「自己実現系パワーストーン」カテゴリーアーカイブ

自己実現系にお勧めのパワーストーンに関する記事を集めています。小さなことでも何か成し遂げたいことがあるなら、このコーナーにあるパワーストーンがお勧め。

サファイア・チャンスは必ず来る!/ワンドの女王

2017年3月21日 サファイア・チャンスは必ず来る!/ワンドの女王

連休明けの1日目、良いカードが出ています!

ビッグチャンス到来!のようですよ。

本当に「欲しい!」と思っていることだけに的をしぼって全力を注ぎましょう。

このチャンスを手にして「あきらめなくてよかった!」ときっと思うでしょう。

また、もしもこのチャンスに今の段階で何かピンとこないなあ、と思ったとしても、夢をあきらめてはいけません。本当に願うことに向かうパワーはまだあるはずです。

近い将来を信じて意欲的になってください。必ずチャンスが巡ってきます。

このようなときにオススメのパワーストーンはサファイア(意味辞典に未記載)。

サファイアに求めるのは「不屈の精神」。ひとつのゴール目指して進んでいけるようにサポートするストーンです。主人のビジネスが成功するように必要なものを運んでくる作用もあります。

怪我をした時に忘れずにすることは・・・その3

前回、前々回と怪我をした後に早期回復に良い方法について書いてきましたが、今回はさらにこれらを深掘りしておきます。

これまでに書いた方法は、心理学分野で言うところの「暴露(ばくろ:エクスポージャー)療法」に似た感じがあります。確かに似ているのですが、正直言って私が書いたのが元ネタにあり、それを真似したのが暴露療法のようです。

ここで私が懸念するのは、暴露療法はちょっと間違うともっとまずくなる可能性が高いこと。そして暴露療法は原理的は単なる解釈であり、要するに「気分の問題」としての側面しか持ち得ないと思えてならないのです。

暴露療法はPTSD(心的外傷後ストレス障害)に効果があるとされていますが、じゃあなぜPTSDになるのか、そはそのまま謎であり、暴露療法ではそれを「慣れ」によって克服せよとしてそれ以上のことはありません。なにせ基本原理がわかっていないで気分だけで解決しょうとしているようです。

私が書いた怪我の後の処理方法は、決して「慣れ」にたよることではありません。

また、PTSDの定義ではその人の人生に何か「事件」が必要なのですが、そんな事件の経験がない人でもPTSDのような症状をいくらでも持っているのはなぜか?その点についても不明なのです。

心理学にはわからないままのことが多いのです。定義が曖昧であったり科学的なようで科学的でないことも多数あります。しっかりした定義をしていないことについて何を研究できるでしょう?「心」と何か?これを定義できていないままの学問分野が「心理学」です。

明日が良い日でありますように。

プレナイト・うまい話に要注意/星/リバース

2017年3月17日 プレナイト・うまい話に要注意/星/リバース

うん、ちょっと注意なカードです。

それでも心配には及びません。普通の感覚でいさえすれば災難に遭うこともないでしょう。

あまりにも「美味しい話」には用心です。

相手の口車に乗せられないよう、得た情報を十分に吟味しましょう。

また、あなたの目標がそもそも「自分自身のものでない」ということはありませんか?

誰かが敷いたレールに完全に載っているとしたら軌道修正のチャンスと思ってください。

誰かの言いなりになって自分自信の判断が不要であれば、それは確かに「責任」のない状態ですが、それは同時に「自由」のない状態なのです。

このようなときにオススメのパワーストーンはプレナイト(意味辞典に未記載)。

プレナイトに求めるのは「真実を探す能力」。思考回路を明瞭にし、自分の願望達成のために「必要な情報」だけを選び出す能力を強化してくれるストーンです。「真実を見抜く目」を養うサポートもしてくれるので「何が正しくて、何が違うのか?」を知るための手助けになるでしょう。

怪我をした時に忘れずにすることは・・・その2

前回のコラムでは「怪我の回復を助ける方法」を書きました。

これがどういう意味なのかを解説しておきましょう。

まず、人が怪我をすると、それが小さな怪我であってもごく短時間には「無意識」状態になりやすいのです。

小さい火傷などで「熱っ!」と手を引っ込めて水で冷やそうと思いつくまでの瞬間、この短時間にも無意識が発生しています。

この「無意識」状態だと五感で感じているすべてが「イコール」の状態で記憶されます。

火傷の痛み、目の前の熱いナベ、ガズコンロ、テレビ番組のアナウンサーの声、「おっちょこちょいだなあ」というパートナーの台詞。

これらのことが一気にごちゃまぜに記憶入って未整理状態となります。

こうなりますと、あなたの中では「おっちょこちょいだなあ」という台詞と火傷の痛みが結びつき、「おっちょこちょいだなあ」と言われるたびに治ったはずの火傷が痛むという刷り込みが発生します。たとえ痛みが発生しなくても、嫌な感じがするという程度のことは起こりやすいのです。もちろん、ナベも嫌いになり、ガスコンロも嫌いになるといったことになります。

そこで、その火傷をしたシーンを再現するということは、この場面を客観視することに他なりません。一緒くたになった記憶をきっちりと整理することです。

そして怪我というのは誰も嫌なので、その痛む部分とのコミュニケーションを遮断する傾向にあり、それがなおさら怪我の治りを遅くする原因になります。

そこで怪我のシーンの再現によって体の痛む部所とのコミュニケーションの回復も図れるということです。

さて、上の記憶のごちゃごちゃは程度の差こそあれ、多くのケースで発生します。

そして本当に長い時間の無意識状態になるような大怪我とか麻酔による手術など、その期間は無意識状態のはずなのに記憶されていることがいっぱいあることがわかります。

できれば、その無意識状態に周囲で何が起こっていたのか、そのごちゃごちゃな記憶を整理することは大変有用です。

明日が良い日でありますように。

ペリドット・助けが来る!/ペンタクルの女王

ペリドット(Peridot)
ペリドット(Peridot)

