「自己実現系パワーストーン」カテゴリーアーカイブ

自己実現系にお勧めのパワーストーンに関する記事を集めています。小さなことでも何か成し遂げたいことがあるなら、このコーナーにあるパワーストーンがお勧め。

サファイア・スタートに戻ろう/世界/リバース

2016年10月5日 サファイア・スタートに戻ろう/世界/リバース

うわっ!出てしまった世界のリバース!

これは昨日の延長で悪い方に転がった感じです。

スランプの暗示。思うようにはうまくいかんです。

あと一歩のところでの挫折、自分を信じきれない不安、心身両面の疲れからくる不調なども。

しかーーーし!

人生には必ずこんなときも訪れます。誰にも起こるのです。誰もがいつも調子よく思う通りに生きられるわけではありません。

これはゲームなんですよ・・・

最大のアドバイスとして「深刻にならないこと!」。

深刻になった分だけ全体的に具合が悪いことになります。

そして次のアドバイスとしてやり方、考え方を変えて再スタートしてみること。ゴールにたどり着く道はいく通りもあります。このゲームには「どこを通るべし」というルールはありません。

これ「新しい考えを持つ」きっかけと考えましょう。

投げやりにならず、「スタート地点」に戻るつもりでやり方を変えて再挑戦を。

今までのやり方がまずかったとすれば、今までのルーチンワークでなんとかやり過ごすというわけにもいきませんよ。

このようなときにオススメのパワーストーンはサファイア(意味辞典に未記載)。

サファイアに求めるのは「新しい視野を得る」こと。そしてその前提として主人にとって不要な思考やエネルギーを取り除いてくれることです。後悔とか、堂々巡りする意味のない考えを捨て、決めたことを実行に移せる状態に持って行きます。

考えを変えるための復習

考えを変えて再スタートせねばならないというカードが出ました。

これ、ちょうどこのコラムで語ってきた「第二の決定」を滞りなく行い、問題化させないためにはどうするか?ということと合致していますよ。

ですからこれまでのことを、形を変えて要約し復習しておきます。

  1. 第一の決定に嘘はない(他決定は別途調査を要する)
  2. 第二の決定には嘘が含まれうる。(またはありのままを見ていない)
  3. 第二の決定に嘘が含まれるなら問題が持続する。
  4. 第二の決定による問題の持続は、その力を第一の決定に依存している。

例)

  • 「悪いこと」が持続しているなら(それが問題)、最初の「良い決定」にその力を依存している。(悪魔の力が持続しているなら、そこには最初にあった神の力が存在しているからである)
  • 人に対する憎悪は、その強さを、憎悪より先にあったその人への愛情に依存している。憎悪は最初の愛情の強さがある場合に持続する。
  • ある人が自分を役立たずだと考え、心にこの状態が持続するなら、その人は最初に「自分は重要だ」という意見(第一の決定)を持っていただろう。

以上、復習を終わります。

明日が良い日でありますように。

グリーンフローライト・価値観の変革が来る/塔

フローライト(Fluorite)
フローライト(Fluorite)

上の画像ではグリーン色をしたのが「グリーンフローライト」

2016年10月4日 グリーンフローライト・価値観の変革が来る/塔

うわっ!出てしまった塔のカード!

大雑把に言えば、塔は「崩壊」を表します。が、単純な崩壊ではありません。一見して、悪い予感の的中や、ハプニングで計画が流れることが起こるかもしれませんが、これはあくまでも表面的なこと。

この現象は自分の力ではどうにもならないことに関して、運気の流れがあなたを本道に導き直すといったことも考えられるのです。

ことによっては大きな喪失を伴うことが起こるかもしれませんが、瑣末(さまつ)なことに目を奪われず、真の幸福を見つけるためのきっかけになるような暗示があります。

流れに抗うことなく、真実だけを見つめていましょう。

急激な変化の一日です。

このようなときにオススメのパワーストーンはグリーンフローライト(意味辞典に未記載)。

グリーンフローライトは主人が持つ人間的に未熟な部分が、より良い状態へと成長を遂げられるように導いてくれます。別名を「学びの石」。身の回りで起こることすべてを糧とできるように導いてくれるでしょう。

考えを変えることができないその理由

前回までのコラムで問題の解決と第一、第二の決定について書きました。

要点としては第一、第二の決定それぞれをよく見直すということでした。第一の決定が一体何であったのかよく見て、そして第二の決定に嘘がないかを自覚するということでしたね。

