ガーデンインアメジスト・休憩しようそうしよう・ 2018年2月27日

 

ガーデンインアメジスト(Garden-in-Amethyst)
ガーデンインアメジスト(Garden-in-Amethyst)

ガーデンインアメジスト・休憩しようそうしよう・ 2018年2月27日

おや?何か前回のカードの延長上にありそう。今回は「ワンドの4」です。

端的に言って「努力は報われるよ。幸運がやってくるよ。だからちょっと休憩しなよ」です。

「お休み」への誘いですから使うストーンは癒し系。今回はちょと珍しいガーデンインアメジスト(意味辞典に未記載)を紹介しましょう。

このパワーストーンはもう端的にアメジストの中にガーデンクォーツが入ったもの。

働き方も二つのストーンをシンプルに合わせた形となり、浄化作用と癒しに秀でています。

様々なことに頑張りすぎると、時間の感覚や、自分が今いるところがどこなのか認識力が下がることがあります。まるで宙に浮いた感じですね。

ガーデンインアメジストは大地にしっかりと足を着け、自分が現時点でそこにいる感覚を取り戻せます。

なお、ガーデンインアメジストには「観察眼の強化」ということも挙げられますが、それが強力としても結果的な副産物かもしれません。

と言うのは、しっかりと現時点としてそこに自分がいる、と言う確信がなければ、本当は何も観察できないからです。

ストレスで宙に浮いた気分のままでは本当の休息もできません。だからこのようなときにはガーデンインアメジストが役に立ちます。

カーリング女子に非難、という標本

あっはっは、やっぱり出てきたカーリング女子叩きです。

あまりに典型的な標本が取れています。

とにかく誰かがうまくやってて人気が上がると、それが気に入らない人がいるようですよ。

これを感情のレベルで表現しますと・・・

感情のレベル 参考資料

  • 敵対心
  • 怒り
  • 秘めた敵意

これくらいです。これらはみんな、一つ下の「恐れ」を根本にしたグループです。

恐れが基本にありますから、なんのことはない「ビビっている人たち」なんですよ。

彼らは、誰かの成功は自分の生存を脅かしている、というまったく不合理な反応をしております。

これは、自分が生きるためには誰かを蹴落とさなければならないという「反応」です。

たとえそう思ったとしても、なぜそれをネット上で意見表明しなければならないのか・・・不思議でしょ!

それは簡単、彼らは人の感情のレベルを下げるのが好きなのです。そうして自分より感情のレベルが高い「敵」を減らします。うっかり引きずられる人も一定量はいますからね。(これも反応です。理性ではありません)

もう端的に言って、かかわらないのが吉。

日常生活にどうしても接する機会があるのなら、できる限りは適当にいなしてください。

まずは、相手の正体を見破りましょう。そうすれば、そんな人たちからの影響を受けにくくなりますよ。

明日が良い日でありますように。

ヘマタイト・心配無用、成功がやってくる・ 2018年2月26日

ヘマタイト(haematite)
ヘマタイト(haematite)

