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チャロアイト・静かに自分を省みる/隠者

チャロアイト(Charoite)
チャロアイト(Charoite)

2016年1月5日 チャロアイト・静かに自分を省みる/隠者

さてさて、年明け二回目のカードは・・・「隠者」

良いカードでしょう。どちらかと言えばアドバイスに重きを置いた感じです。

これはちょっとした価値観の変化が起こりそうな感触。

これまでにしてきたことが、これで良いのだろうか?そんな疑問がふと頭によぎったりしないでしょうか?

そしてこれからどうすれば良いのだろう?そんな迷いがないでしょうか。

しかしこのカードは、もうじき信じられないような変化が訪れることを暗示しています。そして悩みや不安は解消されてしまいそうです。

ここしばらく心の片隅に黒い小さな雲として引っかかっていたことに出口の明かりが見えてきそうですよ。

今日は一人静かに過ごし、自分の心の声をよく聞きましょう。自分は本当はどうしたいのか?これを見つめ直してください。

このようなときにオススメのパワーストーンはチャロアイト

チャロイアイトは持ち主が自分の心の声をよく聞けるように作用します。その根本にあるのは持ち主の理性に働きかけることです。チャロアイトは「反応」ではなく、理性を呼び起こして自分や世界を正しく見つめることを助けてくれるわけです。

暖かい三が日でしたが・・

今回はそこそこに良さげなカードですので、ちょっと脱線話でもいたしましょう。

お正月三が日は全国的に異常な暖かさだったようです。

これってもしや「地球温暖化の影響?」と思えるほど。

まあ、特定の日を取り上げてそれが暖かいとか寒いとかということでは温暖化も寒冷化も語れませんけど。

ところで、地球温暖化について、それは全くの嘘だと信じる人も結構多いようです。(特にアメリカでは)

反対論者に言わせれば地球温暖化というのは「陰謀」だとのこと。温暖化しているということで大きなビジネスのチャンスもあるわけで、温暖化を叫ぶことで利益を得ようという人たちの陰謀だと。

もちろん、科学的に考えた上での懐疑論もあります。

https://ja.wikipedia.org/wiki/地球温暖化に対する懐疑論

さて、アメリカで地球温暖化が陰謀だと思っている人が多いというのは、ひとえにアメリカ社会が大量消費の上に成り立ってきたことも関係あるかもです。

大量消費によるCO2排出が温暖化の主要因とされているわけですから、その大量消費を否定してしまっては少なくとも過去の自己否定になってしまいますよね(アメリカ人にとって)。

私が個人的に思いますに、アメリカという国はとことん自己否定できない国かもしれません。どんなことも素晴らしかったことにしたいようです。

しかしながら、そんな国が一旦本気でCO2排出についてその対策が必要だと言い出したら、今度はそれで世界を引っ張ることにもなるでしょう。

それから余談ではありますが、陰謀論はだいたいにおいて社会不安が大きい時の方が力を持つという傾向もあり。要注意ですね。

明日が良い日になりますように。

チャロアイト・自分の主人になろう/愚者

チャロアイト(Charoite)
チャロアイト(Charoite)

2015年11月17日 チャロアイト・自分の主人になろう/愚者

とにかく再スタートしなきゃいけない暗示ですね。

とは言ってもそれを選ぶのは自分自身ということです。

このまま何もしなければこのまま。そして何かアクションを起こせば、それはどう転がるか未知数です。

しかしながら、どう転ぼうと自分自身に正直でいる方が気持ちが良いでしょう。この差は大きいいですよ。

自分の人生の運転手は「自分自身」。本心が訴える声に耳を傾けトライする勇気が「新しい明日の扉」を開くでしょう。

こんなときにオススメのパワーストーンはチャロアイト

チャロアイトに求めるのは「心に思っていることを素直に実行していくことを助ける」という働き。人の言いなりになるか、または自分では思ってもいないことをしてしまうというタイプの方には超お勧めですね。

