「自己実現系パワーストーン」カテゴリーアーカイブ

自己実現系にお勧めのパワーストーンに関する記事を集めています。小さなことでも何か成し遂げたいことがあるなら、このコーナーにあるパワーストーンがお勧め。

ルビー・岐路に立つ/カップの8・ 2017年12月8日

ルビー(Ruby)
ルビー(Ruby)

ルビー・岐路に立つ/カップの8・ 2017年12月8日

良し悪しよりもアドバイス色の強いカードです。

人生の岐路。これです。先月の15日も出ましたが、また。

何か価値観の大きな変革があり、今まで興味を抱いていたことに関心がなくなったりということがあるかもしれません。

ここは新たな決意が必要そうですよ。

新しい道に進むなら、またとない好機となる可能性があります。

このようなときに持つならルビーがおすすめ(意味辞典に未記載)。勇気、勝利を意味しています。

ほか、ルビーの効果としては非常に幅広いものがありますが、癒し系よりもアクティブ系か守護系の要素が多いですね。

ルビーを使って積極性を得て、新しく人生をスタートさせる時期なのでしょう。

選択の連続が人生・それ以外に・・・ない

さてさて、岐路に立ちましたよ。

とは言っても人生は岐路の連続と思いませんか。

人は日々、大きな選択、小さな選択をして暮らしています。もう選択だけが人生かもです。

それらの選択が大なり小なり全部が岐路ではないでしょうか?

例えば子供の頃、学校から帰って宿題をするか、ゲームをするかという選択がありました。

大人になっても帰宅してキャリアアップのための勉強をするか、TVでバラエティ番組を見るか?

このような日常的な選択や岐路があります。

さて、これら小さな選択や岐路は、それを積み重ねると習慣になります。

この「習慣」ということがまた人生を作ります。小さな選択や岐路のつもりが、まるで川の支流のように寄り集まって大きな流れ、習慣となり、その人の人生を決定するようになります。

そしてやがて大きな岐路が現れる、ということですね。

良い岐路は、待っていても訪れることはありません。

日々の小さな岐路で少しでも「まし」な選択をしようではありませんか。

それが習慣になって大河の流れになれば、自分で選択できる大きな岐路を自分で作ることになりますよ。

明日が良い日でありますように。

ヘマタイト・転機の日/ワンドの騎士・ 2017年12月5日

ヘマタイト・転機の日/ワンドの騎士・ 2017年12月5日勇ましいカードです。もしかして前回の延長という感じも。

転機の日。

やりたいと思っていることがあるなら、とにかく一歩を踏み出そう!

自ら動くことで実りある成果を得ることが「確定」します。

こんなときのパワーストーンとしては「ヘマタイト」(意味辞典には未記載)。磁気ネックレスで売られているあれです。肩こり解消効果だけがヘマタイトの役割ではありません。

さて、ワンドの騎士のカードに戻りますが、どう考えても前回の「戦車」のさらに後押しをしていますね。「進め!」です。

躊躇(ちゅうちょ)してはいけません、冒険に飛び出しましょう。

退路を断つ決断をするとき。迷いがあってはなりません。

このカードはこれらが結果として有利に運ぶことを暗示していますよ。

人生があなたを作るか?!
あなたが人生を作るか?!

重大な分かれ目です。

ヘマタイトのあれこれ

ヘマタイトは磁気を帯びていることが前提として説明しているサイトが多いのですが、実は天然状態で磁気を帯びていることはありません。磁気入りヘマタイトは人工的にそうしています。

また、古い言い伝えから血流関係の改善が言われ、それには止血と同時に血流改善のような相反する働きが語られます。

確かに、磁気を帯びたヘマタイトは肩こり改善のネックレスになっていたりで、これは確かに血流改善ではありますね。しかし言い伝えでは止血に役立つとあり、困ったことです。

このあたり、どう考えれば良いかかなり疑問であり、セレニティアスではヘマタイトについて、パワーストーンの働きとして血流関係を取り上げることは少ないです。

そこで、ヘマタイトに求めるのは何と言っても「ここ一発の起爆剤」としてです。結論としてはこれにぴったりなんですよ。もう本当に「今瞬発力が必要なとき」
「今でしょ!」と言った勝負所で使いたいのがヘマタイトです。

ですから、少し長い目で見て少しずつ人生を改善しようとかと言ったフルオーダーのブレスレットなどで使うことは少ないかもですね。その代わり、ビジネス系の定番商品の一部には使われています。

それからヘマタイトの特徴としは起爆剤でありながら、精神安定の働きがあること。行動を起こしつつもドキドキしないでことを進めることができる、そんな心強いパワーストーンですね。

明日が良い日でありますように。

スモーキークオーツ・挑戦するとき/戦車・ 2017年12月4日

スモーキークオーツ(Smoky-quartz)
スモーキークオーツ(Smoky-quartz)

スモーキークオーツ・挑戦するとき/戦車・ 2017年12月4日

うぉっ!「進め!」です。

週明けの1日目、良いカードでしょう。

「思いきりやれ!」ということです。チャンスの兆しあり。

迷わず行動するとそのチャンスをものにできそうですよ!

多少の困難もこの日ならクリアできます。

今までの経験をフルに活用してください!

