ペリドット・チャンスはすぐそこに!/ワンドの6

ペリドット(Peridot)
ペリドット(Peridot)

2015年9月15日 ペリドット・チャンスはすぐそこに!/ワンドの6

おお!これはうって変わって大逆転ぎみ。

逆境に耐え、冷静に行動してきた人にはチャンス到来!

あきらめかけていた目的をふとゲットしてしまうとか、昇進、栄誉を与えられるということがあるかもしれません。

ですから、今このときに成功の予兆を感じられないといってガックリしないでください。今こそ勇気をもって自分の道を進みましょう。

そして大切なことは、自分が幸せなときこそ周囲の人にもおすそ分けを。その優しさは大きくなって戻ってきますよ。

さて、こんなときにオススメのパワーストーンはペリドット。

ペリドットを使う目的として、これはもうこの際「人助け」です。自分自身の社交性を上げることで困っている人の感情のレベルを上げ、そしてその人自身が問題を解決できるように手伝うことです。(単なる施しで助けるのではありません)

勉強の壁、他に二つある話

このコラムでは折に触れて「勉強」を妨げているのは何か?ということを書いてきました。

そのうちの一つが「意味を十分には知らない単語」「意味を間違って覚えてしまっている単語」です。それらの単語がが不得意科目の中に含まれていて、その単語を通り越した次の瞬間からその科目が理解不能になってくるということでした。

そして、この単語の問題以外にまだ二つの壁があることがわかっています。

その一つがリアリティの欠如。

これは学ぼうとしていることに対してリアリティが少ないことです。

例えば、動物について学ぼうとしているとき、その動物を本当に見て観察しているのと、文章のみで解説を読んでいるのとは受け取りようがまったく異なります。

例えば「ライオン」について学習するき、教科書に写真があればまだマシでしょう。そこに「体調○○m、体重○○kg」とかの説明がつくかもしれません。

しかしながら、本当にライオンを知ろうと思えば生きているラインを見るに越したことはありません。

真の理解はライオンのスペックや習性を文章で知ることだけでなく「ライオンとはこんなだ!」という実感を伴うことが必要です。

他の例として文系では「日本の古典文学を学ぶ」ということがあったとしましょう。このときには本物の十二単(じゅうにひとえ)を博物館で見ていた方がより実感がわくでしょう。写真を見ることはまだマシでしょうが、リアルな物に触れる方がより理解が深まるわけです。

(また、ここで書いている学習とは、テストで点数を取ることではなく、真の理解に一歩でも近づくことを書いています)

ある学習があまりにもつまらないと感じるとき、実感がないとき、よく分からないとき、そこには対象物に関してのリアリティが欠如しているのです。これは文章ばかりの説明がその犯人と言えます。

これは実のところ「算数」の文章題などにも応用ができますよ。例えば・・

「Aさんがりんごを8個持っていました。AさんはBさんにりんご3個渡したあと、Cさんが17個のりんごをAさんにくれました。しかしその中で腐っているりんごがあったのでAさんはそれを捨て、さらにBさんに5個渡しました。そこにDさんが21個のりんごを持って現れ、その全てのりんごをA、B、C、さんに均等に配りました。さて、Aさんは今何個のりんごを持っているでしょうか?またはこの問題は解けるのでしょうか?」

これはすぐに絵を書いて解決します。リアリティとはこういうことです。

もっと単純な例として、パソコンの使い方を学ぶのに、目の前にパソコンがなかったらまあ、理解は進みません。

リアリティ、これは理解の三角形の一角をなすものでしたね。リアリティがないと理解がないことを思い出してくださいね。

理解の三角形
理解の三角形

今学んでいることに対してリアリティが欠如しないように注意しましょう。リアリティが不足しないように各自で工夫できるはずです。そこに文章しかなかったら、自分で簡単な絵を書いてみて補うなどいうことができます。ネット引けば様々な図解や動画まで調べることができるでしょう。

