マンガンカルサイトで人に与える

マンガンカルサイト
マンガンカルサイト(Manganese-calcite)

2014年12月18日マンガンカルサイトで人に与える/ペンタクルの王

おっと!これはまた非の打ち所がないほどのカードが出ています。ここのところ全体としてはかなり上向いています。このカードが暗示するところは豊かさの象徴。かつて思い描いていた目的は達成され、その満足感に浸れるはず。さらには願ってもいなかったチャンスにも恵まれ周囲の様々な環境はあなたのために整えられることでしょう。

そうしてあなたに残るのは「責任」です。多くのことをコントールできる地位を得るわけですからそこには責任が伴います。自分自身のことはもう十分ですから人々のことを考えてみようではありませんか。

こんなときにお勧めのパワーストーンはマンガンカルサイト。人に与えることで自分自身が様々な恩恵を享受できるのです。人を含む周囲の環境をないがしろにしていては、自分自身も早晩に自滅します。コントロールできる地位の責任です。

退屈の下にある敵対心の意味(復習)

昨日の記事では「退屈」になったら気をつけて「敵対心」に落ちないようにと書きました。

しかし、「退屈」の下がなんで「敵対心」になるのかちょっとピンとこないかも知れませんね。

そこで再び実例を交えて解説してみましょう。

退屈といえば、学生の頃を思い出してみてください。あなたはどうかわかりませんが、授業の内容を十分には理解できなかったことはありませんか?それでも教室にいる限りはじっとしてノートをとり続けるわけですが、あまりにも授業について行けなくなると、これでは必ず退屈になります。

そしてきっと「あ〜つまらない」「早く休憩時間にならないかなぁ」と思います。退屈の典型ですね。

しかしそれでも毎日学校へ通わざるを得ません。これを放っておけば何が起こるでしょうか?その人はきっと様々な理由で「不平不満」を言い始めます。

あの授業が退屈なのは先生の教えかたがまずい。その授業が世の中に出て何の役に立つのか?。家で予習や復習をしたくても家計の足しのために働かなければいけない(収入が低いという家庭環境が悪い)。頭の悪い子を産んだ親が悪い。etc. あげればきりがないほど授業がについて行けない理由を挙げることでしょう。ほらほら「敵対的」になってきているでしょ。

授業が退屈になったのは、もともとはほとんどがほんの些細なつまずきなんです。この場合、退屈を感じた直前のレベルに戻って不理解部分を洗い出すのが正しいリハビリです。

気をつけましょう「退屈」。

明日が良い日でありますように。

プレナイトでじっくり考えよう

2014年12月17日プレナイトでじっくり考えよう/カップの4

なんらかの欲求不満を暗示しています。様々なことに満ち足りているはずなのに、閉塞感があるかも知れません。ところが一体何が不満なのか、それがはっきりしない状態です。言うなれば、ある種の退屈でしょうか。

もしかすると、ちょっと突飛で刺激的なことを考えて実行してみたくもあるでしょう。しかし今は大きく動かずにじっくりと考える時間を持ちましょう。

このようなときにお勧めするパワーストーンはプレナイト(意味辞典には未記載)。このストーンは思考回路を明瞭にしてくれます。プレナイトは自分に必要な情報だけをうまく取り上げる手伝いをしてくれますよ。

退屈という感情

「つまらない、もういいや」「おもしろくない」退屈するとそんな気分ですね。実のところ、これは感情の種類としては危険水域の一歩手前です。これよりマイナスの感情になると「敵対心」があります。そうなると、自分と外の環境に対して生存的でない行いに走る可能性が出てきます。

逆に、退屈より少しマシな状態は「満足」。これらを良い感情の順番で書くと、

↓満足
↓退屈
↓敵対心

このようになります。

例えば、何かを食べて「満足」し、しかし翌日も翌々日も同じメニューだと退屈します。そしてまたさらに同じメニューだったとしたら、そうなった理由に対して敵対心を持ちます。

仕事でも遊びでも人間関係でも、もしもどこかで退屈を感じたら要注意。よく考えて敵対心に落ちるのを防ぎましょう。ですからプレナイトはお勧めですよ。

そういえば今日、テレビを見ていたのですが、番組中に同じCMが何度も何度も流れていました。「退屈」です。そしてテレビ局とスポンサーに対して「バカヤロー」という気分になりましたね。

