「精神・感情面のサポート系パワーストーン」カテゴリーアーカイブ

精神、感情についての安定性とコントロールを取り戻すのに最適なパワーストーンのカテゴリー。多くのストーンがこの種の助けをできますが、状況に応じて最適な物を選びましょう。

ヘマタイト・アイディアに従い旅立つとき/ワンドの3

2016年3月25日 ヘマタイト・アイディアに従い旅立つとき/ワンドの3

良いカードです。このところ調子イイですね。

心を動かされるようなアイディアが出てきそうです。今はその実現が信じられないかもしれませんが、これは実現可能です。

また、今までの人間関係などをリセットして新たな出会いを求めるのが良い時期と言えるでしょう。

このカードは「旅立ちのとき」も意味しているようです。

思いついたことを実行する日。夢への第一歩かもしれないし、違う世界上の入り口かもしれない。立ち止まることの方がリスクが高いようですよ。

行動あるのみです。

このようなときにオススメのパワーストーンはヘマタイト(意味辞典に未記載)。

ヘマタイトは見つけたチャンスを逃さすキャッチできるように働きます。そしてそのチャンスに対して積極的な行動に出られるようにサポートしてくれますよ。心が何か落ち着かないようなとき、もしかするとチャンス到来の合図かもしれません。心のアンテナをピンと立てていましょう。

邪魔するのはいつも固定観念

連続的に良いカードが出ていますね。

今回のカードは湧いてきたアイディアを実行しようということでした。

このようなとき、その行動を邪魔するのはいつも決まって固定観念です。

そして困ったことにはその固定観念は自分自身のものでなく、親とか友人、同僚、知人が持っているものであったりします。

あなたの身を案じるふりをして、実際にはあなたのより良いサバイバルを挫くというパターンは枚挙にいとまがありません。これは本当に要注意です。

それがたとえ親であっても親友であっても侮ってはいけません。ことによっては「親」が最もあなたのサバイバルをくじいているということもあり得るのです。

そしてさらに困ったことには、自分自身が「人の固定観念」を借りて、それがまるで自分の考えであるかのように振舞ってしまうことです。

こんなのは自分の本心ではありません。人の観念や考えを借りるというのは、ある意味としては「責任の所在」を自分で引き受けることなく「誰か」に押し付けることを可能にしています。

これは、たとえ幼い頃のあなたが誰かに植え付けられた考えであったとしても、それを引き受けているのはあなたです。(あなたは自分がやりたいことを本当は知っているはず)

あなたの味方と敵をよく見分けてください。そしてあなた自身の中にいるあなたの敵もよく見分けることが大切です。

それから「立ち止まる」ことは本当にリスクですよ。

この宇宙には変化しないものはありません。あなただけが変化せずに同じ状態でいられることはありあません。

「いやあ、僕はもうこれでイイ」と言っても、誰もが刻一刻と年を取っていますよ。

明日が良い日になりますように。

グリーントリマリン・大きな波が来た/ペンタクルの10

2016年3月24日 グリーントリマリン・大きな波が来た/ペンタクルの10

良いカードです。これはもう最上位クラスに良いですね。

それもただ単に良いのではなく、大きな流れとして基礎部分がかなり良いです。今だけたまたまラッキーだという状態ではなく、自分自身がこれまで築いてきたことが成果となって評価されるという具合です。

このカードは永住の地を意味することもあり、定住するための住まいを得るという暗示もあり。また、家族が増えるとか家督を継ぐと言った意味も。

とにかく良い流れたきています。流れてきた大きな波に驚くかもしれないほど。

しかしその大波は発展と繁栄の流れなので怖がらずに流されよう。そうして得られたものは周囲の人に分けていくことを忘れずに。

このようなときにオススメのパワーストーンはグリーントルマリン(意味辞典に未記載)。

グリーントルマリンは慈愛の心を豊かにしてくれるストーンですね。この流れで得たことを人々に分け与えることを念頭に置いてください。誰にもでも公平に愛情を注ぐことが大切です。

昨日3月23日・特殊な月食

またまた良いカードですね。

実は、今回のカード「ペンタクルの10」以外に、続けて転がり出たカードがありまして、そちらは「カップの3」。これも最上位クラスに良いカードなんですよね。

このように、稀に見るほど良いカードを出してしまった日ですが、星の運行も特殊な日でした。

それは「半影月食」。これは数年に一度しか起こらないのが普通なのですが、なんと今年2016年は3回も起こります。これはかなり特殊だそうです。

参考ページ:つるちゃんのプラネタリウム

そして今年最初の半影月食が3月23日。

セレ曰く、ただでさえ満月のときは月のエネルギーが強烈だそうで、それが月食となるとかなりややこしいエネルギーの振り方になるそうです。(体感的にそうだと言います)。

また大阪では気圧がドンと下がった関係もあって体調不良の方が結構いた可能性もあり。

そうして動物にもやはり影響があるのではないかと思えてなりません。

愛知県では22日の夕刻に乗馬クラブで買われていたシマウマが暴れて脱走し23日には近くのゴルフ場で発見され、最後は悲しい結末に。

NHK:乗馬クラブから逃げたシマウマ 捕獲後死ぬ

天体の運行と生物、やはり関係があるよな気がします。

明日が良い日になりますように。

メトリン・ハプニングを受け取ろう/ワンドの2/リバース

アメトリン(Ametrine)
アメトリン(Ametrine)

