「自己実現系パワーストーン」カテゴリーアーカイブ

自己実現系にお勧めのパワーストーンに関する記事を集めています。小さなことでも何か成し遂げたいことがあるなら、このコーナーにあるパワーストーンがお勧め。

ペリドット・グズグズせずに決断するとき

ペリドット(Peridot)
ペリドット(Peridot)

2015年4月8日 ペリドット・グズグズせずに決断するとき/皇帝

おお!またまた良いカードではないでしょうか。

まあ、良いというよりも「ガンバリどころだよ!」という合図といったニュアンスで考えた方が良いですね。

というのも、チャンスが巡ってきているからなんです。いわゆる「今でしょ!」ですね。

とりもなおさず、とにかく行動が必要です。妥協したり、チャンス待ちの状態では絶対にダメ。このカードが伝えたい大切なことは、目標があるなら常にそのことについて努力しようということ。「待ち」ではだめです。

失敗を恐れずに、大胆に動くときですよ。

さて、このようなときにお勧めのパワーストーンはペリドット。社交性、明るさ、信頼度のアップに役立ちます。物事を進めるにあたって大切なコミュニケーション能力を高め、信頼度がアップするわけですから、リーダーとしてのふさわしい人物像により近づくことができるでしょう。

またペリドットはマイナス思考を一掃する能力もありますから、リーダーの孤独を影で支えてくれることもするでしょう。

感情のレベルとコミュニケーション能力

前回のコラムでは感情のレベルと思考力について書きました。高い思考力を持とうと思うなら、陽気でいたほうが絶対にマシというお話ですね。

陽気から保守、退屈、怒りとかのようにレベルが下がるにつれて思考力はどんどん下がります。怒り以下に落ちればもうまともな思考力はありませんよね。それはいわゆる「ついカッっとなって」という表現にも表れています。

ところで、コミュニケーションの能力においても感情のレベルが大きく作用するのは全く同様です。

コミュニケーションとは日常的には人と人との意思の疎通のことですが、もう少し意味を広げて人と動物、人と物体にも当てはまります。

人と物体のコミュニケーションといえば少し奇妙に聞こえるかもしれませんが、これは言い換えると「知覚能力」と言えます。職人さん達は素人にはわからない微妙なことを知覚して仕事をしていますよね。

手元の感覚で素材の状態を知覚し、それに合わせた作業を返す。これすなわち高度なコミュニケーションです。

昨日のコラムで言えば、職人さんが仕事で道具を使っているときの感情のレベルはたぶん「静穏」にまで高まっているかもですよ。

さてさて、感情のレベルはコミュニケーションの能力に一致しています。

最高位には静穏があって、下の方の怒りなのどの人にはもう話が通じないというのがわかりますよね。また、怒っているひとはその人の環境に対するコミュニケーション能力が低下していますから、自分の周囲のことが目に入りません。

たとえば、怒っている人が立ち去ろうとするとき、足元にある物につまずいたりしながらそれを蹴飛ばしている、といった状況を見たことはありませんか?

どんなときも、できるなら、陽気でいましょう。

表面的でなく、慢性化した状態で感情の低いレベルにいてはいけません。

深刻でないことが、問題解決してサバイバルする秘訣です。

明日が良い日でありますように。

アイオライト・大きな幸運は目前

アイオライト(Iolite)
アイオライト(Iolite)

2015年4月7日 アイオライト・大きな幸運は目前/星

おお!これは良い兆候です。

ここのところ、不調だったのが嘘のように好転するかも。

ここ数日間は方向変換や我慢を強いられるようなカードが続けて出ていましが、くじけずに踏ん張った甲斐があってか事態は好転しそうですよ。

ゆずれない目標があるならば再チャレンジも良しです。一度の挫折で諦める必要はありません。自分を信じてアクションを続けることが大切です。どんなにどうしようもないメチャクチャな状態にあろうとも、星は常に輝いていて、あなたがそれを信じて取ろうとするなら事態は変わります。