2017年3月15日 ペリドット・助けが来る!/ペンタクルの女王

またまた良いカードが出ています。かなり良しですよ。

思わぬ助けがああり、取り組んでいることが急展開するという暗示。

かつては何もなかったとろに種をまき、それを大切に育んできた結果を得ようとしています。人知れず努力をしていて、そして時にはこれがものになるのかと悩んだこともあったかもしれません。しかしそれが結実しそうですよ。

「やりたい」「欲しい」と思いながらやってきたことだから全部受け取るつもりで自分を信じることが大切。遠慮は無用ですよ。

このようなときにオススメのパワーストーンはペリドット

ペリドットに求めるのは「自信」。主人に「希望と明るさ」を与え、暗い考えやマイナス思考を一掃し、主人が進む路を明るく照らしてくれるストーンです。持つ人に希望を与えるこのストーンは、先の見通しが立たずに不安な人にはお勧めです。

考えと決定によって、やっぱりすべてが生じる

不思議と謎の大冒険「カラパイア」より役立つ記事です。

人生から後ろ向きな考えを取り除く9つの習慣

まあ、内容は既に皆さん知っているようなことなのですが、しかし、再びそれを見直してみると確かにその通りだと思えます。

そして、感情のレベルが下がったり、倫理観が低下しているときというのは、リンク先の記事にある9つの習慣から外れているときだとわかります。

そしてこれら9つの習慣を見て思うこととして、同じ状況にあっても「考え方」ひとつで後ろ向きにならないでいられるということです。

そう、やはり考え方だけなんです。

そして、マイナスなことに目を向けるよりプラスなことに目を向けてそちらにエネルギーを注ぐのが正解。

これは、何かのウィークポイントを持っていてそれが気になるために改善策を考えるよりも、ウィークポイトを忘れるほどに他の何かに熱中する方が総合的にプラスになることを意味しています。

ウィークポイントをなんとかしようと思うより、良いところを伸ばす方が総合的にプラスになります。

まあ、もちろんはた迷惑なウィークポイントはすぐにでも改善されるべきでしょうが、そうでないならすべて後回しにします。

例えば「私はなんでマイナスにしか考えられないのだろう?」と悩むのはやめようということです。

そんな理由などどうでも良いのです。するべきは「それじゃあ早速プラスに考えてみよう」と、それを実行することです。考えて、そして決定してください。

明日が良い日でありますように。

ブルーカルセドニー・チャンスは無限/カップの王子

ブルーカルセドニー(Blue-chalcedony)
ブルーカルセドニー(Blue-chalcedony)

2017年3月14日 ブルーカルセドニー・チャンスは無限/カップの王子

おや、これも良いカードでしょう。

ただし、未来に対しては未知数であることも理解しておきましょう。

希望に満ち溢れたスタート地点にいます。想像力や直感が働きやすい時期ということもあり、特に芸術性やアイディアが重要な分野では才能が大きく花開く可能性が大。

愛と豊かさを得るために「スタート」する日。自分が手にするものを周囲の人にも分かち合うように行動することが大切。

そして望む未来を得るためには真剣な取り組みが大切ですよ。

このようなときにオススメのパワーストーンはブルーカルセドニー(意味辞典に未記載)。

ブルーカルセドニーに求めるのは「心の柔軟性」。物事に対しての「許容範囲」のレベルを最大値まで引き上げる作用を持つストーンです。その作用は「自他」を問わず発揮されます。極端に相対するモノまでも受け止められる能力は大きければ、大きいほど、その身に吸収できるモノが無限に増えてきます。

カルセドニーグループの一般論はこちら

誰にもある考えの柔軟性そして決定の大切さ

前回までのコラムで「考え」が持っている性質について書いてきました。「考え」は努力やパワーの上にあり、それらを完全に支配しているものでした。

たとえ話としては三日坊主の日記のことを書きました。あんなに固く日記の続行を誓ったのに、四日目になると「まあいいか」と「考え」を変えてしまってそれを即実行できるわけです。

ね、こうしてみても「考え」というのは恐ろしく柔軟であることがわかります。

しかしながら、再び日記の例を挙げますと、四日目もやはりきっちりと日記をつけようと思うのも「考え」です。接待の飲み会で帰りが遅くなってそのまま眠りたいと思っても、「とにかく日記は書く!」と意志を貫くのも「考え」に他なりません。

「考え」は本当にあらゆることの上位にありますよ。

ちなみに、人間から「考え」を取り去ると何が残るでしょうか?それは多分、反応のみで行動を決定しているロボットと変わらないでしょう。

しかしながら、「考え」で堂々巡りをして行動ができないという状態も避けたいところ。「考え」のさらに上位にあるのは「決定」です。

ある年の初め、今年の日記は三日坊主にならないように続けようと「決定」しますよね。

「考え」というのはデータの評価を伴いますが、「決定」はそうではありません。単に「決定」です。

「決定」がないところでは「考え」がうまく働きません。さらには「考え」によって決定を覆すということも起きます。

実際のところ、強力な「決定」に勝ることはありません。まずはこれです。

明日が良い日でありますように。