ヘマタイト・心配無用、成功がやってくる・ 2018年2月26日

今回はヘマタイト(意味辞典に未記載)を紹介します。

ヘマタイトはこのこのページでもおなじみで「ここ一発!」のような時に登場するパワーストーンですね。

そして今回のキーワードは「チャンスを見逃すな!」です。

カードとしては「ワンドの8」。

かなり良いカードです。

近い将来の大成功を暗示していますよ。今は心配事があったとしても、それが不思議に解消したり、それが元になって良い方向へ運ぶことを意味しています。

これに関してヘマタイトはここ一発のパワー発揮以外に「不安やイライラの解消」という働きもあるのでぴったりなわけですね。

また、カードのアドバイスとしては外見的な良し悪しにこだわるな、ということ。また自身の力だけでなく、その成功には協力者がたくさんいることに感謝しよう、です。

目の前の細かいことにとらわれず、そしてチャンスを逃さないように、心を大きくして事業に取り組んでください。

そして積極的な行動を心がけましょう。この辺りのこと、ヘマタイトの役割としてちょうど良いのです。

平昌オリンピック、カーリング女子を見ていて思うこと

カーリング日本チームはイギリスチームを相手に銅メダルに輝き、これは日本カーリング史上として快挙となりました。

筆者自身もこの試合を中継で見ていて、日本チームの勝利決定の瞬間に立ち会いました。

さて、日本のカーリング女子チームは、とにかく明るい。

いわゆる感情のレベルが常に「上の方」に保たれているのが良くわかります。

感情のレベル 参考資料

もちろん、オリンピックに出場するような実力者たちですから、技術力も感情のレベルも上の方で僅差でしかないでしょう。

しかしどう見ても、日本チームは飛び抜けて明るいです。もちろん、負け試合の直後では悔し涙も流すのですが、それはそれとして「基本部分」が明るいとしか言いようがありません。

これに関してはコーチの指導が効いているのではないかと推測されますが、選手各々の個人的な資質ももちろん大きいことでしょう。

これをこのコラム的に分析しますと、感情のレベルとしては常に「強い興味」以上が必須です。

「保守的」や「満足」以下では上を目指す練習はできません。

オリンピックに出られるようなアスリートたちは、基本的に「強い興味」〜「静穏」の間。

競技中は「静穏」です。

ところが、時として「ドーピング検査」で陽性判定の選手がいることも確か。

普通に考えて感情のレベルが高いと倫理観も高くなるはずですが、現実にはドーピング違反を犯す選手もいるわけです。

これの理由は簡単で、競技者本人の意思以外に、感情のレベルが低い人物によってドーピングすることを半ば強要されることがあり得るのです。

そこで、ちょっとしたヒントですが、自分自身が高い感情のレベルでいようとしているのに、それがうまくできないとき、身の回りに感情のレベルが低い誰かがいないか?を調べて見てください。

できることなら、そのような人物とは関わりにならないのが吉です。そして先決問題として、そのような人物がいないかを探してみてください。相手の正体がわかれば、心構えが変わって被害を減らすことができるでしょう。

あなたに近づく悪人は、巧妙に親切ごかしに近寄ってくることも少なくありませんよ。

せっかくワンドの8が出ていて、そしてヘマタイトの使用で感情のレベルを下げにくるような人を遠ざけてしまいましょう。

明日が良い日でありますように。

スモーキークォーツ・不安の正体を見る・ 2018年2月23日

スモーキークオーツ(Smoky-quartz)
スモーキークオーツ(Smoky-quartz)

スモーキークオーツ・不安の正体を見る・ 2018年2月23日

今度のカードは「月」。

不安や悩み、そして無意識を象徴しています。

いやなに、不安や悩みは自分で作っていることが多いのですよ。

月のカードが出るということは、これほとんどアドバイスと思ってください。

「不安や悩みがありませんか?そりゃ確かに不安でしょうが、それは無意識に自分で作っているんですよ」

「これを機会に、これらの不安に立ち向かい、将来に渡ってそんなことには負けないようにしませんか?」

こんなことをカードは語っています。

そこで出てくるのがスモーキークォーツ

スモーキークォーツの基本的な働きとして「安眠」がありますが、その根本にあるのが実は「事実をよく見て知ること」です。(何かかけ離れた意味や効果のように見えますが、そうではありません。)

不安の正体は二つある・スモーキークォーツで脱出!

