
アイオライト・希望の星・2019年12月24日
アイオライトが出ています。
アイオライトに求めるのは「自分への自信」。
別名「人生の羅針盤」ですね。簡単に言うと方位コンパスです。
自分が進むべき方向が定まっていれば自信が持てますよね。
あっちかな、こっちかなと迷うことがありません。
ただしセレニティアスの場合は実質的に過去の失敗から回復して未来を目指すための癒し系の一部として使う方が多いかもです。
まあ、それとしても「自信の回復」そのものです。
アイオライトと相性が良いストーン
どちらもマイナス思考のくせをなくすために用います。アイオライトと相性が良いのがわかりますよね。
カード:星
良いカードです。
前回が魔術師で次に「星」、これは良いですね。
道具立てがそろってその上に「星」があり目指す方向が定まるということです。
また星のカードは再チャレンジの意味も持っています。かつて諦めたことにもう一度挑戦してみるチャンスが巡っているようです。
希望を信じてアクションを取り続けてください。
他にすることはありません。
ひとりはみんなのために
少し前に日本で初めてのラグビー・ワールドカップが開かれました。
それもあってかバラエティ番組やクイズ番組には、日本代表だったラグビー選手がちらほら出演しています。
そこで、ラグビーというスポーツを表す言葉として以下のことを思い出します。
「ひとりはみんなのために、みんなはひとりのために」
(One for all, All for one)
これは良い言葉ですね。ところが、これは訳し方の違いで・・・
「ひとりはみんなのために、みんなはひとつの目的のために」
これが正解という話もあります。(どうやらこれが正しいようですが)
でも現実世界では、前者、後者の両方ともありだと思います。
そして「ひとりはみんなのために、みんなはひとりのために」これは、このコラムで何度も登場する「生存の多重円」そのものを表しています。
文明や社会の維持存続にはこれが絶対的に必要で、これがうまくできていないとき、文明や社会は崩壊します。
これは考えというよりも、単に観察の結果としてそうなっていますよ。過去に滅んだ国や社会を振り返ってみてください。
明日が良い日になりますように。