「自己実現系パワーストーン」カテゴリーアーカイブ

自己実現系にお勧めのパワーストーンに関する記事を集めています。小さなことでも何か成し遂げたいことがあるなら、このコーナーにあるパワーストーンがお勧め。

まりも水晶・状況は回復する/魔術師/リバース

まりも水晶(marimo-quartz)
まりも水晶(marimo-quartz)

2016年2月18日 まりも水晶・状況は回復する/魔術師/リバース

今回のカードはちょっとしたアドバイス。

全体的には停滞気味なようですが、ここでひるんではいけません。

今は思ったように進まないことがあってイラついていたり、思いもよらぬ問題が起こったりしているかもしれませんね。

これからやろうとすることに関してまだ少し環境が整っていなかったりと、理由は様々でしょうが、目的達成にはまだ時間がかかりそうです。

ここは、計画の練り直し、アプローチ方法の変更を強いられるかもですが、それによって状況は回復するはず。

総合的に何か間違っていたわけでなく、新たに知識を蓄えるタイミングだったと考えましょう。

このようなときにオススメのパワーストーンはまりも水晶(意味辞典に未記載)。

まりも水晶、これはちょっと珍しいストーンです。元々の名前は緑泥石(りょくでいせき)となります。水晶の中に緑のまりもが入ったように見えますね。働きとしては「可能性追求の助け」です。波立つ心を鎮め、本来求めるべき目標を明確にしてくれますよ。

パワースポットの話

「パワースポット」というのはもうすごく普通の言葉になり、様々なところで紹介されていますね。

そしてどこにも紹介されていなくても実際にはざまざまなところにパワースポットは存在するようですよ。(もしかすると、その場所が紹介されていることを筆者が知らないだけなのかもしれないけれど)

で、今ネットで「パワースポットの見つけ方」ということを検索してみましたが、どうも賛成できないデータも多数。

そこで超誰でもわかりやすく、間違いのない(と思われる)簡単な情報を記しておきます。

筆者が確実に、ここはパワースポットだと、簡単にわかる目印は、そこに木が生えているなら、幹がねじれていること。

パワースポットの木(powerspot-tree)
パワースポットの木(powerspot-tree)

上の画像はあくまで参考ですが、セドナのベルロック付近に生えていた木です。ここが特にパワースポットだと謳われている場所ではありません。

日本で見かける一般的な木でもここまで激しくはなくとも根元付近からある程度の高さまでの幹がねじれていることがあります。

このような木を見たら、そこはかなりの確度でパワースポットと思って間違いありません。

この判別方法は非常にわかりやすくシンプル。

古く有名な寺社の周囲など、結構ねじれた木がありますよ。昔の人はそこの場所が何か良い、と思ったのでしょう。

明日が良い日になりますように。

ヘマタイト・自分を信じる時/ワンドの5

2016年2月10日 ヘマタイト・自分を信じる時/ワンドの5

自分の気持ちを試される時。

「なんでこんな目に!?今までの努力はなんだったんだ!」と思うかもしれません。予想外のトラブルに巻き込まれたりといったことが起こるかも。

しかし諦めてはいけません。自分の信じる道を邁進してください!

また、思った道を進むためには自己変革が必要かも。むしろこのタイミングで新たなアイディアや考え方に目覚め、大きな利益を得られる暗示もありますよ。

このようなときにオススメのパワーストーンはヘマタイト(意味辞典に未記載)。

ヘマタイトはズバリ「自分を信じる力」を貸してくれます。ここ一番の行動力を刺激することもでき、難局を乗り切る助けになることでしょう。また身代わりになってくれるお守り石として働きもあり、危険を避けならことに対処できるでしょう。

新しい混乱を収めることが成長の糧

今回のカードはちょっとばかり厳しいものがありますね。

理不尽なこと、すなわち未経験な混乱ということができます。

しかし、新しいタイプの混乱をどうにか収めることの繰り返しのみが人を成長させるのだと思いましょう。

どんな分野のことでも構いませんが、自分が知らない未知のパターンに出くわしたとき、人は一度は必ず混乱します。

このようなときは「一歩引いて」全体を見ることにしましょう。

そして「もしかしたらここに手をつけることができるかもしれない」と思われることを取り上げてみてください。

これれの繰り返しで必ずや混乱は解消されるはず。そして混乱を収めたときには、必ず新しい知識が身についていることでしょう。そして将来、同じタイプの混乱に出くわしてもたじろぐことはありません。