そしてさらに・・・・

勉強を妨げる壁がもうひとつあります。それはまた次回。

明日が良い日でありますように。

プレナイト・時には方向変換しよう/カップの騎士/リバース

2015年9月14日 プレナイト・時には方向変換しよう/カップの騎士/リバース

うわ、前回のカードと同じ。状況に進展がありません。

思ったようにことが運びません。期待していたことと逆なことになりそうですよ。

そしてジタバタ動くと泥沼に深くはまりこみそう。何かに対して怒りや悲しみなどのマイナス感情を持つのでなく、今の自分ができることを考えましょう。

余計なことにエネルギーを浪費してはなりません。

そして行動はちょっと待った。今はまだ考えるだけ。

この混乱状態をなんとか治めるには、このブログの読者ならもうご存知なことでしょう。

さて、こんなときにオススメのパワーストーンはプレナイト(意味辞典に未記載)。

プレナイトに期待するのは「情報の選び出し能力」。今は混乱しやすい時期ですから、少しでもこれを抑えるのが先決。そして持久力を引き出してくれるということもあり、でこの状況を耐える力を与えてくれるでしょう。

ジタバタできないときの対処法

二回続けて「カップの騎士のリバース」ってたまらんですねえ。

どうしようもないときの対処として「ルーチンワーク」に徹することを時折書きますが、他にお勧めは「勉強すること」。

そうです、勉強です。

意外とねえ、社会人になると勉強する機会が減ります。もちろん、目に見えて実利的な資格試験の勉強など差し迫っていないことにはなかなか勉強の機会がありません。

しかしながらきっかけがないと勉強しようと思う分野もわかりませんよね。趣味で始めた何かについて学んでいるというのなら、それも良いでしょうが、さしあたり何もないとう人にお勧めのことがあります。

それはいくつかあります・・・

  • ある程度は知っているつもりだけれど、実は怪しい知識の点検。
  • 昔に挫折してしまった学科をもう一度。
  • 「あれってどういうこと?」と思っていたナゾを解く。

今やネットの時代ですから、ちょっとしたことを勉強しようと思うとほとんど無料でかなりのことを知ることができます。

実際には学びにくい手作業で行うようなテクニックでさえ動画で上がっている物も多数ありますから、ちょっと昔に比べると大変参考になりますよ。

そして勉強し直そうと思ったら「意味を知らない単語」を読み飛ばさないこと。最初の秘訣はこれにつきます。今やネット上に辞書がありますから、それも使って知らない単語をどんどんつぶしてくださいね。

明日が良い日でありますように。

グリーンフローライト・時には方向変換しよう/カップの騎士/リバース

フローライト(Fluorite)
フローライト(Fluorite)上の緑の石がグリーンフローライト

2015年9月11日 グリーンフローライト・時には方向変換しよう/カップの騎士/リバース

やや!昨日から急展開。ブレーキがかかっています。

思いが空回りなことが発生。頑張れば頑張るほど状態が悪くなる傾向にありです。もう!イライラしますよね!

ここはちょっと引きましょう。考え方を変えた方が良いという暗示。

まあ、昨日はかなり良いカードが出ていましたので突然に急転直下することもないでしょう。全体の中の一部分については見切りをつけなければならないということではないかと理解するのが正しいように思います。

さて、こんなときにオススメのパワーストーンはグリーンフローライト(意味辞典に未記載)。

グリーンフローライトは感情の乱れを正して人の言葉に対して寛大な気分で居られるようになります。また、今回の問題が成長の糧になるように働いてくれることでしょう。物事に対しての判断力を高める効果もありますから、何かをすっぱりと止めるといったときには強い味方ですね。

グリーンフローライトの基本として、意味辞典のフローライトのリンクをつけておきます。

ちょっと深掘りその4

さて、昨日の続きです。

昨日は単一の種類の「反応的」」出来事を探すのではなく、そこに含まれる「感情」があったのではないかと思しき「一見は無関係そうな出来事」を探すことを書きました。

例としての「あがり症」であれば、うまく話せない「恥ずかしさ」、ですね。そこでスピーチであがってしまった、という場面だけでなく「恥ずかしかった」という別な種類のできごとを探すというわけです。

他に、感情だけでなく「身体感覚」を探すこともしましょう。

例えば「あがり症」であれば「赤面」する人がいるでしょうね。ですから「あがり症」で赤面した場面でなく、とにかく何事かで「赤面」したという出来事を探します。

他に身体感覚として取り上げられることに「発熱」「悪寒」「頭痛」「激しい動悸」「冷や汗」などなど、いくらもあります。

ここでお気づきの方もいらっしゃると思いますが、上に挙げた「身体感覚」は、何らかの病気のときの症状の一部ではないか、ということです。

実はそうなんです・・・

「反応」で作られるのは感情ばかりでなく「身体感覚」を伴ったまるで「病気」のような症状まで作れるということです。(さらに正直書けば、そのまま本当の病気にもなれます)

