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2017年11月6日 アマゾナイト・早速行動しよう/ワンドのエース

アマゾナイト(Amazonite)
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2017年11月6日 アマゾナイト・早速行動しよう/ワンドのエース

さて、連休明けの第一弾は勢いのある良いカードが出ていますよ。
そしてそれに対応するパワーストーンとしてはアマゾナイトです。

ワンドのエースは今エネルギーに溢れた状態を示しています。同時に、新しいスタートや幕開けの暗示です。

希望と夢にあふれて新しいことにチャレンジするには最適な状態ですね。

あなたの希望は初めのうちは誰にも理解されないかもしれませんが、行動し続けることによって賛同者も増え、周囲を巻き込んでのプロジェクトになるでしょう。

このようなときにオススメのパワーストーンはアマゾナイト

アマゾナイトに求めるのは「理想と現実の橋渡し」。アマゾナイトは夢の実現のためには、どのように自分が進んでいけば良いかを教えてくれるストーンです。心と身体の良い面を伸ばし、働きを強めるエネルギーを持っています。特に「夢の実現」へと向かう時にはまず、何をするべきなのか?どのような順序で事を運べば良いのか?など具体的な考え方ができるようにサポートします。(このあたりのこと、意味辞典の方ではあまり触れていませんね)

またアマゾナイトはコミュニケーションを支える働きも持っており、グループとして何かを成し遂げるには有用と言えるでしょう。

アイデアが熟すことなどない、今すぐ取り組み始めよう

久しぶりにライフハッカーから記事を取り上げます。題して・・

アイデアが熟すことなどない、今すぐ取り組み始めよう

まさにタイトル通りです。何かアイディアが湧いたとして、それを実現させようとするならすぐに手をつけるのが吉ということです。希望の実現のために用意万端整うなどということはありません。スタートを切らないから希望に一歩も近づかないだけなのです。

今回のカード、ワンドのエースですから、思ったことをどんどん行動に移すべし。

世の中には「計画的に」ということもありますが、その計画が本当に計画通りにいくことなどありません。(さもないとゲームになりませんよ)

ざっと計画したら、走りながら計画変更していきましょう。このようなとき、アマゾナイトは今するべき最善の行動を起こすのに役立ちます。考えから具体性への橋渡しそのものです。

また、心配性の人にとっては行動することそのものがひとつの冒険になるでしょうが、そのような場合もアマゾナイトなら想像による不安を解消する働きも持っています。

アマゾナイトは上記のように用途が広いですね。特に心配性で行動に移しにくいとか、コミュニケーションについて引っ込み思案気味な方にはうってつけかもしれませんね。

明日が良い日でありますように。

2017年10月18日 アマゾナイト・天から栄誉を授かるとき/世界

アマゾナイト(Amazonite)
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2017年10月18日 アマゾナイト・天から栄誉を授かるとき/世界

うおっ!また良いカード!

もうこれはどうかしていると言うほどに良いカードが連続しています。それにしても今回のは最上級。

暗示的にはひとつの完成を表していて、大アルカナと言うカードグループの最後に当たります。

邪魔ものは完全に消え去って目的に一直線に進むための希望に溢れているようです。そして自分自身は持っている才能を発揮し、多くの助けも得ながら夢を実現させることを表しています。

人間関係としても文字通りに世界を築くための相手の発見があるかもです。

天からの祝福のときです。理想の追求に邁進してください。

このようなときにオススメのパワーストーンはアマゾナイト

アマゾナイトに求めるのは「成功への後押し」。夢の実現のために自己表現力をアップさせどのように自分が進んでいけば良いかを教えてくれるストーンです。心と身体の良い面を伸ばし、その働きを強めるエネルギーを持っています。

天から授かった幸運を最大限に発揮するためには、そもそも自分自身がしっかりと意思を持って行動すること。これまでと同じようにしていても運が浪費されるだけですね。横になってテレビを見ていても何も始まりません。アマゾナイトを使って積極的に行動しましょう。

