「自己実現系パワーストーン」カテゴリーアーカイブ

自己実現系にお勧めのパワーストーンに関する記事を集めています。小さなことでも何か成し遂げたいことがあるなら、このコーナーにあるパワーストーンがお勧め。

オレンジカルサイト・次なるチャレンジ・ 2018年8月30日

オレンジカルサイト(Orange-calcite)
オレンジカルサイト(Orange-calcite)

オレンジカルサイト・次なるチャレンジ・ 2018年8月30日

オレンジカルサイトが出ています。(意味辞典に未記載)

今回オレンジカルサイトに期待するのは「異なる視野を持つこと」です。

カードは「ワンドの10」。

ステップアップしたステージの始まりを表します。これまでかなーりな努力があったのでしょう。プロジェクトは一区切りして、再スタートを切ろうとしているようです。

やっと上り詰めたと思った地点から振り返ってみると、これまでの努力の中では様々なことが犠牲になってきたかもしれません。そしてまたこれが続くのだと、ちょっとウンザリ感があるかもです。

そこで、オレンジカルサイトの登場となります。

どちらかと言うとオレンジカルサイトは「お尻叩き系」のストーンと言えるでしょう。不足しがちなエネルギー補給をしてくれます。

また同時に、物の見方をを変えてくれると言う働きがあり、新しいステージで新しい視点を持って取り組むことに期待ができます。

実際の所ワンドの10はひと区切りつく状態を表し、それはある意味実りがあったことに他なりません。素直に自分を褒めてあげてください。

視点を変え、ウンザリしないで進みましょう。

挑戦すること

本日TVで「鳥人間コンテスト」をチラ見していました。

この番組は琵琶湖で人力飛行機を飛ばす大会ですね。設計・製作技術。そして人力ですからパイロットの体力と操縦技術が競われる大会です。

ところが今年は台風の影響で、何機か飛んだ後に途中で中止となりました。

ということは、一年かけて寝る間もないほどに心血注いて作ってきた飛行機を飛ばすことなく、そのまま持ち帰ることに。出場者が学生だと来年は卒業で参加できなくなる、ということも。

人がどんなに頑張っても、自然環境と運にあらがうことはできません。

大会の中止で悔し涙に暮れる出場者たち・・・

その学生さんの中でグッとくるコメントがあったので紹介しましょう。

「鳥人間コンテストは今で知らなかった様々なことを教えてくれた。そして分かっていなかったことを分からせてくれました。」

筆者が「そうだね」と思ったのは「分かっていなかったいなかったことを分からせてくれました」という部分。

これが言えるのは常に挑戦し続ける人たちだけでしょう。

挑戦というのはこのコンテストのようなことだけでなく、いつも未知なる領域に足を踏み入れようとすることと思います。

それは競い合いの現場だけでなく、学究的なことにも言えますし、日常的には何かを勉強しようとする態度を持っている人すべてに言えると思います。

スパイラル・ダウンしているヒマはありません。

明日が良い日でありますように。

カーネリアン・また回る運命の輪・ 2018年8月29日

カーネリアン(Carnelian)
カーネリアン(Carnelian)

