「活力系パワーストーン」カテゴリーアーカイブ

活力系にお勧めのパワーストーンに関する記事を集めています。なぜかこのごろ元気がない、ここ一発なんとか乗り切りたいといったときに役立つパワーストーンとは?

サンストーン・無意識の不安を乗り越えるチャンス・2024年6月18日

サンストーン(Sun-stone)
Sun-stone

サンストーン・無意識の不安を乗り越えるチャンス・2024年6月18日

サンストーンが出ています。

このストーンに求めるのは「コンプレックスの存在を許容する」「人生を前向きに楽しむ」。

サンストーンは持ち主の中に隠された力を引き出し、心身に受けたキズを癒してくれるストーン。

持ち主が「この道を進むゾ」と決めた事に対して、必ず「勝利者」となるよう行動を導いてくれます。

サンストーンは明確な理由がないまま自分を嫌っている人やコンプレックスを感じている人の心を優しく包み込み、自分が存在している事への抵抗感を和らげます。

■ サンストーンと相性が良いストーン

アゲート

グリーンアゲートが望ましいです。

心身のバランスを取る。エネルギーの調和。明るさを取り戻す。自己肯定。

■カード:月

要注意系ではありますが、正体を知って対処できます。

理由がはっきりしない不安や恐怖が心に影を落としているかも。

または予期せぬトラブルや困難に落胆したり、それで動揺していることも。

これらのことで不安な心を持て余している気配が。

しかし、不安の正体は起こっていることそれ自体ではなく、あなたの心の奥底にあるシャドーの部分が来るようです。

このカードが出た時は、まさに今こそこの影を克服するタイミング。

月は無意識の象徴。あなた自身が主体的になりさえすれば困難を克服できることを知りましょう。

コンプレックスやトラウマが浮上しているなら、それらを解決するか、または上手に手なづけて影響力を弱めることに努めましょう。

あなた自身が力強く立ち向かいさえすれば状況は好転し、迷いや不安は単なる徒労だったことことに気づくでしょう。

■ トラウマやコンプレックスだらけ

トラウマやコンプレックスは誰でも抱えています。

ここまで生きて思いますに、これらを克服するよりも手なづけて上手にかわしていくことがおすすめ。

戦って勝つこともできるでしょうが、人生の時間を考えると、まあ、戦いは「コスパ」がよくありません。

存在を認めてしまうと意外に消えてしまうこともあり、または影響が少なくなることも。

またコンプレックスの種としては、戦いようがない場合もありますよ。

例えば「身長」ね。

こればかりは物理的ですから、これをコンプレックスにするかしないかはもう「あなた次第」。

また、これがコンプレックスになったとしても、それを凌駕するだけの情熱を傾けられる何かをすることにつきます。

または、このコラムで何度も書きますが「それどころじゃないで!」というほど忙しくしていること。

「私は背が低い!それがどうした、それどころじゃないのさ!」です。

同様に、トラウマにとらわれないでいるにも「忙しくしている」のはかなり正解。

「小人閑居して不全をなす」です。

人は暇になるとロクなことはしないのです。ことによっては病気にさえなれます。

もうね、この際は嘘でもいいです。忙しいポーズだけでもしてみてください。

また、好きな何かに没頭してみてください。これも嘘でも構いません。何かに没頭するポーズでも、何もないより吉です。

明日が良い日になりますように。

ガーネット・希望がよみがえる・2024年6月4日

ガーネット(Garnet)
Garnet

ガーネット・希望がよみがえる・2024年6月4日

ガーネットが出ています。

このストーンに求めるのは「踏ん張る力・持久力」「絶望から立ち上がる力」「努力に身を結ばせる」。

ガーネットは心身にたまった様々なタイプのゴミや邪気を綺麗に流します。

澱んだ気持ちや肉体疲労などにおすすめ。

また「努力に成果をもたらす石」としての効果も期待できます。

第三者の強い圧力や、自縛などによって身体と心にしみ込んでしまった「自分の幸せにとって役に立たない行動パターン」を解消する作用に優れたストーン。

トラブルでくじけそうな時は、意識してガーネットを握り締めましょう。

忍耐力と負けん気が強くなり、最後までやりぬけるようになります。

■ ガーネットと相性が良いストーン

・サードニクス(意味辞典に未記載)

