モスアゲートで自分自身を見よう

モスアゲート(Mos-agate)
モスアゲート(Mos-agate)

2014年12月16日モスアゲートで自分自身を見よう/月のリバース

久々に要注意のカードが出ています。しかしその内容は当然のことを語っているようです。

自分が見たくない状況に直面することになりそうです。頑張っているつもりのことになかなか結果が出せない状況があり、なぜそうなるのか、実は自分自身でわかっていることもあるでしょう。しかし、それに直面することでしか問題は解決しません。

今の状況をどう見るかは、自分自身のものの見方であることを知りましょう。ですので、まずはしっかり自分自身を見つめることから始めてはどうでしょう。

このようなときにお勧めのパワーストーンはモスアゲート。これは自己反省を強いる性質を持つ一方、環境に対して働きかけることもします。モスアゲートは身の回りの人々に対してその能力が発揮できるように作用しています。

その状況を正しく見る力

状況とか、状態というのは誰がどう見ても客観的には変わりません。例えば「老人がぎこちなく横断歩道を渡っている」という場面があったとしましょう。これは誰がどう見てもそのような状態です。

しかしながら、それを見た人の心には様々な思いが湧き上がります。

「年を取っても健康のためには歩いた方がいいかもね」
「危なかしいなあ、こんなお年寄りには道に出て欲しくないなあ」

このように、状況は同じでも思うことは異なります。しかし、それ以前にこの状況をよく観察してみることが必要ではないでしょうか?より的確な判断を下すにはそれしかありません。

そして仕入れた情報をは、それがたとえ気に入らないことだったとしても受け入れるべきでしょう。でないと正しい判断ができませんからね。

ですから、まずは自分自身が正直にその状況に対面しているのかどうか、そしてデータを正しく評価できるだけ素直に受け入れているかどうかを確認しましょう。状況それ自体に一喜一憂することに一段落したら、自分の中でその感覚が正しいかどうかを観察してみてください。

明日が良い日でありますように。