カーネリアン・また回る運命の輪・ 2018年8月29日

カーネリアンが出ています。

今回カーネリアンに期待するのは「前向きな姿勢」です。

カーネリアンは基本的に「自信を持つ」という働きが中心。そのためにはあるがままの自分を認めるという作業になります。

あるがままの自分を認めたとき、本当の意味で初めて前向きな姿勢が作れることを知りましょう。

いくら前向きといっても、それが嘘の自分だとうまく行きません。ことをまずくする第一歩は「隠し事」だと知りましょう。

さて、カードは「運命の輪」。

これ、何だか最近ちょくちょく出ているような。

今まで苦しんでいた人には非常に良いカード。そして今まさに調子良い人にとっては、未来のための準備を怠らないようにとう示唆と言えます。

とにかく、人の運命は止まることなどんどん動きます。そりゃまあ、人は放っておいても歳を取りますしね。何もしないでじっとしていようと思ってもムリムリ。

いえ、人の運命でなくこの宇宙にある森羅万象が変化して止まることはありません。

そんな宇宙で、唯一、思い通りに変えることができるのは自分の考えだけ。

同じ変えるなら、前向きな姿勢で持って進みましょう。カーネリアンはどんな時でもきっと助けになることでしょう。

さくらももこさん追悼

多くの方が親しみ、楽しみ、癒された「ちびまる子ちゃん」の作者、さくらももこさんが先日亡くなりました。謹んでご冥福をお祈りいたします。

ところでこのコラムでは時折、輪廻や転生について触れています。それが本当にあるかどうかはともかく、あるとしたら・・・として記します。

あるとしたら、その感覚を信じる人たちと、そうでない人たちの「人間の生死観」はかなり異なることになります。

輪廻転生に確信があるなら、一般論としての人の死は、あくまで肉体的な滅びであって、永遠の死として絶対的に何もかもが無に帰す感覚とは異なります。

それはもちろん、輪廻転生があったとしても、目の前からその人が居なくなるという死の形には変わりなく、寂しいことに違いはありません。

しかし根っこの部分では、またどこかで生まれるに違いない、と信じていることと、もう絶対的になくなるというのはかなり意味が異なります。

そして輪廻転生があるとすれは、人生をやり直すチャンスがある、というのは、死んだら単に何もなくなるという考えとは人生観としてかなりの違いがあるでしょう。

それから、輪廻転生があると知る人は、死をことさら怖がることもありません。肉体の死を悟ったとしても、感情のレベルとして「恐怖」まで落ちることはないのです。この差は大きいですよ。

さくらももこさんの逝去から、輪廻を信じるか信じないかで人生観が変わること記しておきました。

明日が良い日でありますように。

シトリン・可能性は無限・ 2018年8月27日

シトリン(Citrine)
シトリン(Citrine)

シトリン・可能性は無限・ 2018年8月27日

シトリンが出ています。

シトリンに期待するのは「自分と未来を信じること」です。

意味辞典の方ではシトリンについて触れていない働きになりますが、セレニティアスでは非常にシンプルに、持ち主に「自信、明るさ、勇気」をもたらすストーンとして使うことが多いです。

そして総合的に「やる気をもたらす」ということになるでしょうか。

さて、カードは「ペンタクルの8」。

良いカードですね。

将来性について非常に示唆に富んだ暗示です。

自分がするべきことに気づき、目的の達成のためには惜しみない修練をしようと決意できる状態です。

新たなステージに立つために、自己研鑽に務めることが非常に大切だと気づくタイミングが来ていますよ。

簡単にはうまく行かないことがあったとしても、簡単にはめげずに前進するべし。

少々時間がかかったとしても、展望が開ける未来が待っているようです。

小さな習慣を積み重ねよう

これはまさにベンジャミン・フランクリンの受け売りなのですが、習慣の積み重ねがその人を作ります。

逆に言えば人はその人の習慣でできています。

そこで、どんな偉業も誰かの地道な習慣によって大成することは疑いのないことです。

しかしなかなかその習慣が身につきませんよね。

そこで私自身がやってみて、これは誰にでもある程度は効果があるのではないか?と思われる方法を記しておきます。

まずは、長期間に渡って続けなければ目的が達成されないことは、ステップを細かく砕き、最小単位で3〜5分もあればできることを決めます。

何せ最低3分ですから、長目なTV-CMの間でもできるような何かです。

そしてこれをする時刻かタイミングを決めます。

その時刻やタイミングが来たら、何も考えず、とにかく決めたことに取り組みます。

まずは3分です。3分できたら最低限のクリアだとしましょう。

調子に乗って5分できたらなお良しとします。もっとするならそれはそれでOKですよね。

3〜5分というのは激甘な時間設定だと思われるかもしれませんが、取り掛かるハードルを下げる意味では非常に有用で、誰でも最低限の達成を保証できると思いませんか?

この時のコツとして、それをする時刻やタイミングが来たら、何も考えずにとにかくそれに手をつけること。絶対に考えてはなりません。「とにかくやる」以外の選択肢はなしとしましょう。

これ、うまく行くのだろうか?と疑う人もいるでしょう。

いや何、人生をどうにかしようと思っているのなら、3分くらいは決めたことをやってみましょうよ。

この3分ができないというのなら、ほかのもっと複雑なことなんかムリムリムリ。

でしょ。

シトリンはあなたを勇気付けますよ。何かに改めて取り組みたいとき、助けになることを請け合います。

明日が良い日でありますように。

ソーダライト・自己否定をやめよう・ 2018年8月23日

ソーダライト(Sodalite)
ソーダライト(Sodalite)