味方の縁を引き寄せる。自身の行いを確認する。現時点にいる能力。

■カード:カップの5/リバース

これは裏で良いカード。

一度はダメになったことがよみがえり、改めて希望が見えてくる兆し。

別れた相手から思いもよらずに連絡があったり、切れた縁の復活も。

あきらめていたことに再び挑戦する勇気が湧いてくるかもです。

しかし、これらのことは自らの過去を反省し、生き方を変えようと思った時にのみ現れます。

変えたいことがあるなら、本気で取り組むことが必須。

■ 二つの「あきらめる」その他の話題

ガーネットは絶望から立ち上がるときに助けになります。

まあ、シンプルに言ってしぶとくなんとか耐えてやり過ごすためのエネルギー源かも。

ところで絶望的なときに人がする「あきらめる」には二つのパターンがあり。

ひとつは「諦める」


「諦める」

望んでいたことの実現が不可能であることを認めて,望みを捨てる。断念する。思い切る。「登頂を―・める」


もうひとつは「明らめる」


「明らめる」

① 物事の事情・理由をあきらかにする。「創造の神秘を―・めて見なさい」〈肖像画•四迷〉
② 心をあかるくする。心を晴らす。


「諦める」も「明らめる」も読みはどちらも「あきらめる」です。

この両者、実は密接に関係しているか、元は同じことかもです。

しかしながらその上でこの絶望に抗って進むのもよし。転進するすもよし。

ここで大切なのは、どちらにしてもその結果を引き受けるだけの責任を負おうという姿勢だと思えます。

責任を負わないで逃げ切ろうとするたびに、実は魂に傷がつき、自己評価を下げ、それによって何かをしない、できないことの詭弁にも使う・・・

そうして詭弁で逃げ切ったつもりでも、魂に傷がつく・・

このような悪循環が発生しているように思えます。

このコラムでは何度も書きますが、責任を負うことの方が結局は楽で、本当の最終的なところで安堵を感じることができるのです。

ま、それでも実際にはどのような行いも結局は自分に返ってきますから責任を取らされます。(逃げ切り不可能です)

なので最初から責任を自分で負う心づもりの人とは幸福度が全く異なります。

卑怯者が幸せになることはありません。

明日が良い日になりますように。

ホワイトオパール・愛情系で最上級、運命が変わる・2024年5月1日

ホワイトオパール(White-opal)
White-opal

ホワイトオパール・愛情系で最上級、運命が変わる・2024年5月1日

ホワイトオパールが出ています。(意味辞典に未記載)

(画像のリンク先はオパール一般です)

このストーンに求めるのは「生まれ変わり」「心を高揚させる」「幸福度アップ」。

ホワイトオパールは「自分が新しく生まれ変わりたい時」に強い味方になるパワーを持っているストーン。

過去に囚われてかたくなに閉ざした心を開きながら変化に対する恐怖心を取り除けるよう、思考回路を柔軟にします。

参考までに意味辞典の中にある「オパール全般」ページのリンクを記します。

意味辞典のオパール

■ ホワイトオパールと相性が良いストーン

・ストロベリークオーツ

愛と幸せを呼び込む。常に前向きに明るく生きる力。周囲の人にも良い影響を与える。

■カード:カップのエース

愛情面で非常に良いカードです。

あなたは愛情と情熱に満ち溢れるようです。

また、近い将来には愛情系としての出会いがあるかも。

これに関しては自分から愛情を注いでなんとしても成就させたい思いを抱くこともあるでしょう。

いずれにせよ、生きる手応えを感じられ、歓喜の訪れを暗示するこのカードは、あなたの運命が大きく変わろうとすることを告げています。

思いを寄せる人がいるならば、素直な態度で表現しましょう。そうすることで人生を愛と喜びで満たすことができそうです。

また、日常の出会いや些細なことにも敏感になることで、そこかしこに幸福の種があることに気づけるはず。

これまで思うように行かない出来事や人間関係に悩んでいた人は、ようやく思いが叶えられたりと、すべての物事が最上の形で展開して行きます。

その喜びを大切な人と分かち合ってください。

■ 想像力と知識

早速ですが本日の格言を。


想像力は知識より重要である。

(アルベルト・アインシュタイン)


確かに、アインシュタインの偉業を見るにつけ、きっとその通りだと思えます。

そうでなくとも、人は自分が想像できないことを実現できはしないでしょう。

ゴールの状態を想像できないでいては、今するべきことがはっきりしませんよね。

ゴールがはっきりしないでは、途中経過を見てもそれがうまく行っているのか、ゴールに近づきつつあるのか判断できません。

そのゴールが形としてはっきりとは見えていないとしても「何かそこにあるな」という感覚のもとに何かをし続けることはあります。

あらゆる分野を切り開く研究者はそのようなことになるでしょう。

またここで、いわゆる「プロ」というのは、ゴールがそこそこはっきり見えていて、それに至る経路を策定できる人のことですね。

これは特に「職人系」の人に多いと思います。

いずれにしても、ことを為すにはゴールを想像することは必要でしょう。

そのゴールがあまりにも描けないならば・・・

今回の格言が堂々巡りになりそうですが「知識不足」かもです。

なぜなら、知識はゴールの想像をしやすくするネタになるからです。

また、知識が多い方が、あらゆるパターンのゴールを想像できるでしょう。

ただし、得ている知識を「想像」に使えないなら、その人は早晩、AIに取って代わられるかもです。

それと、アインシュタイン並みな天才肌でなければ、全くの知識なしには想像は無理かもですね。

勉強して経験し、経験して勉強する、この繰り返しで知識は増し、そして想像力とそれを実現する能力が発達するのだと思います。

あ、ただしここで言う「知識」は単に試験にパスするテクニックや記憶力クイズに正答することではありません。

「実際に使える何か」が知識です。

明日が良い日になりますように。

ペリドット・やれる準備を整えよう・2024年3月1日

ペリドット(Peridot)
Peridot

ペリドット・やれる準備を整えよう・2024年3月1日

ペリドットが出ています。

このストーンに求めるのは「自分から動く」「活路を開く積極性」「明るく考える」。

ペリドットは神経伝達物質の一つである「セロトニン」の分泌を促す作用があると言われているストーン。

不要な不安感や衝動感、イライラ感などのマイナス感情が払拭され、いつも穏やかな気持ちで過ごす事ができるようになります。

社交性をアップさせ、明るさと陽気さが増しますよ。

また、特に何か問題が起こりパニックになっている時にはこのペリドットに触れてみてください。きっと落ち着けます。

■ ペリドットと相性が良いストーン

・アイドクレース(意味辞典に未記載)

