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ラブラドライト・大胆な決断と行動を・2020年7月22日

ラブラドライト(Labradorite)
ラブラドライト(Labradorite)

ラブラドライト・大胆な決断と行動を・2020年7月22日

ラブラドライトが出ています。

ラブラドライトに期待するのは「力強さ」「威厳」。

ラブラドライトは強い信念、行動力、そしてプラス思考をもたらすストーン。

設定したゴールにたどり着けるよう、最後まで応援してくれます。忍耐力を養い、迷いが出たら元の道に引き戻してくれるでしょう。

周囲にとっては、忍耐強く行動する姿に対して威厳すら感じられるようになります。

このあたりの働きは意味辞典の方ではあまり触れられていませんね。

ラブラドライトと相性が良いストーン

ロードナイト

ロードナイトは自分への自信を取り戻すときに使えるストーンです。ラブラドライトを使いながらも挫折しそうになるところをバックアップするように使います。

カード:皇帝

良いカードです。

もう何せ最高権力者を表していますよ。頂点に立ってビジョンは壮大に、そして大胆な実行力を発揮できるとき。

今決断するべき何かを抱えているなら即座に行動し、目的遂行してください。

大きな目的を達成するのはそもそもが簡単ではありません。妥協したり努力なしで待っているだけは成し遂げることはできません。

このカードは妥協なく行動し続けることが大切だと告げています。

失敗を恐れぬ決断と実行によって未来を変えることができます。

それは今のことではない(その2)

決断や実行を伴うときに出てくるストーンは、自己決定に基づいて行動を促すタイプの物ですよね。

しかしながらそれらのストーンの多くには、元々は根本的に癒し系が入っていることが少なくありません。

と言うのは、決断や実行を妨げているのが過去の出来事からくるトラウマ(心の傷)だったりすることが非常に多いからです。

ですので、決断や行動を促すためにまずはそれらを妨げていることを処理しているわけです。

シンプルな例えとしては、何かに対する「苦手意識」があります。

これは単純に過去の失敗に基づく誤った判断がそこにあるかもですよ。これは克服しないといつまでもそれは苦手なまま。

他、行動や決断を妨げるものに「都合の良い言い訳」があります。

これはトラウマではないですが、過去の事例から「今決断できない言い訳」を探し出す作業と言えます。

例えば、「やろうと思ったが熱が出た」と言う言い訳。

これは過去に「熱が出ると学校を休めた」と言う体験を現在に持ってきて「今やらなくてよい理由」として取り上げるパターン。(どちらにしても「それは今のことではない」のです。)

これは本人自身は本当に発熱したりしますから、結構たちが悪いです。

こちらに関しては根本に癒し系を持っているストーンでは対処できませんね。

優柔不断さを断つ系のストーンが必要でしょう。

明日が良い日になりますように。

ラブラドライト・回復と復帰・2020年4月24日

ラブラドライト(Labradorite)
ラブラドライト(Labradorite)

ラブラドライト・回復と復帰・2020年4月24日

ラブラドライトが出ています。

ラブラドライトに期待するのは「持久力」。

これは意味辞典の方のラブラドライトの項目では触れていません。

やりかけの物事を投げ出すことなくやり遂げることを手伝ってくれます。

それに必要な「根気・やる気」を維持してくれるわけです。

ラブラドライトは、強い信念や行動力をアップさせるようプラス思考を呼び込むことで働きます。

ラブラドライトと相性が良いストーン

プレナイト

断捨離系で使えるストーンですよね。

目的を達成するために必要な情報だけを選び出す能力を助けてくれます。

余計なことを考えず、根気とやる気をサポートしてくれるわけです。

カード:ソードの4/リバース

これはリバースで良いカード。

これまで様々な困難に対処し、だんだんと見通しがついてきているのではないでしょうか。

この戦いで、実力が養われているに違いありません。

今のところ問題が完全に解消していないとしても、落ち着いて取り組めば乗り越えてしまいそうです。

自己信頼を確立し、信じることに向かっていれば良い展開が訪れます。

問題の解決者になる(その10)

