「自己実現系パワーストーン」カテゴリーアーカイブ

自己実現系にお勧めのパワーストーンに関する記事を集めています。小さなことでも何か成し遂げたいことがあるなら、このコーナーにあるパワーストーンがお勧め。

2017年8月21日 ラリマー・人生は選択の連続/恋人たち

ラリマー(Larimar)
ラリマー(Larimar)

2017年8月21日 ラリマー・人生は選択の連続/恋人たち

ちょっと前にも出たカード。

またもや選択の時ですよ。でもねえ、そもそも人生は選択の連続でそれ以外のことはあまりないかもです。

そして特に「恋人たち」のカードが言わんとする選択は、新しいスタートに向けての選択です。

そして良い選択さえすれば、新しい展開が開けるという暗示です。

もちろん、人間関係の選択も重要。

選択の中には何もしない選択もありえますが、それはあくまで現状維持ですね。それよりも、チャンスだと思ったら思い切ってそれを選ぶことが・・・どちらかといえばよさそうですよ。

このようなときにオススメのパワーストーンはラリマー

ラリマーに求めるのは「前向きな考え方」。ラリマーにはマイナス感情を取り去る働きがあります。それによって前向きに考ることを後押しします。そしてもうひとつ、変化に強くなる側面があり、自身が変わるときにはオススメでもあります。

ゲームについて少し深掘り

このコラムでは時折ゲームについて取り上げています。

「人生はゲーム」です・・というように。

ゲームは「自由」「障害」「目的」から成り立っています。

そしてゲームは「注意を持続させるための基本的なメカニズム」です。

そのゲームにあなたが注意を払わなくなれば、そのゲームはあなたにとって消滅したのも同じです。

こんなことってありますよね。一生懸命取り組んでいた何らかのゲーム(例えば仕事のプロジェクトでも勉強でも)に飽きてしまうということがあります。そうなるとそれはもうあなたにとってゲームではありません。

こうしてみると、そもそもゲームというのは自分自身が作っているということがわかります。

ですから実際には考えひとつでゲームは生まれます。

何をゲームとして取り上げるかは本当に自分次第なのです。

以前のコラムで、うまく回っている会社の社長のゲームがなくなり、何かくだらないゲームを取り上げてしまって会社が倒れるといったことを書きました。

ゲームを自分で設定するには必ず責任が伴います。

そして、ゲームを自分で設定することができない人は「退屈だ、退屈だ」と思っているようですが、それは単に「責任を負うのは嫌だ」ということの裏返しでもあります。そして人のゲームに無理に参加させられて不平不満をこぼしています。

ゲームは自分で設定すること!(責任を取る)

これは少しでもマシな人生の秘訣です。

明日が良い日でありますように。

2017年8月18日 ブラッドストーン・出直しのチャンス/カップの5

 

2017年8月18日 ブラッドストーン・出直しのチャンスにしよう/カップの5

一見はがっかりなカード。ですがものは考えよう。

期待していたことがハズレとなるかもです。そのせいで投げやりになり、何もできない気分になったり。

人間関係においては破綻が生じる可能性も。

しかしながら追いかけても追いかけてもダメなことはダメ。自分自身へのダメージが拡大することもあります。

そこで。今日は「リセット」の日としましょう。

さっさと気分を変えて余力のあるうちに自分自身を立て直してしまいましょう。

このようなときにオススメのパワーストーンはブラッドストーン(意味辞典に未記載)。

ブラッドストーンに求めるのは「柔軟な思考・気分転換」。喪失状態で乱れた感情を静める働きがあり、沈んだ感情を引き上げることができます。そうすれば思考がまともになって視野が広がることでしょう。

まずいときこそ外向的になろう

何かを失うことはかなりなストレスです。

物質的な喪失はもちろんですが、誰かとの関係性を失うのも喪失です。特に離婚などは人生の中でかなりなストレスと言われています。

もちろん、喪失以外でも人生には様々な問題からストレスを抱えやすいでしょう。

こんなとき、ストレスを溜めない簡単な方法は「外向的になること」です。

ストレスにさらされて体調まで崩しやすいのは「内向」傾向な人ですね。

ですから、何か問題があれば無理にでも外向的になるのが得策です。むしろ、平時には内向していてもかまうことはありません。問題を抱えた時、抱えそうな時に積極的に外向的になれるかどうかがストレスに潰されないための分岐となります。

そしてこの「外向的」なことを超簡単に具体化しますと、それはとにかく「人に話すこと」です。

家族や友人に話せるのならかなりよし。普段は内向していてもここ一発で外向的になることをお勧めしますよ。

それから、問題の種類によっては専門家に伝えてアドバイスを得る。ことによっては行政機関に持って行くです。

とにかく、自分が起因に立ってください。じっとしていては「いけません」。

外に向かってわめいている方がよほど生き延びらます。はずかしがっている場合ではありません。

これは、そう、ゲームの中では良いゲームです。その問題を解決する、というゲームです。

明日が良い日でありますように。

2017年8月17日 ヘマタイト・最初の一歩/ワンドの3

 

