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オレンジカルサイト・方向転換で吉・2022年2月9日

オレンジカルサイト(Orange-calcite)
Orange-calcite

オレンジカルサイト・方向転換で吉・2022年2月9日

オレンジカルサイトが出ています。(意味辞典に未記載)

このストーンに求めるのは「変化への道」「視点を変える」「新しい世界へ」。

オレンジカルサイトは「ひらめき」「企画力」を刺激するストーン。

エネルギーの不足があるならそれを補ってくれるでしょう。

問題を解決するために恐れを取り除き、情緒のバランスをとり、自分が持つ力を最大限に発揮するようにサポートします。

■オレンジカルサイトと相性が良いストーン

ジェダイト

硬玉翡翠(こうぎょくひすい)ですね。物事を冷静に正確に素早く理解・判断する能力を強化してくれるストーン。

■カード:ソードの6

現状があまり良くないことを表しますが、そのためのアドバイスカードと思えます。

取り組んでいることに行きづまり感あり。

これはどうしたものかと思案し、ことによっては方向変換も必要かと考え始めているかも。

または、抱えた問題をどうにかしようと頑張りすぎて心身ともに十分にまいっている可能性もあり。

このカードが出てきたら、それは何らかのブレークスルーの必要性を示唆します。

方向変換は簡単ではないけれど、このままの持続ではエネルギーが尽きてしまいます。

そこで、たとえその選択が辛くとも変化の道を選ぶのが吉。

これにはかなりな勇気が必要かもですが、結果としては好結果をもたらしそうですよ。

本当にどうしようもない状態にはまり込む前に、そこから脱出できたことに感謝する日がきっと来ます。

新しい人生のスタートです。

■ 「○○さえ良ければ」の間違い(続き)

昨日の例えについて間違いのないよう追加で記しておきます。

「これじゃあダメだろう」のパターンをシリーズとして以下のように書きました。

  1. 自分さえ良けりゃそれでいい
  2. 自分の家族さえ良けりゃそれでいい
  3. 自分の会社さえ生き残ればそれでいい
  4. 自分の国さえ生き残ればそれでいい

1.はまあわかりますよね。

ところで2.に関しては・・・

家族全体が「良い」としても、その家族の中で家族全体がサバイバルするためにしいたげられ、困っている家族がいてはなりません。

家事や育児を「不本意」に全部押し付けられているような人がいてはならないのです。

同様に、3.に関しては・・・

その会社が生き残るために犠牲になる社員がいてはなりません。4.に関しても同じこと。

さてさて、この生存の多重円にはもっと上までありますね。

国の上には「人類」があります。

「人類さえ生き残ればそれでよし」では間違い。そして・・・
「生物さえ生き残ればそれでよし」も間違い。

本当は、生物の上には更に何層かのレベルがありますが、ここでは触れないでおきましょう。

皆さんは生物の上には何が来ると思いますか?

明日が良い年になりますように。

オレンジカルサイト・方向性の模索・2019年10月17日

オレンジカルサイト(Orange-calcite)
オレンジカルサイト(Orange-calcite)

オレンジカルサイト・方向性の模索・2019年10月17日

オレンジカルサイトが出ています。(意味辞典に未記載)

オレンジカルサイトサイトに求めるのは「じっくり考える」「感情と行動のバランス」。

これも癒し系が入るストーンですね。

オレンジカルサイトの働き、そのひとつが恐怖心の克服。まあだいたいが、怖がっている人はロクなことをしません。

恐怖とは人が心に操られている状態ですね。感情のレベルとしてみてもずっと下。

感情的なことからおかしな行動を起こさぬよう、まずは恐怖を抑えます。

そこからまともな行動が起こせるようにサポートするわけですね。

カード:カップの4

前回の延長っぽいところもありで停滞気味。

現状で閉塞感あり、しかしそこから抜け出すにも何をすべきか考えにくいといった状況に。

とりあえずするべきことはしていても、それに対してやりがいを感じられないと言う退屈さがあります。

何か外から面白い話は舞い込んでこないか?そうすればもっと面白い日常があるかのなのに・・・

そんな思いを抱いていませんか?