新型コロナの話題続きます。

今回は週の最後として、今回のコロナ禍について思っていることを少し。

PCR検査数と感染者数

感染者数は日々上下しながら全体として上昇傾向。

しかし、感染者数は、それを調べるPCR検査が多ければ増え、少なければ減少します。

すなわち、検査しなければ感染者は増えません。

ですので日々の感染者数だけ見て一喜一憂するのは意味がありません。

医療崩壊について

実は、政府は爆発的に増える感染者の全てを収容&治療するだけの資源を持ちあわせていないことを最初からわかっていたと思います。

そこでPCR検査数を最初からしぼる作戦を取ったと思えます。

PCR検査の数が少なければ感染者数は増えませんから。

そうして時間を稼ぎながら、ベッド数を確保しようとしていたのかもですが、それも十分とは言えず、すでに病床はパンク状態のようです。

なにせ、あのイタリアよりも国民一人あたりの病床数は少ないのです。

そんなこんなで、今やPCR検査を受けずにそのまま新型コロナに感染していて死亡したと思われるケースが相次いでいるようです。

これから当面、私たちにできること

以上の通り、政府のしていることはどうもまともな対応とは思えません。

そこで、こうなったら自分と家族の身を各自が守り抜くしかありません。

感染しないこと。そして自分が感染しているかもしれないという前提で行動すること。

マスク、手洗い、うがい、身の回りの消毒。

外出から戻ったら上着を放置しないでとりあえずすぐに除菌。

靴の裏も除菌。

外では人との距離をできるだけ保つ。近接して話をしない。不用意に物に触れない。

何が起ころうと、みんなで乗り切りましょう。

決して「一丸となって」とは言いません。各自が自覚的に感染予防をすればなんとかなる問題なのです。

明日が良い日になりますように。

ラブラドライト・リセットスタート・2019年11月29日

ラブラドライト(Labradorite)
ラブラドライト(Labradorite)

ラブラドライト・リセットスタート・2019年11月29日

ラブラドライトが出ています。

ラブラドライトに求めるのは「強い意思」(でリセット)。

基本的に「自信を回復させる効果」が高いのがラブラドライト。

やり遂げようと思うことがあるなら、それを最後まで完遂させてくれるでしょう。

これはある意味、挫折してもすぐに「やり直し!」と思えることです。

世間で「打たれ強い」という言い方がありますが、実は「立ち直りが早い」と同じことかもです。これ、リセットですね。

そこで、ラブラドライトの持つ自信回復の作用でリセットをさせようということです。

カード:ワンドの10

望みは叶ったのかもしれませんが、そのための代償について思いを巡らしているのでしょうか。

そこそこにはヘトヘトになているようですが、いやいや、もっと頑張らなきゃとも感じているかも。

ここいらでちょっと気分転換をしてはどうでしょう。

もっと言うならリセットです。

もしかしたら、これまでの考え方、やり方を一度見直し、自分にとって真に価値ある生き方とはどういうことかを模索してみては。

これが新しい可能性を切り開くカギになりそうです。

それを得て幸せなのか?

一昨日は「運命の輪」昨日は「皇帝」そして今回が「ワンドの10」。

トントン拍子に進んできて、それからもしかしたら得たものと失ったものを天秤にかけたり、得たもの自体からくる重圧にうんざりかもという気分。

もしも、得たものから重圧を受けるとしたら、そもそもがそれだけのキャパ(容量)がなかったのかもです。コラムでは何度も触れている「所有性」ですね。

例えば、宝くじが大当たりするとか、そのときの風潮に乗ってビジネスが爆発的にヒットするとか、それはその人のキャパとは関係なしに起こったことです。

すると、そのような人は得てしまった財を短期間であっと言う間に失うということがよく起こります。

これを得れば幸せになれる、と思って得た物体や地位が、自分にとって本当に価値があるのかどうか、立ち止まって観察することも必要そうです。

やり直し!そして次のゲームがあるはずです。

大概、幸せなのはそのゲームに対してワクワクしている瞬間や、ハードルを乗り越えた瞬間の方なのかもです。

明日が良い日になりますように。

ラブラドライト・挑戦はできる・2019年4月10日

ラブラドライト(Labradorite)
ラブラドライト(Labradorite)

