「自己実現系パワーストーン」カテゴリーアーカイブ

自己実現系にお勧めのパワーストーンに関する記事を集めています。小さなことでも何か成し遂げたいことがあるなら、このコーナーにあるパワーストーンがお勧め。

ガーネット・再チャレンジ・2020年10月16日

ガーネット(Garnet)
ガーネット(Garnet)

ガーネット・再チャレンジ・2020年10月16日

ガーネットが出ています。

ガーネットに求めるのは「持久力」「努力」「続ける力」。

ある目的に向けて頑張るときに「限って」非常に助けになるストーン。

ひと口に言って「努力に対して結果をもたらす」となります。

でも根本部分には癒し系が入っているんですよ。

目的に向かって頑張ることに対して障壁になる感情を解放することをしています。

ガーネットと相性が良いストーン

ムーンストーン

ムーンストーンは情緒の安定に寄与します。ガーネットの癒し部分をサポートします。

カード:星

良いカードでしょう。

どんなに辛くとも、星は輝いてあなたを導いています。

多くの試練があり、あきらめかけていることがあるなら再チャレンジのとき。迷うことなく目的を目指してください。

未来を信じることができなくても、とにかく行動を起こして、するべきことを続けることが大切。

本当にどうしようもないと思ったときにこそ、大切なのが「希望」です。

今の努力は必ずや成功をもたらすようですよ。

また、直感が冴える時期でもあります。

どんなアイディアでも取り上げて実行してみましょう。

努力に先立つもの

努力は確かに大切なのですが、それに先立っているのが「決定」です。

だってね「努力しよう」と決定しない限りは努力しないでしょ。

努力より先に決定があるのです。

この決定があやふやだと、それに続く努力もいい加減なものになります。

そしてこの決定というのが、いわゆる「目的」と言われることかもです。

その目的の決定について、そもそもが理由など不要です。

それについてあなたが「いいなあ」「美しいなあ」と思ったらそれが目的です。

理由があるとすれば「それが好きだから」で必要十分です。

さて、冒頭に挙げているガーネットですが、この「決定」の後に働くことに留意してください。

なんとなく「これこれをしないといけないからなぁ〜」と言った消極的な努力には働かないと思ってください。

明日が良い日になりますように

カーネリアン・可能性に満ちている・2020年10月14日

カーネリアン(Carnelian)
カーネリアン(Carnelian)

カーネリアン・可能性に満ちている・2020年10月14日

カーネリアンが出ています。

カーネリアンに求めるのは「活力・元気・明るさ」。

基本的に癒し系が入っています。癒すことによって活力を得ようと言うことですね。

その活力によって行動力を刺激したり、精神的な余裕を生み出します。

また、誰に対しても警戒感をほどき、コミュニケーションがしやすくなることが特徴です。これなら明るくなれるでしょう。

カーネリアンと相性が良いストーン

・ヘマタイト

ヘマタイトはカーネリアンと似た働きを持ちます。

イライラの解消など精神安定をもたらし、自身をコントロールすることが楽になります。

古くは「身代わり石」と言われて守護系としても使われていますね。

カード:太陽

またまた!良いカード。

太陽が昇るように、長い冬の時代に終わりを告げようとしています。

心身ともに喜びにあふれ、人生の意味を改めてつかみ直せるタイミングのようです。

未来は大きく開け、可能性に満ちた状態にあります。

太陽を浴びる植物がすくすくと成長するように、様々なことが好転して良い状態へと進むでしょう。

心から楽しいと思えることや幸せを感じてください。

自分だけでなく、周囲の人々をも照らしてあげましょう。そうすることでさらに満ち足りてきますよ。

目標があるなら全力を尽くしてください。活力に満ちた人生を歩みましょう。

無意味な人生と目的

全ては無意味だ、という事実に人々がものすごく絶望しているのを目にします。

ねえ、人生は本当に無意味かもですよ。

これを無意味にしないでおこうとするなら、その人はただ、何らかの目的(目標)を考え出すだけでいいのです。

と言うか、人生を無意味にしないためにはそれしかありません。

人生が無意味だと思う彼が言っていることを訳すると通りです。

「誰かが現れて、完全に自分用につくられてぴったりに調整されたゲームが、何の苦も無くおもちゃ屋さんのカウンター越しに自分に手渡されなくてはならない」

人が目的を考え出す自らの能力を失った時、もしくはその能力を発揮しないでいる時、人生は無意味になります。それだけです。

明日が良い日になりますように。

タイチンルチルクオーツ・繁栄を享受しよう・2020年10月13日

 

