レインボーオブシディアン・選択の時/恋人たち

レインボーオブシディアン(Rainbow-obsidian)
レインボーオブシディアン(Rainbow-obsidian)

2017年5月31日 レインボーオブシディアン・選択の時/恋人たち

選択の時がきました。

ポイントになるのは「正しい選択」。それも前向きに選択すること。

で、その前提としてこのカードは「新しい何か」の前兆。

だから正しい選択が必要なのですね。

日常生活の中での「純粋な気持ち」を大切に扱うことが幸せな体験を運んでくるでしょう。

そして選択に伴って大切なのが決意。決定ですね。これを人に委ねてはなりません。

「仕方がないからこっちを選ぶ」という姿勢はダメですよ。

このようなときにオススメのパワーストーンはレインボーオブシディアン

レインボーオブシディアンに求めるのは「物事の本質を見ること」。どこか夢見がちな人や、いつもフワフワ・ユラユラと一貫性のない優柔不断気味の人の意識を「現実世界」につなぎ止める働きも持ち合わせています。

小さなことからコツコツと

どんな大きな目標でも、実際に今手元でできるのはすごく小さなことです。これって誰にとっても同じです。

例によってライフハッカーより、当たり前といえば当たり前の記事の紹介です。

できないことは、小さなことからはじめるとうまくいく

どんなに偉大なことでも一歩一歩は小さいです。

これは少し前に書きましたが、例えば日記みたいに継続してなんぼ、ということを続けるためのコツとして「とにかくそれを3分だけやってみる」ということがありました。

たった3分ですよ。日記、うう〜面倒だな、でも3分間だけ書いてみよう。

このような小さいことから始めるしか継続はないのでしょう。

そういえば、こうしてこのコラムを書き始め、手元にあるファイル数でいつの間にか700本を超えています。

これはもう習慣になったようです。

明日が良い日でありますように。

ルチルクオーツ・やる気をしぼり出せ!/愚者/リバース

ルチルクオーツ(Rutile-quartz)
ルチルクオーツ(Rutile-quartz)

2017年5月30日 ルチルクオーツ・やる気をしぼり出せ!/愚者/リバース

ううむ、昨日とはうって変わって「やる気なし」な状態。どうしたものでしょう。

やりたいことがあるのにそれに真剣に取り組めない態度がないでしょうか?

「何々がこうであったらうまく行くのになぁ」と言う感覚でいる限りは自分で道を切り開くことはできません。

自分以外のことにきっかけを求めているのは無責任な状態ですよ。

また、このことは自分を信頼しきれていないことを表している部分でもあるでしょう。

「自信が持てるまで」と待っていたら何もできないまま終わります。

しっかりと現実を見て自分で決断し、ゴールを決めて動くこと。

このようなときにオススメのパワーストーンはルチルクオーツ

ルチルクオーツに求めるのは「気力を高めること」。物事を始める前に、考えてばかりで、なかなか行動に移せない人や重い腰があがらない人は、この石を「左手」に乗せて見つめてください。余計な不安感などを取り除き、身体を動かす気力を与えてくれます。持久力・行動力もアップしてきます。

お金が貯まる貯金体質について

昨日とは真逆なカードが出ています。これってもしやまだ新月の影響下にある不安定さでしょうか?

それから、昨日のカードでは「休みも大切」とありましたから、今回のカードは「休み用」という意味にでも取っておきましょうか。

さて、このコラムではあまり触れたことがなかったお金の話題をひとつ。題材はおなじみのサイト、ライフハッカーより。

お金が貯まる? 「貯金体質」に自分を変える方法

なるほど、まあこれまにもよくあるお金を貯めるための「お説教」のような記事ではあります。

しかし「確かにそうだ」と思える一説がありました。

私たちは、「欲しい」を「必要」にすり替えることが上手です。

そうです。本当は単に欲しいものを「必要」にすり替えて買い物をしています。

記事の中には回避策が書かれていますが、私的にはもうひとつの考え方を持ています。

それは・・・

今欲しいと思っている「これ」って昨日も今日もなかった物。それじゃあ「これ」が明日手に入ったとして自分は本当に幸せになるのか?

これをマジに考えてみることです。昨日や今日において必要なかった物は、きっと明日も必要ありません。

「欲しい」と「必要」はそもそも関係がありません。

あたりを見回して、それを手に入れて本当に幸せになった物体は何でしょうか?

あらゆる物を買ってきて今日に至りますが、それで自分が幸せになった物体というのはごく限られた物だけになりはしないでしょうか。

それと、究極的には人の幸せと物質は全く関係がありません。

むしろ物質ばかりに目が行くと罠にはまりますよ。

明日が良い日でありますように。

ローズクオーツ・休んでひらめく/ワンドの王

ローズクオーツ(Rosequartz)
ローズクオーツ(Rosequartz)

