「精神・感情面のサポート系パワーストーン」カテゴリーアーカイブ

精神、感情についての安定性とコントロールを取り戻すのに最適なパワーストーンのカテゴリー。多くのストーンがこの種の助けをできますが、状況に応じて最適な物を選びましょう。

ガーネット・きた!全力で当たろう!/太陽

ガーネット(Garnet)
ガーネット(Garnet)

2016年9月14日 ガーネット・きた!全力で当たろう!/太陽

やや!またまた良いカード!

そして内容的には細かいことよりも、もう少し長い目で見た人生全般にかかわった感じです。

キーワードとして、可能性、成果、成長、繁栄といった良いことづくめですよ。

これまで長くじっと耐えてきたことが、これからの可能性や成果、成長、繁栄の元になっており、そうしてようやく長い冬が明けて春が訪れようとしているようです。未来は大きく開けています。様々なことが好転し、良い方向へ向かいます。

人間関係においては本音を付き合いを大切に。もうこれからは表面的な取りつくろいはやめにしましょう。

目の前に「光に照らされた道」が広がる日。特に人とのかかわりを円滑にすれば良い大きな幸せが訪れます。今日は何をするにも全力投球で。そうすれば思っている以上の成果が得られます。

このようなときにオススメのパワーストーンはガーネット

ガーネットに求めるのは情熱です。生命エネルギーを強化し、肉体、精神ともにパワーを絞り出します。へこたれそうになったときの邪気をはらい、持続力を維持します。(このあたりのこと、意味辞典では触れていませんね)

受容すればとらわれずに済む(その4最終章)

昨日までに「諦観」(ていかん):全体を見通して事の本質を見きわめること、について書きました。

そして「受容」はそのためにまず必要なことであり、その元になるのはコミュニケーションであることも。

さて、このように精神論めいたことを書いてきましたが、そしてその他にもこのコラムではパワーストーンそのものとは一見まったく関係ないようなことを沢山書いてきたと思われていることでしょう。

いいえ・・・全部関係があります。

例えば「諦観」(ていかん)について、それは「全体を見通して事の本質を見きわめること」ですよね。パワーストーンの扱いにおいてこれは大切なことなのです。

あなたがパワーストーンを選ぶとき、自分の願いについてある程度は「諦観」がないと正しい選択はできないでしょう。

「自分にはどんな能力があればこの願いを叶えられるのだろうか」

そう思ったとき、自分自身を見ることが必要です。実際のところ、自分自身を正直に見ることは結構難しいものです。

自分自身を見るとき、そこには「受容」が必要になります。まずは自分自身を受容しなければなりません。自分自身とのコミュニケーションが必要です。

もしもここで「自分の嫌いなところ」「本当は直したいところ」というのを拒絶や放棄したらどうなるでしょうか?

あなたはそれに目をつむっているつもりでも、実際には一生涯をその嫌な部分に付きまとわれてしまいます。嫌な部分に支配されるのです。

「諦観」(ていかん)のもう一つの意味、「因果の道理を明らかに見る」を自分に対して行うことによってしか自分を変える方法はありません。

「見てもいない」ものを変えることなでできないのです。「拒絶」しているものは変えられません。(物事の対立状態を見ても明らかにそうですよね)

セレニティアスの製品で、特にフルオーダー品に関しては「自分に正直になる」とか「問題の本質見る」系のストーンが多く現れるのは以上のような観点からパワーストーンを選択しているからですね。

またフルオーダー以外の一般商品では、願いの中身を吟味して問題の解決に向かえるようにパワーストーンが選択されています。例えば「人付き合いを良くしたい」そのためにはどんな能力が必要なのか?など、その目的のためにどんな要素が必要なのかを見極めているわけです。

(そして、それらのパワーストーンをただただ並べただけではうまく行かないこともわかっています)

このコラムは実のところ、セレニティアス製品の成り立ちのその中身について解説していると言っても過言ではありません。セレニテャイスの仕事はパワーストーンの研究と、そして人間の研究です。

明日が良い日でありますように。

ブラウンカルサイト・幸運そして大切な受容/カップの9

ブラウンカルサイト(Brown-calcite)
ブラウンカルサイト(Brown-calcite)

