ガーネット・大きな実りを得る・2023年3月6日

ガーネット(Garnet)
Garnet

ガーネット・大きな実りを得る・2023年3月6日

ガーネットが出ています。

このストーンに求めるのは「気を引きしめる」「最後までやり抜く」「新しい縁」。

ガーネットは目的に向かってまっしぐらに走るときに持ちたいストーン。

「持ち主の努力に成果をもたらす石」としての効果を期待できます。

癒し系と言えるかどうか微妙ですが、まとわりつく邪気を払うような浄化の働きを持っています。

必要以上に自分を卑下したり、自分で自分を苦しめたりする心理パターンからも脱出させます。(これは自分自身で作ってしまった邪気みたいなもの)

根本にあるのは生存本能の刺激と言えそうです。

ガーネットを使うことで活力を高め気力を補います。

そうして絶望的な状況からでも自力で脱出していく勇気と行動力が得られます。

ちなみに「新しい縁」の意味で言えば、人の間にある「困難・障害」を乗り切る作用を持っています。

■ガーネットと相性が良いストーン

タイガーアイ

今回は「新しい人脈を得る」意味で使います。一般的に金運系としての扱いが多いですが、洞察力のアップに期待します。

■カード:ペンタクルの9

最上位クラスに良いカード!

これまでの取り組みが素晴らしい結果となって実を結ぼうとしています。

夢にまで描いていたことが現実になる兆し。

これはあなたが予想するよりビッグなことになるかも。

これはそもそもがあなた自身が種を蒔き、人々に恵みを与えてきた結果と言えそうです。

今までには人知れず多大な苦労があったかもです。しかしそれらはみな今回の結果を迎えるための試練であったことを知るでしょう。

いわば、苦労と経験の集大成による成功。

もしも、目的達成まであと一歩のところにいるようであれば、ここで気を抜かずことに当たってください。

あらゆる経験や人脈があなたの助けになるでしょう。

人間関係では、その道で先にいる成功者や有力者と縁が結ばれる可能性も。

様々な懸念材料は解消され、ことなきを得るでしょう。

■ 買ってでもする苦労

今回のカードは苦労と経験の集大成です。

ところで・・・

「若い時の苦労は買ってでもせよ」

と言われますよね。(格言とまで言えるかどうかは?)