そうして第一の決定を本当にあるがままに見たとすれば、その決定(の効力)は消えてしまい、現在の自分に影響が及ばないという基礎原理が最後のところでした。

この、あるがままに見てそれが消える、というのは、そこで初めて第二の決定が有効になり、「本質的に考えを変えることができる」という状態です。(もちろん第二の決定に嘘があってはなりません)

しかしながら、なぜか第一の決定を「あるがままに見られない」または「見ているつもりだが消すことができない」ということに行き当たる場合があります。これでは考えを変えられないわけです。(第二の決定に移れない・問題の継続)。

これは第一の決定をあるがままに見ることが困難なときに起こりやすいです。そうなる理由の一つは・・・

「第一の決定を自分でしていない」

ということが挙げられます。

これは大いにあり得ます。幼い頃は誰でもその生活のかなりな部分を親が決定していたでしょう。そして進学、就職、結婚などについてその進路を自分で決定できていないということも少なからずあるでしょう。

要するに、自分以外の誰かによる「他決定」が第一の決定である場合、それを取り消すということが困難なのです。自分の中を探してもその決定がなかなか発見できませんから。

それから、人生の進路決定について大きく影響しやすそうなのは「親」であることは簡単に推測されますが、実際には曾祖父母であったり、親しい友人や先輩であったりもします。ことによっては本の文章やマスコミ情報の何かでさえあり得ます。

これは第一の決定を自分でなく他に委ねたということです。自己決定をしないで他に決定を委ねるということは、まさに責任を自分以外に転化してしまった状態です。

これって結構複雑ですよね。

そうそうそう、自分で決定しないと後が大変なんですよ。自分の人生を自分で歩むことができずに苦しむことになるのです。

ただ、このケースでも望みがあるとすれば・・・

「誰がその決定をあなたに言い渡したのか?」
「そしてその決定の責任を誰かに転化する、という決定をした瞬間を特定する」

という作業はできます。

これが「誰かからもらった第一の決定」を知るためには必要なアクションとなります。

こうしてみると、人生を複雑にするのは他でもない、自分自身ではないか・・と思えます。

ちなみに、「責任転化の瞬間」を、それを「あるがままに見る」ことができれば、それを消すことができます。あるがままに見ると、なんでも消えてしまいますよ。

明日が良い日でありますように。

クリソプレーズ・過去を振り切り踏み出すチャンス/カップの6/リバース

クリソプレーズ(Chrysoprase)
クリソプレーズ(Chrysoprase)

2016年10月3日 クリソプレーズ・過去を振り切り踏み出すチャンス/カップの6/リバース

おおっ!リバースで出ていますがこれは良いカードです。

過去を振り切って踏み出すチャンスが到来しているようです。こりゃダメだと思っていたことが、思わぬ出会いとかチャンスが舞い込み、新たな展開になる暗示。

古傷を振り切って立ち上がれるときがきました。大きなチャンスは目の前にありますよ。
起こっていることを受け止めて前進のエネルギーにしましょう。

このようなときにオススメのパワーストーンはクリソプレーズ

クリソプレーズは前進するための気力を充実させる目的で使います。何かに取り組もうとするとき、ちゅうちょがあるならこのパワーストーンが背中をひと押ししてくれるでしょう。

自分自身の中の問題(その4:最終回)

あっという間に10月の声。今年も残り三カ月となりました。あっという間です。

さて、前回までに問題の解消について「第一の決定」「第二の決定」など、実例を挙げながら解説してきました。

今回は問題の解決の基礎原理に触れてこのシリーズの最終回とします。

問題そのものや、第一の決定について、それを「ありのままに見る」「嘘のない状態にする」ということが問題を解消することでした。

実際のところ、「ありのままに見る」というのが最も難しいことではありますが、「ありのままに見る」ということには非常に大きな働きがあります。

ありのままにものごとを見た瞬間、何が起こるかといえば「その対象が消滅します」。

はあ??一体何を言っているのか?非常にわからないと思います。でも文字通りそうなのです。

これって9月13日のコラムにもありました「諦観(ていかん)」そのものなんです。

もう一度書きますが、「ものごとをありのままに見ると、それは消えてなくなる」です。これが究極の基礎原理です。

前回のコラムでも書きましたように、問題を解決したいなら、第一の決定を見直そう、というのは、第二の決定を生かそうと思うなら第一の決定をありのままに見直すことで消してしまおうということなんですよ。