2016年3月23日 アメトリン・ハプニングを受け取ろう/ワンドの2/リバース

ハプニングの予感あり。今回も少し面白いカードですね。

ワンドの2は正逆どちらに出てもよしとしましょう。

予想していなかった出来事が起こる暗示です。

このハプニングは全く望みもしていない形で訪れるかもしれませんが、結果的には最良の形のものとなるでしょう。

望みもしないことが起こるため、初めのうちは動揺があるでしょうが、結局は良い方向へ向かうはず。

思い描いた理想や外見的なことにこだわらずに受け入れましょう。

このようなときにオススメのパワーストーンはアメトリン

アメトリンは心のキャパシティを広げることに役立ちます。今回のカードのように、思いがけない出来事に遭遇するとき、必要以上の動揺を得ることなく、安定した精神状態で過ごせるようになるでしょう。

作業と音楽

本日は良いカードですね。そこで今回もよもやま話をひとつ。

例によってライフハッカーのHPより記事を紹介しましょう。

やっぱりあった、作業用BGMの選び方

要点としては作業にあったBGMがあって、ことによっては音楽を流さない方が良いということ。

音楽を流さない方が良いのは、本当に集中したいとき。ということですね。

筆者の場合、何かをしながら音楽を聴くのが大変苦手です。

もともとが音楽好きということがあり、音楽に聴き入ってしまって本来するべき作業がまったくはかどりません。

それから音楽と人の心理については前から様々に研究されているようで、例えばスーパーで流れている曲は周到にもお客さんの購買意欲を増すような曲を選んでいるようです。

それからお馴染みなところではパチンコ店での軍艦マーチですね。これを流すとお客さんはパチンコ台にどんどん玉をつぎ込むようですよ。

ところで、私は音楽好きなのですが、CDや昔のレコードで超お気に入りの曲、というか演奏に関しては、それがあまりにも素晴らしく、通常の状況ではそれを聴く気になれません。自分自身と環境の佇まいを正して、例えば部屋中を掃除してからお風呂に入り、インターホンも電話もOFF。そしてステレオのスピーカーの前に正座して聞きたいという気分です。しかし現実にはそれが無理なので、その曲は年に一度も聴いていないのです。

そういえば昔、CDが登場する前のレコードの時代、音楽ファンの中には、大変気に入ったレコードは二枚持つことにして、一枚は聴取用、一枚は保管用にしている人が少なからずいたようです。レコードというのは針を落として聴くほどに擦り切れて「音が減る」のです。

ひとつの楽曲を、それくらい大事にした時代がありました。前述の「音楽を聴くときは佇まいを正す」といのもオーバーなことではないのです。

現在、そのような曲とか演奏が存在するでしょうか。

明日が良い日になりますように。

チャロアイト・スタート地点に立つ/愚者

チャロアイト(Charoite)
チャロアイト(Charoite)

2016年3月22日 チャロアイト・スタート地点に立つ/愚者

面白いカードが出ました。「0番」の愚者です。

ある意味では「スタート」の象徴とされ、数字の「0」が表すように無垢で何もない状態と言えます。そしてこの先どうにでも転がることを意味しています。

夢に向かって旅たつべきか?それより現状に満足する方が良いのか?これは迷うところでしょう。

答えは自分の心にしかありません。素直になって自分自身と相談しましょう。

行動するかしないか、それは別にしても自分の本当の気持ちを確かめてみることは必要なようですよ。

このようなときにオススメのパワーストーンはチャロアイト

自分の声を聞くには最適なストーン。そして、自分が出した結論に自信が持てない人にはうってつけなのですよ。さらにそして、自分の選択が間違っていたと思えるときには、いつまでも後悔しないようにしてくれるという三段論法でお助けになるという特殊な性質がありますね。

責任を持つ方がうまくいく

人生の岐路に立つ、といったオーバーなことでなくても、人生は選択の連続。

レストランに入ってもメニューを選ばねばなりません。
コンビニに入っても何かを選びます。

さて、この「選択」なのですが、自分で決めらなくて、自分以外の誰かにその決定を任せようとする人がいますよよね。

これ、すごい損ですよ。

損なだけならまだしも、その決定で損害を被ると、それを自分でなくてその選択をした「人」のせいにする場合があります。いやですねこれは。

レストランでメニューの選択を人に任せ、それを食べてみて美味しくなかった場合、それを人のせいにするという例がこれ。

これらはひと口に言って「責任を取りなくない」という状態です。

自ら責任を負わないようにするということは、完全に「受け身」の状態になることです。

メニューの選択でいえば「選んでもらう」ですね。この「もらう」がある限り、どんなことでも「受け身」です。

「受け身」が意味するところは、「コントロールされる」です。

このような人は、自ら進んでことを起こすことはありません。様々なことを人のせいにして逃れているように見え、実のところ責任者にはなりません。

しかしながら、自分が好むか好まざるかにかかわらず、どうしても「コントロール」される一方だということもあります。

たとえば、不要な部分までも厳格な家庭で育つ子供など、その子には人生の選択肢はありません。その子は大きく教育コストをかけられ、優秀な成績を収めて一流の学校を卒業し、一流と言われる会社や公的な機関などに入るでしょうが、自分でことをなす術を知りません。その子はコントロールされることを知っていても、何かを自ら進んでコントロールすることを知らないからです。

さて、レストランへ言ってメミューが決められない人がいたら・・それは放置しておきましょ。彼らから選択と受け身にならない権利を取り上げてはいけません。

自らの選択に責任を持てば、実はそれ自体を自分がコントロールすることができます。人に任せると自分で自分の人生をコントロールできないのです。これ、実は自分でコントロールできることの方がよほど楽なんですよ。

明日が良い日になりますように。