想像力、勇気、情熱。欲しいものを取りに行く。

■カード:魔術師

良いカードとしてアドバイス系。

何か新しいこと、あるいは人生の奇跡的な変容を求めているようです。

自分の可能性に賭けてみたい願望、または現状の慣れ親しんだ環境に満足できないと言う思いに突き動かされている様子。

または、自分の力だけではどうにもならないことに立ち向かおうとしていることも。

これに関しては神頼み的なところも見受けられます。

しかし、その前に自分の力をまずは存分に使ってください。

魔術師がさまざまな道具を揃えるように、準備をいたしましょう。

あなたを通して現れようとする目に見えない創造のエネルギー、そして自分自身を信頼しましょう。

挑戦する勇気が奇跡を呼びます。

■ 京都の桜と信州の神々(最終話)

さようなら神様

(タイトルは仮題 その26から続く実話)

さて、甲府、諏訪湖、霧ヶ峰を巡る旅から戻って半年ほどが過ぎた頃。

「ナスパワー」が入ったセレニティアス製品は順調に出荷され、お客様の評判も上々。

ローズクオーツに入った「姫」の浄化も順調に進み、それをガードする「諏訪湖の存在」(ペイソン・レムリアン・クオーツ入り)も頼もしく輝いている。

・・・

何事もなく過ぎていく日々。

ところが12月22日(その年の冬至)、セレが寝入った後のこと・・・

またも、まばゆい白に輝く「神様?」らしい光がセレを目覚めさせた。

「うわっ眩しい!」

「あ、神様?久しぶり・・・」と思うセレ。

そして神様?(諏訪湖の存在?)曰く・・・

「長いこと世話になった・・・もうすぐ天に昇る時が来る」

「ついては頼みがある・・・」(神様?)

「へえ?」とセレ。

「次の元日に、夜明けとともに二つの石を西の空にかざしてくれ」

神様?はそれだけ伝えると、ふと消えた。

夢か、現実なのか、これもはっきりとしない。

しかしどうやら、来るときが来たのは確か。

「姫」の浄化が完了し、そして適切なタイミングが来ているんだな。

「諏訪湖の存在」と「姫」が天に昇る。

「へえ、帰りますか神さんと姫さん」

「少し寂しい気もするけど、これが順当な道だな・・」

・・・

そうしてその日が来た。

テレビで「ゆく年くる年」を見たセレニティアス一家はひと眠りした。

そして元日の夜明け前、少し早めに起床したセレとピエロコ。

セレが二つのストーンを携えて我が家の屋上へ。

新年初の夜明け。東の空が薄明るくなってきた。

「よし、初日の出だ!」

セレとピエロコ、互いの顔が元日の朝日に照らされている。

そして太陽一個分が地平線から出たところで作業を始める。

すっかり明るくなり、セレが二つの石を西の空にかざした。

「姫」のローズクオーツと、「諏訪湖の存在」(神様?)のペイソン・レムリアン・クオーツである。

すると突如、ペイソン・レムリアン・クオーツから光の柱が出現する。

光の柱は上方には天に向かって、そして下に向かっては屋上の床を突き抜け、二階、一階の床も突き抜けて地面にまで達しようとしている。

その時、『グラグラッ!』と家全体が振動するような衝撃。

「うわっ、すごいなコレ!」

それでも不思議に恐怖心はない。

「あ、これは神様?が場を清めているんだな」

セレはそのように感じた。

その時、ペイソン・レムリアン・クオーツから強く輝く白い光が・・・

そしてローズクオーツから薄紅色のホワンとした光が・・・

二つの光が石から抜け出した。

それは重なったり離れたりしながら昇る・・・

そして西の空高くに・・・

薄紅色の光りの周りを、強く白く光が促しながら、まるで誘うように励ましているみたいに、寄り添って飛んでいく。

西の空を見上げるセレとピエロコ。

二つの光は遠くに、空の彼方へ、そして見えなくなった。

「さようなら・・・」

「ふう、行きましたか」

長くかかったけれど、ひとつのことをやり遂げた感はある。

というか、導かれるままに従っただけな感触だ。

何かサバサバした気分。

そして新しい年が始まった。


京都の桜に始まって、二つのエネルギー体を天にお返しするお手伝いの話。

これで終わりです。

そして全て実話です。


今週も最後の更新になりました。

次回の更新は3月3日(日)午後10時以降となります。

それでは良い週末をお過ごしください。

明日が良い日になりますように。