「えっ!?私のアレってただの反応なの??」

そう思った方がいたとしたらありがたいです。これに少しでも気付くと、敵はその力を多少ながらも失うのです。

例えば「○○をすると頭痛がする」という反応なんてたくさんありますよ。これだってひどくすれば病院へ行くことになり、偏頭痛とかいう診断名と薬をもらってしまうかもなのです。

しかしながら、記憶からこの反応の正体を探ってみると「○○をする」ということと「頭痛」それ自体はなんら関係がないことが分かったりします。

記憶を冷静に見て、見て、見ると・・・人生がこんなことだらけで彩られていることに気付くかもです。

もしも完全に気づけたら、その身体症状は治まるかもしれません。

明日が良い日でありますように。

ヒマラヤンクオーツ・もう少しでチャンス到来/ワンドの女王

2015年9月10日 ヒマラヤンクオーツ・もう少しでチャンス到来/ワンドの女王

おお!どうしたことか今回もなかなか良いカード。

成果が現れます。最初に掲げた目標に対して、今まで様々な障害を乗り越えながら努力してきたでしょうか。そうであればその成果を得られる兆し。

「いい加減なことをしなくて良かったなあ」と感じられるときが間もなく訪れようとしています。

これまでに賛同者が現れなかったり、なじられたりしたことがあったとしても、そこでくじけなかった人にご褒美のようですよ。

今のところはそんな兆候が感じられなかったとしても方向を変えてはいけません。

手応えを感じられなくても今の努力に手を抜いてはいけません。ゴールは目前です!もう一踏ん張りです。

未来を信じましょう!

こんなときにオススメするパワーストーンはヒマラヤンクオーツ(意味辞典に未記載)。

このストーンはかなり強い浄化力を持っています。かなりな度合いで「ゴミを掃除する」と言った感じでそれはあなたの心の中にも働きます。その結果、依存心を捨て、自分が進むべき道を一人でも歩めるようにと導いてくれるでしょう。

ちょっと深掘りその3

さて、昨日の続きです。

自分としては「いやだなあ」と思っている自分自身の性質、性格について、その最も古い記憶を探ろうという話でした。

記憶を遡り、幼い頃の何かのできごととかに触れることができるでしょうか?

一般的には記憶のある幼少期が限界として最も古いことになると思います。できるだけ、そのできごとの場面の細部まで眺めてみてください。(記憶に触るのが本当にイヤならば無理してはいけません)

このできごとの場面で目に入るもの、匂い、空気の感じ、誰がいるのか、その人が何か話しているか、そんなことを取り上げてみてくださいね。(無理はしないこと)

何度かその場面を探る内に新しく発見することがあるかもしれません。しかし何度もこれをしているうちに飽きてくるでしょう。飽きたらさっさと終了しましょう。

これによって、ほんの少し、多少ではありますが、イヤだなあと思っている自分自身を少しは客観的に見ることができるかもです。

それでは次の作業です。

イヤな古い思い出の場面で、あなたのそのときの感情とそっくりなことがある「他の場面」がないでしょうか?

例えば「あがり症」で自己紹介のときにうまく話せないので「恥ずかしかった」、という場面が元にあるとしたら、そのときのように「恥ずかしかった」他の場面がないでしょうか?これは自己紹介のときなどのあがり症の場面とまったく関係ないことかもしれません。とにかく、自己紹介のような場面ではないけれど、自己紹介のように「恥ずかしかった」という記憶を探しましょう。

なぜ、そんなことをするかって?

たとえば「あがり症」があってそれがイヤだと思っている場合、元の反応が作られたのは「あがるような場面」である必要はなく、同じような感情が湧いてしまう、まったく別な出来事に密接に関係していることがあるからです。

ややこしいですよね。複雑です。

ここでシンプルに整理しましょう。

「似たような感情が含まれている他の出来事にアクセスしてみよう」

です。・・元が「反応」ですから、「スピーチで恥ずかしい」ことと他の何かで恥ずかしい、ということがごちゃごちゃになっているのですよ。「理性」が働かない記憶にありますから、「差異の認識」ができません。

第1話で書きました「冷たいアイロン」と「熱いアイロン」が区別できない状態です。

深掘りしすぎて長くなりました。この先を続けるかどうしようか迷います。

明日が良い日でありますように。