音楽と人間の感情について考える

またまた良いカードです。そこで今回もちょっと脱線。

突然ですが・・・

誰かと知り合い、親しくなる過程では「どんな音楽が好きか」と言うことが話題になりますよね。そうしてお互いが聞いている音楽のジャンルなどの話をします。

そして時折、音楽についての話として・・・

楽しくなければ音楽じゃない

といった言葉を見たり聞いりします。

「楽しくなければ・・・」

いやー、そうは言っても「悲しいけれど」良い音楽というのもありそうではないですか?これはジャンルを問わずにそうではないかと思えますよ。

ところで、「楽しい、悲しい」というのはもろに人間の感情を表す言葉ですよね。

と言うことは、音楽は人間の感情に当てはめることができるかもしれないと言うことです。

これはあくまで私見ではありますが、さほどの音楽ファンでなくともいつも耳にするような音楽は感情として分類しやすいと思えます。

大雑把に言って「楽しい系」「悲しい系」「はつらつ系」「しみじみ系」「怒り系」と言う感じのものは多いです。読者の方もこれくらいは確かに分類できるだろうなと思っていただけるのではないでしょうか。

ですからこれだけ見ても、「楽しくなければ音楽じゃない」とかと簡単には言えないでしょう。

しかし、人間の感情のそれぞれのレベルには簡単には当てはめにくい音楽もありますよ。

それは「芸術系」です。

多くのクラシック音楽がこれに当てはまることになるでしょう。それから前衛的なジャズなどもこれに分類されると思われます。

芸術系の難しいところは、これが日常的な感情のどれにも当てはまりにくいことが挙げられます。(もちろん、感情と芸術で重なる部分を持っている作品もあります)

参考ページ:感情のレベル

感情のレベル 参考資料

芸術系は感情を完全に飛び抜けており、これはもう「美的感覚」としか言いようがありません。

すごく感動的な音楽を聞いたとして、その感覚が日常的な「感情」などではもう語りつくせないと言うことがありますよね。これって「美」と言うしかありません。

これは音楽に限らず絵画、小説、映画などの芸術作品全てが含まれますね。
(そして芸術とはコミュニケーションそのものですが)

美的感覚、これがわかる人と、そうでない人は確かにいます。だから気をつけて、わからないものを押し付けてはいけません。

望まないコミュニケーションをさせてはいけないのです。

明日が良い日でありますように。

2017年8月28日 アマゾナイト・争いが起きやすい/ワンドの5/リバース

アマゾナイト(Amazonite)
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2017年8月28日 アマゾナイト・争いが起きやすい/ワンドの5/リバース

ちょっと注意。

思わぬ妨害が発生しやすく、信頼関係がぐらつきそう。

願わない争いごとに巻き込まれて面倒なことになるかもしれません。

今日は無理なゴリ押しをせずに状況をしっかり見極めましょう。そうして対策に集中し、実際の行動は後に回すことが吉。

これというのも、そもそもが未解決な問題が先にあったのかもしれません。まずはこれらの問題を解決するように心がけ、次のチャンスを待つことが良さげ。

現状を維持するだけのことに手が取られる可能性が高いのですが、それができればよしとしましょう。

このようなときにオススメのパワーストーンはアマゾナイト

アマゾナイトに求めるのは「心に希望の火を灯す」。基本的に癒し系のストーンと言えます。うんざりするような出来事があったとしても、立ち直りを早めて冷静になり、問題の解決に当たれるようになるでしょう。

人格を借りるとややこしいことになる

ゲームと問題、そして「他の人の人格を借りる」ことについてこのコラムで書いてきましたが、その続きです。

これまでの例として親から愛情を得るためにゲームを作ること、そしてゲームの対戦者がいなくなるとその人の人格を自分に取り込むということを書きました。

しかし、これを全くしない例も沢山あります。それは親を「反面教師」として見る人の場合です。

この場合にはそもそもがその親を相手にゲームをしなかったことから、その人格を借りる必要性もなかった場合になります。

端的に言えば、その親から愛情を得ようとは思わなかった、ということになります。もしもその親が本当にできが悪い親とすれば、その人は親よりよほど優秀な人物に育つ可能性があります。(実例として、父親がギャンブ狂で家族の生活を顧みなかったということがあり、その人自身は絶対に父親のようにはならないと誓ったそうです)