プロフェッショナルという人たちは、こうしてどんどん技術とサバイバルを身につけていきます。

明日が良い日になりますように。

パープルフローライト・こだわりを捨ててみよう/ワンドの4/リバース

2016年2月9日 パープルフローライト・こだわりを捨ててみよう/ワンドの4/リバース

リバースで出ているカードですが、決して要注意とか悪い意味ではないですね。成功を前提にちょっとしたアドバイスと考えましょう。

成功へのカギは「逆転の発想」。

特に周囲のアドバイスが有利ですよ。これまでの自分だけの発想にこだわらなければ思いもしなかったチャンスが巡ってくるでしょう。

また、頭を働かせるために体の方を休めてあげてください。

このようなときにオススメのパワーストーンはパープルフローライト(意味辞典に未記載)。

もうズバリ、パープルフローライトは発想の転換を図るには最適なストーンです。現状打開、大切な決断が必要なときには身に着けましょう。集中力や記憶力、インスピレーションを得る能力のアップなども見込めますよ。

撞着(どうちゃく)状態から脱出しよう

今回のカードは「発想の転換」がポイントになっています。

今までと同じ考えで行動するよりも、何か異なる方法で対処することが求められています。

このようなときはまず前から抱えている問題点を列挙してみましょう。古くてすぐには動かせないような問題を解消するには今がチャンスかもしれませんよ。

さて、復習になりますが「問題」ということを非常にシンプルに図式化すると以下の通りです。

撞着(どうちゃく)状態
撞着(どうちゃく)状態 これが問題の図式化

同じ大きさの力を持った矢印が互いに逆方向に向かい合ってそこで止まっている状況です。そして、この片方の矢印が自分自身だとしましょう。

この止まってしまった状態を脱する最も簡単な方法は、人を動かすよりも自分自身を変化させることです。

この矢印が実のところ何かの戦いの場面であったとしても、一度は引いたり、または方向を変えたりして体制を変化させなければ先へは進まないことを示しています。(または消耗戦として不要なエネルギーを使います)

あまりにも当たり前のことのようですが「こだわる」ということが問題をそこに止めている最も大きな要因です。

自分自身が本当に必要でやりたかったことは何なのか?それをよく思い出してみれば、この「こだわり」による撞着(どうちゃく)が全く意味をなさないどころか時間やエネルギーの無駄になっていることもありますよ。

明日が良い日になりますように。

ルチルクオーツ・立ち止まらずに前進/皇帝

ルチルクオーツ(Rutile-quartz)
ルチルクオーツ(Rutile-quartz)

2016年2月8日 ルチルクオーツ・立ち止まらずに前進/皇帝

「やらなければ」という予感があるなら今日中に行動を!

立ち止まることなく前進あるときです。

望んでいたチャンスを得られるタイミングに来ています。失敗を恐れてはいけません。待っていてはいけません。大胆な決断や行動を取れるかどうが試されていますよ。

あなたがチャレンジするなら、そこには成功が待っています。

このようなときにオススメのパワーストーンはルチルクオーツ

素早い状況判断と適切な行動、これがルチルクオーツに求める働きです。そしてパワーストーンの中では最も気力を高めてくれ、持久力と集中力を得られるでしょう。(このあたりのこと、意味辞典では触れられていませんね)

音楽をやろう(作る側に立ってみよう)

今回はまずまずなカード。とにかく前進あるのみといった感じですね。

カードにはひと安心なので今回もよもやま話です。

さて、音楽好きな人は多いと思うのですが、今回の話題は「聴く側」でなく「演奏する側」になろうということです。

何か楽器をやったり仲間とともに演奏するということは仕事においても大いに良い影響があるというお話をネットで読みました。

元記事はこちら

音楽をやっている人が成功しやすい7つの理由

ところで、筆者自身も楽器をやっていたのですが、最初は単に聴く側の立場でした。

ところがあるとき、自分が楽器の練習を始めてみると、すぐに音楽の聴き方が変わってきたと思います。

「このサウンドはどうやってできているのだろう?」とか「プロのミュージシャンの演奏技術ってやはり半端ではないなあ」とか音楽の成り立ちそれ自体にも興味が広がります。

これが先の記事のようにそのまま自分の仕事に反映されるかどうかはともかくも、とにかく人生が広がるのは確かだと思います。

これは音楽だけでなく、例えば美味しいと思った料理にも同じことが当てはまると思えます。

こんな美味しい料理があるのだが、これはどうやって作るのだろう?

って、そんなことを感じたとき、これは是非とも自分の手でそれを作るにはどうやれば良いのだろうと思ったりします。(もちろん、同じ美味しさは再現できないとしても、どうやればこんなに美味しくなるのかという探究心は大切です)

そして試行錯誤してみて、始めてその料理の真髄に少しは近づくことができているように思えます。

そうすると、音楽と同じように料理の味わい方も変わってきます。素晴らしいものはもっと素晴らしく感じ、そして審美眼を養うことができるでしょう。

そして、作る側とそれを単に受け取る側ではしていることが180度異なります。自分で作る側に回ることで、その科目に対する理解が格段に高まると思えます。

良いものを良いともっと感じ、そして良いものとそうでないものを見抜く力、これは作る側になることで養われるように思えます。そして人生の幅がきっと広がります。

明日が良い日になりますように。