感情のレベルとしてあまり高くない状態にあるので、今は大きな動きの判断は慎重に。

今は方向性を見出すためのデータ収集の時期としましょう。

変化の前のちょっとした混沌です。自分が本当は何がしたいのか、ちょっと考えてみる時期。

魂・心・身体(その2)

前回の続きの話題。

魂が心に対して起因に立つことで、過去の記憶をどうにでも扱えるようになれば、記憶は単なるデータとして処理され、魂は影響を受けなくなります。

さて、魂が心に対して起因に立つにはどうすれば良いのか?

まず第一にはその記憶に対面してしっかり見ることが必要。
(怖がっていたら話になりませんよ)

普通は、嫌な記憶は避けて通りたいわけですから、避けているうちには処理不能で、魂は心に操られます。

これは日頃から小さな訓練を重ねることである程度は克服できる可能性あり。

例えば、日常的に避けて通りたいことがありますが、それに直面して「受けて立つ」と言う心つもりで対処することです。

例えば「対人関係」で苦手なタイプの相手、ということがあるでしょう。

なぜその人が苦手なのか自分でもよくわからない、とするなら、むしろその苦手な人とのコミュニケーションを「受けて立つ」、と言うことをしてみます。(少しづつで良いです)

そのうちに、なぜ苦手なのか気づくときが訪れるか、またはその相手が苦手でもなんでもなくなる日が来るかもです。

人によっては、その苦手な人はその人自身でなくて、過去の時間に知っている嫌な誰かさんにどこか似ているだけなのだ、ということに気づくかもです。

で、このようなとき、人によってはその古い記憶というのが何百年単位の過去であったり。(輪廻を肯定すると、これはありうることになり、そしてことによっては万年以上の単位で遡る可能性も)

そうして苦手な何かを受けたつことをを繰り返しているうち、かつてはあった苦手意識そのものに興味すら失い、そして忘れてしまうことになるかもです。

明日が良い日になりますように。

オレンジカルサイト・次なるチャレンジ・ 2018年8月30日

オレンジカルサイト(Orange-calcite)
オレンジカルサイト(Orange-calcite)

オレンジカルサイト・次なるチャレンジ・ 2018年8月30日

オレンジカルサイトが出ています。(意味辞典に未記載)

今回オレンジカルサイトに期待するのは「異なる視野を持つこと」です。

カードは「ワンドの10」。

ステップアップしたステージの始まりを表します。これまでかなーりな努力があったのでしょう。プロジェクトは一区切りして、再スタートを切ろうとしているようです。

やっと上り詰めたと思った地点から振り返ってみると、これまでの努力の中では様々なことが犠牲になってきたかもしれません。そしてまたこれが続くのだと、ちょっとウンザリ感があるかもです。

そこで、オレンジカルサイトの登場となります。

どちらかと言うとオレンジカルサイトは「お尻叩き系」のストーンと言えるでしょう。不足しがちなエネルギー補給をしてくれます。

また同時に、物の見方をを変えてくれると言う働きがあり、新しいステージで新しい視点を持って取り組むことに期待ができます。

実際の所ワンドの10はひと区切りつく状態を表し、それはある意味実りがあったことに他なりません。素直に自分を褒めてあげてください。

視点を変え、ウンザリしないで進みましょう。

挑戦すること

本日TVで「鳥人間コンテスト」をチラ見していました。

この番組は琵琶湖で人力飛行機を飛ばす大会ですね。設計・製作技術。そして人力ですからパイロットの体力と操縦技術が競われる大会です。

ところが今年は台風の影響で、何機か飛んだ後に途中で中止となりました。

ということは、一年かけて寝る間もないほどに心血注いて作ってきた飛行機を飛ばすことなく、そのまま持ち帰ることに。出場者が学生だと来年は卒業で参加できなくなる、ということも。