明日が良い日でありますように。

モスアゲートで自分自身を見よう

モスアゲート(Mos-agate)
モスアゲート(Mos-agate)

2014年12月16日モスアゲートで自分自身を見よう/月のリバース

久々に要注意のカードが出ています。しかしその内容は当然のことを語っているようです。

自分が見たくない状況に直面することになりそうです。頑張っているつもりのことになかなか結果が出せない状況があり、なぜそうなるのか、実は自分自身でわかっていることもあるでしょう。しかし、それに直面することでしか問題は解決しません。

今の状況をどう見るかは、自分自身のものの見方であることを知りましょう。ですので、まずはしっかり自分自身を見つめることから始めてはどうでしょう。

このようなときにお勧めのパワーストーンはモスアゲート。これは自己反省を強いる性質を持つ一方、環境に対して働きかけることもします。モスアゲートは身の回りの人々に対してその能力が発揮できるように作用しています。

その状況を正しく見る力

状況とか、状態というのは誰がどう見ても客観的には変わりません。例えば「老人がぎこちなく横断歩道を渡っている」という場面があったとしましょう。これは誰がどう見てもそのような状態です。

しかしながら、それを見た人の心には様々な思いが湧き上がります。

「年を取っても健康のためには歩いた方がいいかもね」
「危なかしいなあ、こんなお年寄りには道に出て欲しくないなあ」

このように、状況は同じでも思うことは異なります。しかし、それ以前にこの状況をよく観察してみることが必要ではないでしょうか?より的確な判断を下すにはそれしかありません。

そして仕入れた情報をは、それがたとえ気に入らないことだったとしても受け入れるべきでしょう。でないと正しい判断ができませんからね。

ですから、まずは自分自身が正直にその状況に対面しているのかどうか、そしてデータを正しく評価できるだけ素直に受け入れているかどうかを確認しましょう。状況それ自体に一喜一憂することに一段落したら、自分の中でその感覚が正しいかどうかを観察してみてください。

明日が良い日でありますように。

ロードナイトで人への優しさを

ロードナイト(Rhodonite)
ロードナイト(Rhodonite)

2014年12月15日ロードナイトで人への優しさを/カップの2

ここ数日間、良いカードがで続けていますが今日もまた。

そして今回のカードはズバリ愛情系。ここ数日間にはなかった傾向ですね。運命的な出会い、また現在恋愛が進行中の人はそれが成就する暗示です。でもこれは他者への愛情があってこそ。これをわかる日がきています。人への接し方を丁寧に、愛と優しさを持って接してください。

このようなときにお勧めするパワーストーンはロードナイト。このストーンの働きのポイントは「より良い愛のカタチ」の実現を助ける役目を持っていること。愛情は押し付けるものでないし、時にはNoと言えることも大切です。本当の愛情とはどういうことか、これを機会に考えてみるのも良いでしょう。

それでもとりあえず、愛情系の願望は成就される暗示が出ていますね。

助けることは難しい

誰かを愛するということは、相手がより良い状態で生存できるように手助けすることが含まれるでしょう。ただ単に「愛している」というだけではなんらの意味も持ちません。

しかしながら、自分や他のレベルの生存性を大きく損ないながら愛する相手だけの生存を助けても全体としては自滅の道を歩みます。

極端な例ですが、コンビニ強盗をして得たお金を愛する人に与えてもダメだということは誰にもわかりますよね。

ところで、人が精神的な傷になりやすいことに「何か助けることを失敗する」ということが挙げられます。これは意外に大きな後悔の念を残すようです。そして「助ける」といっても誰かを救助するとかいうことでなく、亡くなった親に対して「もっと親孝行すべきだった」といった種類のことが含まれます。この種の後悔は枚挙にいとまがありません。

そしての後悔が生む現象として、助けるべき対象が亡くなったとき、その亡くなった人の性格を自分が引き継いでしまうということです。言うなれば「人生連続体」です。これで一体何をしたいのかと言えば、亡くなった人を「自分の中で生きながらえさせること」。そういうメカニズムが働きます。

これは自身の人格ではありません。あとからついてきた余計なものですから要注意です。周囲を見回して、誰かが亡くなった周囲でこのようなことが起きていないか観察してみてください。

明日が良い日でありますように。