2016年9月9日 ブラウンカルサイト・幸運そして大切な受容/カップの9

うわわ!なんとまあ、最上級に良いカードのようですよ!
昨日のことは何だったのかというくらい。

願っていたことの実現、ビジネスチャンスの到来、ダメだと思っていたことの復活、失った信頼の回復、そんな諸々の喜ばしいことの到来を告げるカードです。

今日はあきらめていたことがあったとしたら、それが戻ってくる日となります。

そして小さなアドバイスがあるとすれば・・・

失ったと思った人が戻ってきたなら、過去の経緯にモヤモヤがあっとしても、それは笑って許しましょう。過去を振り返らず、今の幸福をかみしめてください。そうすることでますますの発展がありますよ。

このようなときにオススメのパワーストーンはブラウンカルサイト

ほとんど手放しで喜べるカードですが、アドバイスの部分として「相手を許す」ことを目的に使います。ブラウンカルサイトは他の人との調和と安定をもたらす働きがあり、より良い人間関係を築くときには大変助けになりますよ。(このあたりのこと、意味辞典には詳しく触れていませんね)

受容すればとらわれずに済む

今回のカードでは、もしもあきらめていた人が帰ってきたら・・ということのアドバイスとして「許す」ことが大切とあります。

さてさて、許してしまった方が実際にことがうまくいきますよ。

「許し」これを「受容」としてその対義語に「拒絶」があります。

人は嫌なものを拒絶します。受け入れられません。普通そうですよね。

ところが、人が受け入れられないものがその人を束縛します。

この例をいくらでも身近な人に見いだすことができるのではないでしょうか?

受容性の高い人ほど自由でいられることを発見できるでしょう。

こだわりを捨ててみると、超あっさりと道が開けることがあります。

ところで、ここのところ精神論みたいな話ばかりで申し訳ございません。今回の受容性にしても、過日の「なる」ことにしても、昨日の「欠乏」にしても、実際には技術的、具体的なレメディーが存在するには存在します。ネット上ではお伝えしきれないことも数々あり、要点や考え方だけをお伝えしていることも多々有ります。どうかご了承ください。

明日が良い日でありますように。

グリーンフローライト・方向変換!/カップの騎士/リバース

2016年9月7日 グリーンフローライト・方向変換!/カップの騎士/リバース

ううむ、昨日は手放しで喜べるカードでしたが急転直下で要注意カードです。

ことがうまくはかどりません。頑張れば頑張るほどに事態の悪化を招きそう。また、ちょっとした選択が大きな誤りだったことに後から気づいたりとか。

これはもう方向変換した方が良さげ。

まあ、こんなときもありますって。良いこと、悪いこと、半々であればまあよしとしようではありませんか。(と割り切ることもときには必要)

このようなときにオススメのパワーストーンはグリーンフローライト(意味辞典に未記載)。

「視点を変える」これがグリーンフローライトの使用目的ですね。基本的には認識力のアップが元になっており、一点に固執しないで物事の全体像と捉えることができるようになります。

コミュニケーションについて深掘り(一旦の最終章)

コミュニケーションについて長い深堀が続きましたが、今回でいったんは最終章となります。

さて、最後にふさわしくコミュニケーションの「奥義」について書いておきましょう。

奥義と言っても実際のところ、これが元々の根本原理ということとお考えください。
(根本原理は、ときとして理解しにくいこともあり)

コミュニケーションを誰かに届けようとするなら、自分自身がその相手に「なる」ということが必要です。

これってわかりにくい表現ですよね。でもそうなんです。コミュニケーションの基本原理ってそうなんです。

ここで、ちょっとコミュニケーションのことを脇に置きます。

先の説明で「なる」というのがわからないと思いますのでそこを重点的に解説しましょう。

まず、あなたが十分に好きな「物」を思い出してください。一般的な物体でも人物でも動物でも構いません。もちろん、実際に目の前にあっても構いません。

それでは次に、あなた自身がその物に「なって」ください。

なれましたか?・・・どうでしょう?

多分、何となく「なれるのでは」と思う人と、「なる」ってだからそりゃどういうことだ?と意味不明な気分の人がいるでしょう。

では次に、あなたの嫌いな何かを思い浮かべましょう。実際の物体、人物、動物でも構いません。それが目の前にあっても構いませんよ。

で、今度はその嫌いなものに「なって」ください。

どうでしょう?これって「なれる」かどうか以前に「なる」のが嫌でしょう。そんなものになるなんてまっぴらだと思いますよね。

ね、「なる」のが嫌な物とはコミュニケーションがはかどらないことがおわかりになることでしょう。

上の二つの実験で「なる」感覚が少しでもわかるでしょうか?