「親から愛情を得ようとしない」という一見は寂しい話に見えたとしても、ケースによっては悪いことばかりではないのです。

ただし、ギャンブル狂の父親と戦ったとすると、それはゲームになってしまい、父親が死んでゲーム終了後に、父親の人格を自分の中に取り込む可能性に注意です。

ですから、ダメな親を反面教師とするには相手と戦わず、冷徹に観察すること以外はしてはいけないでしょう。

さて、実際に厄介なのは、ゲーム終了した時に、対戦相手の人格を自分の中に取り込んでしまった場合です。

この場合、自分自身は人の人格を借りているがために、自己決定が不能になるのです。

例えば、母親の人格を自分に取り込んでいるなら、何かを決める時には「母親の視点」でものを考えます。それは自分の決定でなく母親の決定です。

自分で考えているつもりなのに、その考え方は母親のもの。これってかなり難儀なことです。

自分自身を振り返って、自分としてはなぜか納得のいかない「決定」を下している場合、以上のように他の人の人格を借りて考えているケースが多いのです。

ややこしい話ですが・・・事実です。

明日が良い日でありますように。

アマゾナイト・心を乗り越える/月

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2017年5月19日 アマゾナイト・心を乗り越える/月

これはアドバイス色が強いカードです。
現状を切り抜けることがテーマ。

不安や恐怖心にとらわれていませんか?

または予想していなかった障害が現れたりで心が乱れていないでしょうか?

しかし月のカードが出たとき、これを乗り越えろと言っています。

「心にモヤ」のような霧がかかっているなら、今は静かに「晴れ間」を待つとき。

自分の心を見つめ、ゴールの再確認を。

また心に引っかかる何かがあれば、それに影響されない自分を作るチャンスと思ってください。

このようなときにオススメのパワーストーンはアマゾナイト

アマゾナイトに求めるのは「夢と現実の架け橋」。アマゾナイトは目標達成のためのステップが解らない人にとってもおすすめなパワーストーンです。自分自身とのコミュニケーションというのは多くの人にとって正常でも簡単でもありません。多くのケースでここに問題があります。

心の司令塔

トラウマのようなことがあるならそれを乗り越えるときが来た、とカードは告げているようです。

これ、昨日の延長のような話ですね。

さて、昨日は「自分自身とは何なのか?」という問いを投げかけました。

少なくとも、自分自身は心の主人ではありますが、心そのものではありません。

このあたりのこと、さらに掘り下げて書いてみます。

心は、感情そのものではあるでしょう。笑ったり泣いたり、そして怒ったりです。さらに心は肉体が物理的に得た感覚から快楽や苦痛を感じ取ります。怪我をすれば痛いですし、美味しいものを食べれば喜びます。

このように、心がしているのは「反応」であることがわかるでしょうか?

心がしているのは反応ですから、決して考えたりはしません。

それでは考える「その実態」は何でしょうか?

どうやら、それが「自分自身」のようですよ。

もう少し具体例を書きましょう。

あるとき肉体が物理的にエネルギーを多量に使ったとしましょう。すると「エネルギー切れだよ」という合図を心に送ります。

すると心は「お腹が空いた」と感じることでしょう。

すると、心の司令塔である「考える主体(自分自身)」は「何か食べよう」と考えます。またはことによっては「ダイエット中だからちょっと我慢しよう」と考えます。

このように「考える主体(自分自身)」が心の司令塔として存在しているから心を統制できるのです。

それから、心が反応する対象は、現時点で起こっていることがら以外に過去の出来事にも反応します。(過去の何かを思い出して泣いたり笑ったり、怒ったりできるでしょ)

これは人間以外の動物において顕著に観察され、ある意味それが彼らの生きる術でもあります。(人間ほどには考えられないので心的反応によって生存が維持されることが多いわけです)

さて、以上の説明で考える主体である自分自身が心の司令塔であることが何となくでもおわかりになるでしょうか。

ですから、心にとげ(これはもう全く過去の出来事)があるなら、それを抜くことができるのも「考える主体」である自分自身なんです。

少し長く、難しくなったでしょうか。

それでは良い週末を。