セレニティアスのロゴ720タイチンルチルクオーツ・繁栄を享受しよう・2020年10月13日

タイチンルチルクオーツが出ています。(意味辞典に未記載・画像はありません)

タイチンルチルクオーツに求めるのは「大きな恵み」「受け取り」「豊かさ」。

ルチルクォーツは中にある針の色によって意味合いが変わり、金色の針の更に太い部分だけを使用したものをタイチンルチルと言います。

これは非常に強力な財運パワーを持つストーンとされています。特に中国の華僑の人々の中には家宝として代々受け継ぐことがあるようです。

タイチンルチルクオーツと相性が良いストーン

セージニッククオーツ

セージニッククオーツは「蓄える」という「気」を持ちます。タイチンルチルクオーツで得られた富を蓄えます。

カード:ペンタクルの10

最上位クラスに良いカード。

非常に恵まれた状態で、さらに発展的な流れに乗っています。

それも、たまたまの成功でなく、根幹部分から堅実な繁栄が見えます。社会的な信用や、組織の中でのポジションアップも見込まれるでしょう。

また、永住の地を得るという暗示もあり、家、オフィスなどの拠点を構えることも。

これまでの活動の拡大と発展の流れは間違いなく、資産を継いだり、家族が増えたりなどのファミリーとしての大きな恵みもあり得ます。

穏やかに、この豊かさを得てください。

100年前のパンデミックとトラウマ

「スペイン風邪」という100年前に世界的流行したインフルエンザがあります。

死者数は1,700万人とされていますが、第一次対戦中なので正確な数字は不明です。

名前は「スペイン風邪」ですが、スペインが震源のインフルエンザではありません。

この流行ではヨーロッパ、アメリカを始め、日本でも多くの感染者と死者を出しています。

ところで、アメリカに残っている当時の記録映像を見たのですが、スペイン風邪当時から「マスクをしよう!」といキャンペーンがしっかりとなされていたようです。

そしてこのキャンペーンにはえぐい部分があり「マスクをしないのは非国民」と言ったコピーも使われていたようです。

ちなみに、当時の日本でもアメリカのようにマスク推奨のキャンペーンはあった様子。

で、このあたりでもヘルプに関するトラウマが間違いなく形成されるでしょう。

この種のトラウマというのは個人的なことだけでなく「生存の多重円」で示される各レベルでも起こります。

生存の多重円(生存の包含関係)

例えば、グループが抱えるトラウマ、ということがあるのです。

グループが抱えるトラウマとしては、国家単位では戦争があったり、自治体レベルでは大災害のようなことが含まれます。

話をもっと身近にすれば、家族が抱えるトラウマと言ったこともありますよ。

これらのトラウマは解消されないと、まともな判断は難しいのです。

そこで必要なことは、まずは個人のトラウマから消していく(または、そうでなければ影響を受けないように)していくしかありません。

トラウマの正体

トラウマ、日本語訳すると「心的外傷」ですね。

これの正体は、その出来事の「映像の記憶」です。

その映像はただの絵でなく、その時の音や誰かの言葉、匂い、自分自身の身体的な状態などが含まれます。

これって今でいうバーチャルリアリティー的ですね。

この映像は、もともと消すことも自由ですが、逆に映像に操られた状態がトラウマとなって現れます。

例えばスペイン風邪の時・・・

「彼はマスクをしていたが、結局は感染して死んだ。お金がなくて医者にかかれなかったのだ。その葬儀の場面で泣き崩れた」という映像を持つことがあり得ます。

これってマスクやお金、ヘルプに関することのトラウマになりげですよねぇ〜。

100年前のトラウマって、今その人何歳やねん?と思われるでしょうが、前世の記憶がある人にとっては普通のこと。また子孫にどんどん引き継がれることもありですぜ。

これは元々が個人的なトラウマでしょうが、社会全体としては多くの国民を助けることはできなかった、というヘルプ系のトラウマにもなります。

このような時に役立つパワーストーンがあるとすれば「アメジスト」。

「あれは記憶である」
「今まさに起こっていることではなく、過去のことである」
「だから今現在、過去の映像に影響を受ける必要はない」

このような判断が働いたとき、トラウマはトラウマとしての力を失います。

明日が良い日になりますように。

フローライト・真実を見よう・2020年10月12日

フローライト
フローライト(画像はバイカラー)