様々な壁が立ちはだかったとしても、必ずサポートが現れて夢の実現に向かって行けるはず。

グジグジと過去の失敗などにとらわれている場合ではありませんよ。

自分がまったく知らない新分野のことでも物怖じせずに行動しましょう。そうすることで新しい境地が開けるのです。

ただし、このときスモーキークオーツをお忘れなく。その詳しい意味は後半に・・・

「とにかくやれ!」ということですが、わかっていてもなかなかできることではないですよね。

そんなとき、スモーキークオーツがきっと役立ちます。シックなストーンですからブレスレットやリングの一部としても使いやすいですね。

スモーキークオーツは癒し系の意味があるとされるが・・・

なんで「とにかくやれ!」というときにスモーキークオーツなのか?ちょっと不思議な感じがあるかも。

どちらかと言うと、スモーキークオーツを世間様では癒し系に使うことが多いように見受けられますが、セレニティアスでは他のストーンを使うことの方が多いです。

このストーンはどちらかと言えば自己実現系の要素が強そうです。(それでもそれが人によっては癒しになる可能性もありですが)

さて、多くの人がスモーキークオーツを癒し系として扱う意味として「恐怖や不安から解放」してくれる、と思っているからのようです。

ところが、この働きの根本にあるのは「問題に直面させる」ことによってそれをなし得るのですよ。

「何かが怖い」のは、それをしっかり見ていないがため、その対象が「正体不明」であるときが最大です。

例えば夜中に「庭でガサガサ音がしているぞ?」というとき、これは恐怖でしょう。

そこで勇気を振り絞って庭に見にいくと「子猫」がいた、ということがわかったとします。「なぁ〜んだ」ですよね。

そこで子猫じゃなくて「イノシシ」がいたとしましょう。これってやっぱり恐怖かもしれませんが、正体不明のときの恐怖ではありません。

なぜかと言えば「どうするべきか」考える余地が出てきているでしょ。

これが!問題解決ということの根本です。問題を処理するから安心できるのです。

いかがでしょう?

スモーキークオーツの「癒し系としての意味」がお分かりになるでしょうか?

そのあたりのこと意味辞典のスモーキークオーツのページでも触れています。ご参照ください。

なお、このパワーストーンには確かにグラウンディングのような働きをすることがあり、それを癒し系と呼ぶことができそうです。しかしこれは持ち主を選びそうですよ。

それでは良い一週間をお過ごしください。

明日が良い日でありますように。

モスアゲート・リーダーシップのとき/皇帝・ 2017年12月1日

モスアゲート(Mos-agate)
モスアゲート(Mos-agate)

モスアゲート・リーダーシップのとき/皇帝・ 2017年12月1日

さて、とうとう師走に突入ですね。その初日のカードは・・・

良いカードでしょう。「皇帝」です。権力者を表していますね。

ただし・・・ちょっとばかりアドバイスを伴います。

強いリーダーシップを発揮することが望ましくあります。

掲げる理想に向かって、それがどんなに壮大なことでもたじろぐことなく奮闘しようとする姿がそこにあります。

チャンスを待っているだけでは理想に到達することはありません。たゆまぬ努力と前向きな行動が伴っていなければなりません。

ただし「裸の王様」にならないように客観性を忘れないこと。

そういう意味でモスアゲートを強くおすすめしたいです。

モスアゲートを使い自分の負の内面を見て、それを克服して前進するように心がけてください。

あなた自身が失敗を恐れなければ、そして大きな決断をどんどん下すことによって未来を作っていけるでしょう。

なお、ここで使うモスアゲートの特徴として、持ち主以外の人々、例えばプロジェクトに参加する他の人々にも好影響を与える性質を持っているという特殊な石ですね。

モスアゲートは厳しい反面、癒し系の効果もある石

またまた、世間一般にあるパワーストーンの意味系辞典にはない話です。

本やネットでモスアゲートのことを調べると、本当に良いことづくめでかなり広い意味を与えられているようです。

セレニティアスの意味辞典では「自己反省を迫る厳しいストーン」という紹介をしていますが、どなたもこれには気づかない様子。

一例として「人間関係の改善」といったことにモスアゲートを取り上げていますが、それができる理由は、先に「自己反省」しているからなんですよね。

何にもしないで何かがうまく行くことなどありませんから。

ただし、モスアゲートは持ち主以外の周囲の人にも働きけけ、その人たちの知的エネルギーアップをさせる作用があります。

そのことで全体として「人間関係」を良くする結果となる可能性はあります。

ただ、この場合でも自分が自己反省なしに、周囲の人々がお利口になったとしたら・・・モスアゲートの持ち主は単に見捨てられる運命にあるかもですよ。

なのでセレニティアスではフルオーダー以外でモスアゲートを使うことはほとんどありません。

ある人の願いを叶えるためには「自己反省」が必要で、本人もそれを承知の上でならモスアゲートを使ってみるのは良いでしょう。

でもそうでなければ単純におすすめすることはありません。

ただ、モスアゲートが厳しい石だと言っても、ある程度は感情をなだめてくれる作用があるのは確か。そういう意味では癒し系です。

自己反省といって自分ばかりを見ていると、それ自体が周囲のことが目に入らなくなる原因にもなります。

さてさて、ここで「自己反省」ということをよく考えてみますと、これってそもそもが心が穏やかでなければできません。

怒ったり泣いたりしている人にとてもできることではありませんよね。

そこでモスアゲートはある程度の感情のコントロールを伴って自己反省させてくれるわけです。

参考資料として感情のレベルについて解説したページをリンクしておきます。

自分を見つめるためには、感情としてかなり高いところにいないと無理なことがお分かりになると思います。

明日が良い日でありますように。