2017年5月29日 ローズクオーツ・休んでひらめく/ワンドの王

さてさて、新しい週の始まりにふさわしい感じのカードかもです。

今あなたは理想に向かって邁進しているときかもしれません。ビジネスや研究、学習の分野での成功を願って努力をしている最中かもです。

今やろうと思っていることは、たとえ一人も理解者がいなかったとしても継続するべし。

理解者がいないことから孤独を感じることもあるでしょうが、それは誰も歩んだことがない道をあなたが切り開こうとしている証拠でもあるのです。

それはなかなか厳しい道であり、それでも寝食を忘れて取組んでいるかもしれませんね。

ただし健康には留意して上手に休みを取り入れよう。その方が結果的に良いアイディアが浮かびそうですよ。ひらめきはいつもリラックスしているときに現れるのです。

このようなときにオススメのパワーストーンはローズクオーツ

ローズクオーツに求めるのは「オン/オフの切り替え」。このローズクオーツには「適度なリラックス効果」が備わっていますので、適度な鋭敏さと、適度な緩慢とを上手く使い分けるサポートをしてくれると思います。バリバリ働くあなたには、必要なパートナーだと思いますよ。

エンパスを考えてみる

「エンパス」とは、かいつまんで書きますと他人の感情をまるで自分のことのように体感してしまう、非常に共感力の強い人のこと。

へえ、それなら「人の心がわかって便利だなあ」と思われるかもしれませんが、そう単純に喜べる話ではありません。様々な害もありますよ。(もしかしたら害のほうが大きいかも)、というところでカラパイアに以下の記事が。

共感力が人並み外れ、常に他人の感情が流れ込んでくる。「エンパス」が負の感情にはまり込んでしまった時のサバイバルガイド

いやー、これは「毒気に当たった後」の話ですよ。私としては最初に「共感しない」のが最重要と思えます。

そして、実はそもそもが「共感」でなく単なる勘違いによる思い込み、そして自分の過去が単に反応しているというケースのほうが圧倒的に多いと思えてなりません。

そうです、エンパスは「共感」でなく単に「反応的」と思えてなりません。そして感情を取り違えて理解されてもこっちが迷惑ですよ。

ま、それでも「エンパス」と言われる性質があるとして、なぜそうなるのかという問いの究極的な答えは・・・・

その人が自分に対して無責任であるから

「え?そんなのひどいなあ」と思われたでしょうか?

いえいえ、共感してはいけないことに共感するからいけないのです。気に入らないことを受け取って離さないからまずいのです。

じゃあこの無責任状態から少しでも抜け出せる方法はあるのか?

あります。自分がエンパスだと思える人は試してみてください。

相手から感情が飛んできたと思ったら、まずはその状態を「客観視」します。どっぷりはまり混む前にしてくださいよ。はまり込んだら「反応」が始まってしまいますから。

客観視できる構えが即座にできるだけでかなりマシなはず。そういうクセをつけてみてください。(入門編としてはこれくらいでしょうか)

少しでもそれができれば、自分に対しても相手に対しても責任ある行動がとりやすいはず。

実はこの話、多岐にわたって沢山のことを書かねばならない分野になります。過去のコラムの中にもそのネタが散りばめられていると思います。

明日が良い日でありますように。

アメトリン・直感を信頼しよう/女教皇

アメトリン(Ametrine)
アメトリン(Ametrine)

2017年5月26日 アメトリン・直感を信頼しよう/女教皇

今回もどちらかといえばアドバイス色の強いカード。

端的に言って直感を信じるべし・・・なのですが、それは客観視できての上でのこと。

ですから「何となく思ったこと」が正解なのですが、第三者の目を持って事実を正面から見てみよう。そうすれば思わぬ突破口が開きます。

それはこれまで全く気づかなかかったように見えるかもしれませんし、これに相対することで自分自身の成長につながります。

何か問題に取り組みながら、「本当はこうじゃないか?」と思っていたなら、その思いが正解だと思ってください。今の直感力は間違いではないようです。

今現在が思い通りに進んでいないようでも、いずれは正しい道に進むことになるようです。

このようなときにオススメのパワーストーンはアメトリン

アメトリンに求めるのは「心の許容量」。意外な局面に遭遇したとき揺れる感情を瞬時に理性で安定させ、いつも通りの自分で過ごせるように支持してくれます。その働き方の要点は、相反するものに対する心のキャパシティを大きくし、どんなことでもありのまま受け止められるようになるということですね。

直感と論理

今回のカードは「直感を信頼しよう」ですね。

ところで、日常的には「直感」と「論理」が対比されることがあります。

直感と論理は相容れない感じがありますよね。直感は「理屈抜きにこう思う」という場合に使い、一方「直感に頼るばかりでなく論理的になろう」ということもあります。

こうしてみると「直感」と「論理」はまるで相対するような意味を持つように見えますが、実際のところはこれら両者があってこそ成り立っています。

アインシュタインの有名な研究、相対性理論というのがありますが、氏はまず直感的に「これは何かある!」と感じたに違いありません。そしてそれを証明するために論理を組み立てます。

まず先にあるのが直感、そして後に来るのが論理、こういう構造をしています。ですからどちらが大事とかではなく、両方が伴っていることがほとんででしょう。

そして、直感は必ず論理よりも先にあるのは確か。そしてお互いの違いを補いあうように働いています。

そして論理の構築を細かく見れば、その中には小さな直感がちりばめられているように見えます。

筆者的には「直感」は魂の仕事、「論理」は脳の仕事と思います。(脳の仕事とは記憶と計算)

明日が良い日でありますように。