ラブラドライト・挑戦はできる・2019年4月10日

ラブラドライトが出ています。

ラブラドライトに求めるのは「挑戦」「隠れた才能を見出す」。

ラブリーな雰囲気のストーンではありますが、用途としては自分自身がもっている才能を再発見することに使えます。

基本的に、想像力や創作意欲の刺激ですね。

しかしそれでも元からその人がもっている能力を引き出す働き何ですね。

カード:ペンタクルの2

良し悪しとしては良しとしましょう。どちらかと言えばアドバイス色が強そうです。

現状では「手堅く行こう」と言いう気分があるかもですね。

が、しかしながら本当は別にやりたいことがあって、そちらも捨てがたく、もしかしたらそれをやり遂げるための準備に取り掛かろうとしていることも。

大切なことは、とりあえず現状を維持してやりくりすることには成功しているとしても、他には潜在能力がもっとある可能性も無視してはいけないと言うこと。

そして、挑戦しようと思えばできるはずなのです。

感情のレベルの応用

先頃の統一地方選挙を見ていて「感情のレベル」について考察しようと思います。(ある意味復習です)

まずは感情のレベルとは以下の通り。

  • 静穏      合理的
  • 熱狂       ↑
  • 陽気
  • 強い興味
  • 保守的
  • 満足
  • 退屈
  • 敵対心
  • 怒り
  • 秘めた敵意
  • 恐れ同情
  • 悲しみ      ↓
  • 無気力     不合理

人はこれらの感情のうちのどれかにいて、それはもちろん上下に動き、その人の基本的な部分と、それから社会性として表向きな部分の両方を持っています。

そして同じか近い感情のレベルにいる者同士は共鳴し合い安いのです。

逆に、レベルが違いすぎる時には話が通じません。

例えば、悲しみにくれている人に陽気な人が話しかけてもお互いに話が通じません。

しかし悲しい人に対して、悲しい人が話しかければ話が通じます。

敵対心として今にも喧嘩しそうな人に対し、保守的な人が話しかけてもどうになりません。

選挙の結果を見ると・・・

感情のレベルとして「敵対心」にあるような政党があるとします。

(実際にありますね)

彼らの訴えに反応するのは賛同者も反対者も「敵対心」にいる人々です。

退屈のレベルにいる人には賛同者も反対者も関心を呼びません。

また、退屈のレベルにいる人はそもそもが投票に行かない可能性も大。

そこで、その敵対心モリモリの政党が敵対心を煽って選挙で勝つと、敵対心を中心にした政治をする可能性が大。

だって、自分たちの言った敵対心が民意だと思いますからね。

反対者はバッサリ切られることでしょう。

最後に言いますよ「気に入らなかったら出て行け」と。

しかし民主主義の中での政治は、反対者さえもが市民国民のひとりとして、彼らにも納得がいくだけのことを行う必要ありです。

しかしながら敵対心を煽って当選した人々はそんなことには思い及ぶかどうか、それは難しい側面があります。(多分無理)

それは敵対心といいうのは理性的にもかなり下にあるからです。それに伴い、責任感もありません。(本人がわかってやっている演出だったらともかくも)

正しくは、敵対心で選挙に勝ったら、そのあとは市民、国民の感情のレベルができるだけ上がるように仕事をしなくてはならないということです。

敵対心そのままで行う政治など、これがうまく行くはずがないのです。

だって敵対心の行き着くところは戦争ですよ。

明日が良い日でありますように。