また、この時期はインスピレーションが湧いて来やすいです。これを信じて行動を起こしましょう。

このようなときにお勧めのパワーストーンはアイオライト。神経が引き締まって集中力が高まります。物事に取り組むときに大きな助けになるでしょう。

大きな幸運は目の前です。奇跡を信じて行動を続けましょう。あと一息ですよ。

とりあえず、できるなら、陽気でいよう

人間の知覚、思考力というのは、気分が良いときの方が圧倒的に優れています。これはまあどなたも認めることでしょう。病気でふさぎこんでいれば誰だって知覚や思考が思うようにはなりません。

しかし、ここでもう少し細く「感情」という側面から見てみます。

陽気からどんどん、気分が悪い方へ書き出してみますと・・・

陽気、保守的、退屈、敵対心、怒り、敵意、恐れ、悲しみ、無気力・・とまあこんな具合に並ぶのではないでしょうか。

人の感情はもちろん、その瞬間、瞬間に変化しますが、ある程度は慢性的な状態を維持するようになっています。

例えばいつも怒りっぽい人がいますよね。そのような人は基本的に慢性化した「敵対心」とか「怒り」といった感情を基本にしています。

周りの知人を観察してみれば、その人が前述の感情のどのあたりに慢性的にいるのか、けっこう分類できるのではないでしょうか。

さて、これはもう科学的に答えが出ているのですが、人の知覚力や思考力はその感情が陽気な方が圧倒的に優れています。

たとえば「怒り」にいる人は思考でなくて「力」を行使することがあるのはわかりますよね。その人たちの知覚力といえば、周囲のことはあまり目に入っていないようだということも周知でしょう。

さらに、悲しみのどん底の人などももっと知覚や思考力が劣ります。

まあ、誰でも怒ったり悲しんだりはするのですが、問題なのはその人が慢性的な基本的感情のどこにいるのかが問題。低い感情のレベルにいてはダメです。

ですから、勤めて陽気にすることが能力を高く発揮する秘訣でもあります。数日前のコラムで「深刻にならないことが大切」と書きましたが、まさにこのことです。低い感情レベルにいると、できることもできなくなりますよ。

さて、陽気の上にはもっと高いレベルの感情があります。これは言葉では描きにくい状態ですが、言うなれば「静穏」。ま、これは感情の種類に入るかどうかわかりませんが。

これってヨガとか座禅とかの範疇に入りそうですが、脳波としてはアルファー波が出ているような状態と言えるでしょう。

多くの人にはそれは無理、と思われるかもしれませんが、意外や、自分の好きなことを熱中してやり、それを通り越して神がかり的にうまくいってる状態を体験したことがないでしょうか?どうも「静穏」とはそのような状態のようです。

明日が良い日でありますように。

ソーダライト・深刻にならずに行こう

ソーダライト(Sodalite)
ソーダライト(Sodalite)

2015年4月3日 ソーダライト・深刻にならずに行こう/ペンタクルの9リバース

ちょっとした壁が・・・

思った通りにははかどらないこと、または思った通りにしようとすると払う犠牲が大きすぎるというとが起きる暗示です。

このままでは思い描いた結果が得られないのではないか?そんな不安や失意を感じるかもです。

しかしここで無理にことを進めると、それに対して多大な犠牲が必要となり、その犠牲によってプラス/マイナスでは収支が合わないということになる可能性も。

さて、ここではちょっと引いておきましょう。そのプロジェクトをちょっと離れた位置から見てみましょう。

細かいことをあまり深く考えないで少し距離を置いた方が客観的に見えてくることもありますよ。

さて、こんなときにお勧めしたいパワーストーンはソーダライト

今のような状態では感情がマイナス方向に乱されやすく、物事の正しい判断もままなりません。そこでソーダライトを使って理性と感覚との連携を上手に助けてやりましょう。思考力の強化にも役立ちますよ。また、物事がはかどらないときのストレスで衝動買い、食べ過ぎとかをしやすい人にもどうぞ。ソーダライトで冷静さを取り戻せます。

まずい事態を克服する最大の秘訣

「わ、これはまずいなあ」という事態になることって誰にでもありますよね。

そんなとき、ことをなんとかやり過ごすか、または好転させることができる人の特色ってなんでしょう?

