サンストーン・正しいと思うなら・2021年8月27日

サンストーン(Sun-stone)
Sun-stone

サンストーン・正しいと思うなら・2021年8月27日

サンストーンが出ています。

このストーンに求めるのは「エネルギー」「勢い」「現状打破する気合い」。

持ち主が「この道を進むゾ」と決めた事に対して、必ず「勝利者」となるよう行動を導いてくれます。

その根底には意外にも「癒し系」があり、心の傷を癒す働きを持っています。

いつもエネルギーや勢いを削ぐのは古い記憶の何かなのです。そこを修正して現在に影響しなくすることで物事を進めます。

考え方も前向きになり、精神的にも強くなりますよ。

■サンストーンと相性が良いストーン

ムーンストーン

自己との対話系ですね。精神安定にも役立ち、今するべきことをきっちり取り上げらるようになります。

■カード:ソードのエース

良いカードです。

「正義を貫け」と言っていますね。また現状のあなたがそうしようとしているのでしょう。

自分自身とその環境について「もっとこうする方が良いのに」と言う思いがあるなら、それを実行に移しましょう。

このとき、自分だけでなく、あなたの行動が関連するだろうと思われる環境や人間関係全体に利益をもたらすように留意しましょう。

すぐには改善されなくとも、まずは一石を投じることから始まります。

一時の損得勘定でなく、気高い信念を持ってそれを貫いてください。

自分自身の行動が未来を開くカギとなります。

■こだわりで正義を間違う話

「正義」とか「正しいこと」と言うのはそれが本当にそうなのかと難しい側面があります。

その判定基準として使えるのが「生存の多重円」。このコラムでは度々紹介しています。

生存の多重円(生存の包含関係)

要点としては、良かれと思ってする何かは、自分自身と周囲の環境にとっても良いことでありたいと言うことです。

また、ことの良し悪しと言うのは絶対的なことでなく、程度の差でしかないことを知るのも大切です。(だからいつも、より良いことを目指すのです)

それから、これが正義だと思えることに関して、実際には些細なこだわりであって全体としては本当は取るに足りないこと、と言うこともあり。

人は時として何かに取りつかれたように「譲れない何か」を持っていることがあります。

しかしよく見ると、そのこだわりは植え付けられた何か、または嘘、または大間違いなことも多々ありです。

これを見抜くには、その考えや行動に合理性があるかないか、この点で考えます。

明日が良い日になりますように。(なかなかならんわ)

ルチルクオーツ・スタートしよう・2021年8月26日

ルチルクオーツ(Rutile-quartz)
Rutile-quartz

ルチルクオーツ・スタートしよう・2021年8月26日

ルチルクオーツが出ています。

このストーンに求めるのは「冒険」「旅立ち」「気持ちのリセット」。

能動的に何かをしようとするときにぴったりのストーン。特にビジネス系の人にはオススメな「お尻叩き系」。

それでも根本には「癒し系」を持っており、アクションを起こすことを躊躇(ちゅうちょ)させるマイナス要因をセーブします。

緊張感をほぐしたり、疲れたと思ったときにはエネルギーを与えてくれますよ。

■ルチルクオーツと相性が良いストーン

ローズクオーツ

過去のしこりを解除する働きを持ちます。これはルチルクオーツがプラスに働く基本原理を補強します。

■カード:ワンドの3

良いカードです。これは表裏どちらもそこそこ良し。

ふと、何か新しいビジョンを発見する可能性あり。そしてそれは実現する兆し。

チャンスは目の前に広がっており、それに目を向けてしがらみや固定観念を捨てるときです。

現状にとどまるより、遥かな地平を目指して出発するときが来ているようです。

新たなビジネス展開、転職などにはうってつけのタイミングです。

また、古い関係性をリセットし、新しい出会いを求める方が吉。

心を突き動かすことを見つけたら、準備ばかりに気を取られないでとにかく出発してください。

まっさらな気持ちで取り組むことで未来は希望に満ちています。

■準備のし過ぎが出発を遅らせる

今回のワンドの3のカードを見ますと、インスピレーションがあったらとにかく出発した方が良さげ。

筆者はどちらかと言えば元々は考え込むタイプだったのです。

ところが実社会に出てみると「仕事がはかどる」人々は、準備もそこそこにある意味「見切り発車」している例が多いことを発見しました。

最初は「そんないい加減な準備で大丈夫か?あれは、これは、こうなったらどうするんだ」とかと心配でした。

ところが仕事ができる彼らは、ある意味場当たり対処しているように見えました。

この「場当たり対処」は「ほれ見たことか」と言う部分もありますが、現実に即した「実際にできること」そのものでもあります。

そしてその対処方法がノウハウとなって蓄積することも多々ありました。

ノウハウとなれば、他で同じようなことをするときには作戦として組み入れることも可能になるのです。

しかし、これが最初から考えて全てを網羅しようとしてできることではないことに気づきます。

それをしようと思えば未だに出発すらできていないだろうと言うことです。

理想的なのは「考えながら行動する」ですが、考えは行動させないだけのエネルギーを持っています。

やらない屁理屈を山ほど考えつくことができますよね。

さて、そんなマイナス感情を打ち破ることができるのがルチルクオーツです。

失敗にもめげず、新しく何かをやり遂げようとするならルチルクオーツは強い味方ですよ。

明日が良い日になりますように。(なかなかならんわ)