それから、セレニティアス製品に使われるパワーストーンの働きとしてよく使うのもに「過去の辛い思い出からの脱出」というのがありますが、これは「過去をありのままに見ることによってそれを消す」というのが基礎原理なんです。

まあ、過去を消すと言ってもそれは写真などの記録物に残っているのですが、あなたの心にしこって残ったエネルギーは霧散してしまいます。記録物に残っていようがなんの気にもなりません。画像の記録物など、破って捨てるかパソコンの上で消去すればそもそもが消えるものであって、最初から何の問題でもありません。

ありのままに見れば、それは消えてなくなる。端的に言ってやはりこれが原理です。ありのままに見ていないものは嘘が含まれて存続する、これも原理です。

それでは新しい一週間が始まります。ボチボチ行きましょう。

明日が良い日でありますように。

オパール・復活のタイミング/ワンドの3/リバース

オパール(Opal)
オパール(Opal)

2016年9月29日 オパール・復活のタイミング/ワンドの3/リバース

おおっ!今回も良いカード。裏返しですが良いのです。昨日の延長といった感じもあります。

復活のタイミング。これは良い兆しですよ。羽を広げて飛び立つときです。さらに、仲間と力を合わせてトライすると、さらに良い方向に。

問題の解消、そして地涌を取り戻すといったことが暗示されています。

自分のしていることが正しかったのか、そうではなかったのか、そんな迷いがあったかもしれませんが、自分の行動が正しかったのだということが後になってわかるでしょう。

また、あなたの本気度を試すようなことが起こるかもしれませんが、自分を信頼して取り組めば良い状況を作れるはず。

このようなときにオススメのパワーストーンはオパール

今回のカードに対しては「何かを創り出す能力」を刺激するオパールを使いましょう。オパールはアーチストに好かれるように、インスピレーションをもたらしたりといった作用があります。

自分自身の中の問題(その2)

昨日は「第一の決定」と「第二の決定」、そして問題の性質について簡単な例を書きましたが、ちょっとわかりにくかったと思います。

そこで今回はもっとシンプルで判りやすい例を。

それは「禁煙」です。

なかなかタバコをやめられないという人は多いです。様々な対処方法で禁煙に成功する例も確かにありますが、実のところこれは昨日書きました「問題の構造」そのものなのです。

喫煙についての「第一の決定」は単に「タバコを吸う」です。

そこには嘘はありませんね。

そして「第二の決定」は「タバコを吸わない」です。

実のところ、この第二の決定は「嘘」を含んでいることが多々有ります。頭の中で理屈としてはタバコを止めなければならないと思っているでしょう。しかしタバコを止める理由、動機の中に嘘が含まれている可能性が高いです。例えば「体に悪いというけれど、本当のところはどうなんだ?」と疑っており、禁煙を勧める家族への体面上のみ「体に悪い説」を取り上げていたりです。

他には、禁煙で金銭的に節約しようということが主たる禁煙の理由であるのに、そこを世間体として「体に悪い」だけ取り上げていたり、これも嘘になります。

そうして「第二の決定」には嘘が含まれ、そうすると「禁煙できないという問題」が生じます。

さて、ここでするべきは「第一の決定」である「タバコを吸う」をきっちりと思い出してみることです。

初めて「タバコを吸う」という決定を下した時のことを思い出します。その動機を明らかにしなければなりません。

(例えば、部活の先輩がタバコを吸っているの見て、自分もカッコよくタバコを吸おうと思ったとかね)

最初の動機の解明、それができると、喫煙それ自体に対する自分のスタンスが変わるはずです。そうすると、思っているよりも禁煙がはかどりますよ。

コツとしては「第二の決定」である「禁煙しよう」という方を強化しないこと。それは無駄なのです。いくら強化してもダメ。(だから失敗しやすい)

「問題」が問題たるその原動力は、実のところ「第一の決定」にあるのです。ですから「第一の決定」に触れることが解決の早道なのです。

そして実のところ、「第二の決定」を強化すると「第一の決定」に力を与えるということになり、問題がもっと深刻になるだけなのす。

明日が良い日でありますように。