ソーダライト・自己否定をやめよう・ 2018年8月23日

ソーダライトが出ています。

ソーダライトに期待するのは「心の弱さ、否定的な気持ちに負けないこと」です。

ソーダライトの基本的な働きとして「情緒、神経系の安定」があります。

さて、心の弱さの原因は何から来るかと言えば、情緒不安定が大きいです。

情緒不安では目の前にあることへの認識力が低下し、状況判断が悪くなり、決断ができません。決断ができないことこそが心の弱さとなるわけです。

ソーダライトに限らず、それぞれのパワーストーンの働きの根本原理をこのように見ていくと応用範囲が広がると思いますよ。

さて、カードは「ペンタクルの3/リバース」。

ちょっと注意なカードですね。

現状では自分自身への信頼を過小評価しているかもですよ。それがあって、目の前のことに全力で取り組めない状況があるかもしれません。

逆に言えば、全力で取り組みたくないがために、自分を否定的に捉えて過小評価していることもあり。(どちらかと言えばこの傾向が強いかも)

しかしこれでは乗り切れることも乗り切れず、過小評価が本物になってしまいます。

これだといわゆる「スパイラル・ダウン」の様相です。

言わば、「自分自身に対するまずいこと」ある種の罪でさえあるかもですよ。

立て直しましょう。

スパイラル・ダウンと輪廻

このコラムではしばらくの間、スパイラル・ダウンの原理とそこから立ち直る方法などに触れてきました。

そして今回はスパイラル・ダウンと輪廻について考察してみます。

さて、例によって輪廻があるのかないのか、それはなんとも言えませんが、とりあえず「ある」として話を進めます。

早速ですが、輪廻があるとするなら、スパイラル・ダウンが始まるとそれは世代を超えて連綿と続くことになります。

ある人が生まれ変わったとして、そこでスパイラル・ダウンが一度リセットされる要因はどこにもありません。

また、生まれ変わることによって前世や前前世、前前々前世・・・の記憶が全く失われるとするなら、前世の意味自体がありません。(引きずっているから前世ということが意味を持ちます)

輪廻の存在を肯定するとき、本人が表面的に忘れているつもりでも、その記憶はしっかりと引き継いでいることが前提となります。

そこで、ほとんどの人が持っていそうな不思議な「苦手意識」を取り上げます。

「なぜかわからないけれど何々が苦手」ということが誰しもあるでしょう。

これはもしかすると前世の記憶と関係するかもです。

それは端的に書いて、前の人生でやってしまった「まずいこと」と関連しそうですよ。

話をわかりやすくするために、今回の人生の中で起こりそうなことをまずは取り上げます。

例えば幼い頃、家の貯金箱からちょっとだけお金を拝借してしまった。そしてこのことは誰にも知られていない。

ということがあったとしましょう。小さな罪ですが、とりあえず「まずいこと」です。

このことは家の人にバレてはいないのですが、あなたはこの貯金箱をできるだけ遠ざけるようになり、家で話題に持ち上がったとしても話に入りたくありません。

この小さな罪に関して、償いも謝罪もない場合、あなたはこの貯金箱に直面することができません。

その現象が「貯金箱の話題から遠ざかる」になります。

また、ことによってはその貯金箱を非難するようになったり、貯金箱を大切にしている他の人をも非難の対象にすることも。

実のところ、「苦手」というの一種はこのように形成されることがわかっています。元はと言えば自分がした小さな罪から始まります。

で、これが厄介なことに、記憶から消えず肉体の世代を超えて輪廻に乗ってきてしまいます。

しかしながら、本人は貯金箱からお金を盗んだ記憶がないつもりですから、なぜ貯金箱が苦手なのか理解できません。面白いことに、家の貯金箱だけでなく、貯金箱全般とか、貯金ということそれ自体について直面できず、嫌がります。

さらにまずくすると、とんでもない理屈を持ってきて「貯金箱や貯金は悪い」と言い出します。

これ、仏教上で言う所の「業(ごう)」とか「煩悩」かもしれません。誰でも108つくらいはあるでしょう。

自分自身が持っている「何か苦手なこと、もの」。これに対して大昔に何かまずいことをしていなかったでしょうか?

さてさて、今回のカードは「自己の過小評価をしちゃいけませんよ」とうこと。

自己の過小評価は、苦手な何かが目の前にあり、それに直面できないときに起こりやすいです。

これ、よく観察してみてください。人によっては輪廻の記録上の何かに反応していることがわかることがあるかもです。

深く考えなくても、また輪廻を否定している人でも「私はこれがなぜ苦手なんだ?」と思うことを少し追求してみてください。

そこにあるのは「混乱の後に訪れた選択の失敗」が元になっている可能性大ですよ。

やり直す方法は、少し前のコラムに書いた通りです。

ソーダライトを使って情緒を安定させ、理性を強くしてみてください。きっと直面できるはず。

ここで直しておかないと、次の人生(来世)にも持って行ってしまいますよ。

明日が良い日でありますように。