オパール・問題解決の兆し・2021年8月25日

オパール(Opal)
Opal

オパール・問題解決の兆し・2021年8月25日

オパールが出ています。

このストーンに求めるのは「誠意」「気を楽に」「考えすぎない」。

オパールには基本的に自尊心を取り戻す働きがあります。

自分の考えで持って思考や行動を決定できることは、実は非常に楽なんです。

誰かに決められたことを渋々受け入れると言う受け身の体勢になっている限り、永遠に不平不満を持ったままでいることになります。

誰かの意見を受け入れるにしても、自分が起因となってそれを決定することが秘訣。

「私はそれを受け入れる」として責任を負うことが実際には楽なんですよ。

■オパールと相性が良いストーン

ムーンストーン

自身との対話を促すストーン。オパールの「自尊心を育てる」働きをサポートするわけですね。

■カード:ソードの9/リバース

これはリバースで良いカード。なんとなく前回の延長上にある感じ。

難問が氷解し解決に向かう兆し。

解決してから気づくのは、あまりに無用な考え過ぎや心配をしていたこと。

実際にはそれらの考え過ぎが進展を妨げていたかもしれないことがわかる日がきます。

ここで油断するべきでないのは些細なことにも誠意を持って対応すること。

そうすることで一度は悪化していた人間関係なども和解へ向かうはずです。

そして今回の苦悩が経験値となって将来には良い方向へ向かうことを示唆しています。

間もなく大きな安心と幸福が訪れるはず。

■考え過ぎない秘訣

このコラムではいつも「考え過ぎ」や「内向し過ぎ」に注意と書いています。

これ本当ですよ。そうしないだけで物事はかなりうまく行きます。

しかしどうしても人は考え過ぎや内向してしまいます。

そこで最大で簡単で効果的な対策としては、とにかく「忙しくする」ことです。

自分自身でするべきことを作り、とにかくそれをします。

このとき「何をするのが最善か」とかと、これも深く考えてないのがコツ。

何が本当に最善かなどわからないのです。なのでそこそこ良さげなことかもと思えるものがあればそれを実行します。

あまりに考えが浮かばなかったらいつもは手をつけていないところの掃除でも構いません。

それが終わったら次のことを見つけて(作り出して)またそれを実行します。

これを繰り返すことで「自分自身が環境に及ぼした結果」をたくさん作りだすことでしょう。

本当は、自分はもっといろんなことができるんだと思えるはず。何をあんなに考え込み囚われていたんだろうと不思議になる日が来ますように。

明日が良い日になりますように。(なかなかならんわ)

アラゴナイト・考え過ぎず実行せよ・2021年8月24日

アラゴナイト
Aragonite

アラゴナイト・考え過ぎず実行せよ・2021年8月24日

アラゴナイトが出ています。

このストーンに求めるのは「考えすぎない」「素早い対応」「視野の転換」。

基本的には癒し系で、ストレスの解消→リラックス→情緒安定として使います。

これができれば考え込んで歩みがストップしたり、様々なアクションにちゅうちょなく実効性が発揮されます。(集中力も改善)

また、ストレスフルだと考え方が固まってしまいがちですが、情緒・精神安定があれば視野を変えて考え直すこともできるようになります。

元は癒し系のアラゴナイトですが、積極的なアクションに使えます。

■アラゴナイトと相性が良いストーン

アンバー

これも基本は癒し系と言えますが、ここでは「自己肯定感」を取り戻す働きに期待します。自己否定からは何も生まれずプラスのアクションになりません。

■カード:ソードの7/リバース

これはリバースで良いカード。

抱えていた問題が解消する兆し。

自分では気づかなかったミスを誰かにサポートしてもらえたり、全く予期しないハプニングで良い状況が生まれることも。

秘訣としては、もしも何かのトラブルが起こったとしてもあまり深く考えないこと。

考え過ぎは絶好のタイミングを見失いますよ。

また、問題解決のタネは思っているより身近なところにありそうですよ。

■先に進める秘訣

もうシンプルに「考え過ぎる」ことによって先に進まないことは多々あります。

戦略的に思考したり、まさに論理的に考えているのは良いのですが、内向してマイナスに偏り気味になることが多いのです。

いやまさに、物事や自分自身が潰れるのは考え過ぎに原因あり。

実際にはまともに考えられず、気づかぬうちに過去の何かに囚われているだけと言うことが多いです。

そこで、内向を少しでも解消するには外に出て散歩すること。

それまで建物の中にいたのなら、外に出て遠くにあるものを見て、それに注意を向けてください。

ある物体Aを見たら次はBを見る、そして次はCと言う具合に視点を様々に置いてみましょう。

できれば、今まで考え過ぎていた何は忘れてしまうのが吉。

もしも、今までが本格的に悶々としてどうしようもなく内向していたとしたら、この散歩をヘトヘトになるまでしてください。ことによっては10km以上歩くことになるでしょう。

そうして部屋に戻ったら、考えをやめて何か具体的なアクションを起こします。

こんな時にはアラゴナイトが味方になってくれるわけですね。

そして具体的にアクションすることを山ほど作って実行してみてください。

考える隙を与えてはなりません。

明日が良い日になりますように。(なかなかならんわ)