
こんにちは。スタッフ友次郎です。
スタッフ友次郎の日記的書き込みです。
昨日は僕が大阪に戻っていたためお休みをいただき、そして3日に戻ってきました。
メルマガ発行会社の「まぐまぐ」も休止が解け、セレニティアス再起のお知らせマガジンも無事に発行です。
1月10日に甲府へやって来て80日経過。
甲府-大阪間の往復もほとんど慣れてきました。ちょっと時間はかかるというだけのことに感じるまでになりました。
■ 道中で人の技、偉大さを再認識する
セレニティアスは3日に再オープン。これは動かせない大切な日程として決めています。
現状ではカートを含めたフルオープンとはまいりませず申し訳ございません。
セレは鋭意ウォーミングアップ中です。
ところで、甲府-大阪間の往復には「伊勢湾岸自動車道」を使うことがあります。
この道は、伊勢湾の岸際に巨大な橋をかけて高速道路を通したもの。(冒頭画像です)
この橋の「主塔」と言われる吊り橋のタワー部分、最も高いものがなんと195m。
道路自体は海面から50mの高さになるところがあるそうです。
これねえ、実際に車で走るとその景色に圧倒されます。また、車から見える範囲ですが、下を見下ろすと体がすくみそうな高さです。
この吊り橋の巨大さ、高さには何度通っても本当に圧倒されます。
そして幾何的にも美しく魅了されます。
このような道を企画立案し、土地を測量し、風や波の影響はどうかとか考え、実際に図面に起こし、個々の部品を決めて作り、そして現場で実際に組み上げる・・・そしてこれらは総合的にマネージメントもされている。
また、そこにあるのは目にみえる「橋」だけでなく、見えないところにもたくさんの参加者がいるはず。
ことによっては自分が何をしているのかわからないままの場合もあるでしょう。
これらの作業、私たちと同じ「人間」、誰か(非常に大勢)の能力(の集大成)なんですよね。
世界や日本の様々なニュースを見るにつけ、人間はホトホトあほだなあと思えますが、一方では多くの人が力を合わせて前述の巨大建造物(それも究極的に実用的な)を作れる能力も持っているわけです。
そして実は、仕事というのはどれをとってもかなり偉大なことの一角を担うことになっていると思えます。
その仕事が「つまらない」と思っても、その仕事が巡り巡って人々の役に立つ何かになっていますよきっと。
さて今週も最後の更新になりました。お読みいただきありがとうございます。
次回の更新は4月6日(日)午後10時以降となります。
それでは良い週末を。
明日が良い日になりますように。