「自己実現系パワーストーン」カテゴリーアーカイブ

自己実現系にお勧めのパワーストーンに関する記事を集めています。小さなことでも何か成し遂げたいことがあるなら、このコーナーにあるパワーストーンがお勧め。

レナイト・選択の自由/ペンタクルの2

2017年5月25日 プレナイト・選択の自由/ペンタクルの2

昨日に引き続き、良し悪しで語るよりアドバイス色の強いカードです。

現状に満足していようという気持ちが強くなっている時期のようです。

もっとも、他に何かしたいことがあるのかもしれませんが、今できていることをさらに発展させるべきではないかとも思っているかも。

実際には様々な可能性があるにせよ、現状をよりよくする方向で進むことを取るようですが、自分の価値に気づいてそれを存分に発展させることが吉。

いくつもある可能性の中から自分で選んでいく日。リスクは最小限に、少しでも今より良い未来を引き寄せるべくじっくり考えてください。

このようなときにオススメのパワーストーンはプレナイト(意味辞典に未記載)。

プレナイトに求めるのは「正しい選択」。思考回路を明瞭にし、自分の願望達成のために「必要な情報」だけを選び出す能力を強化してくれるストーンです。「真実を見抜く目」を養うサポートもしてくれるので「何が正しくて、何が違うのか?」を知るための手助けになるでしょう。

何かを選択すること

人生というのはとにかく選択の連続ですよね。

もちろん、ルーチンワークとして選択肢がなく機械的にこなしていける部分もありますが、それと同じくらいに選択を迫られます。

今日の晩御飯は何にするか?というだけで選択肢の山です。

自炊にするか、外食するか、どちらにしても何を食べるか、予算はどうか、栄養はどうかetc 選択肢の山です。

その選択肢はある意味として「自由」をもたらしているように見えます。資本主義経済はこの自由が極大化する方向に成長しているように見えます。

しかしながら先に挙げた「今日の晩御飯」の例にあるよに、多すぎる選択肢に圧倒されることもあります。このことは選択肢による「組みわせ爆発」と言います。これはある意味、自由に束縛されているような状況です。

そして、自由に選択できるように見えても実際にはマーケティング※に乗せされて結果的に「何かを選ばされている」という現実があります。また、お金を湯水のごとくに使える人以外にとっては予算的にも最初から束縛されていますよね。

さてさて、それでもとにかく選択の自由はあります。

そこで肝心なのは「選択の結果について後悔しないこと」です。

「後悔」などということは、本当に全く何の役にも立ちません。

このコラムで何度となく書いていることではありますが、現在だけを見ていれば良いのです。(後悔というのは過去を見ている格好の例)

未来を見ようとすると、そこには先に書きました「組み合わせ爆発」が発生します。

これを極論すれば、今この瞬間から自分が死ぬまでのスパンで物事を考えなければならなくなります。こんなことはスーパーコンピューターでも計算不能な組み合わせですよね。

「見るのは今現在だけ」これはかなり良い秘訣です。騙されたと思って試してみてください。

「過去と未来は見ないこと」

不思議なことにこれだけで「明るい未来」が訪れますよ。

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※マーケティング
マーケティングとは、企業などの組織が行うあらゆる活動のうち、「顧客が真に求める商品やサービスを作り、その情報を届け、顧客がその価値を効果的に得られるようにする」ための概念である。また顧客のニーズを解明し、顧客価値を生み出すための経営哲学、戦略、仕組み、プロセスを指す。Wikipediaより

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明日が良い日でありますように。

ラピスラズリ・いつでも希望はある/吊られた男

ラピスラズリ
ラピスラズリ(Lapis-lazuli)

2017年5月11日 ラピスラズリ・いつでも希望はある/吊られた男

ひょっとして、身動きが取れない状態?

でもこれをチャンスとみなすことができます。これをモノにすると大きな飛躍が待ち受けているようですよ。

目の前に立ちふさがる壁は、乗り越えられるものしか現れない・・・と真剣に感じられるかどうかが分かれ目になるでしょう。

吊られた男のように、ジタバタしないで状況を認めましょう。正しい現状認識があってこその問題解決です。

また、最悪な状況が将来は結果的にその人の成長の糧になることもあります。

そして考えても仕方のないことに頭を使って疲弊しないことも重要。考えるよりも直感で物事を知りましょう。

このようなときにオススメのパワーストーンはラピスラズリ

ラピスラズリに求めるのは「乗り越える力」。きている間に経験したり、学ばねばならないことなどを素早く察知し、呼び込みます。その上、守護力が大変強いストーンですから、逆境に立ち向かう人にはもってこいですね。

乗り越えられる壁とは何か?

