
ムーンストーン・自分を振り返るとき・2019年12月25日
ムーンストーンが出ています。
ムーンストーンに求めるのは「内省」「自分の本心に触れること」。
内省(ないせい)とは「 自分自身の心のはたらきや状態をかえりみること。」ですね。
この目的で使いやすいのは特に乳白色系のムーンストーン。
ただし、感情のレベルが低い時(低い人)の内省は注意。自己肯定感が弱まってさらに感情のレベルが下がることになりますよ。
それもあって、セレニティアスではムーンストーンのこの働きに対しては補助ストーンの活用をお勧めするわけです。
ムーンストーンと相性が良いストーン
・アゲート
ムーンストーンを使っての内省で変に内向しないよう、アゲートで下支えするという感じです。
カード:隠者
これは微妙なカード。
自分の中で何かが変わり、今までしてきたことが「これでいいのか?」と疑問に感じてきたり・・・
「いやいやそんなことはない、これでいいはず!」と言い聞かせてみたり。
がしかし、このカードが出ているのはそのような迷いに一筋の光が射すという暗示。
それによってこれまでの生き方にひとつの区切りが現れるかもです。
そこで「内省」が出てきます。自分がやりたい本当のところに正直になりましょう。
クリスマスの思い出
子供のときには本当にワクワクしました。筆者の場合は単に「プレゼント」という物欲で・・・
しかし、本当はサンタクロースなどいないことは知っていました。家にはサンタが入ってくる煙突はないし。
サンタがいちいち煙突から入ってくるとしても、ススで真っ黒じゃないですか。なのでそんなことはやってられません。泥棒と間違われそうですし。
トナカイがソリを引いて空を飛んで来るってそんな馬鹿な・・・また世界中にどれだけ子供がいるのかと。
それに、23日になると母に百貨店に連れて行かれ、プレゼントは何が良いかと問われ、プレゼントになる予定のおもちゃを指定する儀式が必ずありました。
これってサンタは親そのものだ・・・ってわかりますよね。
これに関して「可愛げのない子供だ」と言われることが多々ありますが、そんなことを言われても・・・
明日が良い日になりますように。