それは実は「深刻に考えないこと」なんです。

Aさん「わ、これは大変だ!とてもじゃないけどどうしよもない」
Bさん「わ、これは大変だ!しかしなんとかなるかも」

このAさん、Bさんの実力が同じだったとしても、この急場をしのげるのはBさんの感覚です。

そしてBさんは「なんとかなるかも」と思ったとしても現状で解決策を持っているかどうかは別で、これから解決策を探しに行くのかもしれません。でもAさんのように「どうしようもない」と思ってしまえば本当に解決策はありません。

そして、今「なんとかなるかも」と思っていることによって現在の厳しい状況の中でも生き延びていけるわけです。

たとえは極端ですが、雪山で遭難したとしましょう。救助隊が救援に来るまで生き延びているのはBさんの方でしょう。Aさんは精神が先にまいってしまい、同じ条件でも生存率が下がるのです。絶望にはまりこんでは助かりません。

物事は、深刻に考えない方がうまくいく・・です。

明日が良い日でありますように。

オレンジカルサイト・自分の価値に気づこう

カルサイト(Calcite)
カルサイト(Calcite)

2015年4月2日 オレンジカルサイト・自分の価値に気づこう/太陽のリバース

自分の力を発揮できない欲求不満。

今このようなことを感じているかもしれません。

なぜ自分が持てる能力を存分に使うことがでいないのか?様々ところに理由をみつけようとします。現在自分が置かれた環境が悪いのでしょうか?いえ、本当は自信がないのでしょうか?はたまた、この環境が本当は十分に贅沢であるにかかわらず、それに気づいていないだけなのでしょうか?

いずれにせよ、とにかく自分の能力を発揮できないことでもどかしい思いをしているかもしれませんね。

しかしながら自分の価値を的確に認められるのは自分自身だけです。もしも心にぽっかりと穴が開いたとしてもそれを埋めることができるのは自分自身だけなのです。

このようなときにお勧めのパワーストーンはオレンジカルサイト(意味辞典に未記載)。やる気やがんばる勇気を失った人に最適です。考え方を前向きにして積極的な行動がとれるように背中を後押ししてくれるでしょう。物事をじっくりと観察する分析的な能力や記憶力もアップしますよ。

上の画像では手前の物がオレンジカルサイトです。参考として意味辞典のカルサイト全般のページをリンクします。

環境と起因、受け身

環境のせいで○○ができない、と思うことは多々ありますよね。たとえば職場では上司やら会社の方針、同僚の働きなどで自分の思い通りにならないことは少なくありません。

また極端なことをいえば自分自身が生まれた環境もです。

しかしながら、これらは待っていても何も起こらないことがほとんどです。もちろん、時間の推移がありますから、会社でいえば経営方針や配置転換、家庭環境でいえば別離とかで自分が何をするでもなく変化することもあります。

しかしながらこの「待ち」の状態にいることは必ず「受け身」の体勢でいることに違いがありません。環境に対して受け身の状態というのは、ある意味「責任を持たない」という状態です。「○○された」「○○しろと言われた」とこのような状態でいるわけです。これでは自分の能力を発揮できるはずもありません。

ここから抜け出すには、とにかく自らが起因となって行動の単著に着くしかありません。受け身は大変楽ですから、そのままでぬくぬくとして不平不満を言っていればよいのですが、起因となることには責任が伴います。

しかしながらその責任を引き受けることが能力の発揮です。そしてそこに初めて自由が大きく広がっています。

さて、次に現状の環境についてそれがどれくらい満ち足りているのか、それを忘れてしまっていることもあります。

今この国、日本に生まれて生きているだけで、この地球上全体としてみれば、かなり生存率が高いところに暮らしていることになります。

職場に不満があるのなら、その職にさえ就けていない人も大勢いるのを忘れないことです。

自身の能力を存分に発揮しようと思うなら、まずは自分が動くしかありません。そして現在の環境を存分に活用しましょう。

明日が良い日でありますように。