2017年8月17日 ヘマタイト・最初の一歩/ワンドの3

お、昨日と変わって良いカードですね。

何かに心を突き動かされる思い感じる日。どうやらチャンスが迫っていますよ。

このインスピレーションは信じられないような途方もないことかもしれませんが、今はそれを気にする必要はありません。未来にだけ目を向けていましょう。

思い切って最初の一歩を踏み出すべし。吉報は後から付いてきます。

また心機一転のために、現状のしがらみを清算する機会のようです。

準備が整うのを待つ必要はありません。スタートしましょう。

このようなときにオススメのパワーストーンはヘマタイト(意味辞典に未記載)。

ヘマタイトに求めるのは「最初の一歩の起爆剤」。もうこのページではお馴染みで登場回数が多いストーンですね。何か始めようとするときに必要なエネルギーが欲しい時、このヘマタイトは役立ちます。またやってくるチャンスに敏感になるという働きもありますね。

人生はゲームでできている

このコラムでは何度か「ゲーム」とその性質について取り上げています。

さて、「人生はゲーム」と書くと、どこか不謹慎で軽薄に見えるかもしれませんが、どう見ても人生がゲームであるのは事実です。

もしもゲームがなければ、その人生やこの宇宙は全くの静穏です。ちょっとした静けさではなく「全くの静穏」ですよ。

この全くの静穏の意味として例えるなら「月面」というのはどうでしょう。何も活動がありません。もちろん一般常識としては誰もいませんから何も起こりません。生物がいませんから何の新陳代謝もありません。まったくの静穏(ゲームのない状態)というのはそんな感じです。

実際にはこのまったくの静穏には多くの人が耐えられません。それは超退屈なのです。そうしてゲームを始めます。

そうしてゲームを始めるなら「まとも」なゲームにしておきましょう。世の中の不都合は実際のところおかしなゲームで成り立っています。

身近な例としては上手く回っていて好調な会社があるとしましょう。社長が特に指示するでもなく、役員と社員によってほとんど自動的に運営されています。これはある意味大成功なのですが、社長としてはゲームがない状態で退屈です。

この時社長は、間違うと変なゲームを始めてしまいます。それは会社全体のサバイバルにマイナスになるゲームです。

好調な会社が社長のゲームによって傾きだすのはこんな理由からです。

明日が良い日でありますように。

2017年8月9日 モスアゲート・転機のチャンス/カップの8

モスアゲート(Mos-agate)
モスアゲート(Mos-agate)

2017年8月9日 モスアゲート・転機のチャンス/カップの8

人生の転機が訪れる人も。

総合的には今までの価値観が一変する可能性あり。

今まで頑張ってやってきたことに価値を見出せなくなったり、他にもっとすることがあるのではないかと気づいたりがあるかも。

この変化は、もしかすると想像を絶するほどに大きな転換になる可能性あり。

人生の岐路に立ているのは確かなようです。

ここで転換を図るなら、それは大きなチャンスですよ。

新たな決意を固めて本当に望むものを追いかけましょう。

このようなときにオススメのパワーストーンはモスアゲート

モスアゲートに求めるのは「明日への希望」「心のアンテナ感度アップ」。不要な執着心を取り除き、主人が本来の目標地点だけを目指して努力していけるようにサポートします。また感情を安定させる働きがあり、それが心の感度を上げる作用となって表れます。

責任とコントロール

昨日は小さな親切が幸せにつながる話を書きました。

その中で親切は自分が起因になることであり、それには自分で「責任を取る」という意思が働いていることを説明しました。

さて、この「責任」なんですが、これは何かしたときに失敗を責められる立場、という捉え方は被害妄想ですよ。

責任の正しい理解の仕方の一つは・・・

「何かをコントロールしようとする意欲」と言えます。

責任を負いたくない人は「必ず」、コントロールされる側にだけいようとすることを見ればわかりますよね。

さて、コントロールといえば、それは何か悪いことのように感じてしまう人もいるでしょう。それは悪いコントロールに関して脅迫的な体験が多いからかもしれません。

端的な例として、車をコントロールできないと悲惨な交通事故が起きますし、組織をコントロールできないと、それは混沌しか生まずにすぐに崩壊してしまいます。

そしてコントロールとは、何かをスタートさせる、向きを変える、動きをストップさせる、これら三つの状態をもっています。

責任を果たそうとすることは、これら三つの状態を上手に切り盛りすることに他なりません。(というか、他にはありません)

明日が良い日でありますように。