若い時に積んだ苦労の経験は後々に大いに役立つだろうから、自分で進んで苦労を買って出よう。

そんな意味ですね。

いや、誰しも思ったでしょう・・・

「できることなら苦労はしたくない」

ですよね。

とこで、苦労には二種類あります。

ひとつは「自分で買う苦労」。
もうひとつは「もらう苦労」。

この二つの違いは、前者の場合には「自分で責任を負うことをいとわない」ことが含まれていることです。

このことは、このコラムで何度も出てくるところの「責任を負う方が楽」と通じています。

同じことをするにしても、やらされるよりも自分で引き受ける方がよほど楽なのです。

また「させられる苦労」の方はその経験がなかなか身につかないかもですね。

なにせ自分がしていることにそもそもが「興味がない」ですから。

さてそこで、同じ苦労するとわかっているなら自分で買って出ようということ。

そんなときに力になるのがガーネット

自分がやると決めたことにとことん付き合ってくれますよ。

また、ガーネットは邪気もはらってくれます。「嫌だなあ」という自分の邪気も含めてね。

その上に生体エネルギーも増強します。

「さて、ここは頑張って乗り切ろう!」と思うなら強力な味方になってくれるはず。

さて、目に見えてそれをすることが大変そうなら・・・

ガーネットを握りしめて・・・

「やらされるよりも自分で決めてその苦労を買ってでよ」です。

その方が絶対に楽。

本当ですよ。

明日が良い日になりますように。

レインボーオブシディアン・取り組みが実りを迎える・2023年3月3日

レインボーオブシディアン(Rainbow-obsidian)
Rainbow-obsidian

レインボーオブシディアン・取り組みが実りを迎える・2023年3月3日

レインボーオブシディアンが出ています。

このストーンに求めるのは「するべきことに集中」「人への助力」「与える心」。

レインボーオブシディアンはゴールだけを見て前進し続ける気力を授けるストーン。

するべきことの優先順位づけのための正しい判断を下せるようになります。

これはシンプルに言ってレインボーオブシディアンが優柔不断さを取り去ることを意味します。

ただし、これができるようにするために、自分自身の弱い面を自覚するステップを踏むことになります。

それが自覚できれば、現状の自分と照らし合わせてマイナスをプラス側に転換させるよう働きます。

言ってみればレインボーオブシディアンはちょっと厳しい「癒し系」が入っていることになります。

■レインボーオブシディアンと相性が良いストーン

ロードナイト

正しい愛情表現ができるストーン。心と行動を上手く結びつけて、心の思うままに行動できるようにサポート。人を助けようとするとき、きっと役立ちます。

■カード:ペンタクルの王

良いカード、そしてアドバイス。

これまでの取り組みが実りをもたらす時期にさしかかっています。

信頼の置ける仲間にも恵まれ、計画が進展したり、大きなチャンスが訪れるようです。

またポジションアップなど、より需要な地位に登ることことも。

あなたは今回の恩恵をふんだんに使い、周囲の幸福も満たすことで、自分自身の環境や経済状況は目覚ましく良くなる可能性も。

また、気になっていた案件は、あなたがそれを気にさえしなければ自動的に円満解決することでしょう。

今は「豊かさ」に注目してください。

取るに足りない些細な問題にエネルギーを注ぐのをやめ、自分が信じる道の方に目を向けましょう。

また、今頑張っている人々へ援助することもお忘れなく。

あなたが誰かを助ければ助けるほど、あなたが受け取る恵みも拡大します。

■ 弱みを見つけて実りを得よう

今回は良いカードで「実りが得られる」と出ています。

実りと言っても仕事上の大きな計画とかだけでなく、日常生活や家庭の中の小さなこともあるように思います。

光熱費の節約、子供がもっと勉強するようになるには、職場での人間関係、介護が必要な両親の面倒と仕事の両立、などなど、そんなことが一般の生活の中の問題としてあるでしょう。

それらのひとつひとつを少しでもマシな状態にできることも「実り」の一部だと思っています。

これらの問題に対処するには、まずは問題に「直面」することからしか始まりません。

そこでレインボーオブシディアンは、まずは自分の弱みについて自覚的になることから始めてあなたを助けます。

ある問題に手をつけられないのは、自分自身の方に「何らかの弱み」があって、尻込みし、気乗りがしないことなっていることはないでしょうか?

ま、誰も自分の弱みを認めてそれを何とかしようとするのは嫌ですね。

弱みが何とかなれば突破口が開けてくることは多いです。

また、弱みだと思っていたのは思い過ごしであることに気づくことも多々あります。

まずは「弱みを認めること」。

また、ことによっては自分が手をつけられないことは他の誰かにやってもらうという選択もあり。

それを認めて対処方法が見つかれば、かならず事は前に進みます。このことは請け合いますよ。

その先に、必ず何らかの「実り」が待っていますから。

安心してレインボーオブシディアンに任せてみてください。

明日が良い日になりますように。

ターコイズ・思いがけない助け舟が・2023年3月2日

ターコイズ(Turquoise)
Turquoise

ターコイズ・思いがけない助け舟が・2023年3月2日

ターコイズが出ています。

このストーンに求めるのは「ハプニングからの逆転」「素早い対応」「視点の切り替え」。

ターコイズは基本的に「癒し系」としての働きを持っていますが、そこを出発点としてプラス側に振る作用を持ちます。

まずは心にゆとりを持たせ、そして生きる力を増幅させます。

中でも、型にはまった窮屈な考え方を一掃し、柔軟でノビノビした考え方ができるように導くことができます。

また、今までより物事を広い視野で捕らえる事ができるので、トラブル回避が得意なのがターコイズの特徴となります。

■ターコイズと相性が良いストーン

ジェダイト

和名で「硬玉ヒスイ」ですね。素早い理解・判断、機転が得意分野となり、今回取り上げるターコイズと相性バッチリです。

■カード:ソードの7/リバース

これはリバースで良いカード。

問題は解決に向かいます。ホッと胸をなで下ろしますね。

見落としていたことを誰かが知らぬ間にリカバーしていたり、まったく予期していないハプニングがあなたを救うことになるでしょう。

何かのトラブルを察知したなら、もう取る物とりあえず速攻で誠実に対処しましょう。とにかく素早いことが秘訣です。

このとき、あれやこれや考えてはいけません。さっさとできることをいたしましょう。

そして、問題解決の糸口は、実は身の回りにあって、すぐにできることはいっぱいありそうですよ。

これらのアクションを後押しするために、ターコイズは非常に有効です。

意外に、この働きをするストーンは少ないかもです。

さっさと動けないのは、実はどこかに引っかかりがあり、何かが邪魔して躊躇(ちゅうちょ)させていることが多いのです。

これらは皆マイナス感情ですから、それをターコイズが処理するのですね。

■ 早さと誠実さでなんとかなる

まず、失敗や間違いは誰でもあります。

私自身、大慌てし、どうしたものかと悩んで途方にくれたことが数え切れません。

そして、今回のカードは大切な二つのことが現れているように思います。

1)ミスをリカバーしてくれている人がいる

自分が知らないところで間違いを訂正してもらっていて、結果としてことなきを得ていることも多々あるに違いありません。

これはグループ(社会、組織、家族etc.)で暮らす人間はどこかで必ずお世話になっているはず。

そして自分自身も誰かのミスを訂正していることも沢山あるでしょう。

人と人がどこかで支えあっていることを思い出させます。

2)ミスに気づいたら速攻で誠実に対処する

速攻というだけで誠実さが表れていますね。

さて、ミスがわかったら、そこで詭弁や嘘(言い訳)で罪を軽くしようと思わないこと。(これは重要)