今までの経験で、コミュニケーションが非常に良好な相手や物体になら、あなたはそれに「なる」ことができるような気がしませんか?

もしもコミュニケーションが不全な何かがあれば、それについては「なる」ことが嫌ではないでしょうか?

これはもう言葉では説明できないような「奥義」、いいえ基礎原理です。

コミュニケーションの対象に「なる」ことができるかどうかがコミュニケーションの成否の分かれ目です。

ちなみに、コミュニケーションの対象に「なれる」度合いに応じて理解の度合いが決定すると言っても過言ではありません。

さて、もうこれは意味がわからない、しかし「なる」というのは何となくわかる、という人がいると思います。意味もわからなければ「なる」なんてとてもじゃないけれど理解不能という方もいると思います。

でも試しに、コミュニケーションの対象に「なる」ことを頭に描いてコミュニケーションしてみることをお勧めいたします。

以上でコミュニケーションの話題、一度終了いたしましょう。機会があればまたいつでも登場します。

 

ps:理解しようとうする何かがあるなら、あなたはそれに「なる」ことが最も近道。

明日が良い日でありますように。

プレナイト・直面してプラスとなす/悪魔

2016年9月5日 プレナイト・直面してプラスとなす/悪魔

まあ、ちょっと厳しいカードではありますが、これを乗り切るためのアドバイスがありますから心して当たりましょう。

自分にとって最も起こってほしくないことが現実になろうとしているかもです。本来ならば直面したくないようなことに立ち向かう必要性に迫られているようです。

これには様々な要因があるようですが、もともとは自分自身の心のバランスを欠いた感情や考えが元になっているようですよ。

ところが、悪魔のカードが示す「悪いこと」は、その中身をきっちりと自分で意識できれば災い転じてプラス方向へ持って行くことができます。

今の混乱は「バランスを欠いた」ために起きています。そんな中では自分をしっかり意識して「何をどうしたいのか?」を明確にしましょう。

このようなときにオススメのパワーストーンはプレナイト(意味辞典に未記載)。

プレナイトは思考回路を明瞭にし、必要な情報をより優れるようになることを助けてくれます。「真実はどうなのか」を見抜けるようになりますから、今回のカード「悪魔」では、何がどうまずいのか、それをしっかりと見極めましょう。(9月1日も使いましね)

コミュニケーションについて深掘り(その6:過去の記憶)

このコラムのコミュニケーションシリーズ、長く続きます。

というのも、だいたい何かにつけてコミュニケーションありき。

そもそもが自分の存在それ自体がコミュニケーションで成り立っていると言っても過言ではありません。

だって、あなたが外界とまったくコミュニケーションがないとすれば、この宇宙にその存在がないのと同じことになりますよね。

そういう意味ではコミュニケーションそれ自体が存在性とイコールなのです。

さて、今までは話を分かりやすくするために人と人とのコミュニケーションを例にとっていましたが、実際にはそれだけがコミュニケーションではありません。

ただ、あなたが何かを見る、そして知るということそれ自体がコミュニケーションです。また、あなたが自分自身の古い記憶にアクセスするのもコミュニケーションです。

ここで話は多少の脱線をしますが、過去の記憶へのコミュニケーションについて少し触れておきます。

このコラムでは古くより、現在が過去の記憶によって左右されるという話を書いていますよね。(もちろん左右されない方が良いのですよ)

過去に辛い出来事があって、それでPTSDやパニック障害になっているとしたら、それは自分自身の過去と十分にはコミュニケーションが取れていないといいうことです。

過去の記憶は自分が持ち主であるのに、その記憶に十分に触れることができず、その上にその過去の記憶に現在の状態や行動が操られていて自分自身ではコントロール不能なわけです。

何かをコントロールしようとすれば、そのものと十分なコミュニケーションが取れている必要があります。

今回は「悪魔」のカードが出ましたが、これをプラスに転じさせるには、その「悪いこと」と直面することです。すなわち、それとコミュニケーションしなければなりません。

ね、コミュニケーションって大事でしょ。

(コミュニケーションの話、続きます)

明日が良い日でありますように。