知らないでいれば何でもないかも

「愚者のカード」のデザインは、男が崖っぷちの存在にまるで気づかない様子で踊るように進もうとしている感じに見えます。

彼が崖から落ちるのか、避けて行くのか、それは彼次第なのでしょう。

このカードを見て思うのですが、崖の存在を知ろうが知らまいが、通り過ぎるときには通り過ぎてしまうだろうということです。そして崖の存在を知らなければ何も恐れることはなく、逆に崖の存在を知っていると、そこを通らないという判断も働くでしょう。

ここで最も良いのは、崖の存在を知りつつも、その先に行きたいと思うなら、その崖をクリアする方法を知っている、ということになるでしょうか。

しかしこれって学習と実践が必要そうですね。そして人によっては崖の危険性にがんじがらめになって動けなくなるかもです。ま、ほとんどその方が多いでしょう。

そして逆に、「子供」というのは崖に気づきませんから、いつでも元気いっぱいで何でもできる、何にでもなれる、と思っています。

これはどうも子供の方が健全かもしれません。可能性の大きさは子供の勝ちな気がしています。

明日が良い日でありますように。

チャロアイト・一歩引いて考える日/ソードのエース/リバース

チャロアイト(Charoite)
チャロアイト(Charoite)

2015年10月20日 チャロアイト・一歩引いて考える日/ソードのエース/リバース

ちょっとばかり注意を要するカードです。

ただし、これは学習のチャンスと思ってください。

自分の考えが通らずにがっかりさせられることが起こるかも。またはそれを無理に通そうとするために危ない橋を渡ることになったり、人から反感を買うはめになる暗示です。

思い取りにならないこともあるという現実を受け止めましょう。正しい認識の上に成功があります。

ここは冷静さを取り戻しましょう。今思うように行かなかったとしても大きく落胆する必要はありません。これを通して学習できるはずです。

さて、今回のお勧めパワーストーンはチャロアイト。

恐怖やストレスの軽減に向いているストーンですね。その働きかたとしては理性を刺激して現実を見る力を養うことにあります。癒し系ではありません。ストレスの根本を見ることによって恐怖をなくするわけです。

思い通りにならないときのチャンス

だいたい、物事が思い通りになるばかりではその人はまったく向上がありません。

ですよね。

思い通りにならないことに当たって、そこで初めて「これはどうしようか」と考えて次へ行けけてスキルもアップするものです。

このコラムではこのことを何度も触れてきましたのでまたまた復習になるかもしれません。

まったく新しい状況に遭遇したときにまず起きるのは混乱です。

混乱の図(confusion)
混乱の図(confusion)

これをめちゃくちゃ簡単な例えで言えば「何かにつまづいたとき」です。

つまづくはずがないと思っているところで何かに足を取られて転びそうになっている状況です。(人生そのものですよ)

一瞬「くそぉ!」と思うでしょう。

次にすることは混乱を収める段取り。一歩下がって全体を見渡します。

これが意外にできていないようで、自分自身が混乱の要因になったりしてはいけません。(多くの場合それをします)

一歩下がってみれば、その無秩序さを収めるにはどうすれば良いか、見当がつくこともあれば、それができないこともあるでしょう。

見当がつかないときは「とにかく何かを取り上げて動きを変える」ことです。
混乱に飛び交う粒子のどれを取り上げるべきか、そんなことはこの際問題ではありません。混乱を収めるきっかけは、何でも良いから取り上げることです。

事務所にある5台の電話のほぼ一斉に鳴り出したとしましょう。どの電話が重要な物であるかなど電話に出てみるまでわかりません。この混乱を収めるにはとにかくどれでも電話に出ることが先決。

一つのタイプの混乱を収めることができるようになることは、明らかにスキルアップです。

人生を乗り切る力が一つ増えたということです。

明日が良い日でありますように。