さて、今回のコラムでは久しぶりに「不安系」に焦点を当てます。

「不安の大半は自分が作る」これはいいですよね。これの解決策としては単に「その不安って本物か?」とふと疑問に思うことが大切。

よく考えてみたら「そんな不安って自分で作ってないか?」と感じ始めたらしめたものでしょう。

しかし、作っていなくても、予測としては「悪い事態が待っているな」と客観的にわかることもありますよね。

このような場合には「その結果を引き受ける勇気を持つ」人になるしかないようです。

これ、ある意味「もう居直ってしまいなよ」ということです。

ここまでの話は「自分自身」を見ていますが、タチが悪いのは誰か他の人が「不安をあおる」とこをしているとき。

自分自身以外の誰かさんがあなたを不安がらせているということもあり得ますよね。

これは、その相手が「悪人」ではどうしようもありません。このような場合には「相手をどうこうしよう」という作戦はなかなかうまく行きませんよ。

では、どうするかと言えば「自分が影響を受けないようにする」が最善策。

相手が言うことに関して「それは本当なのか?」と冷静に見てください。

ね、「冷静に見る」これってスモーキークォーツが最も得意とするところですよ。

「あの人はあのように言っているが、私はどう思うんだ?」

これにつきます。

あなたを不安に陥れようとする悪い人、と言うのはある一定量で確率的には存在し得ます。

でも最終的にあなたさえしっかりしていれば影響を受けないのです。または影響を最小限に止めることができます。

そうしているうち、相手はあなたをいじめても反応がないために、このいたずらから手を引くようになりますよ。

さらに、あなたが「シャン」としていると、いじめっ子は近寄らなくなります。

さて今週も最後のアップとなりました。次回は2月25日(日)の午後10時頃の更新となります。

それでは良い週末を。

明日が良い日でありますように。

サンストーン・潜在力があるには、ある・ 2018年2月22日

サンストーン(Sun-stone)
サンストーン(Sun-stone)

サンストーン・潜在力があるには、ある・ 2018年2月22日

おおっ!カード的には良いですよ!

「太陽」

これは生命エネルギーとしての潜在性を表しています。

これまで様々な苦難や落胆を乗り越えてきたようですが、もともと自分自身には生きるエネルギーが溢れており、今まさに自身の人生を充実させられるときが来た、そう告げるカードです。

これに合わせるパワーストーンはサンストーンですね。(そのままやないかい!)

それにしてもですよ、ここのところのカードの出方は上の方で行ったり来たりという感じ。

悪くはなく、むしろ良いカードが多いと思うのですが、何か人間の方が「パシっ」とついていけていない感じがあります。

そこでもう一度「さあ、やりなさい、行きましょう!」って言われているのではないかと思うのです。

そこで、そのような状況にぴったりなのはサンストーンです。意味や効果として「積極性・活動的」「自信を持つ」と言ったキーワードが当てはまります。

潜在的な可能性についての自己反省

「太陽」のカードを目の前にして、実は少しの自己反省があります。

それは「潜在的な可能性」について。太陽のカードはこの意味が中核でしょう。

潜在的な可能性は誰にもあると思うのです。これは他人との比較の問題でなく、各自がまた使えていない能力がある、ということです。

それがあるのにかかわらず、なんで使わないのか?

中途半端にして放っておけば、その潜在力はそのまま中途半端なままになることでしょう。

いやなに、オリンピック選手達の活躍を見てて思いますよ。

彼らは様々な意味で自らの限界まで練習を重ねて重ねて、試合に望んでいます。もうこれ以上はない、というところまでやって来たことでしょう。

彼らの場合、競技として誰かと競わなければなりませんが、競わなくてよい分野でも同じことが言えると思うのです。

各自があることについて自身が持っている能力を限界まで使い切っているのかと。

中途半端な状態のままで「まあ、こんなものでしょう」としていることがあまりにも多すぎやしないかと思えてなりません。

「まあ、そこそこできてるんだからまあイイじゃん」です。

「これ以上は多分、どうしようもなくない?」とか。

こんなんじゃあ、「太陽」のカードが出てもダメじゃないかと思えてなりません。

ううむ、サンストーンにお尻をたたいてもらいましょう。

それからサンストーンの「自信を持つ」という働きなのですが、もうこの際ですから自信の有無なんてケチなことはもう言わないでおきましょう。

自信があろうがなかろうが、そんなことは知ったことではありません。

オリンピック選手を見てみれば、彼らは自信があろうがなかろうが、競技のスタートラインに立っているのです。

そしてサンストーンの「勝負に勝つ」という部分に関しては、最初に自分自身との戦いなのかもです。

あーでもね、ワタシ流のアドバイスとしては自分と戦う必要などそもそもがありません。戦わずとも「決定」すればよいだけです。

「決定」は感情のレベルとしてはかなり高いところのことです。

明日が良い日でありますように。