家庭や他のグループの中で、自分の立場を守るために自分の意思とは関係なく、誰かの人格を借ります。

例えば家庭においては、孫がおじいちゃんの人格を借りたりです。

子供が親とか既に亡くなったおじいちゃんに「似ている」話がよくあるでしょ。

あなたの身近なところにそんな現象がないか、ちょっと探してみてください。

さて、どんな不合理なことでさえ、人の人格を借りることで処理されることがあります。

これも一部は前回の「喪失」と関係した部分があり、親族を失った時、その亡くなった人の人格を借りる人がいます。

(亡くなるまではその人の人格を借りることはなかったのに)

まるで喪失を埋め合わせるように、亡くなった人を自分で演じるケースがあるわけです。

面白いことに、表面的にはその人が嫌いだと思っているのに、嫌いなその人の人格を簡単に借りてしまうこともあります。

これを自分で判定することはそこそこ難しいとは思いますが、何か「不合理な」行動を反応的にしていることはないか、これをかなり客観視することで解明できます。

本来の自分でいるために、演じることは終わりにしましょう。

明日が良い日になりますように。

アメジスト・真実を知る・2020年2月7日

アメジスト(Amethyst)
アメジスト(Amethyst)

アメジスト・真実を知る・2020年2月7日

アメジストが出ています。

アメジストに期待するのは「冷静さ」「論理的思考」。

直感やインスピレーションが冴えると「思えるとき」でも、最終判断は冷静にしたいものです。

このページでは何度も出るアメジストですが、使いやすいパワーストーンとして入門にお勧めします。

古くは「酔い止め」のストーンと言われているのは「冷静さを取り戻す」の意味から来ることと思われます。

アメジストと相性が良いストーン

ルチルクオーツ

ちょっと意外かもですが、ルチルクオーツは冷静さを持つための働きにリンクします。

カード:女教皇

良いカードでしょう。

周囲には様々に判断が困難な問題があるかもしれませんが、あなた自身はベストな答えを持っています。

その答えは論理を超えたところにあるかもですが、最終的には合理的な回答になるかもです。

しかしながら、その答えは自分自身としてもしかしたらちょっと気にいらないことになることも。

その時こそ、客観的で冷静な判断が必要です。もっとも良い答えはそこにあると思ってください。

インスピレーションと論理・反応

「理屈抜き」にピンと来る、ということってありますよね。

なぜそう感じるのか説明できないでも「そう思う」ということがあります。

で、それが正解だったという経験を持っている人は少なくないでしょう。

ただし、ここでよく観察して欲しいのが、その「ピンときたこと」が反応なのか、なぜか本当に「わかった」ことなのかの差です。

そうそう、このコラムでは「反応」という単語をよく使いますので、ここで少し解説。

たとえば・・・

飼っている犬におやつを見せます。しかし「おあずけ」の状態にします。これをちょっとばかり長めな時間にしてみます。

そうすると犬はだらだらとヨダレを垂らします。

これが要するに「反応」です。何の考えもなく反応していますよね。これはある種のマシンと変わりません。

で、人間のインスピレーションと言いうのは、上のような「ヨダレだらだら」とは違いますよね。

で、その犬はおやつの袋をガサガサやっただけでヨダレを垂らすことがありますよね。おやつの袋が空っぽでも音がしただけでヨダレを垂らします。(なにせそういう条件のマシンですから)

これって反応なのですが「間違い」ですよね。袋が空なのでおやつは食べられないのです。

直感は論理を超えて知ることですが、これと反応をごっちゃにしないようにしましょう。(反応は大概間違いです)

で、人は様々な反応にまみれており、これが苦しみの根元になっていることがあります。

「何で自分はこんな時にいつもこうしてしまうのだろう?」

これ、反応です。

その昔、ゴータマシッダルータ(お釈迦様)が百八つの煩悩(ぼんのう)と呼んだ物はこれら「反応」かもしれません。

明日が良い日になりますように。