「吊られた男」のカードは「乗り越えられない壁は出現しない」「どんな逆境でも希望を失うな」と言っているようです。

確かに、世間にある「成功哲学」のような標語や宗教的な教えにも「乗り越えられない壁はない」とか「神様は乗り越えられない壁は作らない」と言った表現は多いですよね。

しかしながら、私の場合「本当にそうなのかな?」とマジ考えたことがあります。

ある人が、その壁を乗り越えたら「そう!乗り越えられたでしょ!」といい、そして人が壁を前にくじけそうなときには「乗り越えられない壁はない」と言って励ますことをします。

確かに、励ましの意味としてはそれで良いでしょう。しかしその人がその壁を本当に乗り越えられるかどうかはまったく別問題でしょう。それに、実際にその人が壁を乗り越えるかどうか、それは誰にもわからないでしょう。

しかしながら、何にも挑戦しない人には壁はありません。これも確かです。

そしてさらによく耳にする話としては・・・アスリートや起業家に多い談話に「とにかく乗り越えられるまであきらめなかった」ということですね。

とすると、壁を乗り越えられるかどうかは単に「あきらめるか否か」によって決まるとも言えます。

挑戦することはすなわち「起因」に立っていることであり、そして環境をコントロールしようとしていることです。

環境にコントロールされる側にいるほどに、責任を負うことはなく・・・それと同時に自由もなくなります。

明日が良い日でありますように。

ルチルクオーツ・出発のチャンス/ワンドの3

ルチルクオーツ(Rutile-quartz)
ルチルクオーツ(Rutile-quartz)

2017年5月9日 ルチルクオーツ・出発のチャンス/ワンドの3

前回に引き換え、真逆な感じのカード。
夢に向かってさあ出発だと言わんばかりです。

冒険にピッタリの日。

向上心、行動する勇気があれば現状は好転します。

ここで世間が持っている常識やしがらみに絡め取られていては先に進めません。自分のことを自分で決めて出発するしかありません。

また、ことによってはこれまでの人間関係でさえが一旦は清算した方が良いこともありえます。だいたいにおいて、人生はその中の人間関係によって決まる部分が多いのは確かです。

このようなときにオススメのパワーストーンはルチルクオーツ

ルチルクオーツに求めるのは「気力・積極性」。ほとんどおなじみのビジネス系パワーストーンですね。このストーンには一般的に言われる金運をそのまま求めても無理なので、そこのところをよく押さえておきましょう。しかし「自分で稼ぐ!」と思った時には最強の助っ人になりますよ。

特殊な自営業のお休み

さて、連休明け初日の月曜日はいかがだったでしょうか。

セレニティアスの仕事は表向きにはカレンダー通り+水曜が休みですが、実際の中身は異なります。実際には全く別な動きをしています。

セレニティアスのように通販を細々としてる商店では実際のお休みはほとんど自由といえば自由です。お客さまのオーダーをこなしている限りは自由に休めます。が、逆に土日でメールを閉め切っていて荷物の発送ないとしても、他の作業をしていることがほとんどです。

しかしある意味、平日の好きな時間に役所の用事を済ませたりと云うことの自由度が高いのは助かります。

しかしながら働きすぎても文句を言うところもないのが自営業ですね。これは下手をすると自己ブラック化してしまいます。

さて、今週いっぱいは連休の後遺症をリハビリするような日が続きそうですね。
暑くもなり、黄砂も飛ぶわで結構大変ですが、ガンバッていきましょう!

明日が良い日でありますように。

アメトリン・人の意見に耳を傾けよう/隠者/リバース

アメトリン(Ametrine)
アメトリン(Ametrine)

2017年4月27日 アメトリン・人の意見に耳を傾けよう/隠者/リバース

要注意なカードです。

現実逃避的に内に閉じこもり気味な暗示です。

または何か単純な思い込みによっても「これでいいんだ」という間違った判断をしている可能性も。

ここはひとつ、視野を広くして大きく物事を受け取ることが大切。

思考を柔軟にし、他人の意見も採用する必要あり。

このままだと身動きできなくなる兆候。自分の世界に閉じこもらず人ととの会話を。

このようなときにオススメのパワーストーンはアメトリン

アメトリンに求めるのは「心の柔軟性」。相反するものに対する心のキャパシティを大きくし、どんなことでもありのまま受け止められるようになるということ。またそのためにはリラックスすることが大切で、アメトリンにはその働きもあります。

現代版・家訓

本日のカードではどうやら閉じこもり気味になっていることへの留意点ですよね。これはどうして良いかわからない時の「混乱」がある様子。こんな時には「とにかく何かを取り上げる」です。

そこでちょっとした判断材料になると思われる家訓を紹介しておきましょう。以下の二点は我が家の比較的新しい家訓です。(他の家族に同意が得られているかどうかは別)

先生・社長にろくな者なし

これは先生や社長と呼ばれる人をバカいしているのではありません。その人の肩書きに騙されてはいけないという戒めです。どんな人でも先生や社長にはなれるのです。その人の人間性と肩書きは関係ありません。

また、逆に自分自身が先生とか社長と呼ばれるようになったとしたら、その時にはその肩書きに頼って尊大になってはいけないということも含んでいます。

店員にものを尋ねるな

店で物を選ぶとき、店員さんにどれが良いか尋ねることがあります。昔はそれでよかったのですが、特に量販店などでは正社員の店員さんはいません。するとどうしても売り方が一過性のことになり、ユーザーとの長いおつきあいや信用を大切にするということがなくなっている場合が多いようです。

また、大きなショップになると品数は膨大になり、一人の店員さんがそれぞれの製品について良し悪しを判断することは不可能でしょう。それもあって店員さんに何かを尋ねても正しい答えが返ってくるという保証はありません。

今やネットの時代ですから、少し値のはる物は評価記事などを参考に自分で目星をつけておくのが良いでしょう。また、物を買う時には自己責任という意味も含んでいます。むしろ「店員に勧められたのに!」と後悔しないためです。

明日が良い日でありますように。