フローライト・真実を見よう・2020年10月12日

フローライトが出ています。

フローライトに求めるのは「状況の確認」。

まずはマイナス思考をカットします。これによって状況を正しく確認できるようになります。

考えがマイナスでは何を見ても悲観的になりますからね。

長年の抑圧で生まれた行動パターンをやめるためにも役立つのがフローライトですね。

総合的には癒し系+自己実現という働き方になるでしょう。

フローライトと相性が良いストーン

ムーンストーン

基本的に自分自身との対話が中心。

多くの失敗は、トラウマと対話してしまうこと。トラウマは植えつけられたことであって自分自身ではありません。

カード:月

どちらかと言えば注意ですね。アドバイス色の強いカード。

月の光というのは太陽の反射であって、そもそもが幻なですよね。

なのでこのカードは不安定さや信じるもののおぼろげな感じを表しています。

また、そもそもが幻なので、今見ていることがそこそこに「怪しい」のです。

ですから、そのままでは未来の見通しも怪しいまま。

ここはきっぱりと現実を見てみましょう。

なんなら、この時期が去るのを待ってから重要な判断を下すのも考えだと思います。

もしも不安に感じることがあれば、それはイリュージョンだと思ってください。

大切なのは真実を見ることの方です。

ヘルプのトラブル経験がもたらすもの

過去の記事で「誰かを助ける」とか「誰かに助けてもらう」ことに関するトラブル経験が憎悪に結びつくことを書きました。

今回はこれらのような「ヘルプの失敗」がもたらす他の問題に触れておきます。

ヘルプの失敗は憎悪と同時に「誰かを助けることはできない」そして「誰かに助けてもらうことはできない」という確信を人に植えつけます。

こうなったとき、人は「グループ」に参加することを放棄します。

グループというのは様々なレベルに存在しますが、グループの生存(サバイバル)はそもそもがヘルプによって成り立っています。

例えば、選挙の投票という行為はグループに参加することを意味しており、投票の棄権は参加の放棄という形になって現れます。

総選挙などの投票率は年々下がる一方で、改善の兆しはありません。

これが意味しているのは、人々は「助けることはできないし、助けてもらうこともできない」と思っているからに他なりません。

これをひと言で表せば「自助」です。自助を信奉するなら助けることも助けてもらうことも不要です。

で、ここにひとつのデータがあります。

「日本人の4割が政府は弱者を助ける必要はない」と思っている。という統計。世界一位です。

これは世界的に見て異様な数字です。(二位はアメリカ3割程度)

これね、どう見ても日本に蔓延する「ヘルプ失敗」のトラウマのようなことが影響していると思えてなりません。

また、昔から日本では「人様に迷惑をかけるな」という妙な習わしや教育、世間体を気にする国民性があるように思えます。

しかし、ヘルプがなく自立を信奉する限りはグループとしての存続は不能です。

そして、新しく首相になった菅氏は「自助、共助、公助」と言って自助を筆頭にあげるスローガンを掲げる始末。

世の中で、他者に依存せずに自立して立身出世してきたと豪語している人々を見てください。彼らの多くはヘルプの失敗体験を元にした「憎悪」を抱えていることがわかるでしょう。

「私は人の助けなしに今日までやってきた、だから君たちもそうしろ、助けるものか」です。

彼らの憎悪の対象は必ず「弱者」に向かっています。誰かを助ける気などそもそもありません。

ですから「自助」を提唱するのです。

そこで「そうだ、自分でがんばらなきゃ!」と思う必要などありません。

誰かに助けを求め、そして誰かを助けることを普通にしてみてください。

ヘルプのトラウマから抜け出す第一歩。これが自分自身のためだけでなく、グループ全体のサバイバルなのです。

また、政治的な無関心はすなわちグループへの不参加でありヘルプの放棄に他なりません。

明日が良い日になりますように。