もしもこれをすると必ず悪いことが起こります。言うなれば、相手とそして自分も、傷が深くなりますよ。

詭弁や嘘を考える暇があるなら、速攻で謝って訂正し、少しでも相手の被害を最小限にし、リカバーを手伝いましょう。

ある意味「考えてないで即座にやれ!」というのは詭弁や嘘が入り込まないようにする手立てでもあります。

さて、こんなときには冒頭のターコイズは非常に強い味方です。

ターコイズには癒し系が入っていると書きましたが、実際のところ「恐怖」のようなマイナス感情から起こる衝動が詭弁や嘘を生んでいることに気づきましょう。

ね、良いパワーストーンですよね。

それから、ミスに気づいて即座に謝り、リカバーしようとすると、被害を被った相手の方が助け舟を出してくれることもよくありますよ。

明日が良い日になりますように。

ブルーレースアゲート・人間関係が吉を呼ぶ・2023年3月1日

ブルーレースアゲート(Bluelace-agate)
Bluelace-agate

ブルーレースアゲート・人間関係が吉を呼ぶ・2023年3月1日

ブルーレースアゲートが出ています。

このストーンに求めるのは「周囲からの協力」「人への助力」「調和・平和な心」。

ブルーレースアゲートは基本的に人間関係を良好にするストーン。

その中身として、自分の意見や考えを否定されたり、何らかのジャッジ(判断)をされる事への恐怖心を鎮めることを含みます。

この恐怖からコミュニケーションがうまく行かないことが多いのですね。(恐怖があれば、逆に敵対的になることもありますし)

なのでブルーレースアゲートは「癒し系」が入っていると思って間違いありません。

また、忍耐力が上がる作用もあるため、多少のもめ事があったとしても動揺することなく対処できることでしょう。

■ブルーレースアゲートと相性が良いストーン

クンツァイト

博愛、優しさ、心の潤いをもたらします。

■カード:カップの3

良いカードです。(前回はどうなるかとハラハラしましたが)

問題は円満に解決しそう!

その上に社会的な活動が認められたり、周囲から祝福されたりの良い話になります。(社会的な活動は普通に仕事自体が含まれます)

ただしこれらは周囲の協力あってのことと忘れず感謝し、その意思を表明することが吉。

喜びを分かち合うほどに、ますますのサポートが得られることでしょう。

また、自分から誰かをサポートすることも大切。そのような活動から、自分自身が成長することも大切です。

人と人は誰もが助け合って生きている、これを知るための貴重な体験が待っています。

敵対的だと思っていた人に助けられることもあり、あなた自身が平和と調和を目指していれば、関係するすべての人に幸福がもたらされるでしょう。

■ コミュニケーションが怖かった話

どなたもコミュニケーションで悩むことは多いでしょう。

できるなら、嫌な人とはコミュニケーションなしに過ごしたいものです。
(まじ、コミュニケーションするべきでない人は確かにいます)

とは言っても、否応なしにコミュニケーションが必要なことあり。

特に職場や学校、ことによっては家庭でもこれがあります。

怖かったけれど尋ねてみると

さて、以下に私が若い頃のバイトで体験した話を紹介します。

現場はモロにガテン系。

で、先輩や監督系の人たちはみんな威勢が良く、ミスやサボりが見つかればボロクソに罵倒されます。

慣れている人はそんな罵倒でも笑ってやり過ごしているようですが、新入りの私にはとてもとても・・・

普通に怖かったです。
正直萎縮しました・・・

が、職務上どうしてもわらかないことがあり、その怖い監督さんにやり方を尋ねるしかなくなりました。

で、恐る恐る尋ねてみたのです。

すると監督さん・・・やはり罵倒!

「なにィ!そんなこともわからんのか!このバカ、間抜け!」

超ビビリました。

「あああぁぁ、いや、あの、教えてください」

すると、罵倒の監督さん、ビシバシっ!と教えてくれます。見事です。(ただし、罵倒しながらね)

「わっ!ありがとうございます!やってみます!」

このとき、私の心の中で「何か壁がひとつ崩れた」感じがしました。

「あの監督さんと話できるわ、とりあえず、いやむしろ親切に教えてくれるし」

今になって思いますが、ガテン系の現場なんて、上の者が下を罵倒するなんてのはほとんど「愛情表現含み」だろなと。

また、人は「何かを教わりたい」と言われて嫌な気分になることは少ないでしょう。(むしろリスペクトされ感を持つでしょう)

コミュニケーションのとかっかりで「その人が知っていそうなこと」を尋ねるのは良い方法ですよ。

あのとき私がブルーレースアゲートの働きを知っていて、それを持っていたら、もしかしたらあそこまでビビリ上がることもなかったかもです。

こと、コミュニケーションに関しては「マイナス感情」例えば「恐怖」が大きな邪魔になります。

臆病になってうまく行かない人間関係もたくさんあります。

誰それとうまくコミュニケーションしたいなあ、という望みは生活の多くの場面で出現するでしょう。

ブルーレースアゲートをうまく使ってみてください。

明日が良い日になりますように。