人がどんなに頑張っても、自然環境と運にあらがうことはできません。

大会の中止で悔し涙に暮れる出場者たち・・・

その学生さんの中でグッとくるコメントがあったので紹介しましょう。

「鳥人間コンテストは今で知らなかった様々なことを教えてくれた。そして分かっていなかったことを分からせてくれました。」

筆者が「そうだね」と思ったのは「分かっていなかったいなかったことを分からせてくれました」という部分。

これが言えるのは常に挑戦し続ける人たちだけでしょう。

挑戦というのはこのコンテストのようなことだけでなく、いつも未知なる領域に足を踏み入れようとすることと思います。

それは競い合いの現場だけでなく、学究的なことにも言えますし、日常的には何かを勉強しようとする態度を持っている人すべてに言えると思います。

スパイラル・ダウンしているヒマはありません。

明日が良い日でありますように。

オレンジカルサイト・自分の価値に気づこう

カルサイト(Calcite)
カルサイト(Calcite)

2015年4月2日 オレンジカルサイト・自分の価値に気づこう/太陽のリバース

自分の力を発揮できない欲求不満。

今このようなことを感じているかもしれません。

なぜ自分が持てる能力を存分に使うことがでいないのか?様々ところに理由をみつけようとします。現在自分が置かれた環境が悪いのでしょうか?いえ、本当は自信がないのでしょうか?はたまた、この環境が本当は十分に贅沢であるにかかわらず、それに気づいていないだけなのでしょうか?

いずれにせよ、とにかく自分の能力を発揮できないことでもどかしい思いをしているかもしれませんね。

しかしながら自分の価値を的確に認められるのは自分自身だけです。もしも心にぽっかりと穴が開いたとしてもそれを埋めることができるのは自分自身だけなのです。

このようなときにお勧めのパワーストーンはオレンジカルサイト(意味辞典に未記載)。やる気やがんばる勇気を失った人に最適です。考え方を前向きにして積極的な行動がとれるように背中を後押ししてくれるでしょう。物事をじっくりと観察する分析的な能力や記憶力もアップしますよ。

上の画像では手前の物がオレンジカルサイトです。参考として意味辞典のカルサイト全般のページをリンクします。

環境と起因、受け身

環境のせいで○○ができない、と思うことは多々ありますよね。たとえば職場では上司やら会社の方針、同僚の働きなどで自分の思い通りにならないことは少なくありません。

また極端なことをいえば自分自身が生まれた環境もです。

しかしながら、これらは待っていても何も起こらないことがほとんどです。もちろん、時間の推移がありますから、会社でいえば経営方針や配置転換、家庭環境でいえば別離とかで自分が何をするでもなく変化することもあります。

しかしながらこの「待ち」の状態にいることは必ず「受け身」の体勢でいることに違いがありません。環境に対して受け身の状態というのは、ある意味「責任を持たない」という状態です。「○○された」「○○しろと言われた」とこのような状態でいるわけです。これでは自分の能力を発揮できるはずもありません。

ここから抜け出すには、とにかく自らが起因となって行動の単著に着くしかありません。受け身は大変楽ですから、そのままでぬくぬくとして不平不満を言っていればよいのですが、起因となることには責任が伴います。

しかしながらその責任を引き受けることが能力の発揮です。そしてそこに初めて自由が大きく広がっています。

さて、次に現状の環境についてそれがどれくらい満ち足りているのか、それを忘れてしまっていることもあります。

今この国、日本に生まれて生きているだけで、この地球上全体としてみれば、かなり生存率が高いところに暮らしていることになります。

職場に不満があるのなら、その職にさえ就けていない人も大勢いるのを忘れないことです。

自身の能力を存分に発揮しようと思うなら、まずは自分が動くしかありません。そして現在の環境を存分に活用しましょう。

明日が良い日でありますように。